カテゴリー「伊豆諸島の風景」の10件の記事

2008年8月27日 (水曜日)

新島さようなら〜〜で飛行機から見た伊豆大島を中心にぃ〜

<新島よ、さよなら〜と飛行機で飛び出してすぐに見えてくるのが新島の『白ママ断層』です〜 断層むき出しの急な岸壁は新島を代表する地形ですよ〜〜 隣に見えるは今回の旅写真で何度も出てきた早島です〜>
P8066231
この夏は、仕事にも写真を撮ることにも
死ぬ気でがんばろうと心に誓っていたのですが・・・
実際に『やばい、死んでしまうかも』なんて思うくらいの
脱水症状や疲労感を体験しましたが・・・
8月の最後の最後で大切なことをヒョコッと忘れ、
達成感が削がれる結果となったのです・・・catface
ふぅ・・・駄目だなぁ〜〜 ふぅ・・・

それにしてもこの夏は一体何リットルの汗をかいたのかな。
思い返してもこれだけ汗をかいた夏は無いかも・・・
運動部で激しく動き回っていた時よりも汗をかいたかな・・・
激しい夏でした・・・sweat01

さて、今日から二回、
新島からの帰り道の小さな小さな新中央航空の飛行機
から撮った空からの風景をお届けしますね〜

新島空港周辺は晴れ渡った日sunだったのに、
東京は不安定な気象の日rainthunderで、
実は飛ぶのか飛ばないのか判らない状況が続いていたのです。
一本早めた便に予定を繰り上げ、
その便が飛ぶことになりホッとしましたぁ〜coldsweats01

新日本航空の飛行機は、小さくて飛んでいるのが実感できて、
その上必ず窓側の席に座れて写真が撮り放題なのが
大変楽しくて良いのですが、
小さい飛行機だからでしょうが、
ちょっとしたことで直ぐに欠航になるので、
みなさんもこの飛行機を使っての旅行の際は
どうか気を付けて下さいね。

まぁ、とにかく「新島よ、式根島よ、さよなら〜」と別れを告げ、
空からの帰路についたのです〜
あ〜〜楽しかったぁ〜〜〜wink

<新島を飛び出して5分もすると、大きな大きな伊豆大島が見えてきま〜〜す>
P8066238
<大島に近づいてきましたぁ〜 遠くに見えるは『波浮』の町並でしょうか。いい天気で大島の状況が手に取るように判りますね>
P8066241
<ちょっと雲が出ていますが、大島も緑一杯の島ですね。遠〜〜〜くに見える陸地は房総半島ですよぉ〜>
P8066242
<大島脇を通り過ぎま〜〜す〜〜 手前の港は『野増』という町の港のようですね。島中央部分には三原山の火口も見えますねぇ〜>
P8066243
<ちょうど雲が切れ、三原山の火口が大きく口を開けているのが見えましたぁ〜 今急に噴火したらどうなってしまうのかなぁ〜なんて、ちょっと不安も過ったり・・・>
P8066244
<大島北側の『岡田』という町の港が見えますね〜 この町のちょっと西に大島空港がありますよ〜 岡田の町にはゴルフ場もあるようですね・・・>
P8066246
<大島の北辺りから南東方面を望むぅ〜 三原山の噴火から出た溶岩流が東に流れたのがなんとなく解りますね。雲が島に影を作り、う〜〜ん夏の絶景ですよ〜>
P8066247
<飛行機の反対側に目を移すと、伊豆半島の向こうに富士山が見えますね。静岡県は雲が一杯のようですよ〜>
P8066249
<大島を過ぎて房総半島が綺麗に見えてきましたぁ〜 中央付近の町は『館山』でしょうが、房総半島の先っぽはけっこう細いんですね>
P8066250
<大型の船が行き交い、その先に三浦半島先端の『城ヶ島』が見えてきましたよぉ〜 本州に戻ってきましたぁ〜 あ〜〜あ、旅も終わっちゃうなぁ〜weep 明日は横浜などを見て調布に戻りましょう〜〜>
P8066252

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2008年8月26日 (火曜日)

サーフィンのメッカ、新島の『羽伏浦海岸』の風景をどうぞ〜

<羽伏浦の長〜〜い海岸線〜〜〜 綺麗な砂浜の海岸でしょ〜〜lovely
P8066136
昨日、一昨日と花火写真でしたがいかがでしたか・・・
やっぱり、夏を飾る花火写真が向かい風の写真ばかりじゃ
『しぇぽ』のプライドにかけ許せないわけですよぉ〜catface
『しぇぽ』的には後悔しまくりなわけですよぉ〜〜gawk
ということで、
リベンジのためもう一つ花火大会に気合いを入れて赴き、
綺麗な花火を撮ってきたので、8月の終わり頃公開しますね!

さ〜〜て、新島・式根島の旅の最後は、
新島の羽伏浦海岸の風景ですよぉ〜
長く綺麗な海岸線とそこに打ち寄せる高波から、
ここはサーフィンのメッカとして
国内外を問わず有名らしいのですね。
確かに外国からのサーファーらしき旅行者も何人か見掛けましたよ!

私が訪れた日は、
青い空mistに白い雲cloudに強い日差しsunに、
夏の海岸線を絵に描いたようなwave
雄大な光景が広がっておりましたが、
微風で穏やか過ぎる夏の一日、
高波を期待して訪れたサーファー達も
サーフボードの上でだら〜〜んとしておりましたよ〜〜

とにかく新島独特の素晴らしい海岸線ですから、
たぶんハワイとかに行かないとこのくらい
素晴らしい海岸線に出会えない気もしますから、
伊豆諸島旅行の際には是非足を運んでみて下さいね。

明日は帰りの飛行機の上から見た伊豆諸島です〜〜

<サーフィンのメッカからか、新島空港のロータリーの所にはサーフィンの銅像がありましたぁ〜>
P8066227
<羽伏浦海岸へ行くまでの道すがら、南国調の低木に囲まれた小道がいたるところにありますよ〜 なんだか雄大な風景です〜〜>
P8066123
<羽伏浦海岸近くの喫茶店の店内〜 真新しい店内にはシャチの絵が。シャチなんてこの辺に現れるのかなぁ〜 店内では6名の外国人客がホットケーキを美味しそうに食べおりましたぁ〜 これからサーフィンするのかな・・・>
P8066128
<羽伏浦海岸メインゲート〜 とは言っても、どこからでもインできる広ーい海岸線ですけど・・・>
P8066132
<メインゲート上から見た海岸〜〜 この日は海水浴客が少なく、ライフセーバーの人達ものんびり監視しておりましたよ〜〜>
P8066137
<スッキリした青空の日。遠くに見えるは三宅島〜〜 夏のブルー&グリーンの綺麗な海で〜〜す>
P8066139
<この日は高波なんて全然ありませ〜〜ん。暑いです・・・ 綺麗な海岸線は良いけれど、こういう海岸線は日陰が無く、パラソル無く過ごすのは大変です・・・sweat01
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<手前の二人は外国からの観光客。「ハワイに行ってきましたぁ〜」なんて嘘ついても騙されちゃうような風景ですね>
P8066147
<6キロくらい続く長ーい海岸線。『しぇぽ』も感動の素晴らしい風景です〜〜>
P8066160
<遠くにヨットyachtが漂い、子供達がよく絵に描く海の風景に出会いました〜>
P8066171
<波がありましぇ〜〜ん。サーファーの人達も諦め気分でサーフボードの上で空を仰ぎます〜〜 サーフィンしているかっこいい姿も撮りたかったのに、こちらも少々残念・・・>
P8066179
<たまにくるちょっと高い波に乗ってくれましたぁ〜 上手いもんです〜>
P8066188
<広い空、広い海、広い海岸線です〜〜〜 絵はがきになりそうな風景写真でしょ〜 こういう風景に出会うと「夏はいいなぁ〜」なんて思っちゃうんですよね。ふふ〜>
P8066214
<羽伏浦海岸南の『白ママ断層』方面〜〜 急な断層がここ独特の海岸線を形作ります〜〜 ちょっと早島も顔を出してますね>
P8066219
<羽伏浦海岸からの帰り道。日差しを避ける木がありません〜〜 暑いです〜〜 猛烈に暑いです〜〜 新島と式根島もなかなか良かったなぁ〜〜think
P8066220

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2008年8月23日 (土曜日)

新島のいろいろな風景をお届けぇ〜

<海に続く小道から見た新島の海〜 ちょうど自転車に乗った人がのんびり通り過ぎるところをパチリ! なんか長閑な伊豆諸島のポスター写真のような構図でしょ〜〜>
P8045623
この夏の、新島・式根島特集も
残りわずかになってきましたぁ〜〜
ちょっと寂しくなってきましたぁ〜〜weep
特集が終わりに近づくと、なんでこんな気持ちになるのかな・・・
まだ終わりじゃないのに・・・

このブログを見て下っているみなさんに、
少しは伊豆諸島の島々の良さが伝わったかなぁ〜
函館と違って、海を中心とした自然ばかりの写真ですからね、
単調な感じになってしまったかな・・・
でもいいや、海をお見せしたかったんだから・・・

今日は新島の写真。
新島の西よりの海岸付近で出会った、
いろいろな風景写真をお届けしますね。
新島は式根島の7〜8倍くらいの大きさの大きな島ですが、
まぁ、それでも大島や三宅島や八丈島より小さいですが、
山もあり起伏に富んでいていろいろな顔を見せてくれるのですね。
大きすぎて、レンタサイクルでは島全体を知るのは難しく、
新島のいろいろな所に行きたいならレンタカーが良いですよ。

<新島の西海岸沿いの道路をパチリ! 街灯がズラーッと並ぶ風景が面白くて。なんか良いでしょ〜>
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<新島の西海岸付近には、なんでかいろいろな表情の顔の石像がありますよ〜 最初は気にならなかったんだけど、いろいろな所にあるので「撮っておかなきゃ〜」ってんでパチリ!>
P8045649
<新島中心部を東西に走る幹線道路〜 とはいっても車の往来はまばらなり〜 島民はたぶん暑くて外には出てきていないと思われます〜>
P8045615
<新島の西海岸〜 式根島の海に負けず劣らずなかなか綺麗な海でしたぁ〜 新島は中心部以外の海岸線が絶壁になっています〜>
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<新島のいたるところで見掛ける番地標〜かな?! 新島ガラスという緑色の透明ガラスが島の名物の一つになっていますが、そのガラスでできています〜>
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<新島の海の波打ち際の泡泡ぁ〜 東京近郊の海岸と違って、変なゴミが付着していない泡です〜 綺麗だったので近くでパチリ!>
P8045643
<これは何の実かなぁ〜 よく分かりませんが、島のあちらこちらで見掛けましたよ〜>
P8045619
<鯵を日干しする風景〜 テレビで何度か見ていましたが、実際にぐるぐる回しながら魚を干す場面に出会いましたぁ〜 もうちょっとバックが良い場所を探したんですが見つからず・・・>
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<海水浴客がほとんどいない中、監視か遊びか、ライフセーバーの人達がサーフボードに乗って海を漂っておりましたぁ〜 暑い中ご苦労さんです!>
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2008年8月22日 (金曜日)

野伏港から式根島にさよなら〜〜で新島へ

P8066098
さぁ、今日は式根島をさよならして、
新島に向かいましょう〜〜〜〜

Waaaaa〜〜〜 いい天気ぃ〜〜
青い空ぁ〜sun、青い海ぃ〜〜mist 白い雲ぉ〜〜〜〜cloud
それから、黒い『しぇぽ』ぉ〜〜〜shadow

野伏港に着いてから、
新島に向かう『にしき2号』の出航まで
まだ時間があったので、
野伏港の風景をパチリパチリcameraしたので〜〜す。
今日はその時の写真と『にしき2号』から撮った
写真をお見せしますね〜〜〜

天気が良くなると、なんだか
伊豆諸島の島々も最高ですねぇ〜〜happy01
野伏港からは一足早く東海汽船の大きな船が
東京に向け旅立っていきましたぁ〜

小さい式根島ですからね、
滞在中何度も見掛けた『謎の三人娘』も
この船で出港していくのが見えましたぁ〜
話もしませんでしたが、さようならぁ〜paper

漁船が何艘も港を行き来し、
ぱっと見が漁業関係者の『しぇぽ』は、
心も体も『海の男』と化しthink
鉄でできた船を繋ぎ止める杭に片足載せ片肘ついて、
『もえるおと〜〜この〜〜』とか、
『うーみよ〜〜〜おれのう〜〜みよぉ〜〜』とか、
男の歌を口ずさみながら・・・
海へ想いを馳せconfident・・・
来るべき自分の将来を考えたりして・・・
はは〜〜〜はは〜〜〜 う〜〜みよ〜〜 ポワッ

<天気が良いので、太陽が海に反射してキラキラしてますぅ〜 ウワッハァ〜〜lovely
P8066014
<港に入ってきた漁船が間近に迫り迫力満点〜〜〜ん。なかなかかっこいい写真でしょぉ〜〜>
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<東海汽船の大きな船〜〜 式根島から新島や大島に寄って東京の日ノ出桟橋を目指しま〜〜すぅ〜>
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<今日は遠くの早島もクッキリ〜 水平線もくきくきクッキリぃ〜 いい天気ぃ〜>
P8066077
<謎の三人娘を乗せ、東海汽船の船が出港〜〜 船が出港する風景は感慨深い気持ちにさせられますね。不思議な気持ちですぅ〜>
P8066073
<さようなら〜〜 ボォ〜〜〜ボォ〜〜 汽笛を鳴らして船が遠ざかりま〜〜す。ボォ〜〜ボォ〜〜>
P8066078
<私も『にしき2号』に乗って新島を目指しま〜〜す。写真は船から見た式根島全景〜〜 ねっ、山が無いでしょ、式根島には。青い海に船の白波の軌跡が美しいです〜 今日は穏やかな日、船もほとんど揺れず快適な船旅で〜〜す>
P8066105
<20分後、まもなく新島に到着で〜〜す。深青の海、晴れ渡る空! なんだか気分が高揚気味ぃ〜 これから数回新島の風景をお届けしま〜〜す>
P8066113

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2008年8月21日 (木曜日)

式根島『泊海岸』のブルー&エメラルドグリーン〜〜

<綺麗な海でしょ〜〜 ブルー&エメラルドグリーン〜〜〜 ここは式根島の中では超〜〜有名な泊海岸〜〜〜heart04
P8066037
夏も終盤に入ってきて、
みなさんもう花火は見飽きちゃいましたかねぇ〜〜
目が肥えちゃいましたかねぇ〜
まだまだ花火写真がありますから、
どうか楽しみにしていて下さいね!

今日からまた式根島・新島の特集ですよぉ〜
今日は、その貝殻のような美しい形から、
式根島の中では超〜〜有名な『泊海岸
の綺麗な海をお届けしま〜〜すぅ〜〜

旅も終わりに近づいてきて、
海辺に広がっていた靄もやっと取れてきて、
夏のスッキリ天気sunになってきましたぁ〜
ふふふふふ〜〜〜っsmile

写真でも解るように、
泊海岸は見事な貝殻状の入り江になっているんですが、
その形状から、波もなく本当に穏やかな海岸ですぅ〜〜
海は遠浅で、夏は海水浴客の絶好の遊び場になりますよ〜
荒れることが多い伊豆諸島の海にあって、
昔はこの辺を通過する船の風避けの
役割をしていた泊の海岸。

綺麗な海をどうかご堪能下さ〜〜い〜
沖縄の珊瑚礁の海も良いけど、
伊豆諸島のこういう海もなかなか良いでしょ〜wave

<本当に澄んだ泊の海。海底の石も海中を泳ぐ小魚達も綺麗に見えるんですよ〜 美味しそうだなぁ〜なんて水を口に含むと、やっぱりショパァ〜>
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<泊海岸全景です〜 夏もお盆を避ければ海水浴客も疎らです〜 海のちょっと深い所はエメラルドグリーンなのが解りますね〜〜 遠くの太平洋の深青の海とは大違いですね!>
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<ここは泊海岸じゃなくて式根島港の海ですが、泊海岸に来る前にさよならしてきたので、ちょっと載せておきますね>
P8066000
<透き通る泊の海水〜 この日は風もなく海面が滑らかに漂って。う〜〜〜ん、関東近郊の海と全然違うなぁ〜>
P8066040
<また泊の海の海面を強調してぇ〜〜 あんまり海水が綺麗なので、何枚も写真に撮っちゃいましたぁ〜wink
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<海水浴の人達を含めてぇ〜 遠くに漁船が通り過ぎましたぁ〜 みなさんなんだかの〜〜んびりゆったり。こういう風景いいですねぇ〜>
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<泊海岸のちょっと奥で、フィッシュウォッチングを楽しむ子供達ぃ〜 泳げば人にぶつかる海水浴場とは違い、みんな好き勝手に海を楽しんでいますよ〜〜>
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<同じく子供達ぃ〜 肌が白かったですから、地元の子供ではなく観光できた子供達ですね。まぁ、この穏やかな海なら、親も子供の心配はあまりしなくて良いですね>
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<泊海岸の向こうを大型の東海汽船の船が通り過ぎましたぁ〜 この海岸は、こんな大きな船が通り過ぎても波が押し寄せてくることがありませんでしたよ。どこまでも乱れを知らない海ですね>
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<雲が出てきて、青い海、白い雲、夏の穏やかな伊豆諸島。とはいっても、実はかなり暑かったぁ〜 写真撮影もそこそこに、この後かき氷をほ頬張りましたぁ〜 チメタクて美味しかった〜>
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<泊のグリーンを海岸の上から〜 飛び込むのはちょっと危ない海の浅さです〜 彼は飛び込むのだろうか・・・ いやっ、飛び込んだらライフセーバーの人達に怒られちゃいますね。さよなら〜〜泊海岸〜〜〜 美しい海をありがとう〜〜good
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2008年8月17日 (日曜日)

式根島で一番有名な『神引展望台』からの眺めぇ〜〜〜など

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今日は、式根島の展望台からの見晴らしでは
一番有名な『神引(かんびき)展望台』からの眺めの写真の合間に、
釣りをする島のおじさんや漁船、
式根島から新島に向け出航する『にしき2号』の写真など
いろいろ織り交ぜつつお伝えしますね。

トップ写真は神引展望台からの眺めで一番有名なアングルですが、
滞在前半は靄が張っていて、
なんとなく海の湾曲した水平線と空との境が曖昧で
ちょっと残念でしたよ〜〜 フギャフギャ・・・catface

<神引展望台から式根島中央部分を望む〜〜 式根島の原生林がモコモコしてますね。この原生林の中には、
クワガタがたくさん生息していますよ。だって、道端にたくさん死骸があるんですから。特にたくさん見掛けた死骸はノコギリクワガタにスジクワガタ。高地ではないのでミヤマクワガタは見掛けなかったし、カブトムシは死骸を見掛けなかったのでほとんどいないんじゃないかな・・・ 『しぇぽ』の推測>
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<式根島の生活の最も絵になる風景じゃないでしょうかね。漁船が正面から近づいてくる姿は、波の軌跡と相まってなかなかかっこいいんです〜〜>
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<とにかく式根島海岸はどこもゴツゴツ岩だらけ、迫力ある海岸構造をしています〜 海はエメラルドグリーンなんですが、この日はすごく良い天気ではなく、エメラルドグリーンの海はまたお見せしますよぉ〜 ふふふっhappy02
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<式根島の海を隔てた向こうには新島が。まぁ、似たような岩盤でできているんでしょうな>
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<釣りを楽しむ地元のおじさん〜〜 とはいっても、暑くてちょっと疲労困憊気味に釣りをしておりましたぁ〜 写真に写るのが恥ずかしいのかシャイなのか、パチリパチリしている私をかなり気にしておりましたぁ〜 公開しちゃってごめんなさい・・・>
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<式根島の向こうに早島が。近いのにだいぶ霞んでおりますね。神引展望台からはその他に利島や神津島が見えましたが、やっぱりどんよりとした霞ではっきりとは見えず・・・ 天気が良ければ三宅島もバッチリ見えるようですよ〜〜>
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<神引展望台からちょっと南に歩いたところにある(歩いて20分くらい)『唐人ヅシロ』という場所ですぅ〜 原生林の中を歩いて行くのですが、まぁ、とにかく、蚊がいっぱい〜〜〜 数十匹の蚊と共に歩いた感じでしたぁ〜 唐人ヅシロには蟻がいっぱい〜〜shock 休憩もそこそこに引き返しましたぁ〜>
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<式根島と新島の連絡船『にしき2号』が新島に向け出航して行きます〜 込み合うことも無く、グワングワン揺れて迫力満天ですから、式根島旅行の際は是非乗船してみて下さいね>
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2008年8月16日 (土曜日)

式根島のいろいろな海の風景〜〜

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式根島のカニさん達、
なかなか可愛かったでしょ〜〜

カニさんの他に海鳥の姿もカメラに収めたかったのに、
式根島も新島もカモメや海鳥は一匹もいません・・・
なんでだろう・・・ 本当に一匹もいないんですよね。
なんか理由があるんだろうな〜
この旅行で不思議で不思議でしょうがない謎の一つです・・・

式根島には、何カ所か海を見下ろす展望台があって、
今日はそのいくつかからみた海の静かな風景を見て頂きますね。
一番有名な神引展望台はまた後ほどに、
今回は『ぐんじ山展望台』とその近くの『小の口公園』から見た
穏やかな海の風景を中心に、
式根島にいくつかある熱ーい温泉『松が下雅湯』や
貝殻のような海岸として有名な『泊海岸』の夕景も
織り交ぜながらお届けしますね。
泊海岸の昼間の綺麗な水の海岸の風景もまた後ほどね。
後程ばかりで申し訳ありません〜〜

<松が下雅湯〜〜〜 他にも足付温泉や地鉈温泉が近くにありますが、温泉に入っている人にカメラを向けて変態だと思われても嫌なので、温泉の写真はこれだけね。熱い風呂が大の苦手な猫舌ならぬ『猫体?!』の『しぇぽ』は温泉が熱すぎてとても入れませ〜〜ん>
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<ぐんじ山展望台から島の南を望む〜 岩だらけカニだらけの海岸全景ですよぉ〜>
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<ぐんじ山展望台付近を漁船が頻繁に通過しま〜〜す〜>
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<小の口公園から新島方面の海を望むぅ〜 新島には断層剥き出し岸壁がいくつもあり、新島の大きな特徴の一つですね。地質学者にとっては嬉しくてたまらない断層なんでしょうな>
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<穏やかな海。もうちょっと海が荒れていた方が被写体としては迫力があるのかな・・・ でも、残念ながら滞在中は海が荒れることはなかったなりね・・・>
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<式根島と新島の間の海を大型漁船がゆっくりと通り過ぎました〜>
P8055845
<泊海岸の夕景〜 最初の写真も泊海岸ですよ。昼間の海もエメラルドグリーンで激しく綺麗なんですよ〜 もうすぐ公開ですからね。お楽しみに〜>
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2008年8月15日 (金曜日)

式根島のカニちゃ〜〜ん〜〜(Crabs on Shikinejima Island)

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花火写真はいかがでしたか?
私もいろいろな花火写真を見てきましたが、
美しい風景に輝く花火写真に圧倒されたこともありますが、
花火だけとって、その華やぎ具合を比較した場合、
決して出来の悪い花火写真でもないと思いますので、
今後もまだ何回か花火をお伝えすると思いますが、
楽しみにしていて下さいね。wink
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今日からまた3:2システムで式根島の旅写真ですぅ〜
式根島の公式パンフレットを見ると、
式根島は『Shikinejima Island』になっていて、
どうも『Shikine Island』ではないようなのです。
新島も『Nii Island』ではなくて『Niijima Island』
のようなんですね。
式根島島や新島島になって、
日本人から見ると間抜けな感じになってしまいますが、
公式パンフレットに準ずることにしますね。
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8月12日の記事でお伝えした、
式根島の式根島港や石白川海岸周辺は、
岩場で石ばかりがゴゴゴロした場所なんですが、
その岩場や淀んだ海水のいたる所に、
体長10センチ弱のカニくんがわんさかいるのですよぉ〜
黒系のカニのその姿がなかなか可愛いのですね。lovely
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ちょっと遠くから岩場に目を凝らすと、
岩の上や岩と海面との境辺りに、
たくさんのカニくんがザクザクザワザワ
している姿を確認できるんですけど、
私が近づくとヒョヒョシュシュと姿を隠し、
感心するくらい激しく上手く逃げるのですよぉ〜

ということで、
慣れないうちはカニくん達に近寄れず、
なかなか写真が撮れないんですね。ムム・・・catface

こうなったらカニくん達との忍耐勝負しかないわけです。
P8045733
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カニくん達が高密度に生活している辺りの岩の上で、
人魚姫の像のようにじーっと動かず
カニくんが岩に上がってくるのを待つわけです。
不動の姿勢で約5分、カニくん達は
「やっと変なカメラ小僧が遠ざかったかな〜」
なんて勘違いして、ワサワサワサワサ一斉に
岩の上に上がってくるのです〜
そこで素早くカシャカシャcameraするわけです〜

へへへ、君達の姿は写真に収めさせてもらったぜ!happy01
へへへ・・・

今日はそんな戦いの成果写真ですよぉ〜

それにしても暑かったぁ〜
「カニを追い求めて『しぇぽ』死す!」なんて
ならなくてよかったぁ〜〜〜〜wobbly
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P8045748

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2008年8月12日 (火曜日)

式根島港と石白川海岸周辺の景色ぃ〜

<石白川海岸で遊ぶ人を含め写真に収めましたぁ〜 遠くに見えるは新島寄りにある『早島』という小さな島です〜 波打ち際はかなり浸食されて岩がむき出しになっていますね。そのうち早島は無くなってしまうのかな・・・>
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『にしき2号』で新島漁港から式根島の『野伏港』に到着〜
昔は『式根島港』と呼ばれる野伏港とは島の反対側、
式根島の南にある港が主要な港だったらしいのですが、
今は『野伏港』が新島との連絡船や
東海汽船などの大きな船の発着場になっていますぅ〜

さぁ〜『式根島観光』の始まりで〜〜すぅ〜

野伏港辺りからレンタサイクルを借りて、
今話に出たばかりの式根島港や、
石白川海岸と呼ばれる海水浴もできる浜辺に向かいます〜
式根島はレンタサイクル屋さんがたくさんあって、
何処にも立ち寄ること無く自転車を漕げば、
2時間もあれば島が一周できてしまいますよ〜
でもね、山がない式根島でも、
ほとんどの道路は起伏に富んでいて、
自転車での島巡りも結構大変です・・・weep
『しぇぽ』は自転車で汗だく状態・・・

さぁ、海に入ってさっぱりしましょう〜〜

<式根島港周辺はゴツゴツとした岩場だらけ。この日は海が穏やかだったので、岩に砕ける激しい波飛沫はありませんでしたが、ちょっと天候が悪い日には、激しく波が押し寄せそうな場所ですよ〜>
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<海面ぎりぎりから岩場を撮る! 当然『しぇぽ』は海の中なのよ〜>
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<石白川海岸:近くで遊んでいた小さなお嬢ちゃんの躍動感ある泳ぎを、水面ぎりぎりから撮る!! ああああ〜〜〜ああ〜〜 ぶつかるぅ〜〜〜>
P8040343
<式根島港の灯台〜 桟橋では釣りを楽しむ人達が数人。ちょっと靄が掛かった日だったけど、なんだか穏やかな一日です〜>
P8045694
<波飛沫も撮影のテーマにしていたんですが、滞在中は総じてこの程度の波飛沫しか見れませんでした・・・>
P8045705
<石白川海岸横の岩むき出しの小島。撮影時は干潮時、満潮時には島になると思われます〜>
P8045760
<この辺の岩場には、東京近辺ではお目にかかれない大量のカニ(体長10センチ弱)が生息しています〜 そうだ!! カニを撮らなきゃ〜〜>
P8045756

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2008年8月11日 (月曜日)

新島漁港から『にしき2号』に乗ってぇ〜

今日は新島漁港から、
『にしき2号』という小さな船に乗って、
式根島を目指しましょう〜〜
『にしき2号』の『に』は新島の『に』。
『しき』は式根島の『しき』なんだそうな。

新島空港から新島漁港までは歩いて約30分。
新島漁港周辺からは、無人島の『地内島』が見え、
東京往復の高速船が行き交い、
雲を冠った新島の山々。
青い海が心地良い、牧歌的な島の顔を覗けます。
<新島漁港から見た新島の北方面〜>
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<無人島の地内島全景を望む〜 私は行きませんでしたが、手つかずのこの島の風景はなかなか素晴らしいらしい〜>
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<新島漁港近くにある夕日の丘〜 夕方は素晴らしいんだろうなぁ〜>
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<網を直す漁師さんの姿が夏らしいですね!>
P8045664
<高速ジェット船が東京に向かって出発〜〜〜っ>
P8045654
<漁船がたくさん放置された漁港。音の無い静かな風景ですね。実際は船の影で二人の漁師さんがガハガハやってましたぁ〜>
P8045657
<この小さな船が『にしき2号』。初めて乗る人には解りづらい、小さな掘っ建て小屋のパーマおじさんにお金を払って乗船します〜 約20分の船旅です〜 パーマおじさんはいい人だったなぁ〜>
P8045666
<船が出発〜 一時新島をさよならします〜>
P8045671
<船の上から〜 新島には断層が剥き出しになった絶壁がいくつもあります〜 小さな船がグワングワン揺れます〜 放り出されそうで迫力満天ですよ〜>
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