カテゴリー「和歌山県の風景」の5件の記事

2009年7月 3日 (金曜日)

和歌山市内を流れる『紀ノ川』の風景ぃ〜

P6241163
今回の出張中撮った和歌山風景は
この記事で終わりですが・・・
和歌山駅レンタカーで借りたレンタサイクルで
1時間ばかりビュンビュ〜〜ンと
和歌山市内を流れる『紀ノ川』沿いを走って
チャッチャと写真撮ってきたので、
今日はその風景を掲載〜
ヽ(´▽`)/
紀伊半島の『大台ケ原』を源とし、
奈良県内から和歌山県北部を西に流れ、
和歌山市内に達する紀ノ川
奈良県内では『吉野川』と名称を変えるけど、
降水量の多い大台ケ原の雨水を
大量に運んだこの川の河口付近は
ものすごーく川幅が広くなっておりまする・・・
前日の夜に嵐のような雨が降ったからね・・・
川はドス茶色くなって・・・
怖いくらいドォ〜〜っと流れておりまする・・・
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Cocolog_oekaki_2009_07_01_02_23
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それにしても、
梅雨真っただ中の最近の天候・・・
激しい雨と灰色の空・・・
あぁぁ〜 気分が萎れるなぁ〜
(ノ_-。)
でもねぇ〜 Demoneeeee〜〜〜
梅雨が終われば待ちに待った夏ぅ〜〜〜
みなさ〜〜ん〜〜 夏ですよぉ〜〜〜
休みもあるしぃ〜〜 ふふふ〜
さぁぁ〜〜てぇ〜
何処行こうかなぁ〜〜〜 ははぁ〜〜
( ̄ー ̄)ニヤリ
さぁさぁ〜 みなさぁ〜〜ん〜
胡麻いっぱいの『南部せんべい』用意したからぁ〜
緑茶でもすすりながら〜 
夏休み計画でも練りましょ〜う〜
『南部せんべい』ってほのかに美味しいですよねぇ〜
地元の青森の方では鍋に入れたりするみたいだけど・・・
青森行ったこと無いから実態は知らないけど・・・
ピーナッツと胡麻だったら、
『しぇぽ』はやっぱり胡麻かな・・・
小さい頃はピーナッツだったけど・・・
なんでか、
最初にパリパリの外側薄膜を食べてから、
胡麻たっぷり本体を攻撃しちゃうんですよねぇ〜
そういえば・・・
ハンバーガーも周りから攻めるな・・・
トーストも耳の部分から・・・
ピザも周りの具なし部分から攻める
じっくり本陣攻略型の『しぇぽ』なのです・・・
おこちゃま食いですかね・・・
はは・・・
(=´Д`=)ゞ
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何処行こうかなぁ〜 夏休み〜
仕事じゃないとすると・・・
九州や北海道は旅行代高いしな・・・
沖縄方面なんてちょっと手が届かない・・・
ましてや海外なんて・・・発想すらないのね・・・
(。>0<。)
東北地方はあまり行ったこと無いし、
三陸海岸なんてどんな所かな・・・
宮沢賢治の花巻や、それにそれに遠野市とか・・・
あぁ〜〜忘れちゃならない『強者どもが夢の後』・・・
猪苗代湖の周辺も久しぶりに出掛けてみたいな・・・
野口さんのところの英世くんにも挨拶ぐらいはしなきゃかな・・・
(゚ー゚;
信州や越後方面も捨てがたい・・・
花火なんてやってたら最高だな・・・
でもね、信州は場所間違えると東京方面からのすごい人の波・・・
う〜〜〜ん〜〜〜何処行こうかな・・・
そうだ! 夏なんだし! 
海も良いけどひまわり畑もね!ってな構想もフツフツ・・・
でもやっぱり海を外しちゃ〜夏男の名に恥じるしな・・・
(*´σー`)
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もう、こうなったらぁ〜
これまた未開の地、四国でも行ってみるかぁ〜
お遍路さんの姿で、松山城にでも登って、
いやっ!やっぱり龍馬くんの高知城かぁ〜
龍馬くんの像と同じ海側向いてぇ〜
「国を変えるんじゃ〜 ばかやろー」ってな
雄叫びも気合いが入りそう・・・
宇和島城の高台から力強く飛び跳ねるサバを見て・・・
鳴門の渦潮で輪廻転生・・・
う〜〜〜 だめだ・・・決まらない・・・
南部煎餅ポリポリポリ・・・
(;´д`)トホホ…
結局、関東周辺の高原で
「あぁぁ〜暑いなぁ〜」なんて
一人ごちるのかな・・・
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2009年7月 2日 (木曜日)

和歌山城の見える市内の風景ぃ〜〜〜

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先日和歌山に行ったと言いましたが・・・
今回の和歌山滞在では
あまり写真が撮れなかったんですよね・・・
帰り際になってちょっと天気は回復したけど・・・
全般的に悪天候でね・・・
滞在したホテルのエレベーターホールから
和歌山城が見えたけど・・・
写真撮るなんていう雰囲気の場所じゃなくて・・・
他の宿泊客と会わないように
素早く撮ったらなんだか青み掛かって
ホワイトバランス間違えちゃうし・・・
まぁ、あまり綺麗な写真じゃないけど・・・
和歌山に行ったことない人も
多いんじゃないかと思うし・・・
和歌山のシンボル『和歌山城』を
いろいろな場所からちょこちょこ撮ったので、
見て下さいなぁ〜〜〜
はは・・・
(*´ェ`*)
Cocolog_oekaki_2009_06_16_02_40
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『孤独』について今日は語ろうかな・・・
なんとなく『孤独』を語りたい気分・・・
(*゚ー゚*)
『しぇぽ』は東京と浜松で働いているけれど、
東京の仕事は断れない理由があってね、
とりあえず副業なわけ・・・
本業は浜松ね。
浜松での仕事ってね、
一方的にものすごく喋らなきゃならないこともあるけど、
全般的にほんと孤独状態でね、
「おはよう〜」も「おつかれぇ〜」も言わないし、
一日の仕事で一言の声も発しないことしばしば・・・
「あぁ〜疲れたぁ〜」なんて独り言はあるかもしれないけど・・・
はは・・・
出張なんて国内海外含め、
ここ十数年くらいは誰かと行った記憶が無いな・・・
( ̄○ ̄;)!
でもね、職業柄って言うのかな・・・
孤独状態を楽しめないと創造性ある仕事ができないのね・・・
想像力を働かせる時って、
みんな無口になるじゃない〜
絵画鑑賞では無口にならないと絵が楽しめないし、
茶道なんて、
礼節と静寂を楽しむ芸術なんだと思うのね。
ふふ〜
( ̄▽ ̄)
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『しぇぽ』はね、
こんな環境に身を置いてるし、
写真活動や絵を描いたり、
孤独を楽しむ術を獲得したんだろうな・・・
今日は金魚を描いたけど、夏だからね・・・
孤独を屁とも思わない金魚とか虫達とか、
そんな生物達を見ているのが好きなのも、
なんとなく生きる勇気が湧いてくるからなのかな・・・
孤独を楽しむ術を知らないとね、
精神破壊なんて起こして、
終いには自殺なんてことになるのかもしれないな・・・
o(;△;)o
でもね、世の中にはね、
他人を意識していないと生きられない人。
要するに孤独に耐えられない人が、
少なからず存在しますね・・・
『しぇぽ』の周りにもやっぱりいるな・・・
( ̄ヘ ̄)
そういう人にとっては、
職業選択ってものすごく重要ね・・・
孤独が強いられる職場に身を置いたら、
きっと精神を病んでしまいます・・・
自殺者の何パーセントかは
そういう職業環境選択を誤った人なのかもしれないな・・・
ちょっと暗い話になってしまいました・・・
m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
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2008年6月22日 (日曜日)

和歌山城とそこから見た市内の眺めぇ〜

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徳川幕府の八代将軍”吉宗”が、
33歳まで藩主を務めたことで有名な『和歌山城』は、
古くは天正13年に、紀州を平定した豊臣秀吉が、
弟の秀長に築城を命じ、
その後、関ヶ原の戦いで功績を立てた浅野幸長が城主となり、
元和5年、徳川家康の第十子”頼宣”が入場して以来、
尾張(今の愛知)、水戸と共に徳川御三家のお城として、
長い歴史を刻むお城なのです〜think
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和歌山城の天守閣の構造は、
三層の天守閣を隅櫓と多聞櫓と呼ばれる廊下で結んだ、
連立式天守閣と呼ばれているのですね。
天守閣一つの単独式や、
天守閣と小天守閣又は櫓一つの複合式が多い日本のお城で、
連立式天守閣は希少な構造なんですよね。
和歌山城と同じような連立式の天守閣を持つお城としては、
世界遺産にもなっている『姫路城』や
愛媛県の『松山城』が有名ですよ。
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近世の幕府や大名のお城の石垣は、
技術を要する『打込みはぎ』や『切込みはぎ』という
石切した石を計算し尽くされた整然さで積み、
角は崩れにくいように『算木(さんき)積み』という
直方体の石を交互に組み合わせる技法が
一般的に用いられたんですよね。
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でもね、
和歌山城の石垣は、徳川御三家のお城でありながら、
『野面(のづら)積み』という自然石をそのまま積み上げて行く
原始的な石積みで築かれているのですね。
なんでかなぁ〜 面白いです〜happy02
こういう原始的な石積みの方法は、
中世期(戦国時代ですね)には一般的だったんですが・・・
みなさんも機会があれば、
江戸城(皇居ですね)の石垣と和歌山城の石垣を
見比べてみてくださいね。
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原始的な『野面積み』の石垣は、
当然強度が落ちるので、
急勾配で高い石垣を築くことはできないんですが、
和歌山城の石垣も、
低くて勾配の少ない石垣なんですが、
お城好きには『野面積み』の
荒っぽさがたまらないのですよぉ〜lovely
こういう感覚は、このブログを見て下さっている方々に
理解されないんだろうなぁ〜 ははっー
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天守閣からは、和歌山市内が一望でき、
気持ちが良いですよ〜happy01
そうそう、
和歌山城周辺では、たくさんの猫に出会いましたが、
出会った全ての猫の顔は、東京や静岡で見掛ける猫の顔と
まったく違いますよ。cat
耳がピーンと張っていて大きくて、目が少し吊り上がっていて。
たぶん、関西の猫と関東の猫は遺伝的に大きく
かけ離れているんだと思ったなりね。
代表的な一例の写真を掲載しておきますので、
その違いを感じて下さいね。
関西在住の人は違いが解らないですかね・・・

和歌山城の場所はここでござい〜〜
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2008年6月20日 (金曜日)

万葉集にも歌われる和歌山『片男波』の半島から見た風景なりぃ〜

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今日は和歌山市周辺の風景をお届けしますね。
場所は、和歌山市の南、一昨日の記事でご紹介した、
紀三井寺の近くの海辺の、和歌川河口にできた
片男波』と呼ばれる砂州半島からの眺めですよぉ〜
場所はここになります〜
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古くは山部赤人によって
『若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡』
と詠まれるなど、砂州と呼ばれる細長〜〜い片男波半島の風光明媚さは、
万葉集に多くの歌が詠まれているんだそうですよ。

有名な和歌浦海岸も近く、綺麗な海岸線を見渡たして、
遠くにたくさんの船が行き交う様子をボーッと眺め・・・
潮風が鼻腔をくすぐる中、潮騒に耳を傾けつつ、
和歌浦の海岸まで来た感動を、
しばし噛み締める『しぇぽ』なのでしたぁ〜think
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とはいっても、和歌山市も昨今の東京都と同じように
ウォーターフロント開発に力を入れているようで、
片男波半島からの風景の一角では、
自然とは無縁の発電所の巨大な煙突が見えたり、
テーマパークの観覧車がぐるぐるしていたりするのです・・・weep

そんなこんなで、いろいろな思いも交差しますが、
片男波半島の和歌川側の砂浜では、
潮干狩りに興じる人達に出会えたりなんかして、
なんだか、ゆったりまったりした
長閑な風景が心地よい一日になりにけり。
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ところでみなさん、昨日の最後の写真を見て大丈夫でしたか。
こんな『しぇぽ』も、一応分別ある大人ですから、
昆虫関係の写真も、どの程度まで大丈夫かはちゃんと察しています。
幼虫と呼ばれるモゾモゾ君レベルの写真は掲載しないつもりですよ〜
花と戯れる蜂や蝶や蟻の写真は今後も掲載すると思いますが、
綺麗で感動して頂ける写真を目指していますので、
ビックリさせることを目的とはしていないので、
これからも安心してこのブログにお越し下さいねぇ〜
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2008年6月18日 (水曜日)

和歌山市の南にある有名な紀三井寺を見て下さい〜

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先日、大切な仕事で和歌山市に行って、
そこでちょこちょこ写真を撮ってきたので、
今日からちょこちょこ和歌山市辺りの写真を
掲載していきますね。

夜景も撮れず、山方面にある世界遺産にも行けませんでしたが、
市内の有名な紀三井寺や片男波海岸や和歌山城を見て来たのですぅ〜
このグログを見て下さっている方々の中には、
和歌山に行かれたことがない方もいると思いますが、
「和歌山市ってこんな所なんだぁ〜」なんて、
いろいろ感じながら見て頂ければ幸いなりね。happy01
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新幹線の新大阪駅から、bullettrain『くろしお』と呼ばれる
大阪市内はやたらとゆっくり走る電車に乗り換えて約一時間、
江戸時代の徳川御三家の一つの城下町である街の玄関口
和歌山駅に到着したのですぅ〜train

仕事を終えてから、和歌山駅西口のすぐ南にある
レンタサイクル屋で借りた自転車でえっちらこっちら、
市内見物をしたわけですよ〜bicycle

このレンタサイクル屋さんは、朝8時から夜8時まで
五百円で借りられるのでなかなか便利ですよ〜
借りた時にタイヤの空気圧が低かったので、
一人しかいない事務のお姉さんにそのことを言うと、
私の空気入れ作業の申し出を断り、
嫌な顔一つせず『これは私の仕事』的な熱血さで、
必死に空気を入れてくれて、
なかなか好印象のお姉さんでしたよ。good
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今日は、西国三十三所観音霊場第2番目の札所である
有名な『紀三井寺』の写真をお届けしますぅ〜
場所は和歌山市の南のこの辺りになりますが、
白装束姿で巡礼しているご夫婦を見かけて、
なんとなく厳かな雰囲気に包まれたり、
本殿は高台にあるので和歌浦方面の海が見えたり、
本殿の周りには花菖蒲が咲き誇っていたり、
自然も豊かでなかなか気持ちのよい場所ですよぉ〜
運良く、梅雨の合間の晴れ間に見物できましたぁ〜
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通称紀三井寺と呼ばれるこのお寺の正式名称は、
『紀三井山金剛宝寺護国院』という難しい名前らしいのですね。
なぜ紀三井寺と呼ばれるようになったかというと、
紀州の三つの有名な水が湧き出る井戸があるかららしいのですね。
清浄水(しょうじょうすい)に、
楊柳水(ようりゅうすい)に、
吉祥水(きっしょうすい)。
お洒落な名の水が湧き出しているらしいですが、
私は一つも知りませんでしたぁ〜
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とにかく、地方に行った時はレンタサイクルに限りますよ。
安いし、自分の時間設定で動けるし。
みなさんがどこの街に行っても、
レンタサイクル屋は要チャックですよ〜
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