京都の夜景

2009年1月15日 (木曜日)

月輝く夕刻の京都の街を見下ろすぅ〜〜〜のだ!

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先月、クリスマスイルミネーション写真を
掲載し続けていた特集の中で、
たまたま出張で訪れた京都のイルミネーション写真を
12月8日から10日までの三回掲載しましたけど、
その出張の時にね、
京都の街を見下ろす高台で夕景を撮ってきたので、
今日はその写真を掲載しますね〜
ヽ(´▽`)/
夕方、京都地下鉄『松ヶ崎駅』近くで
ふと山のある方に目を移すと、
山肌が剥き出しで木のない斜面の一画
目に飛び込んできたんですよね。
「あそこに行けば京都市内が見渡せるだろうなぁ〜」
「ちょっと行ってみっぺかなぁ〜」なんて、
思い立ったら足を動かす『しぇぽ』は
その山肌を目指したんですよね。
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いつでも撮影できるように
三脚を付けたカメラを携えズンズンズン〜
学校の脇をズンズンズン〜
墓場の階段をエッチラコッチラズンズンズン〜
夕闇迫った墓場はちょっと怖かったけど、
風景見たさにズンズンズン〜
道が無い低い竹薮かき分けバサバサバサバサズンズンズン〜
急にパッと視界が晴れて飛び込んできた
京都の街の夕景に目が奪われたのですよぉ〜
京都の街が180度見渡せて、
オレンジ色の水平線の上にはお月様ぁ〜
「わぁぁぁ〜〜 綺麗ぃ〜〜〜」なんて
疲れを忘れてパチリパチリィ〜
o(*^▽^*)o
はははぁ〜〜
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「なぜあそこだけ山肌が剥き出しだったのかなぁ〜」
なんてずーっと疑問だったんだけど・・・
帰って直ぐに調べてみるとぉ〜〜〜〜〜
な〜〜んとなんと、そこは、
五山の送り火の『妙』の字を灯す場所だったのですよ〜
ははは・・・
勝手に入って大丈夫だったかな・・・
( ̄Д ̄;;
京都の大文字焼き『五山の送り火』は、
京都を囲む山肌に『大』の字二つに、
『鳥居型』と『妙』『法』の二文字が松明で灯される
京都の夏の終わりを告げるお祭りなんですけど、
『しぇぽ』も何度か見たことがありますが、
妙に心が洗われる良いお祭りなんですよね。
・・・
勝手に入っちゃった・・・
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2008年12月 7日 (日曜日)

先日京都に出張しましたぁ〜『清水寺』の紅葉ライトアップぅ〜

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先日なぁ、
出張の仕事で京都に行ったんどすへ。
昼間は仕事があったんやんかぁ〜
そやから京都見物できへんかったんどすけど、
夜はなぁ、
京都のイルミネーション
たーんと撮影したんどすへ。
偉いでっしゃろぉ〜〜〜
ちょうどなぁ〜
清水さんところで『紅葉のライトアップ』してる
噂を聞きつけたもんやから、
いてもたってもいられんよって、
興奮気味に足を運んだどすけどな。
まぁ綺麗やったわぁ〜
まぁびっくりしたわぁ〜
でもな、
イルミネーション特集終わってから公開したら、
そらあんた、間抜けな時期違いになっちゃいますやろ、
そやからなぁ〜
今日ちょっと公開させて頂きますよって
よろしゅうたのみますへ。
(o^-^o)
京都弁間違っていたらすみません・・・
m(_ _)m
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ってんで、
有名な清水寺の『紅葉ライトアップ』を
今日はみなさんにお届けしま〜〜すぅ〜
真っ赤に色づいた紅葉が、
あっちゃこっちゃでライトアップされていて、
まぁなんだか激しく綺麗だったんですけど・・・
国際的都市『京都』ですからね、
有名な『清水寺』ですからね、
しかも『紅葉のライトアップ』特別拝観でしたからね、
あっちゃこっちゃの外国の人やら、
日本各地から押し寄せた人やら、
すごい人の波でしたぁ〜
∑(=゚ω゚=;)
気弱に遠慮していたら、
ろくな写真が撮れやしない・・・
ここは大胆に大阪風おばちゃんと化し、
強引に割り込んではパチリ!
大胆に手を伸ばしてはパチリ!
な〜んて撮影してきたのですぅ〜
ちかれた・・・ ふぅ・・・
( ̄Д ̄;;
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まぁ、工夫もなにもありませんが、
そこそこ綺麗な写真でしょ〜
おばちゃんやおじちゃんの熱気と
若者達の熱き鼻息で、
フィルターが曇っちゃったり、
いろいろトラブルがありましたが・・・
まぁ、撮れて良かった・・・
( ̄○ ̄;)!
激しい紅葉のライトアップに風が吹き渡ると、
長時間露光の撮影条件では
紅葉が炎のように見えますよぉ〜
面白いですねぇ〜
そうそう、紅葉ライトアップの特別拝観では、
清水寺上空が強力なサーチライトで照らされるんですが、
何の意味があるのかな・・・
無い方がいいんじゃないかな、
な〜んて思ったりして・・・
( ̄▽ ̄)
今日から何回か京都の
イルミネーションを公開しますよぉ〜
ふふっ〜
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2008年6月 8日 (日曜日)

鴨川沿いに連なる『納涼床』は代表的な京都夜景の一つですねぇ〜

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金閣寺も銀閣寺も、東寺も清水寺も、
天龍寺も龍安寺も、御所も二条城も、
大徳寺も知恩院も、メジャーな場所がほとんど登場せず、
マイナーな範疇に入る場所ばかりの京都特集でしたが、
悔しくも天候に恵まれなかった写真ばかりの京都特集でしたが、
みなさ〜〜ん〜〜 少しは満足頂けましたか。

私は、このブログに、東京や浜松ばかりでなく、
昔の日本歴史の舞台の中心地『京都』の写真を載せることができ、
風景や夜景写真のブログとして、充実度が増した思いもあり、
なんとなく独りで満足しておりますぅ〜
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京都特集の最初の方で記しましたが、
京都は昔からの充実したバス網に加え、
近年の地下鉄などの電車網の発達も目を見張るものがあり、
あっちゃこっちゃをちょこちょこ観たい場合に
ものすごく動きやすくなりましたよ。

調べてみたものの、今回は利用しなかった便利な移動手段に
レンタサイクル』があるんですよ〜〜
全てのレンタサイクル屋さんに適応できるわけではありませんが、
数日に渡って借りられて、
予約しておけば宿泊場所に自転車を持って来てくれて、
場所を連絡すれば、京都市内のどこでも乗り捨てで返却できる
レンタサイクル屋さんがたくさんあるみたいなんですよ。
京都市内は観光スポットでなくても、
歴史深いマイナーな場所がたくさんあるので、
レンタサイクルを借りての京都観光は、
思わぬ歴史の舞台に出会える可能性大ですから、
みなさんが京都に足を運んだ際は、
レンタサイクルを借りてみるのもいいかもしれませんよ〜
東山や嵯峨野の奥まった所は坂も多いですが、
市内中心部はほとんど平坦ですからね。
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今日は、5月から9月までの鴨川の夏の名物である、
直線的に連なる『納涼床』付近の夜景をお届けしますね。
私は鴨川辺の納涼床で食事やお茶を嗜んだことはありませんが、
夜はいつ来ても、連続した納涼床の明かりと、
それを映す鴨川の流れの風景が絶妙で、
感動で胸がときめいちゃうんですよね。lovely
5月の下旬には八坂神社による床の清祓いが行われ、
各店の『商売繁盛』と『家内安全』を祈願するらしいです〜
『四条大橋』から『三条大橋』にかけての鴨川沿いのこの辺りが、
納涼床密度が一番高い場所ですよ。
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私は、室町時代から戦国時代にかけての京都と、
明治維新の頃の京都の歴史が一番好きですが、
今回は、そういう時代に沿った京都観光ではなかったですね。

京都はね、仕事上で今後何度も訪れる場所だと思いますが、
次回は歴史の一時代に特化した京都観光でもしてみようかなぁ〜〜
戦国時代の『織田信長』や『羽柴秀吉』の足跡や
明治維新の『高杉晋作』や『坂本龍馬』や『吉田松陰』の
歴史の舞台を巡ったり・・・
ふぉふぉ〜〜 楽しみ!!wink
今後も京都を訪れる度に、このブログで紹介していきますね。
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2008年6月 7日 (土曜日)

京都祇園花街の夜景写真をどうぞぉ〜

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京都の京阪鴨東線の四条大橋駅から、
八坂神社までの四条通界隈には、
『花見小路通り』とか『新門前通り』とか『切り通し』と呼ばれる、
祇園花街の古い町並みがいたるところで見られるんですよね。
江戸時代にタイムスリップしたような、
いい感じのお茶屋や料亭が軒を連ね、
夜は大人の妖しい雰囲気が支配しているのです〜 notes
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祇園のお座敷遊びお茶屋遊びの中心部ですから、
この街の顔である舞妓さんの姿もちらほら、
京都の中でも、和服姿の人密度が高いですぅ〜
『花見小路通り』なんて所は、
外国からの人々をたくさん見掛けたので、
きっと異国の京都観光ガイドには、
この通りが『必見』と朱記されているに違いない。
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諸外国からの人々は、
祇園の古めかしい木造の町屋を見て、
一体どんな気持ちになるんだろう・・・
『しぇぽ』と同様に、感動の波が押し寄せているんだろうか・・・
外国からの人々は、だいたい5〜8人の団体となって、
ゆっくりのっそり通りを歩くんですよね。
日本人の観光客よりは、確実にゆっくりのっそり・・・
三脚立てて、明らかに撮影体制だと分かるのに、
カメラの前をゆっくりのっそり歩くんですよね・・・
撮影者の前を気を使ってササ〜ッと足早に通り過ぎたり、
シャッター押し終わるまで立ち止まったり、
こんな繊細な行動は、日本人に特有なのかもしれません〜
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埼玉県の川越や、東京の神楽坂なんて場所で、
祇園の町並みにちょっと似た古い町並みを見てきたけれど、
さすがに京都だけあって、祇園界隈の規模は大きいなり〜
花見小路辺りは観光地化されていて、
夜も緊張感無く歩けるけれど、
祇園元吉町辺りの新門前通とか切り通しと呼ばれる、
四条通北の古い町並みは、
夜に女性独りで訪れるには、
ちょっと緊張感漂う場所なりよ〜
こういう街の状況をよく頭に詰め込んで、
みなさんも楽しい祇園花街巡りをして下さいね。
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