雨の嵐山中心部『渡月橋』周辺の風景なりぃ〜

みなさん、
京都の風景、嵯峨野の風景はどうですか?
楽しんで頂けていますか?
いろいろな所で、好き勝手に写真を撮り続けている私ですが、
風景を撮影する状況は本当にいいもんですね。
誰にも干渉せず自分一人の殻に閉じこもって、
あーでもないこーでもないと自分自身と会話して、
「おーいおーい」なんて美しい風景と会話して、
お花を見付けては「よっ、今日も元気だね」なんてお花に呼びかけて。


なんか変だな〜 いきなり何を書いているんだか・・・
今日は桂川に架かる『渡月橋』を中心に、
嵐山と呼ばれる京都洛西の風景をお届けしますね。
この辺は昨日や一昨日の記事でご紹介した嵯峨野の片田舎とは違って、
観光客の人々でいつも一杯ですね。
でもね、何台ものバスを連ねてやってきた、
おじちゃんおばちゃん達でごった返していたって、
修学旅行の学生ズボンテカテカ集団が、
ハイテンションで闊歩していたって、
遠くの国からやってきた、
たくさんの大きめ人間がモソモソ歩いていたって、
嵐山周辺は絵になる場面がそこかしこにありますね。



これまでに雨の日に渡月橋や嵐山を見たことがあったかなぁ〜
記憶はかなり曖昧なんですが、
今回体験した雨の渡月橋は、
なんでか心にグッと来る感動がありましたよ。
傘をさす人と渡月橋がものすごくマッチするのですね。
これが和傘だったらなぁ〜 そして和傘をさす人が和服だったらなぁ〜
もっと感動できるんだろうなぁ〜なんて考えながらパチリパチリしたのですよ。
雨の日は嵐山の山から水蒸気が立ち上り、
これもまた、心静かに感動できる場面なり。


そうそう、京福電鉄の嵐山駅近くにある『天竜寺』境内に
ちょっとだけ足を踏み入れたんですが、
そこに、傘もささずにずぶ濡れになって、
怒ったように、何かに取り憑かれたように、
薄いコンパクトデジカメで激しくパチリパチリしている女性を目撃しましたよ。
「なんでこう雨ばっかり降るのよぉ〜 カシャ」、
「傘なんて持ってこなかったんだから〜 どうしてくれるのよぉ〜 カシャ」、
「今日しか観光できないのに、なんで雨なのよぉ〜 カシャ」なんて、
ぶつぶついいながらの撮影だったんじゃないですかね。
彼女はその後大丈夫だったろうか・・・
それよりも、激しく雨に濡れたデジカメは大丈夫だったろうか・・・



『しぇぽ』はなんだか疲れが溜まって、
頭がボーッと霞掛かった状態・・・
一体全体どうしちゃったのかなぁ〜
眠いんだけど、寝ればいいんだろうけど、
心の奥深くに曖昧な不安が陣取って、
気持ちの奥をワサワサワサワサァ〜
なんだか最後にごめんなさい・・・

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