京都の風景

2008年6月 5日 (木曜日)

雨の嵐山中心部『渡月橋』周辺の風景なりぃ〜

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みなさん、
京都の風景、嵯峨野の風景はどうですか?
楽しんで頂けていますか?
いろいろな所で、好き勝手に写真を撮り続けている私ですが、
風景を撮影する状況は本当にいいもんですね。
誰にも干渉せず自分一人の殻に閉じこもって、
あーでもないこーでもないと自分自身と会話して、
「おーいおーい」なんて美しい風景と会話して、
お花を見付けては「よっ、今日も元気だね」なんてお花に呼びかけて。
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なんか変だな〜 いきなり何を書いているんだか・・・
今日は桂川に架かる『渡月橋』を中心に、
嵐山と呼ばれる京都洛西の風景をお届けしますね。
この辺は昨日や一昨日の記事でご紹介した嵯峨野の片田舎とは違って、
観光客の人々でいつも一杯ですね。
でもね、何台ものバスを連ねてやってきた、
おじちゃんおばちゃん達でごった返していたって、
修学旅行の学生ズボンテカテカ集団が、
ハイテンションで闊歩していたって、
遠くの国からやってきた、
たくさんの大きめ人間がモソモソ歩いていたって、
嵐山周辺は絵になる場面がそこかしこにありますね。
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これまでに雨の日に渡月橋や嵐山を見たことがあったかなぁ〜
記憶はかなり曖昧なんですが、
今回体験した雨の渡月橋は、
なんでか心にグッと来る感動がありましたよ。
傘をさす人と渡月橋がものすごくマッチするのですね。
これが和傘だったらなぁ〜 そして和傘をさす人が和服だったらなぁ〜
もっと感動できるんだろうなぁ〜なんて考えながらパチリパチリしたのですよ。
雨の日は嵐山の山から水蒸気が立ち上り、
これもまた、心静かに感動できる場面なり。
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そうそう、京福電鉄の嵐山駅近くにある『天竜寺』境内に
ちょっとだけ足を踏み入れたんですが、
そこに、傘もささずにずぶ濡れになって、
怒ったように、何かに取り憑かれたように、
薄いコンパクトデジカメで激しくパチリパチリしている女性を目撃しましたよ。
「なんでこう雨ばっかり降るのよぉ〜 カシャ」、
「傘なんて持ってこなかったんだから〜 どうしてくれるのよぉ〜 カシャ」、
「今日しか観光できないのに、なんで雨なのよぉ〜 カシャ」なんて、
ぶつぶついいながらの撮影だったんじゃないですかね。
彼女はその後大丈夫だったろうか・・・
それよりも、激しく雨に濡れたデジカメは大丈夫だったろうか・・・
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『しぇぽ』はなんだか疲れが溜まって、
頭がボーッと霞掛かった状態・・・
一体全体どうしちゃったのかなぁ〜
眠いんだけど、寝ればいいんだろうけど、
心の奥深くに曖昧な不安が陣取って、
気持ちの奥をワサワサワサワサァ〜
なんだか最後にごめんなさい・・・
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2008年6月 4日 (水曜日)

雨の中でも、京都洛西『大覚寺と大沢池』周辺はなんか優雅な感じですぅ〜〜

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大覚寺の一角に静かに佇む大沢池
生活感溢れる広沢池周辺とは一線を画し、
整備の行き届いたこの池の周辺は、
庶民の手が届かない貴族的な匂いがプゥ〜ンプン・・・
十二単のお姫様や、蹴鞠をする平安貴族が出てきそうな、
そんな高貴さが漂っているのですぅ〜happy02
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雨が降り続く中、
『しぇぽ』は誰もいない大沢池を独り占め。
でもね、傘をさしつつの不良体勢での撮影は、
悪天候の光量不足も相まって、ぶれぶれ写真の大量生産。トホホ・・・crying
何十枚かに一枚くらいはいい写真もあるだろうなんて、
期待を込めてぱちりぱちりしたものの・・・
結果は惨敗・・・
お〜〜い、私の大好きな光はどこいったぁ〜〜〜
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大沢池を代表する風景は、
池の周りに続く散策路から池越しに見た大覚寺の塔なのね。
さすがに有名なだけあって、なかなか風流な絵になる光景。
とはいうものの、シャッタースピードが1/50秒以下じゃ
手持ちでの撮影ではなかなかその風景を切り取れないなりね。weep
雨と嵯峨野の相性は決して悪いとは思っていないので、
今回の嵯峨野散歩はどんな天候だって良かったのだけれど・・・
シャッタースピードがここまで落ちるとは・・・gawk
まぁこれも一旅の思い出ね。ア〜ソレソレ
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ここを訪れる観光客の大部分の人達は、
大覚寺参拝ついでに大沢池をちょこっと見て、
足早にバスでここを後にしちゃうのね。
北嵯峨野の風景は、周辺に点在する古めかしい民家を見ながら歩くのもなかなか趣き深いなり。
そんなに急いで何処行くの・・・ ア〜ソレソレ
嵯峨野というくらいだから、『寺』ばかり見て『野』を見ないでどうするの。
なんてぶれぶれ写真を撮りながら、雨にびしょびしょになりながら、
傘さす『しぇぽ』は思うなり〜〜 ア〜ソレソレ
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広沢池と違い、大沢池は嵯峨野や嵐山の中心街や
駅からも歩いて行ける距離だと思いますぅ〜
みなさんも、散策しながら大沢池を目指してみてはいかがですかぁ〜
昔ながらの街並も、きっと感動できますよぉ〜
明日は、有名な渡月橋周辺よ〜〜
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2008年6月 3日 (火曜日)

京都嵯峨野の『広沢池』周辺の自然をご堪能下さいねぇ〜

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京都洛西の『嵐山』とか『嵯峨野』と呼ばれる場所を初めて訪れたのは、
私がまだ東京の都下にある中学に入ったばかりの幼い頃、
日射しが眩しく忙しなく蝉が鳴くお盆の蒸し暑い時期でしたよ。
その時は、嵐山・嵯峨野といえば誰もが訪れる定番の、
『渡月橋』や『竹林』や嵯峨野の小さな寺々を巡っただけでしたが、
それでも独特の気品ある田舎臭さに大いに感動したのでした。heart02
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陽も落ちて、京都盆地の風がない夏独特の蒸し暑さの中、
桂川から流れてくる一陣の微風で涼をとりつつ、
渡月橋の中洲の小島から見た『五山送り火』の『大』と『鳥居』の松明と、
たくさんの『精霊流し』の灯火は、今でも忘れない感動的な想い出ですよ。lovely
それからというもの、お盆の時期には毎年のように嵐山を目指したっけ。
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そんなこんなで、嵯峨野の竹林とか常寂光寺や二尊院や祇王寺など、
小さなお寺やその周辺の風景は見飽きるほど観てきたんですよね。
今日から始まる3回の嵯峨野の記事では、そういう有名過ぎる嵯峨野の風景は
ほとんど出てきませんよ〜bleah
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幾度も嵯峨野周辺に足を運んだ『しぇぽ』ですが、
『歴史的風土特別保存地区』であるにもかかわらず、
まだ一度も訪ねたことがない場所があるのですね。
嵯峨野の北にある『広沢池』とか『大沢池』がある辺りがそうなんですが、
今日の記事では『広沢池』周辺に広がる牧歌的風景を見て頂きますね。
明日は大沢池ね。
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地図上では、その二つの池の周辺の違いはほとんど判りませんが、
広沢池は片田舎の庶民的な風景が見られるのに対して、
大沢池は大覚寺の領地にある貴族的な雰囲気のある池なのですよぉ〜
私は田舎丸出しの広沢池周辺の風景に激しく感動しましたが、
広沢池を見終わって歩き出したら雨がポツポツ・・・
けっこう大変な散歩の始まりになっちゃいましたぁ〜bearing
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2008年6月 1日 (日曜日)

南禅寺近くを流れる『琵琶湖疎水』を中心にぃ〜

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京都滞在でも天気が悪かったけれど、
最近本当に週末は天気悪し・・・rain
こういう時期はストレスが溜まりますね・・・
私だけかな・・・ 写真撮るの好きだから・・・
写真に興味が無い人もストレス溜まるかな・・・
なんだか疲れちゃった・・・
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と、ぶつぶつ言っていてもしょうがないので、
今日は、自分のケツを叩き、気合いを入れて、
大切な大切な愛する我がカメラくんを、
シャワーキャップと輪ゴムで包んで防御態勢を整え、
自分自身はレインコートに身を包み、
足下からの水の浸入を防ぐべく、
今時あまり見掛けない長靴おじさんと化し、
『水滴及び濡れる花』だけに照準を定め、
ぷらぷらとパチリパチリして参りましたぁ〜〜
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へへへ〜〜っ
な〜〜〜んかいい写真撮れちゃった。へへ・・・
今までの感覚から言えば、
どこぞやのフォトコンテストで、
入賞は堅いくらいの写真が撮れちゃった。へへ・・・smile
べぇ〜〜 ざまぁ〜みろぉ〜〜 悪天候!!!angry
みなさん、梅雨の時期のいつか、
今日撮った写真を公開しますね。
やっぱり止めようかなぁ〜〜 
嘘です。ちゃんと公開しますよ。
いい写真が撮れると、みなさんのような、
確かな目を持った方達に見て頂きたいと思うのが
心情というもの・・・ はは・・・
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今日は京都洛東の南禅寺の横を流れる、
有名な『琵琶湖疎水(京都疎水)』を中心とした風景写真です。
誰でも知っている南禅寺には入らず、
ちゃちゃーと見物しましょうね。
この時も天気は悪かった・・・
琵琶湖から水を引いているのだから、
南禅寺の東から西に水が流れているのだろうと思いきや、
西から東に水は流れておりました。なんでだろう・・・
南禅寺周辺も趣き深い町並みがあるので、
それらも交えてね。
商売をしているのかしていないのか、
なんだかわからない時計屋さんが思い出に残るなり。
琵琶湖疎水の場所はここでございます〜
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2008年5月31日 (土曜日)

京都『哲学の道』でしっとり思索に耽りましょう〜〜ね!

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京都に旅行に行ったことがある人なら、
一度は訪れたことがある(訪れたいと思う)であろう、
哲学の道』と呼ばれる京都疎水脇に続く
有名な水辺の散歩道を今日は一緒に歩きましょう〜
京都市の東方面は、明治時代に琵琶湖の大津から取水された
疎水がいたるところにあるんですよね。
すごい勢いで落下して流れている所もあるのですよ。
今日と明日はそんな疎水付近の風景をお届けしま〜〜すぅ。
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その昔、西田幾多郎という哲学者が、
思い詰めたように考え事をしながら歩いていたことから、
『思索の小道』なんて呼ばれていたこともあったようですが、
彼の弟子が好んで歩くようになってから、
『哲学の道』と呼ばれるようになったそうですね。
確かに、何度ここを訪れても、
考え事をするには絶好の散歩道だと思いますが、
昔は「しぇぽは今後どのような人生を歩むべきか・・・think」、
「う〜〜ん、難しい・・・ まぁいいか・・・」なんて考えながら、
歩いたこともあった気がしますが・・・
今回は急いでいたので、哲学の道に一番近いバス停
『真如堂前』を降りササーッと足早に歩いたので、
「腹減ったなぁ〜」くらいしか考えませんでしたぁ〜coldsweats01
まぁいいかなぁ〜・・・
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この小道では、何人かの画家さん達が風景スケッチに没頭していたりart
その絵を小道脇で売っていたり、
京都の旧家のお嬢さんが(たぶん)、日傘をさしつつのんびり歩いていたりgood
野良猫がのんびり縄張りを主張していたりcat
日本のこの趣深さを理解しているのか理解していないのか、
なんだかたくさんの外国人観光客の人とすれ違ったり、
そんな外国からの人もなんとなく声を潜めるような、
なんだか不思議で静かな世界が広がっているのですぅ〜
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哲学の道の場所はここですが、
銀閣寺や南禅寺拝観でのお決まりのルートでもありますから、
みなさんも一度全行程歩いてみて下さいね。
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2008年5月29日 (木曜日)

京都の東山辺りの坂道をササーッと見物ぅ〜

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今日は、京都市の東山の高台寺から清水寺参道まで続く、
二寧坂(二年坂)』とか『産寧坂(三年坂)』と呼ばれる、
伝統的な家並みが続く辺りをササーッと散歩しましょう〜〜ね。
この辺のお店は、昨日の記事の遊郭とは違って、
古めかしい趣き深い建物の中は、
実はかなりお洒落な店になっていて、
京都の観光業の代表的な風景が見られますね。
私もここでは、昔の京都には絶対に無いであろう
小さな可愛い亀のお守りを買いました〜
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なぜこの辺の坂を『二寧坂』とか『産寧坂』と言うのか。
諸説あるようなんですけど、産寧坂があるから二寧坂、
二寧坂があるから産寧坂、というような『どっちが最初か説』を除くと、
大同2年に道が整備されたから『二寧坂』説、
高台寺にいた秀吉の妻のねねが『お産の時に念じたから』という説があるらしい。
二寧坂で転ぶと『二年以内に死ぬ』という言い伝えや、
産寧坂で転ぶと『三年以内に死ぬ』という怖〜い言い伝えがありますが、
ササーッと見物したものの、転けることは無かったので大丈夫かな・・・
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『しぇぽ』は背丈がないわけではないんですが、
足が小さい方なので、バランスが悪いからか、
結構いろんな所で簡単に転けるのですね。coldsweats01
東京駅の中央線の長いエスカレーターを、
足早に降りる際に転けた時は、
登りエスカレーターのたくさんの人に
気の毒な目で見られ恥ずかしかったですぅ〜〜
クラブ活動の合宿の練習メニューに、
海辺の砂浜を何往復も走る『浜ラン』というメニューがあったんですが、
足が小さいと砂浜に激しくめり込んで辛かったですぅ〜〜
今日の記事にはどうでもよい話題でしたね・・・
すみません・・・
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この二つの坂がある東山周辺は、
本当に驚くほど外国からの観光客が多いですよ。
写真に背中とかが写っている人達はほとんど外国人観光客ですぅ〜
京都が国際観光都市だというのがすごくよく解りますよ。
外国で日本人観光客はよく
「団体でぞろぞろ歩いてかっこわるい〜」とか、
「みんなカメラを首からぶら下げていて変〜」とか
いろいろ言われますよね。
私はこの時に外国人観光客の動態について観察したんですが、
全く日本人と同じでしたよぉ〜
人間なんてだいたい似たり寄ったりの行動をとるのですよ。
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二寧坂とか産寧坂の詳しい場所はここなりぃ〜
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2008年5月28日 (水曜日)

京都の北野天満宮から真盛町や西陣辺りの古い街並の写真ですぅ〜

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さぁさぁ〜みなさ〜ん、京都特集を少しずつ始めて行きましょうね。
京都市内はそれほど大きな街でもなく、道路は碁盤の目になっていて歩きやすい街ですね。
最近はずいぶん電車網が広がっていて、昔は烏丸通という京都市内を南北に貫く通りを走る地下鉄しかなかったのに、東西線という御池通の地下を走る電車もできて、バスを使わなくても動きやすくなりましたぁ〜
この東西線というのは、京都の『東山』を抜け、『山科』とういう京都市と滋賀県大津市の間にある街を抜け、醍醐の花見で有名な『醍醐』を抜け、伏見桃山城近くの『六地蔵』という場所まで伸びているんですよ。
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今回は、京都市内の北の方で仕事があったんですよね。
自由が利く仕事でもあったし、
鴨川沿いの三条とか四条には夜に飲みに行くだろうし、
嵯峨野の未知の地域を歩きたい気持ちが強かったので、
バスにも似た路面電車の嵐山鉄道にも近く、
南北を貫く烏丸線にも乗り継ぎしやすい、
東西線の西よりに宿を取ってパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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とはいっても、あんまり時間をかけてゆっくり散策するわけにもいかず、
たくさんある有名なお寺に入ることもせず(参道までですね)、
京都らしい古き良き街並を中心にササ〜ッと写真を撮ってきたのですね。
ですからみなさん!!!
有名なお寺や神社やら、京都を代表する絵葉書のような写真を期待していても、
ほとんど出てきませんからねぇ〜
『しぇぽ』らしい夜の京都もちょこちょこ撮ったので、
特集の最後の方に載せますね。
途中、いつものように、東京や浜松で撮った写真も織り交ぜつつですよ〜
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私の親父が京都府の田舎町出身ということもあって、
学生時代にはお盆で東京からその町によく出掛けたんですよね。
京都市内は親父の街への旅行での通り道なわけで、
もう何度も降り立った街なのですよ〜
有名なお寺や神社のほとんどを見たことがあるし、
お盆の頃なので、五山の送り火(大文字焼きですね)なんて、
何十回も見たことがあるんですけど、
「その頃に写真が好きだったらなぁ〜」なんて今にして思うわけです。
送り火の夜はなかなか良い雰囲気なんですよね。
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今日は、『北野天満宮』辺りから、昔ながらのお茶屋が今も残る遊郭
『真盛町』と呼ばれる所と織物で有名な『西陣』周辺の古い街並を見て頂きます〜
西陣は織物業者の営みでも写そうかと期待して歩いたんですが、
どうも場所を間違えたらしく、ちょこちょこある古い街並しか写せませんでした・・・
写真4枚目までは北野天満宮辺り、
写真5〜9枚目は真盛町の街並(郵便局も趣きがありますよ)、
写真10枚目から最後までは西陣を抜け今出川という地下鉄駅の辺りまでです(室町通なんて歴史を感じる通り名ですね)。
地図で示すとこの辺りになりますよ。
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2008年5月24日 (土曜日)

京都三大祭りの一つ『葵祭』を見ましたよぉ〜

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京都の三大祭りとしては、
『葵祭』、『祇園祭』、『時代祭』が有名ですが、
ちょうど仕事で訪れた先週の5月15日に、
「歴史ある京都の祭りを一度は見なければなるまい!!!」
なんて思いから、人の波をかき分け、
警備にあたっている警察官とのバトルを交え、
ササッ〜と偵察してきたので今日はその時の写真を見て頂きますね。
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葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、
京都御所を出発して下鴨神社まで歩いて、
そこで社頭の儀を行った後また出発し上賀茂神社まで、
五穀豊穰を祈ってずいぶん昔から始まった祭りで、
平安貴族の優美な衣装を纏った人達が、
えっちらこっちら街を練り歩くお祭りなのですね。
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私が陣取ったのは、出町柳駅を出て、
鴨川と高野川の合流地点で、下鴨神社に近いここなんですよね。
橋の袂のちょっと高い所だったんですが、
コンクリートでできているものの、50センチx50センチ位しかない狭い場所で、
私自身危ないとは思いつつ、見物人を避けて写真が写せるのはそこしか無かったし、
「これを逃したら、一生見れないかもしれない」なんていう切迫感から、
危険承知でのちょっと背伸びしながらのパチリパチリだったわけです。
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危険な場所での撮影は当然目立ちますから、
警備の警察官に「こらっ! そこの君!! 危ないから降りなさい!!!」angry
なんて注意を受けては、「あっ、すみません・・・」なんて縮こまって、
隙をみてはまた背伸びして、それでまた怒られて、
なんてことを十数回繰り返しての撮影だったんですよぉ〜〜coldsweats01
まぁなんだか落ち着かないこと甚だしく、
望遠もほとんど効かないカメラだったので、
良い写真はほとんど無し・・・
とにかく、葵祭の雰囲気だけでもお伝えできればと思うなりね・・・
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優雅さの欠片も無い私からすれば、
葵祭は対極の華やかさなわけで、
そんな人間が優雅さを表現できるわけも無く、
やっぱり私は「風景、夜景、お花、イルミネーションを専門に、
写真を撮り続ける人間でありたい!!」なんて心に誓い、
ごった返す出町柳駅付近を後にしたのでしたぁ〜
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葵祭を英語で言うと『Aoi Festival』・・・
サンバとか激しい踊りのある祭りならフェスティバルも解るけど・・・
葵祭のような優雅な祭りは英語でも『Aoi Matsuri』だよなぁ〜
なんてことを、警察官とのバトル中に考えていた私なのでした・・・
この他にも京都の写真をちょこちょこパチリパチリしているので、
そのうち京都特集でお伝えしますね。
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