カテゴリー「北海道の風景」の15件の記事

2012年9月27日 (木曜日)

札幌市時計台と大通公園の風景ぃ〜 (Landscapes of Clocktower and Odori Park in Sapporo)

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七月の終わりに、
北海道の札幌に行ったと話したけどね。
この九月にもちょっと仕事で
札幌に行ったのですよ〜

札幌には何度も行ってるけど、
そういえば、
札幌の写真をこのブログに載せたことが無いなぁ〜
ってなことを考えて、
今回はちょっとだけ撮ってきたので、
今日と次回(明日かもしれないし明日でないかもしれない・・・)
は札幌の風景をみなさんにお届けしますね!!!
ヽ(´▽`)/
まぁそんなに歩き回ることはできなかったから、
札幌中心の有名な札幌市の時計台と雪祭りが行われる
大通公園付近(さっぽろテレビ塔とか)の写真だけだけど、
今日は昼間の写真を載せますね。

今回の札幌では、
千歳空港についた初日にえらい目にあっちゃって・・・
千歳空港駅から札幌駅までのJRが動かないのよ・・・
車両事故で・・・
なんかね、特急が札幌駅を出たとたんに
トラブって線路にオイル撒き散らしたみたいでね・・・
その拭き掃除で何時間も
電車が動かなくてね・・・
千歳空港で疲れてしまいました・・・
(ノ_≦。)
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九月の半ばを過ぎたというのに
札幌暑かったよ・・・
着いた日と次の日は気温が30℃にもなって・・・
北海道なのに汗が吹き出ちゃったよ。
Σ( ̄ロ ̄lll)
そうそう 今もやってると思うけど、
写真も一枚載せておいたけど、
大通公園では
Sapporo Autumn Festa 2012』という
北海道の食が一堂に会するお祭りをやっていて、
なんだか美味しそうな食べ物を売る出店が
たくさん出ていて賑わっていましたよ。
( ^ω^ )
『しぇぽ』は食べなかったけど、
ちょっと今になって後悔してるんだけど・・・
蟹の甲羅の中になんだか美味しそうな物が入っていて、
それをたくさんの人が食べててね。
食べれば良かったなぁ〜
( ̄▽ ̄)
明日になるかいつになるか・・・
次回は札幌の夕景夜景ね。
カメラがあまり好きでないのを持って行っちゃって、
不満だらけの写真ですが・・・
次回も観て下さいな。
(*´σー`)
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2008年4月30日 (水曜日)

さよなら函館、恵山、大沼公園〜〜 グスン・・・

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4月7日から17回(本記事も含め)に渡ってお伝えしてきた函館と北海道道南特集はいかがでしたか。
見て下さった方々には本当にありがとうございました。
私は、休暇で撮った写真をブログでまとめることができ、思い出アルバムみたいにみなさんにお見せできてなんとなく満足感がありますぅ〜
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何度か書いたことですが、心残りと言えばやっぱり『箱館山からの夜景や函館裏夜景』が写せなかったことですかね。これはもう一度トライしてみたいですね。それから、また来る機会があれば、その時には是非『イカ釣り漁船の漁り火』を見てみたいですよ。激しくきれいなんだろうなぁ〜 となると、夏に来ないと駄目ですね。
この旅で一番感動した風景はやっぱり『大沼公園』ですかね。ここももう一度季節を変えて来てみたいですね。夏は緑がきれいなんだろうなぁ〜 でも、人も多そうですね・・・ 行くのが大変だろうけど、氷と雪で閉ざされた冬の大沼公園は感激すると思いますよ。白い息を吐きながら、ブルブル震えながら大沼公園独り占めして、「ウォ〜〜」なんて感動の雄叫びを挙げてみたいですぅ〜 公開した写真の中で、一番気に入っている写真はやっぱり大沼公園の写真なんですけど、4月25日に掲載した記事の中の5番目の写真なんですよぉ〜
夜景撮影大好きの『しぇぽ』ですからね、昨日の赤レンガ倉庫群の夜景なんかも気に入っているんですけど。
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今日は帰路の玄関『函館空港』の写真です〜
函館空港のデッキで写真を撮っていたら、小学生4〜5年くらいの男の子に声を掛けられたんですが、その時の会話。
男の子:「おじちゃん、飛行機すきなん?」
しぇぽ:「飛行機というより、写真撮るのが好きなんだよ。パチリパチリ」
男の子:「おじちゃん、どこいくん? 飛行機のるん?」
しぇぽ:「あと一時間後の飛行機に乗って羽田空港に行くんだよ。パチリパチリ」
男の子:「じゃー○時○分発のボーイング○○に乗るんだね」
しぇぽ:「飛行機詳しいねぇ〜 君飛行機好きなの?」
男の子:「うん、大〜い好き」、「おじちゃん大きい飛行機に乗るんだぁ〜 いいなぁ〜」、「ぼくまだボーイング○○に乗ったことないよぉ〜」
しぇぽ:「じゃ〜君は羽田に行くんじゃないんだね。どこ行くの?」
男の子:「福岡」
しぇぽ:「福岡に家があるの? パチリパチリ」
男の子:「ううん、おじいちゃんの家に行くの」
しぇぽ:「そうかぁ〜 春休みだもんね」、「本州を飛び越えるなんてすごいね。パチリパチリ」、「おじいちゃんに会うの楽しみだね」
男の子:「ううん、おじいちゃんより飛行機乗るのが楽しみ」
しぇぽ:「ははは〜 そうかぁ〜」
男の子:「ぼくもう行くね」
しぇぽ:「じゃ〜ね、気を付けてな」
男の子:「うん、じゃ〜ね」
なんて、北海道と九州を股にかけた男の子と交友を温めたのでしたぁ〜
帰る頃になって、函館は天気が少し良くなって来たのですよぉ〜
さよなら、函館道南!
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2008年4月25日 (金曜日)

大沼国定公園(その2):大自然と厳しい冬を感じて下さいねぇ〜

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お土産物売り場とか駐車場、さらには遊覧ボート乗り場がある
大沼国定公園観光の中心部から駒ヶ岳を望み、
右手と左手にはいい感じの遊歩道があるのですが、
左手の遊歩道に入ると、ほとんど手つかずの自然が残る、
小島巡りのちょっと長い散歩が楽しめるんですね。
今日は、そこで出会った自然の写真をお届けしますぅ〜
芸術的な写真を目指して撮りましたが、
どんなもんでしょうかねぇ〜
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私が訪れた一ヶ月前の小島周辺は、
沼のあちらこちらで氷が張っていて、
まだ春というよりは冬の様相を呈しておりましたよ。
地球温暖化の影響からか、近頃のニュースでは
既に北海道も桜の見頃に入りつつあるようですが、
一ヶ月前のこの辺りは、桜が咲くなんて考えもつかないような、
冬の厳しさだけが垣間見られる風景でありました〜
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たくさんの動物に出会えたわけではありませんが、
散歩中ふと空を見上げると、円を描いて鳶が飛んでいたり、
突然『バサバサバサァ〜』と水鳥が現れたり、
散歩の足を止めて耳を澄ましてじっと佇むと、
静寂の中に力強い生命の音が聞こえるんですよね。
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『カンカンカカカーン カンカンカカカーン』と、
突然上の方から音が聞こえて木屑が落っこちてきて、
「なんだぁ〜なんだぁ〜」と見上げて目を凝らすと、
キツツキ(アカゲラかな)が黙々と木を突いていたんですよ〜
ちゃんとキツツキの写真もありますから探してみて下さいね。
実際のキツツキを初めて目にしたんですが、
木を突く時の首の動きは信じられないくらい早いのですね。
よく脳震盪で意識が遠のかないものですねぇ〜
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私が行った時期の大沼国定公園は、
観光で訪れる人の少なさからも解るように、
色鮮やかな公園を体感できる時期ではないのでしょうね。
でもね、厳冬の北海道を少し肌で感じることができ、
静寂の中に身を寄せることができ、
それなりにちょこちょこ動物達とも触れ合え、
この時期も捨てたもんじゃないなぁ〜なんて、
満足げに顔を綻ばせながら大沼公園を後にしたのでしたぁ〜
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2008年4月23日 (水曜日)

さぁさぁ〜有名な大沼国定公園に行きましょ行きましょ〜

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昨日の記事の『昆布の道』国道278号線を北西方面に進み、
鹿部町を左折して北海道の道道43号線を10キロくらい進むと、
右手に有名な渡島富士と呼ばれる『駒ヶ岳』が、
左手には『横津岳』が見えてくるんですね。
両手に山が見えてきて、あと5キロも走ると有名な
大沼国定公園』なんですよぉ〜
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それまでの晴れ渡っていた海辺の道とは違い、
大沼公園辺では少〜し霧が出て、
駒ヶ岳がクッキリ見える状態ではありませんでしたが、
それでも、北海道の雄大な自然を目の前にして
激しい興奮の波が押し寄せるわけです〜
なかなか良いところですよぉ〜
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私の行った25日前ぐらいの大沼公園は、
観光で訪れる人も少なく、風もほとんど吹いていなかったため
沼の水の乱れもなく、静寂だけが支配しておりました〜
小島がたくさん連なる沼のいたる所で、
冬にできた氷が残っていましたが、
それがまた北海道の厳しい冬を実感でき、
なかなか素晴らしい風景を形作っているのですよぉ〜
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大沼国定公園には短めの散歩道と、ちょっと長めの小島巡りの
散歩道があり、忙しい観光客のみなさんは短めの方だけ散歩して
小島巡りはせずにここを後にするようです。
でもね、小島巡りのちょっと長距離散歩道は、
歩いた歩数だけ大沼国定公園の良さに出会える散歩道ですから、
これから行かれる方は、駐車場から左方面に歩く
ちょっと長距離散歩道も外さないで下さいね。
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大沼公園の記事はもう一回だけ続きます〜 明後日ね。
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2008年4月22日 (火曜日)

みなさんは『昆布』の日干しの美しい光景を見たことがありますか?

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一昨日の記事でお伝えした、北海道の内浦湾南側、
恵山の『椴法華港』辺りから、鹿部町に至る国道278号線沿いは、
『昆布の道』と名付けるべきだと感じるほど、
海には昆布の養殖の仕掛けが、そして道沿いの沿岸には
昆布を日干しして乾燥させる光景が
ずーっと続いているのですね。
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北海道内浦湾は、高級昆布の生産であまりにも有名ですが、
それにしても、これほどまでに昆布、昆布、昆布、
の光景が広がっているとは思っていなかったので、
「日干しぃ〜 日干しぃ〜 昆布の日干しぃ〜
旨味成分グルタミン酸濃縮ぅ〜」なんて口ずさみながら、
驚きと同時にちょっと楽しくもなっちゃったのですよ〜
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私やみなさんがスーパーなどで買う昆布は、
完全に乾涸びてパリパリ状態で真っ黒で、
あまり美しい食べ物だとは思わないですよね。
でもね、海から荷揚げして干したばかりの昆布は、
金色というか飴色というか、お日様の光に透き通り、
目を奪う輝きを見せてくれるのですね。
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ある昆布業を営む家で干してある昆布が、ものすごく美しく輝いていたので、興奮気味にパチリパチリしていたのですね。
そこへ、車が止まった音を聞きつけてか、その家のおじさんが出てきちゃったのですね。
干す作業が終わって暇になったからか、「おう、お兄ちゃんどこからきたの」なんて質問から始まって、「昆布なんか撮影してなにが楽しいの」みたいなことや、しばらくいろいろな質問攻めにあったのですよ〜
おじさんに「昆布干しってきれいですねぇ〜」なんて話しかけた時の、「そうかい」なんて嬉しそうなおじさんの顔が忘れられませんよ〜 きっと昆布業に誇りを持っているんでしょうね。
そうそう、そのおじさんから聞いたことなんですけど、湿って美しい色を見せる干したばかりの昆布も、二日間干すだけでよく目にするパリパリ真っ黒昆布になるそうですよ。
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2008年4月20日 (日曜日)

恵山岬にある椴法華港(とどほっけこう)付近の趣き深い風景ですぅ〜

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恵山岬の北側海岸には、
椴法華港』という立派な
港があるのですね。
ちなみに、『トドホッケ』とは、
アイヌ語で『岬の影』を意味するらしいですよ。
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この港は、『宝庫恵山魚田』という
豊かな漁場に近いことから、
イカやタラ等の漁獲が豊富な港
らしいのですね。
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椴法華港に停泊する漁船群が、
北海道らしい海岸線の景色にマッチして、
大変美しい風景を形作っていたので、
興奮気味にパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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この港の位置は地図ではここになりますが、
港付近の海岸の小さな岩の上の
『休憩するカモメが一匹』の絵が可愛かったので、
その写真もどうぞぉ〜
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2008年4月19日 (土曜日)

函館から国道278号線で東の突端『恵山岬』までぇ〜

また函館道南特集の始まりですよ〜
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今日からは函館の東側に突き出た亀田半島を、
国道278号線でぷらぷら巡りますぅ〜
さぁさぁ〜〜みなさ〜〜ん、
一緒に道南の海沿いをドライブしましょ〜〜うね。
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函館旅行をしたことがある人でも、
函館から東へ約40キロ走ったところにある、
太平洋に接した『恵山岬』と呼ばれる岬まで
足を運んだ方は少ないんじゃないでしょうか。
電車も走っていないし。
そんなところですから、
激しく観光地化されているわけでもなく、自然に溢れ
人も少なくてのんびりした良いところでしたよ〜
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恵山岬のある恵山(えさん)という山は活火山らしいのですが、
春にはツツジを始め高山植物が咲き乱れることでも有名らしいんですね。
私が行った時はまだまだ冬または初春の空気が漂う道南、
ツツジなどのお花は何も見かけませんでしたが、
北海道の海を感じられる断崖絶壁の風景や、
深い海まで続いているような雄大な浜辺が随所に見られ、
ものすごく満足できるドライブになりました〜
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国道278号線を巡った日は、
この旅行一番の晴れ渡った日で、
そんなことも私の気分の高揚を煽ったのでしたぁ〜
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恵山の場所はここですので、
函館旅行の際は、レンタカー借りて
海沿いのドライブをお勧めしますよぉ〜
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2008年4月17日 (木曜日)

五稜郭タワーから見た函館市内でございますぅ〜

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日本のお城の石垣と、日本以外の諸外国、特にヨーロッパ諸国のお城の石組みとは何が違うかご存知ですか。
私は特に土木建築に詳しいというわけではないのですが、お城の土台として重要な石垣とか石組みに激しく興味を持った一時期があって、その時にいろいろな本を貪り読んだりして、ちょっとだけ詳しくなったのですよね。
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日本の戦国時代から江戸初期に掛けてのお城の石垣は、大きさや形の違う雑多な石を組み上げて造られているんですが、中世ヨーロッパのお城の石組みは形や大きさが同じ石(だいたい直方体の石)を組んでお城が建てられているんですよね。
この違いは、地震の多い日本のお土地柄が大きく関わっているんですよ。
雑多な石で組んだ石垣の方が、地震の時の激しい揺れの力が分散して崩れにくいのですね。
日本のお城の建物が木で造られているのに対して、ヨーロッパのお城は建物も秩序正しく組まれた石で造られていますけど、それがヨーロッパの景色と融合してなかなか綺麗なんですけど、実は地震には非常に弱いのですね。
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この記事で掲載した写真を撮った『五稜郭タワー』が建つ五稜郭は、江戸末期(幕末期)に造られたヨーロッパ調の星形をしたお城ですけど、西洋化が著しいこの時期の日本のお城は石垣の石組みも西洋的になっていて、雑多な石でできてはいないんですよね。
このことをお伝えしたくてグダグダと文章を書きましたが、私は雑多な石で組まれた日本の石垣が大好きなんですよぉ〜〜
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幕末の函館戦争の時に造られた『五稜郭』。
土方歳三や榎本武揚などの幕末の志士が、
壮絶な軌跡を残した現場。
そんな男臭い場所に建つ『五稜郭タワー』から見た、
函館の街並をみなさんにお届けしますぅ〜〜
写真1枚目は『箱館山全景』、2枚目は『北東方面』、3枚目は『函館空港方面』、4枚目は『湯の川温泉方面』、5枚目は『北方面』、6と7枚目は『函館港方面』、8枚目は『南方面』の函館市内です〜
函館市内観光に当てていた日は、
全日悪天候でございましたぁ〜wobbly
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さぁさぁ、明後日からは函館市内を飛び出ますよ〜〜happy01

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2008年4月16日 (水曜日)

函館観光の定番『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜

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みなさ〜〜ん、
悪天候の昼間の函館の街は、
今日と明日の2回となりましたよ〜
さぁさぁ灰色の函館を出て、恵山岬にいきましょ〜〜う。
大沼公園に行きましょ〜〜う。夜景を見ましょ〜〜うね。
なんだかこのブログを主催している本人が、
早く函館の街から抜け出したいと思っているんだから、
こんな調子じゃいけませんね。
で〜もぉ〜だってだって〜〜 天候が悪い日は
ちゃんと光が捉えられないんですものぉ〜〜
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嬉しい嬉しい『リフレッシュ休暇』は、
沖縄を選択すれば良かったのかなぁ〜 
函館よりも沖縄の方がブログが盛り上がったかなぁ〜
行っちゃったのに後悔してもしょうがないんですけど・・・
でも、ちょっと後悔・・・
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沖縄の海と太陽、う〜〜ん素晴らしいに違いないなぁ〜
いやっ!! 函館も最高だったよ!!
天気が悪くても、気温が低くても、
なんだかんだ言っても、結構楽しんでいたじゃないかぁ〜
そうだ、そうだ〜
もっと自信を持って函館をお伝えしなければ、
素晴らしい風景を、みなさんにちゃんと伝えしなければ!
そうだそうだ! がんばるんだ『しぇぽ』!
うん!! 俺がんばる!
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すみませんねぇ〜変な文章で。
今日は函館に旅行した人が必ず訪れる、
函館の『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜
函館を舞台としたサスペンスとかの番組では、
必ず、絶対に、100%この場所がロケに使われますね。
場所はこの辺になりますが、有名な場所だけあって、
行ってみるとなかなか絵になる風景ですよぉ〜
ほとんどの倉庫は、お土産売り場とかお食事処になっていますが、
倉庫群とそれを取り巻くレトロ感ある街灯が、
良い雰囲気を形作っているのです〜
この辺りには、夜の漁り火で有名なイカ釣り漁船も停泊していましたぁ〜
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2008年4月14日 (月曜日)

『緑の島』から見た函館港〜

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函館湾に造られた人口の島『緑の島』。
ここからは、函館湾を出入りする船はもちろんのこと、
『函館山』や『元町』、昨日記事にした『青函連絡船記念館』、
さらには函館のテレビロケ地として有名な『赤レンガ倉庫群』
などが見渡せて、カモメもたくさん飛び交って、
晴れたポカポカ陽気の日には、
さぞかし気持ちの良い場所に違いない。
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しかし、しか〜〜し、
北海道はほとんどの花が堅い蕾に身を隠す、
まだまだ冬を思わせる初春の気温。
その上、悪天候の空模様・・・
海に突き出た平坦な人工島には、
激しい風がビュービューと吹き渡り、
雪が降りそうな冷たい空気が肌を刺し、
10分くらい突っ立っていたら、
手がかじかんでシャッターを押せなくなりそう・・・
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それでも『しぇぽ』はがんばって、
身を縮めるカモメに負けじと、
ショッターを切り続けたのでございます〜
なんでかわからないけど、
寒風が直接目に当たっているからか、
悲しくもないのに目には涙が溢れ出し、
ウルウル状態のピント合わない状態。weep
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それでも『しぇぱ』は、
誇り高き『撮影大好き人間』の意地にかけ、
「しゃぶい〜〜」と唸りながら
パチリパチリしたのでございます。

函館特集になってから、
人気のないこのブログ・・・
悪天候の写真が影響しているのか、
はたまた、函館を好きな人が少ないのか・・・
とにかく、そんなことを気にしつつ、
毎日毎日写真を公開する愚か者を、
鼻で笑うがいいさ。笑え〜 笑え〜〜っ
何をやっているんだかなぁ〜
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それでも、『しぇぽ』の函館道南特集は、
見て下さる人達の嗜好を無視しつつ
まだまだ続くのでございます〜〜
道南の綺麗な風景と函館の夜景を見逃しても知りませんよぉ〜〜〜〜〜〜〜だぁ〜 wobbly
緑の島の場所ぉ〜
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