北海道の風景

2008年4月30日 (水曜日)

さよなら函館、恵山、大沼公園〜〜 グスン・・・

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4月7日から17回(本記事も含め)に渡ってお伝えしてきた函館と北海道道南特集はいかがでしたか。
見て下さった方々には本当にありがとうございました。
私は、休暇で撮った写真をブログでまとめることができ、思い出アルバムみたいにみなさんにお見せできてなんとなく満足感がありますぅ〜
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何度か書いたことですが、心残りと言えばやっぱり『箱館山からの夜景や函館裏夜景』が写せなかったことですかね。これはもう一度トライしてみたいですね。それから、また来る機会があれば、その時には是非『イカ釣り漁船の漁り火』を見てみたいですよ。激しくきれいなんだろうなぁ〜 となると、夏に来ないと駄目ですね。
この旅で一番感動した風景はやっぱり『大沼公園』ですかね。ここももう一度季節を変えて来てみたいですね。夏は緑がきれいなんだろうなぁ〜 でも、人も多そうですね・・・ 行くのが大変だろうけど、氷と雪で閉ざされた冬の大沼公園は感激すると思いますよ。白い息を吐きながら、ブルブル震えながら大沼公園独り占めして、「ウォ〜〜」なんて感動の雄叫びを挙げてみたいですぅ〜 公開した写真の中で、一番気に入っている写真はやっぱり大沼公園の写真なんですけど、4月25日に掲載した記事の中の5番目の写真なんですよぉ〜
夜景撮影大好きの『しぇぽ』ですからね、昨日の赤レンガ倉庫群の夜景なんかも気に入っているんですけど。
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今日は帰路の玄関『函館空港』の写真です〜
函館空港のデッキで写真を撮っていたら、小学生4〜5年くらいの男の子に声を掛けられたんですが、その時の会話。
男の子:「おじちゃん、飛行機すきなん?」
しぇぽ:「飛行機というより、写真撮るのが好きなんだよ。パチリパチリ」
男の子:「おじちゃん、どこいくん? 飛行機のるん?」
しぇぽ:「あと一時間後の飛行機に乗って羽田空港に行くんだよ。パチリパチリ」
男の子:「じゃー○時○分発のボーイング○○に乗るんだね」
しぇぽ:「飛行機詳しいねぇ〜 君飛行機好きなの?」
男の子:「うん、大〜い好き」、「おじちゃん大きい飛行機に乗るんだぁ〜 いいなぁ〜」、「ぼくまだボーイング○○に乗ったことないよぉ〜」
しぇぽ:「じゃ〜君は羽田に行くんじゃないんだね。どこ行くの?」
男の子:「福岡」
しぇぽ:「福岡に家があるの? パチリパチリ」
男の子:「ううん、おじいちゃんの家に行くの」
しぇぽ:「そうかぁ〜 春休みだもんね」、「本州を飛び越えるなんてすごいね。パチリパチリ」、「おじいちゃんに会うの楽しみだね」
男の子:「ううん、おじいちゃんより飛行機乗るのが楽しみ」
しぇぽ:「ははは〜 そうかぁ〜」
男の子:「ぼくもう行くね」
しぇぽ:「じゃ〜ね、気を付けてな」
男の子:「うん、じゃ〜ね」
なんて、北海道と九州を股にかけた男の子と交友を温めたのでしたぁ〜
帰る頃になって、函館は天気が少し良くなって来たのですよぉ〜
さよなら、函館道南!
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2008年4月25日 (金曜日)

大沼国定公園(その2):大自然と厳しい冬を感じて下さいねぇ〜

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お土産物売り場とか駐車場、さらには遊覧ボート乗り場がある
大沼国定公園観光の中心部から駒ヶ岳を望み、
右手と左手にはいい感じの遊歩道があるのですが、
左手の遊歩道に入ると、ほとんど手つかずの自然が残る、
小島巡りのちょっと長い散歩が楽しめるんですね。
今日は、そこで出会った自然の写真をお届けしますぅ〜
芸術的な写真を目指して撮りましたが、
どんなもんでしょうかねぇ〜
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私が訪れた一ヶ月前の小島周辺は、
沼のあちらこちらで氷が張っていて、
まだ春というよりは冬の様相を呈しておりましたよ。
地球温暖化の影響からか、近頃のニュースでは
既に北海道も桜の見頃に入りつつあるようですが、
一ヶ月前のこの辺りは、桜が咲くなんて考えもつかないような、
冬の厳しさだけが垣間見られる風景でありました〜
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たくさんの動物に出会えたわけではありませんが、
散歩中ふと空を見上げると、円を描いて鳶が飛んでいたり、
突然『バサバサバサァ〜』と水鳥が現れたり、
散歩の足を止めて耳を澄ましてじっと佇むと、
静寂の中に力強い生命の音が聞こえるんですよね。
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『カンカンカカカーン カンカンカカカーン』と、
突然上の方から音が聞こえて木屑が落っこちてきて、
「なんだぁ〜なんだぁ〜」と見上げて目を凝らすと、
キツツキ(アカゲラかな)が黙々と木を突いていたんですよ〜
ちゃんとキツツキの写真もありますから探してみて下さいね。
実際のキツツキを初めて目にしたんですが、
木を突く時の首の動きは信じられないくらい早いのですね。
よく脳震盪で意識が遠のかないものですねぇ〜
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私が行った時期の大沼国定公園は、
観光で訪れる人の少なさからも解るように、
色鮮やかな公園を体感できる時期ではないのでしょうね。
でもね、厳冬の北海道を少し肌で感じることができ、
静寂の中に身を寄せることができ、
それなりにちょこちょこ動物達とも触れ合え、
この時期も捨てたもんじゃないなぁ〜なんて、
満足げに顔を綻ばせながら大沼公園を後にしたのでしたぁ〜
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2008年4月23日 (水曜日)

さぁさぁ〜有名な大沼国定公園に行きましょ行きましょ〜

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昨日の記事の『昆布の道』国道278号線を北西方面に進み、
鹿部町を左折して北海道の道道43号線を10キロくらい進むと、
右手に有名な渡島富士と呼ばれる『駒ヶ岳』が、
左手には『横津岳』が見えてくるんですね。
両手に山が見えてきて、あと5キロも走ると有名な
大沼国定公園』なんですよぉ〜
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それまでの晴れ渡っていた海辺の道とは違い、
大沼公園辺では少〜し霧が出て、
駒ヶ岳がクッキリ見える状態ではありませんでしたが、
それでも、北海道の雄大な自然を目の前にして
激しい興奮の波が押し寄せるわけです〜
なかなか良いところですよぉ〜
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私の行った25日前ぐらいの大沼公園は、
観光で訪れる人も少なく、風もほとんど吹いていなかったため
沼の水の乱れもなく、静寂だけが支配しておりました〜
小島がたくさん連なる沼のいたる所で、
冬にできた氷が残っていましたが、
それがまた北海道の厳しい冬を実感でき、
なかなか素晴らしい風景を形作っているのですよぉ〜
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大沼国定公園には短めの散歩道と、ちょっと長めの小島巡りの
散歩道があり、忙しい観光客のみなさんは短めの方だけ散歩して
小島巡りはせずにここを後にするようです。
でもね、小島巡りのちょっと長距離散歩道は、
歩いた歩数だけ大沼国定公園の良さに出会える散歩道ですから、
これから行かれる方は、駐車場から左方面に歩く
ちょっと長距離散歩道も外さないで下さいね。
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大沼公園の記事はもう一回だけ続きます〜 明後日ね。
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2008年4月22日 (火曜日)

みなさんは『昆布』の日干しの美しい光景を見たことがありますか?

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一昨日の記事でお伝えした、北海道の内浦湾南側、
恵山の『椴法華港』辺りから、鹿部町に至る国道278号線沿いは、
『昆布の道』と名付けるべきだと感じるほど、
海には昆布の養殖の仕掛けが、そして道沿いの沿岸には
昆布を日干しして乾燥させる光景が
ずーっと続いているのですね。
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北海道内浦湾は、高級昆布の生産であまりにも有名ですが、
それにしても、これほどまでに昆布、昆布、昆布、
の光景が広がっているとは思っていなかったので、
「日干しぃ〜 日干しぃ〜 昆布の日干しぃ〜
旨味成分グルタミン酸濃縮ぅ〜」なんて口ずさみながら、
驚きと同時にちょっと楽しくもなっちゃったのですよ〜
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私やみなさんがスーパーなどで買う昆布は、
完全に乾涸びてパリパリ状態で真っ黒で、
あまり美しい食べ物だとは思わないですよね。
でもね、海から荷揚げして干したばかりの昆布は、
金色というか飴色というか、お日様の光に透き通り、
目を奪う輝きを見せてくれるのですね。
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ある昆布業を営む家で干してある昆布が、ものすごく美しく輝いていたので、興奮気味にパチリパチリしていたのですね。
そこへ、車が止まった音を聞きつけてか、その家のおじさんが出てきちゃったのですね。
干す作業が終わって暇になったからか、「おう、お兄ちゃんどこからきたの」なんて質問から始まって、「昆布なんか撮影してなにが楽しいの」みたいなことや、しばらくいろいろな質問攻めにあったのですよ〜
おじさんに「昆布干しってきれいですねぇ〜」なんて話しかけた時の、「そうかい」なんて嬉しそうなおじさんの顔が忘れられませんよ〜 きっと昆布業に誇りを持っているんでしょうね。
そうそう、そのおじさんから聞いたことなんですけど、湿って美しい色を見せる干したばかりの昆布も、二日間干すだけでよく目にするパリパリ真っ黒昆布になるそうですよ。
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2008年4月20日 (日曜日)

恵山岬にある椴法華港(とどほっけこう)付近の趣き深い風景ですぅ〜

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恵山岬の北側海岸には、
椴法華港』という立派な
港があるのですね。
ちなみに、『トドホッケ』とは、
アイヌ語で『岬の影』を意味するらしいですよ。
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この港は、『宝庫恵山魚田』という
豊かな漁場に近いことから、
イカやタラ等の漁獲が豊富な港
らしいのですね。
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椴法華港に停泊する漁船群が、
北海道らしい海岸線の景色にマッチして、
大変美しい風景を形作っていたので、
興奮気味にパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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この港の位置は地図ではここになりますが、
港付近の海岸の小さな岩の上の
『休憩するカモメが一匹』の絵が可愛かったので、
その写真もどうぞぉ〜
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2008年4月19日 (土曜日)

函館から国道278号線で東の突端『恵山岬』までぇ〜

また函館道南特集の始まりですよ〜
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今日からは函館の東側に突き出た亀田半島を、
国道278号線でぷらぷら巡りますぅ〜
さぁさぁ〜〜みなさ〜〜ん、
一緒に道南の海沿いをドライブしましょ〜〜うね。
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函館旅行をしたことがある人でも、
函館から東へ約40キロ走ったところにある、
太平洋に接した『恵山岬』と呼ばれる岬まで
足を運んだ方は少ないんじゃないでしょうか。
電車も走っていないし。
そんなところですから、
激しく観光地化されているわけでもなく、自然に溢れ
人も少なくてのんびりした良いところでしたよ〜
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恵山岬のある恵山(えさん)という山は活火山らしいのですが、
春にはツツジを始め高山植物が咲き乱れることでも有名らしいんですね。
私が行った時はまだまだ冬または初春の空気が漂う道南、
ツツジなどのお花は何も見かけませんでしたが、
北海道の海を感じられる断崖絶壁の風景や、
深い海まで続いているような雄大な浜辺が随所に見られ、
ものすごく満足できるドライブになりました〜
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国道278号線を巡った日は、
この旅行一番の晴れ渡った日で、
そんなことも私の気分の高揚を煽ったのでしたぁ〜
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恵山の場所はここですので、
函館旅行の際は、レンタカー借りて
海沿いのドライブをお勧めしますよぉ〜
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2008年4月17日 (木曜日)

五稜郭タワーから見た函館市内でございますぅ〜

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日本のお城の石垣と、日本以外の諸外国、特にヨーロッパ諸国のお城の石組みとは何が違うかご存知ですか。
私は特に土木建築に詳しいというわけではないのですが、お城の土台として重要な石垣とか石組みに激しく興味を持った一時期があって、その時にいろいろな本を貪り読んだりして、ちょっとだけ詳しくなったのですよね。
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日本の戦国時代から江戸初期に掛けてのお城の石垣は、大きさや形の違う雑多な石を組み上げて造られているんですが、中世ヨーロッパのお城の石組みは形や大きさが同じ石(だいたい直方体の石)を組んでお城が建てられているんですよね。
この違いは、地震の多い日本のお土地柄が大きく関わっているんですよ。
雑多な石で組んだ石垣の方が、地震の時の激しい揺れの力が分散して崩れにくいのですね。
日本のお城の建物が木で造られているのに対して、ヨーロッパのお城は建物も秩序正しく組まれた石で造られていますけど、それがヨーロッパの景色と融合してなかなか綺麗なんですけど、実は地震には非常に弱いのですね。
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この記事で掲載した写真を撮った『五稜郭タワー』が建つ五稜郭は、江戸末期(幕末期)に造られたヨーロッパ調の星形をしたお城ですけど、西洋化が著しいこの時期の日本のお城は石垣の石組みも西洋的になっていて、雑多な石でできてはいないんですよね。
このことをお伝えしたくてグダグダと文章を書きましたが、私は雑多な石で組まれた日本の石垣が大好きなんですよぉ〜〜
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幕末の函館戦争の時に造られた『五稜郭』。
土方歳三や榎本武揚などの幕末の志士が、
壮絶な軌跡を残した現場。
そんな男臭い場所に建つ『五稜郭タワー』から見た、
函館の街並をみなさんにお届けしますぅ〜〜
写真1枚目は『箱館山全景』、2枚目は『北東方面』、3枚目は『函館空港方面』、4枚目は『湯の川温泉方面』、5枚目は『北方面』、6と7枚目は『函館港方面』、8枚目は『南方面』の函館市内です〜
函館市内観光に当てていた日は、
全日悪天候でございましたぁ〜wobbly
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さぁさぁ、明後日からは函館市内を飛び出ますよ〜〜happy01

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2008年4月16日 (水曜日)

函館観光の定番『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜

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みなさ〜〜ん、
悪天候の昼間の函館の街は、
今日と明日の2回となりましたよ〜
さぁさぁ灰色の函館を出て、恵山岬にいきましょ〜〜う。
大沼公園に行きましょ〜〜う。夜景を見ましょ〜〜うね。
なんだかこのブログを主催している本人が、
早く函館の街から抜け出したいと思っているんだから、
こんな調子じゃいけませんね。
で〜もぉ〜だってだって〜〜 天候が悪い日は
ちゃんと光が捉えられないんですものぉ〜〜
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嬉しい嬉しい『リフレッシュ休暇』は、
沖縄を選択すれば良かったのかなぁ〜 
函館よりも沖縄の方がブログが盛り上がったかなぁ〜
行っちゃったのに後悔してもしょうがないんですけど・・・
でも、ちょっと後悔・・・
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沖縄の海と太陽、う〜〜ん素晴らしいに違いないなぁ〜
いやっ!! 函館も最高だったよ!!
天気が悪くても、気温が低くても、
なんだかんだ言っても、結構楽しんでいたじゃないかぁ〜
そうだ、そうだ〜
もっと自信を持って函館をお伝えしなければ、
素晴らしい風景を、みなさんにちゃんと伝えしなければ!
そうだそうだ! がんばるんだ『しぇぽ』!
うん!! 俺がんばる!
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すみませんねぇ〜変な文章で。
今日は函館に旅行した人が必ず訪れる、
函館の『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜
函館を舞台としたサスペンスとかの番組では、
必ず、絶対に、100%この場所がロケに使われますね。
場所はこの辺になりますが、有名な場所だけあって、
行ってみるとなかなか絵になる風景ですよぉ〜
ほとんどの倉庫は、お土産売り場とかお食事処になっていますが、
倉庫群とそれを取り巻くレトロ感ある街灯が、
良い雰囲気を形作っているのです〜
この辺りには、夜の漁り火で有名なイカ釣り漁船も停泊していましたぁ〜
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2008年4月14日 (月曜日)

『緑の島』から見た函館港〜

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函館湾に造られた人口の島『緑の島』。
ここからは、函館湾を出入りする船はもちろんのこと、
『函館山』や『元町』、昨日記事にした『青函連絡船記念館』、
さらには函館のテレビロケ地として有名な『赤レンガ倉庫群』
などが見渡せて、カモメもたくさん飛び交って、
晴れたポカポカ陽気の日には、
さぞかし気持ちの良い場所に違いない。
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しかし、しか〜〜し、
北海道はほとんどの花が堅い蕾に身を隠す、
まだまだ冬を思わせる初春の気温。
その上、悪天候の空模様・・・
海に突き出た平坦な人工島には、
激しい風がビュービューと吹き渡り、
雪が降りそうな冷たい空気が肌を刺し、
10分くらい突っ立っていたら、
手がかじかんでシャッターを押せなくなりそう・・・
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それでも『しぇぽ』はがんばって、
身を縮めるカモメに負けじと、
ショッターを切り続けたのでございます〜
なんでかわからないけど、
寒風が直接目に当たっているからか、
悲しくもないのに目には涙が溢れ出し、
ウルウル状態のピント合わない状態。weep
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それでも『しぇぱ』は、
誇り高き『撮影大好き人間』の意地にかけ、
「しゃぶい〜〜」と唸りながら
パチリパチリしたのでございます。

函館特集になってから、
人気のないこのブログ・・・
悪天候の写真が影響しているのか、
はたまた、函館を好きな人が少ないのか・・・
とにかく、そんなことを気にしつつ、
毎日毎日写真を公開する愚か者を、
鼻で笑うがいいさ。笑え〜 笑え〜〜っ
何をやっているんだかなぁ〜
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それでも、『しぇぽ』の函館道南特集は、
見て下さる人達の嗜好を無視しつつ
まだまだ続くのでございます〜〜
道南の綺麗な風景と函館の夜景を見逃しても知りませんよぉ〜〜〜〜〜〜〜だぁ〜 wobbly
緑の島の場所ぉ〜
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2008年4月13日 (日曜日)

あぁ〜〜 雨の青函連絡船『摩周丸』ぅ〜

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一昨日の記事でお伝えした、
『函館の坂』を見終えた頃から、
今にも雨が落ちてきそうな嫌な空模様・・・
函館の有名な朝市も見てみたけれど、
雨が降り始めたことと昼頃と言う時間帯の悪さから、
なんとも果敢ない寂しい状況・・・
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「とりあえず雨をしのげる場所に行かねば!」ってんで、
予定にはなかった『青函連絡船記念館』に
落ち込み気味の気分で行くことにしたのです〜
函館の坂の『八幡坂』から見える大きな船が、
青函連絡船記念館なんですが、
『摩周丸』という最後の青函連絡船となった船が、
そのまま資料館として停泊していて、
在りし日の青函連絡船を偲ぶことができるのですよ〜
『青函連絡船摩周丸』と『朝市』の場所はこの辺です〜
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船の中には、歴代の青函連絡船の模型や
年表があったり、死者をたくさん出した台風による
転覆事故の状況をモニターが映し出していたりして、
行ってみるとなかなか興味深い場所だったわけですよ。
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機関室では、船の操縦に関する説明員がいて、
この人が猛烈におしゃべり好きなのですね。
一つのことを尋ねると、待ってましたとばかり、
十ぐらいの船に関する応えが帰ってくるのですね。
「この人は本当に船が好きなのだなぁ〜」とか、
「使命感をもって仕事をしている素敵な人だなぁ〜」とか、
そんな余計なことを考えながら説明を聞いたんですが、
「いったいこの人は函館生まれ函館育ちなのかなぁ〜」
なんていう突然頭を過った疑問を口にしてはならないのです!
口にしたら最後、後三十分くらいは離してもらえませんよ〜
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その他には、船乗りの常識であるいろいろな紐の結び方を
レクチャーしてくれる場所もあるのですね。
今後函館旅行を計画されている方は、
『青函連絡船記念館』は予想外に面白い場所ですから、
訪問リストに加えてみて下さいね。
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2008年4月11日 (金曜日)

天気が悪いときは全部坂を見るに限る! 函館の坂ぁ〜

函館市内の天候の悪さに、
ストレスが最大値となった私は、
「こうなったら! こうなったら! こうなったら〜〜っ!
函館の坂を全部見てやる〜〜っ!」と、
半分やけくそ気味で箱根山の裾に点在する、
有名な『函館の坂』制覇に望んだのですね。
Hakodatenosaka
地図を載せましたが(クリックすると見やすく大きくなります)、
函館には黒線で示したように、
こんなにたくさんの有名な坂があるのですね。
写真でお見せするのは番号の付いている坂達ですよ〜
5番の『二十間坂』と6番の『八幡坂』の間に、
有名な日本の道百選に選ばれた『大三坂』と呼ばれる坂がありますが、
夜景で撮ったので、最後に添えておきますね。
<1:青柳坂〜 遠くに函館市の南に広がる海岸が見えますね>
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<2:あさり坂〜>
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<3:護国神社坂〜 神社があるからか整備された綺麗な坂ですよ>
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<4:南部坂〜 函館山ロープウェイの出発駅がこの坂にあります〜>
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<5:二十間坂〜 有名で綺麗な坂の一つですよ〜>
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<6:八幡坂〜 有名な教会が点在する近くにあり、坂の向こうに青函連絡船が見えるため、写真撮影では一番有名な坂ですね。この坂の夜景は後ほどお見せしますね>
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<7、8:基坂の元町公園付近です〜 落ち着いたいい坂ですよ〜>
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<9:東坂〜 ここはあまり整備された道ではないんですが、雪国の道みたいな雰囲気が良いですね〜>
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<10:弥生坂〜 旧函館西警察署庁舎が見えますね。二枚目を見て頂くと解りますが、坂はくねくねしているのですよ〜>
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<11:常磐坂〜 遠くに船が見えて眺めの良い坂です〜> 
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<12:姿見坂〜 なぜ姿見なのか判りませんが、ボールを転がしたら海まで届きそうですねぇ〜>
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<13:幸坂〜 函館の海が良く見えます〜>
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<14:千歳坂〜 この坂の上にはお寺が点在しています〜 ここまで来て我慢しきれなくなり、お寺のトイレを借りましたぁ〜>
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<最後に、5と6の間にある有名な大三坂の夜景〜 広く知られている坂ですが、道幅は狭いのです〜>
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やけくそでたくさんの坂を載せましたので、ぜひ函館の雰囲気を堪能して下さいね〜

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2008年4月10日 (木曜日)

函館元町と外国人墓地周辺〜 悪天候ですが・・・

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今日はググッと函館市内に入って、観光で有名な元町とか外国人墓地に行ってみましょう〜〜
前回の道南函館特集の記事(一昨日の記事)でも言いましたが、
何度も言っちゃいますが、
悪天候だったので暗い写真ばかりです・・・ 
すみません・・・ ふぅ〜
「もう天気の悪い北海道道南特集なんて見たくない!」
なんてみなさんが思われたら嫌なので、
名誉挽回のために言っておきますが、
函館以外の恵山岬や大沼公園(ここはちょっと天候悪かったけど・・・)、
さらには、函館の街の夜景(見下ろしの夜景は撮れませんでしたが・・・)は、
『しぇぽ』が自信を持ってお伝えできる綺麗な写真ばかりですから、
その前に曇りや雨の函館市内の写真もどうか見て下さいね。bearing
綺麗な写真がいつ掲載されるかは言いませんからね。

それにしても、横浜もそうだけど、神戸もそうだった気がするけど、
有名な港町はどこも、元町と外国人墓地、さらには街を見下ろせる斜面に教会がありますね。
まぁ、どこも絵になれば良いんですけど・・・
どこも、外国人主体で開かれてきた港だからしょうがないとも思うんですけど・・・
もう少し、その土地の雰囲気が出る街の名前にするとか、
日本人墓地の中に外国人の墓地があるとか、
慕われた外国人は少なかったのかなぁ〜〜
『元町』で検索すると、いろんな場所が出てきちゃうんですよね・・・

今回の写真には、この辺の観光で有名な『函館聖ヨハネ教会』や『函館ハリストス正教会』はほとんど出てきませんが、それらはいずれ夜景の写真をおみせしますぅ〜〜 ふふ〜っ
<二十間坂と呼ばれる坂からカトリック元町教会方面を望む〜〜>
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<カトリック元町教会から元町公園間での道にあるお土産屋さん群:石畳がいい雰囲気でしょ〜>
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旧函館区公会堂(重要文化財です):一番上はこの公会堂から箱館山を望む写真です。天気が・・・悪い・・・>
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元町公園から函館港を望む〜:今は資料館となった青函連絡船が見えますね。この辺は至る所にお洒落な街灯がありますよ〜>
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旧ロシア領事館:何度も火災にあって、その都度建て直されたらしいです〜>
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<元町の散歩コースにはいい感じの標識がいろいろな所にあります。歩いていて道に迷うことはなさそうですね〜>
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外国人墓地と墓地から見た函館港:視界は悪いです!>
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元町のいい雰囲気の教会や坂がある辺りはこの辺で、外国人墓地がある辺りはこの辺ですよぉ〜

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2008年4月 8日 (火曜日)

函館市南の浜辺とカモメ達ぃ〜〜

函館を中心とした道南旅行の2回目は、函館市内の南側に続く長い砂浜の海岸の風景をお届けしますね。
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カラッと晴れてブルー鮮やかな函館の空、
太平洋を望む大海原の水平線上をのんびりと船が行き交い、
お友達になったカモメ達は歓迎の雄叫を響かせて、
ニコニコ楽しそうに私の周りを飛び回る。
そんな澄み切った北海道の空気を肺にいっぱい吸い込んで、
「ああ〜〜 気持ちいいなぁ〜〜〜」、
「俺は北海道に降り立ったんだなぁ〜」、
なんて、遠路遥々やってきた喜びを心いっぱいに感じたかったのですね。
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夜は夜で、函館の海に輝くイカ釣り漁船の漁火を肴に、
ビールでも飲みながらのほろ酔い撮影。
その写真をこのブログに載せる日のことを考え、
その美しさにみなさんが驚く場面を想像し、
ニヤニヤしっぱなしの『しぇぽ』なんて絵を思い描いていたのですね。
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ところが、ところ〜〜が、
函館市内を撮影に当てていた日は、
いずれも雲が低く立ち込める最悪の天候。
箱館山の上の方が見えるなんてことは稀で、
北海道に降り立った喜びを薄ーくしか感じられない状況・・・
イカ釣り漁船による漁の最盛期は夏らしくて・・・
海も荒れちゃってて・・・
灯火一つ見えない真っ暗な海・・・
夜の雲の途切れから月が顔お出したことはあったけど・・・
それもすぐに姿を消し、
遠くから来た私を寄せ付けまいとするような空と海。
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「まぁ〜でも、悪天候の函館も北海道らしいかな〜〜」なんて、
勝手に良いように解釈し写真だけはいっぱい撮ってきたのですね。
函館の海岸をご堪能あれぇ〜〜
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2008年4月 7日 (月曜日)

北海道の道南『函館』を中心とした旅の始まりですよぉ〜

みなさ〜〜ん、桜特集は終わりましたが、
また新たな特集の旅が始まりますよぉ〜
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職場で突然「リフレッシュ休暇をとって下さい」なんて言われたのが二ヶ月前。
羨ましげな顔をした同僚の前では「え〜〜 休暇かぁ〜 仕事しなきゃならないのになぁ〜 休んでなんかいられないよぉ〜 でも命令だからしょうがないかぁ〜」なんて『仕事命』の厳しい顔を装って、心の中では「リフレッシュ休暇、リフレッシュ休暇、いい響きだなぁ〜」、「ははは〜〜〜」、「この休暇を利用してどこ行こうかなぁ〜〜 はは〜〜」、「思いっきり羽を伸ばしてやるぅ〜 へへへ〜」なんてニヤニヤ状態、早速旅行する場所の選定にかかったのですね。
「沖縄にも行きたいなぁ〜」、
「でも沖縄はちょっと中途半端な季節だよなぁ〜」、
「じゃー北はどうだぁ〜」、
「自然豊富で夜景も見れる場所がいいなぁ〜」、
「となると北海道かぁ〜」、
「いいねぇ〜 北海道〜」、
「北海道で夜景といったら函館かなぁ〜」、
「函館、はは〜 自然に夜景に歴史に、函館良いなぁ〜」、
「よし!函館に行ってみよう〜〜〜〜っと」、
ってな具合で『函館旅行に決定』、
ちょっと前に行ってきたのですよぉ〜
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旅行した場所は、『函館市内』はもちろんのこと、函館旅行では有名な『大沼公園』や、函館に立ち寄ってもあまりみなさんが行かないであろう道南の『恵山岬』という函館東方の海岸沿いです。恵山岬は旅行者で汚されていないなかなか良い場所でしたよぉ〜
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函館の夜景といういえば『箱館山から見た函館市内』や『函館裏夜景』が有名ですね。
みなさんも写真で一度は見たことがあると思いますが、当然そこで撮影することが私の旅行の大きな目的の一つでもあったんですね。
しかし、しか〜〜し、なんと、な〜〜んと、悲しいことにぃ〜〜
日程を読み違え、天候の大きな崩れが押し寄せ、
箱館山をはじめ、市内を見下ろした夜景の撮影は一枚も成功しませんでしたぁ〜
本当にごめんなさ〜〜い。
諦め気分でちゃんと『箱館山』にも登りましたが、雲の合間からちょっとだけ見れた函館市内の夜景を天候の崩れによる悲しい現実の証明として添えておきますね。
もう〜 なんだかなぁ〜 せっかく行ったのに〜〜
そのかわり、いろいろな所で名所の夜景は撮ったので後々公開したいと思います〜
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さ〜て、函館特集の第一回目は『トラピスチヌ修道院』です。
この修道院は、函館空港の北に位置する場所に建っているのですが、
日本最初の女子修道院で、現在も修道女ががんばっている場所らしいです。
函館旅行の定番の一つということですので、みなさんの中にも行かれた方がいるのではないでしょうか。
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写真がたくさんあるので、函館旅行の特集は長く続くと思いますが、北海道はまだ冬の様相を呈していて、みなさんが色合い的に飽きてしまわないように、函館特集の合間に東京で撮った色とりどりの春のお花写真の記事を挿みつつ進めていきますので、みなさん是非ずーっと見て道南を楽しんで下さいね。
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<悲しい現実の証明写真:箱館山から見れたほんのわずかの函館市内夜景(1時間位は粘ったのですが・・・ 雲は切れません・・・)>
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