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2010年7月13日 (火曜日)

江戸から23番目の東海道宿場町『島田』市街をお散歩しましょう〜:まずは『島田宿本陣』付近からぁ〜 (Town Scenes of Old Tokaido Shimada-Shuku)

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さぁ、今日からは、
江戸時代の東海道23番目の宿場町、
『島田宿』周辺の当時の名残などをお伝えしますね!
(*^ー゚)b
とにかくね、
『島田宿』といったら『大井川』ってんで、
大井川が増水または氾濫すると、
昔の旅人はどうやっても大井川を渡れず
大井川の向こうの『金谷宿』に行けないために、
当時は足止めを食った旅人で『島田宿』は
大いに賑わったのですね!
さらに東海道は江戸時代の参勤交代の主要街道だから、
大名などの格上の武士が泊まるための『本陣』が
備わっていたんですよね。
ということで、
今日は、
島田市の旧東海道沿いの『島田宿本陣』付近と、
荒れ狂う大井川を鎮めるために建立された立派な神社
『大井神社』
の写真をみなさんに見て頂きますね!!!
ヽ(´▽`)/
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前半は『島田宿本陣』付近の様子の写真で、
後半が『大井神社』の写真だけど・・・
まぁ本陣付近は島田市の中心だからね。
今は跡形は何も無い上、
旧東海道は当然きっちりアスファルト舗装されてるけどね・・・
ははは・・・
(*´ェ`*)
それでもね、
本陣跡を刻んだ石碑があって、
なんとなく当時を偲ぶことができるのですよ・・・
『しぇぽ』はね、
旧東海道が近代的な道に生まれ変わっていたって、
本陣の当時の陣屋などの遺構が全く存在しなくたって、
「昔の旅人や大名がここを通ってここで宿泊していたのかぁ〜」
ってな同じ空気に触れ合う感覚を持つだけで、
けっこう本格的に猛烈に感動できるタイプなの・・・
ははは・・・
(*´σー`)
昨日お伝えした『蓬萊橋』は有名だから、
それなりにポツリポツリ観光客の姿があったけど・・・
本陣跡なんて訪ねる人の姿無く・・・
昨日の『蓬萊橋』は明治初期に完成・・・
本陣はより古い江戸時代の遺構なのに・・・
なんでかな・・・
ギョッピ
Σ( ̄ロ ̄lll)
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『大井神社』はね、
当時は大井川の氾濫から
『島田宿』を守るための鎮守だったようだけど、
今は安産の神として市民の信仰を集めているようなのですね。
時間がなかったから・・・
最初は訪ねる予定に入っていなかったんだけど・・・
『大井神社』の脇を通り過ぎようと思ったら、
あまりに立派で綺麗な神社の境内が見えてね。
思わず立ち寄っちゃいました・・・
はは・・・
ヾ(´ε`*)ゝ
境内はもの凄く水量豊富な清流の小川があったり、
日本三大奇祭の一つ『島田大祭』の大名行列を模した
銅像みたいなものもあって、
静かで落ち着いた雰囲気が素敵でね。
思いの外時間を掛けて歩き回ってしまいました・・・
明日は、より大井川に近づきますよ〜〜〜
お楽しみにぃ〜
(v^ー゜)
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