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2010年7月15日 (木曜日)

「さぁ大井川の川越しだっ!」:昔の旅人の視線から大井川を観てみるのだ! (Ooigawa River between Shimada-Shuku and Kanaya-Shuku)

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昨日の記事の『大井川川越遺跡』の
古い街並を抜けると、
そこはもう江戸時代の難所『大井川』。
で、
今日は、
江戸時代に旅人が川越しした大井川周辺の風景をぉ〜
みなさんにお届けしますぅ〜〜ね!!!
ヽ(´▽`)/
まぁとはいっても・・・
梅雨の合間のかなり曇りがちの日だったからね・・・
暗めの写真だけど・・・
今では大井川上流にいくつもダムが造られているから、
梅雨の時期もなんだか拍子抜けするくらいの
荒れ狂うとは言い難い大井川の水量だけど・・・
江戸時代の梅雨の時期には、
毎日毎日大井川は増水して激流状態となって・・・
何日もここで足止めを食った旅人が
恨めしげに大井川を眺めていたんでしょうね。
( ̄ヘ ̄)
一枚目の写真は、
まさに川越しした島田側の大井川の堤から、
次の宿場町『金谷』方面を眺めた写真ですよ!
きっと昔の旅人も『しぇぽ』と同じ場所から
金谷方面を望み見たに違いないですね。
ふふっ
( ^ω^ )
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タイトルが「さぁ大井川の川越しだっ!」
なんて書いちゃって・・・
撮影のためなら無茶も辞さない『しぇぽ』のこと、
本当に大井川にズボリッと浸かりながら歩いて渡ったのでは、
ってなことを心配しちゃった方もいるのかな・・・
大丈夫ですよ・・・
もうしっかり分別あるいい大人なんだから・・・
まぁ大人になってから・・・
善福寺公園という東京都下の公園で、
思いがけずボートから落っこちてずぶ濡れになった
大人げない経験はあるけどね・・・
ははは・・・
(*´σー`)
大井川はね、
氾濫で島田宿の街を流しちゃったことが何度もあったから、
川越しの大井川周辺には『島田大堤』という
氾濫を防ぐための人工の堤が残っていてね。
現在この堤沿いの道がサクラの名所になってるようだけど、
大井川と旧東海道の接点付近には、
大井川と戦った人々の痕跡がいろいろと観られるんですよね。
今では頑丈な鉄橋の上を東海道本線が走っていて、
川の向こう岸には牧之原の茶畑も観れて、
大井川沿いは長閑な風景が広がります。
(*゚ー゚*)
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そうそう、
この辺はやっぱり江戸時代の東海道とは
切っても切れない場所みたいでね。
大井川の河川敷はスポーツしたり
遊んだりできる市民の憩いの場となっているんだけどね。
そこに造られたマラソンコースを兼ねた散歩道には、
最後の写真のように東海道の各宿場街の石碑が
一定間隔で並んでいて、
東海道を旅するように走れるようになっていましたよ!
おぉぉ〜
(゚0゚)
東海道23番目の『島田宿』特集は
明日で終わりだけどね。
明日はこの滞在で唯一撮った夜景を
みなさんにお届けしますね。
お楽しみにぃ〜ね!!!
へへ
(v^ー゜)
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