« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の30件の記事

2008年8月30日 (土曜日)

石和温泉花火大会〜綺麗な花火が乱れ飛びます〜(Colorful Fireworks in Isawa Onsen)

P8216430
今日は、この夏を締めくくるに相応しい、
石和温泉花火大会で打ち上げられた
綺麗な綺麗なカラフルなカラフルな、
清楚さや高貴さも入り交じったような、
そんな花火写真をお届けしま〜〜すぅ〜〜〜〜

この夏最後の花火大会の記事と言いましたが、
実はもう一つ花火大会に行ってるんでですが、
天候が悪くて悪くて、撮影場所が悪くて悪くて、
非公開、すなわちボツになったのです・・・
日々の更新に困った時には掲載しようかな・・・think
まぁ、やっぱり掲載しないでおこう・・・
「(悪魔)だったらみなさんにお伝えする必要もないじゃないかぁ〜」
「(しぇぽ)すみません・・・」 ゴホゴホ、へ〜〜ックション!!
『少々風邪気味のしぇぽ・・・』
「(しぇぽ)頑張って行ったことだけはみなさんに知って頂きたくて・・・」
「(悪魔)読者のみなさんには『しぇぽ』ががんばったかどうかなんて、
どうでもいいことなんだよーーーーーっ!!」
「はぁ〜すみません・・・」鼻水チュンチュン!
「(しぇぽ)それにしても今日もすごい雷・・・thunder
「(しぇぽ)ずーっと鳴り続けております・・・」
「みなさんのお住まいの辺りは大丈夫ですか・・・」
P8216431
P8216433
P8216437
石和温泉花火大会の大きな特徴の一つに、
”打ち上げの進行が激しくのんびりしている”点が挙げられます〜
(私だけが思っていたのかな・・・)
今までにいろいろな花火大会に行きましたが、
一万発を打ち上げるこれだけ大きな花火大会で、
花火と花火との『間』がここまで長〜〜い大会も初めて・・・wobbly
スポンサーを大切にし『過ぎる』主催者側の姿勢に
その長〜〜い『間』の秘密があるのです・・・

「次の花火の協賛は○○商事、××銀行、・・です(だいたい6〜7社)」
の直後にバンバン、キュ〜〜ンキュ〜〜ンドバ〜〜ンとなるのなら
地方の花火大会、大会の維持のためにがんばっておるなぁ〜
と微笑ましくbleah納得できるのですが・・・
「次の花火の協賛は株式会社◎◎、××組合・・です」だけでは終わらず、
その後に一社一社について「株式会社◎◎は、山梨県の皆様の食を支え続けて、皆様と共に歩み続けて○○年。総合食品会社として皆様のニーズに応え続けて参ります。・・・・・・ (中略)・・・・・・ これからも新鮮で多種類の食材を取り揃え、皆様のご来店を心からお待ち申し上げております!」な〜んて長ーいコメントが朗読されるのです。
そんなこんなで協賛企業の発表とその企業のコメントに約10分強、
その後の主役の花火打ち上げがわずか1分弱。
これをずーっと繰り返すのですね・・・sad
P8216438
P8216439
P8216442
今年から初めて有料観覧席ができたようなのですが、
有料ですからね、大切にしなければいけない観客ですからね、
当然毎年この時期には追い風になる最良の場所に
その観覧席が造られたわけですね。
ところが、今年は不純な天候からか主催者のよみは外れ
有料観覧席は煙が一番通る向かい風の場所に・・・
ということで、花火打ち上げ毎に煙除去の時間が加わって、
1)協賛企業の紹介(約1分)
2)協賛企業のコメント(約10分)
3)花火打ち上げ(約1分)
4)煙除去の時間(約3〜5分)ーーー> 1)に戻る
の間の長〜いサイクルが続く石和温泉花火大会・・・
一時間に花火の打ち上げは4回ぐらい・・・
P8216445
P8216466
P8216468
それから、川幅が狭いここの花火大会会場は、
花火打ち上げに基づく厳しい規制から
大きな花火玉を打ち上げることはできないらしいのです。
まぁ、私は大玉が無くても全然寂しくないので
何の支障もありませんが。

中型小型の花火がたくさん打ち上がる花火大会ですが、
甲府盆地の夜の雰囲気はなかなか良いものがあるし、
石和温泉宿泊ついでに花火大会見物なんて
みなさんもどうですか〜
若い方でしたら、カップルで来れば
長い『間』も気にならないと思いますよ〜〜wink
そうそう、私の隣で見ていた中年夫婦は、
あまりに長い『間』で飽きてしまったのか、
河川敷でゴロンとなったまま寝ちゃってましたぁ〜
P8216471
P8216481
花火撮影に、
撮影旅行に、
お花の撮影に、
虫の撮影に・・・
楽しかった今年の夏ももう終わりですね・・・
いつもの夏と違って、
ブログを更新するために、
撮影することが義務のような夏でしたが、
『いつもみなさんと一緒』のような感覚があり、
いい大人なのに子供の時のように楽しくはしゃいだ夏でしたぁ〜〜happy01
みなさん、いつも見て頂きありがとうございましたね。
大好きな夏も終わったし、
このブログもそろそろ潮時かな・・・
な〜んて嘘です〜〜libra
P8216480

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金曜日)

夏の花火の最後は『石和温泉花火大会』・変わった花火編〜(Fireworks in Isawa Onsen)

P8216460
新島と式根島特集はいかがでしたかぁ〜
『しぇぽ』としては、日本の夏の海を存分に
みなさんにお伝えできたかなぁ〜なんて、
ちょっと満足気味でありますよぉ〜happy01

それにしても今日の天候はすごかったですね・・・thunder
今も東京はすごい雨ですけど・・・rain
今日ね、新幹線bullettrainに乗ったんですが、
ダイヤがめちゃくちゃでしたよ〜〜
一応のんびり動いておりましたが・・・
とりあえず東京に着けて良かった良かった・・・
こんな時に同時に地震が起こって、
住む所も失うなんてことになったら・・・
考えるだけでゾ〜〜ッとしますね・・・

こんな時ですからね、
いつまでもお気楽に『花火日程のブログパーツ』を付けている
場合じゃないなぁ〜〜なんて思い至って、
それに変わって、『電車のダイヤの乱れや天変地異が一目で分かる』ブログパーツと『このブログに来て下さった方の地域の天気が分かる』ブログパーツを新たにペタッとしちゃいましたぁ〜
出張やお出かけや旅行の際には、どうかこのブログパーツでダイヤの乱れや目的地の天候をお確かめ下さ〜〜いね。
P8216423
P8216429
P8216444
さて、8月も最後になってきましたねぇ〜
今日明日は今年の夏の最後の花火写真を掲載いたしますぅ〜
場所は、山梨県の笛吹市で行われた
石和温泉花火大会』ですよぉ〜

夏の花火大会写真も『立川まつり花火大会』、『沼津狩野川花火大会』、
青梅納涼花火大会』、『東京湾大華火祭』、『たまがわ花火大会
とお伝えしてきましたが、
向かい風の中の写真やらが多すぎて、
なんとなく納得できない写真ばかりだったのですね。
「これでは『しぇぽ』の名に恥じる!」ってんで、
まぁ、名に恥じる程の人物じゃないんですけど・・・
自分を納得させるためにがんばって山梨県に赴いたのですよぉ〜〜bearing
偉い! しぇぽ!
P8216449
P8216457
P8216458
この花火大会は、甲府市のちょっと東の
笛吹川河川敷』で行われる花火大会なんですが、
HPからは『山梨県のこの夏最後の大きな花火大会!』とか、
『約1万発の花火の傘を体験しよう!』とか、
心躍るウキウキ情報がいっぱいなわけですねlovely
そんなこんなで、スキップしながら(嘘ですけど・・・)
ルンルン〜〜ランラン〜〜河川敷を目指したのです。
P8216489
P8216459
P8216467
河川敷に着いてまず驚かされるのは、
二枚目の写真のように、露店が何キロにも渡って
ひしめき連なる光景なのです〜
ここまでたくさんの露店がひしめく花火大会に
出会ったことが無く、この花火大会への主催者側の
気合いが伝わってくるわけです〜〜
きっと露店もこの花火大会の名物なんでしょうね。
山梨県にはテキ屋の兄ちゃんがたくさんいるのかな・・・
なんてことを考えながら花火の開始を待ったのです〜
P8216469
P8216473
P8216482
遠くでは、雷が光る中の花火大会だったんですよね。
石和温泉花火大会はフィナーレの長〜〜いナイアガラが
有名らしいのですが、電車があるうちに帰らなきゃならないし、
今日も明日もナイアガラの写真は出ませんがあしからず・・・gawk

早めにここを後にしなければならない身としては、
息つく暇も無くドンドン〜〜ピカピカ〜〜キラキラ〜
なんてさせて欲しいのに・・・
思いの外進行がのんびりしているのですよぉ〜despair
それについては明日書きますね。

この花火大会では花火師さん達の競演や変わった花火も登場して、
綺麗というよりは面白いと思う花火がたくさん打ち上げられましたが、
今日はそんな変わり種の花火を掲載いたしま〜〜す。
『しぇぽ』がトライした変わった撮影方法の花火もあるでごじゃる。
明日はこの夏の最後の花火写真の名に恥じない色とりどりの
綺麗な花火写真ですからね!good
P8216484

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木曜日)

三浦半島や横浜の上空を通過して調布飛行場に帰りますぅ〜

<三浦半島ですよぉ〜 三浦半島は意外に緑が少ないですねぇ〜 東京湾の入り口はたくさんの船が漂っておりましたぁ〜〜>
P8066253
今日は、悲しいことに
新島・式根島旅行の本当に最後の記事になります〜
カテゴリーも『伊豆諸島の風景』から『空からの風景』
に変わりましたよぉ〜
なんだか、長く長〜〜〜く引っ張って、
特集としてみなさんにお届けしてきましたが、
ついに特集のファイナル・・・
なんだか少し寂しいなり・・・weep

大好きな夏も終わりですね・・・
最近急に涼しくなっちゃって・・・
今の『しぇぽ』は寂しさMax・・・catface
これから来る秋には何を撮ったらいいんだよぉ〜
紅葉なんてなかなか見に行けないし・・・
紅葉は来るべき冬を彷彿とさせて、
なんだか寂しい風景に見えてしまうし・・・maple
まぁいいや、まだしばらく夏の風景を掲載するんだぁ〜〜〜

今日はね、新中央航空の飛行機で三浦半島付近から
横須賀、横浜と通過して多摩川を越えて、
調布飛行場までの空からの写真をお届けしますね。

横浜手前までは、夏の高気圧の中
安定した飛行を続けていたのですが・・・
横浜市内が近づくにつれ飛行機はガタガタガタガタ
グワングワン揺れ始め、今まで「大島だぁ〜ケラケラケラ」、
「ワー富士山が見えるぅ〜 キャッキャキャッキャ」なんて
はしゃいでいた同乗の周りの人達も、
シーンと静かになっちゃって・・・
東京上空周辺の不安定な天候が実感できたのです・・・

でもね、グワングワン飛行機が揺れても、
『しぇぽ』は写真撮るのが楽しくて楽しくて〜lovely
独りではしゃいでパチリパチリしていたわけで〜〜す〜。
楽しい空撮だったなぁ〜
たぶん、悪天候で飛行機が落っこちるような事態になっても、
地面に落ちる瞬間まで「ワー楽しい〜パチリパチリ」
なんてやっているに違いない・・・はは〜smile

<三浦半島中央付近〜 手前にたくさんのヨットが繋留されているのが見えますね。上の左端の町は横須賀市街ですよぉ〜>
P8066255
<上に横須賀市街を望むぅ〜 横須賀市街の左端に米軍の横須賀基地が少し見えますね〜>
P8066256
<手前は逗子市街〜 向こうに金沢八景付近の八景島シーパラダイスが見えますね〜 この辺は山の中まで宅地化が進んで住宅がひしめいていますね>
P8066259
<手前に横浜横須賀道路が見えて磯子区辺りでしょうか。遠くに横浜ベイブリッジが見えてきましたよぉ〜>
P8066262
<横浜ベイブリッジが綺麗に見えま〜〜す〜 でも、この辺りから飛行機はガタガタガタグワングワン〜 周りのみんなはシ〜〜〜ン・・・>
P8066263
<横浜のみなとみらい21辺りですねぇ〜 ランドマークタワーの大きなビルが見えますね。飛行機が揺れ続け写真撮るのが大変で〜〜す>
P8066264
<第三京浜道路の向こうに横浜市街を見ながら「横浜よ、さよなら〜〜」グワングワン・・・>
P8066266
<JR横浜線の『鴨居』あたりでしょうか。川崎市街方面を望むぅ〜>
P8066268
<川崎市の青葉区辺りでしょうか。遠くに新宿のビル群が見えるんですが・・・ 分かりますかね・・・>
P8066272
<向ヶ丘遊園辺りを通過しま〜〜す。もう神奈川県も終わりですね〜>
P8066274
<多摩川を渡りま〜〜す。東京都に入ってきましたぁ〜>
P8066276
<多摩川を越えるとすぐに調布飛行場が見えてきましたぁ〜 この後、飛行場のちょっと北を旋回して着陸しま〜〜す。伊豆諸島の海辺の旅も終わりです・・・ 新島と式根島ありがとう〜〜 楽しかったよぉ〜〜happy01
P8066277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水曜日)

新島さようなら〜〜で飛行機から見た伊豆大島を中心にぃ〜

<新島よ、さよなら〜と飛行機で飛び出してすぐに見えてくるのが新島の『白ママ断層』です〜 断層むき出しの急な岸壁は新島を代表する地形ですよ〜〜 隣に見えるは今回の旅写真で何度も出てきた早島です〜>
P8066231
この夏は、仕事にも写真を撮ることにも
死ぬ気でがんばろうと心に誓っていたのですが・・・
実際に『やばい、死んでしまうかも』なんて思うくらいの
脱水症状や疲労感を体験しましたが・・・
8月の最後の最後で大切なことをヒョコッと忘れ、
達成感が削がれる結果となったのです・・・catface
ふぅ・・・駄目だなぁ〜〜 ふぅ・・・

それにしてもこの夏は一体何リットルの汗をかいたのかな。
思い返してもこれだけ汗をかいた夏は無いかも・・・
運動部で激しく動き回っていた時よりも汗をかいたかな・・・
激しい夏でした・・・sweat01

さて、今日から二回、
新島からの帰り道の小さな小さな新中央航空の飛行機
から撮った空からの風景をお届けしますね〜

新島空港周辺は晴れ渡った日sunだったのに、
東京は不安定な気象の日rainthunderで、
実は飛ぶのか飛ばないのか判らない状況が続いていたのです。
一本早めた便に予定を繰り上げ、
その便が飛ぶことになりホッとしましたぁ〜coldsweats01

新日本航空の飛行機は、小さくて飛んでいるのが実感できて、
その上必ず窓側の席に座れて写真が撮り放題なのが
大変楽しくて良いのですが、
小さい飛行機だからでしょうが、
ちょっとしたことで直ぐに欠航になるので、
みなさんもこの飛行機を使っての旅行の際は
どうか気を付けて下さいね。

まぁ、とにかく「新島よ、式根島よ、さよなら〜」と別れを告げ、
空からの帰路についたのです〜
あ〜〜楽しかったぁ〜〜〜wink

<新島を飛び出して5分もすると、大きな大きな伊豆大島が見えてきま〜〜す>
P8066238
<大島に近づいてきましたぁ〜 遠くに見えるは『波浮』の町並でしょうか。いい天気で大島の状況が手に取るように判りますね>
P8066241
<ちょっと雲が出ていますが、大島も緑一杯の島ですね。遠〜〜〜くに見える陸地は房総半島ですよぉ〜>
P8066242
<大島脇を通り過ぎま〜〜す〜〜 手前の港は『野増』という町の港のようですね。島中央部分には三原山の火口も見えますねぇ〜>
P8066243
<ちょうど雲が切れ、三原山の火口が大きく口を開けているのが見えましたぁ〜 今急に噴火したらどうなってしまうのかなぁ〜なんて、ちょっと不安も過ったり・・・>
P8066244
<大島北側の『岡田』という町の港が見えますね〜 この町のちょっと西に大島空港がありますよ〜 岡田の町にはゴルフ場もあるようですね・・・>
P8066246
<大島の北辺りから南東方面を望むぅ〜 三原山の噴火から出た溶岩流が東に流れたのがなんとなく解りますね。雲が島に影を作り、う〜〜ん夏の絶景ですよ〜>
P8066247
<飛行機の反対側に目を移すと、伊豆半島の向こうに富士山が見えますね。静岡県は雲が一杯のようですよ〜>
P8066249
<大島を過ぎて房総半島が綺麗に見えてきましたぁ〜 中央付近の町は『館山』でしょうが、房総半島の先っぽはけっこう細いんですね>
P8066250
<大型の船が行き交い、その先に三浦半島先端の『城ヶ島』が見えてきましたよぉ〜 本州に戻ってきましたぁ〜 あ〜〜あ、旅も終わっちゃうなぁ〜weep 明日は横浜などを見て調布に戻りましょう〜〜>
P8066252

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火曜日)

サーフィンのメッカ、新島の『羽伏浦海岸』の風景をどうぞ〜

<羽伏浦の長〜〜い海岸線〜〜〜 綺麗な砂浜の海岸でしょ〜〜lovely
P8066136
昨日、一昨日と花火写真でしたがいかがでしたか・・・
やっぱり、夏を飾る花火写真が向かい風の写真ばかりじゃ
『しぇぽ』のプライドにかけ許せないわけですよぉ〜catface
『しぇぽ』的には後悔しまくりなわけですよぉ〜〜gawk
ということで、
リベンジのためもう一つ花火大会に気合いを入れて赴き、
綺麗な花火を撮ってきたので、8月の終わり頃公開しますね!

さ〜〜て、新島・式根島の旅の最後は、
新島の羽伏浦海岸の風景ですよぉ〜
長く綺麗な海岸線とそこに打ち寄せる高波から、
ここはサーフィンのメッカとして
国内外を問わず有名らしいのですね。
確かに外国からのサーファーらしき旅行者も何人か見掛けましたよ!

私が訪れた日は、
青い空mistに白い雲cloudに強い日差しsunに、
夏の海岸線を絵に描いたようなwave
雄大な光景が広がっておりましたが、
微風で穏やか過ぎる夏の一日、
高波を期待して訪れたサーファー達も
サーフボードの上でだら〜〜んとしておりましたよ〜〜

とにかく新島独特の素晴らしい海岸線ですから、
たぶんハワイとかに行かないとこのくらい
素晴らしい海岸線に出会えない気もしますから、
伊豆諸島旅行の際には是非足を運んでみて下さいね。

明日は帰りの飛行機の上から見た伊豆諸島です〜〜

<サーフィンのメッカからか、新島空港のロータリーの所にはサーフィンの銅像がありましたぁ〜>
P8066227
<羽伏浦海岸へ行くまでの道すがら、南国調の低木に囲まれた小道がいたるところにありますよ〜 なんだか雄大な風景です〜〜>
P8066123
<羽伏浦海岸近くの喫茶店の店内〜 真新しい店内にはシャチの絵が。シャチなんてこの辺に現れるのかなぁ〜 店内では6名の外国人客がホットケーキを美味しそうに食べおりましたぁ〜 これからサーフィンするのかな・・・>
P8066128
<羽伏浦海岸メインゲート〜 とは言っても、どこからでもインできる広ーい海岸線ですけど・・・>
P8066132
<メインゲート上から見た海岸〜〜 この日は海水浴客が少なく、ライフセーバーの人達ものんびり監視しておりましたよ〜〜>
P8066137
<スッキリした青空の日。遠くに見えるは三宅島〜〜 夏のブルー&グリーンの綺麗な海で〜〜す>
P8066139
<この日は高波なんて全然ありませ〜〜ん。暑いです・・・ 綺麗な海岸線は良いけれど、こういう海岸線は日陰が無く、パラソル無く過ごすのは大変です・・・sweat01
P8066140
<手前の二人は外国からの観光客。「ハワイに行ってきましたぁ〜」なんて嘘ついても騙されちゃうような風景ですね>
P8066147
<6キロくらい続く長ーい海岸線。『しぇぽ』も感動の素晴らしい風景です〜〜>
P8066160
<遠くにヨットyachtが漂い、子供達がよく絵に描く海の風景に出会いました〜>
P8066171
<波がありましぇ〜〜ん。サーファーの人達も諦め気分でサーフボードの上で空を仰ぎます〜〜 サーフィンしているかっこいい姿も撮りたかったのに、こちらも少々残念・・・>
P8066179
<たまにくるちょっと高い波に乗ってくれましたぁ〜 上手いもんです〜>
P8066188
<広い空、広い海、広い海岸線です〜〜〜 絵はがきになりそうな風景写真でしょ〜 こういう風景に出会うと「夏はいいなぁ〜」なんて思っちゃうんですよね。ふふ〜>
P8066214
<羽伏浦海岸南の『白ママ断層』方面〜〜 急な断層がここ独特の海岸線を形作ります〜〜 ちょっと早島も顔を出してますね>
P8066219
<羽伏浦海岸からの帰り道。日差しを避ける木がありません〜〜 暑いです〜〜 猛烈に暑いです〜〜 新島と式根島もなかなか良かったなぁ〜〜think
P8066220

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月曜日)

煙がぁ〜花火の破片がぁ〜『たまがわ花火大会』・その2(Intense Fireworks in Tamagawa)

P8166417
今回も『たまがわ花火大会』の写真ですが、
この花火大会は、二子玉川駅を挟んでちょっと
上流の東京都側で行われる世田谷区会場と、
ちょっと下流の神奈川県側で行われる川崎市会場との
同時開催なのですね。
昨日の記事の地図でお示しした
私が腰を落ち着けた場所からは、
川崎市側の打ち上げも見えたのですが、
写真に撮るには遠すぎたので、
昨日も今日も世田谷会場の花火写真です〜

今年のこの花火大会では、東京都の
オリンピック招致の記念花火の打ち上げなんかあったりして、
ちょっとポリティカルな匂いがプンプンしておりましたが、
なかなか綺麗な花火大会でしたよ〜
P8166404
P8166431
P8166428
まぁ、とにかく、昨今の花火のご多分に漏れず、
ここの花火大会も、連続したド派手な花火が
何回か打ち上がりましたが、
その度に煙や小さな花火カスが私を直撃。
目が滲みるような時もあり、
涙目になりながらの撮影が何度も・・・weep
激しい花火の後は帽子を深めに煙をよけて・・・
慌ただしい花火撮影になったのですぅ〜
P8166441
P8166429
P8166444
そんなこんなで、
『たまがわ花火大会』もグランドフィナーレの時が・・・
記事の最後の写真はそのフィナーレの本当に激しくなる
一歩手前の写真ですが(本当に激しい状況は
白トビしてしまい写真には撮れないのです・・・)、
この後、空全体を覆うような大きな花火が
何十発も打ち上がり、
その美しさに目を奪われると同時に、
激しい煙と大きめの花火カスが押し寄せてくる
不安が私の脳裏を過ったのです・・・
P8166433
P8166442
P8166446
フィナーレ花火の打ち上げが終わると同時に、
片手に砂を握りしめ川に投げた時のような音が
遠くから「ザーザーザーザーザーザーザーザー」
徐々に徐々に私に近づいてきたのです・・・
結局逃げることもできず、
大量の花火カスを体に受けることに・・・
花火カスが落ちてくる方向に背を向けて、
音が静まるのを待ったのです・・・
あ〜〜怖かったぁ〜〜〜〜shock
みなさんも、打ち上げ場所に近い場所で
向かい風の中花火を見物することになったら
本当に気をつけて下さいね・・・gawk
P8166440
P8166439
花火見物は無事終了しましたが、
今度は近くで雷の音が・・・thunder
早く帰らなきゃぁ〜〜〜
激しい雷が来るぞぉ〜〜〜〜〜
大雨になるかもしれないぞぉ〜〜〜〜
なんて、素早く帰り支度をして帰途についたものの、
雷の直撃は避けられたものの・・・
結局、びしょ濡れになっちゃいましたぁ〜〜
夏の夜の花火は、
恐ろしいことがたくさん待ち構えております・・・coldsweats01
P8166447

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日曜日)

二子玉川付近で行われた『たまがわ花火大会』・その1(Fireworks in Tamagawa)

P8166402
いやぁ〜
またまた失敗しちゃいましたぁ〜
風向きが〜〜 風向きがね・・・
もう疑いようの無い完全な向かい風ぇ〜

先週、東京の職場付近の二子玉川駅周辺で行われた
たまがわ花火大会』に行ってきたんですけど、
風向き間違えちゃいましたぁ〜〜〜〜〜wobbly
まぁ、東京の花火大会はその人の多さから
常に逃げ腰の『しぇぽ』ですから仕方ないんですけど・・・
常に良い席を確保する、なんて『しぇぽ』らしくないとも思うんですけど・・・
P8166414
P8166403
P8166369_1
私が陣取った場所はここ
この、約400メートル東側で花火は打ち上げられたんですけど・・・
陣取った時から嫌ーな風向きであることは
明らかだったんですけど・・・
川向こうに行くためには人でごった返す
魔の二子玉川駅辺りを通らなきゃいけないし・・・
なんだか疲れちゃってるし、もう動く気もしなくて・・・
運良く写せれば良いやなんて激楽観的な感じで・・・
東京湾大華火祭の時もそうだったけど、
来年からはしっかり調べなきゃ駄目だな〜crying
な〜〜んて、来年も下調べなんかしないんだろうなぁ〜
旅も計画立て過ぎるの好きじゃないし・・・
ハプニングを大きな心で受け入れる程寛大でもないんですけど・・・
まぁ、そんなこんなで・・・
P8166373
P8166406
P8166416
でもねでもね、
この場所は川に近い河原でできた中州で、
草が生い茂る一帯のたまたまちょうどいい具合に
草が生えていなかった一角で、
当然周りはだ〜〜れもいないし、
なんだか激しく落ち着いちゃったわけ・・・
東京の花火大会で人がいない
なんて幸運はなかなか味わえないわけで・・・
ここから20メートルくらい川を離れた空き地には
わんさか人が押し寄せているのに、
この場所は私一人の別世界〜〜happy02
P8166411
P8166413
P8166407
煙がなんだぁ〜〜〜〜
向かい風でも最高の気分なんだよねぇ〜
へへへ、私一人ぃ〜〜
なんて自分に言い聞かせるも、
やっぱり目に滲みる程の向かい風・・・
遠くではちょっと雷も・・・
400メートル弱しか離れていないから、
大玉や連続花火が打ち上がったら、
煙りどころか花火のカスも飛んできそう・・・
まぁいいや・・・
こんな場所での花火見物・・・
「鉄砲水でも押し寄せたら確実に死ぬな・・・」
なんて暗くなるにつれ募る不安・・・ ポワッgawk
まぁ、見れる写真は何枚かはあるでしょう〜〜
明日はもっと煙り煙ね・・・
P8166424
P8166426

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土曜日)

新島のいろいろな風景をお届けぇ〜

<海に続く小道から見た新島の海〜 ちょうど自転車に乗った人がのんびり通り過ぎるところをパチリ! なんか長閑な伊豆諸島のポスター写真のような構図でしょ〜〜>
P8045623
この夏の、新島・式根島特集も
残りわずかになってきましたぁ〜〜
ちょっと寂しくなってきましたぁ〜〜weep
特集が終わりに近づくと、なんでこんな気持ちになるのかな・・・
まだ終わりじゃないのに・・・

このブログを見て下っているみなさんに、
少しは伊豆諸島の島々の良さが伝わったかなぁ〜
函館と違って、海を中心とした自然ばかりの写真ですからね、
単調な感じになってしまったかな・・・
でもいいや、海をお見せしたかったんだから・・・

今日は新島の写真。
新島の西よりの海岸付近で出会った、
いろいろな風景写真をお届けしますね。
新島は式根島の7〜8倍くらいの大きさの大きな島ですが、
まぁ、それでも大島や三宅島や八丈島より小さいですが、
山もあり起伏に富んでいていろいろな顔を見せてくれるのですね。
大きすぎて、レンタサイクルでは島全体を知るのは難しく、
新島のいろいろな所に行きたいならレンタカーが良いですよ。

<新島の西海岸沿いの道路をパチリ! 街灯がズラーッと並ぶ風景が面白くて。なんか良いでしょ〜>
P8045628
<新島の西海岸付近には、なんでかいろいろな表情の顔の石像がありますよ〜 最初は気にならなかったんだけど、いろいろな所にあるので「撮っておかなきゃ〜」ってんでパチリ!>
P8045649
<新島中心部を東西に走る幹線道路〜 とはいっても車の往来はまばらなり〜 島民はたぶん暑くて外には出てきていないと思われます〜>
P8045615
<新島の西海岸〜 式根島の海に負けず劣らずなかなか綺麗な海でしたぁ〜 新島は中心部以外の海岸線が絶壁になっています〜>
P8045645
<新島のいたるところで見掛ける番地標〜かな?! 新島ガラスという緑色の透明ガラスが島の名物の一つになっていますが、そのガラスでできています〜>
P8045618
<新島の海の波打ち際の泡泡ぁ〜 東京近郊の海岸と違って、変なゴミが付着していない泡です〜 綺麗だったので近くでパチリ!>
P8045643
<これは何の実かなぁ〜 よく分かりませんが、島のあちらこちらで見掛けましたよ〜>
P8045619
<鯵を日干しする風景〜 テレビで何度か見ていましたが、実際にぐるぐる回しながら魚を干す場面に出会いましたぁ〜 もうちょっとバックが良い場所を探したんですが見つからず・・・>
P8045620
<海水浴客がほとんどいない中、監視か遊びか、ライフセーバーの人達がサーフボードに乗って海を漂っておりましたぁ〜 暑い中ご苦労さんです!>
P8045629

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金曜日)

野伏港から式根島にさよなら〜〜で新島へ

P8066098
さぁ、今日は式根島をさよならして、
新島に向かいましょう〜〜〜〜

Waaaaa〜〜〜 いい天気ぃ〜〜
青い空ぁ〜sun、青い海ぃ〜〜mist 白い雲ぉ〜〜〜〜cloud
それから、黒い『しぇぽ』ぉ〜〜〜shadow

野伏港に着いてから、
新島に向かう『にしき2号』の出航まで
まだ時間があったので、
野伏港の風景をパチリパチリcameraしたので〜〜す。
今日はその時の写真と『にしき2号』から撮った
写真をお見せしますね〜〜〜

天気が良くなると、なんだか
伊豆諸島の島々も最高ですねぇ〜〜happy01
野伏港からは一足早く東海汽船の大きな船が
東京に向け旅立っていきましたぁ〜

小さい式根島ですからね、
滞在中何度も見掛けた『謎の三人娘』も
この船で出港していくのが見えましたぁ〜
話もしませんでしたが、さようならぁ〜paper

漁船が何艘も港を行き来し、
ぱっと見が漁業関係者の『しぇぽ』は、
心も体も『海の男』と化しthink
鉄でできた船を繋ぎ止める杭に片足載せ片肘ついて、
『もえるおと〜〜この〜〜』とか、
『うーみよ〜〜〜おれのう〜〜みよぉ〜〜』とか、
男の歌を口ずさみながら・・・
海へ想いを馳せconfident・・・
来るべき自分の将来を考えたりして・・・
はは〜〜〜はは〜〜〜 う〜〜みよ〜〜 ポワッ

<天気が良いので、太陽が海に反射してキラキラしてますぅ〜 ウワッハァ〜〜lovely
P8066014
<港に入ってきた漁船が間近に迫り迫力満点〜〜〜ん。なかなかかっこいい写真でしょぉ〜〜>
P8066017
<東海汽船の大きな船〜〜 式根島から新島や大島に寄って東京の日ノ出桟橋を目指しま〜〜すぅ〜>
P8066069
<今日は遠くの早島もクッキリ〜 水平線もくきくきクッキリぃ〜 いい天気ぃ〜>
P8066077
<謎の三人娘を乗せ、東海汽船の船が出港〜〜 船が出港する風景は感慨深い気持ちにさせられますね。不思議な気持ちですぅ〜>
P8066073
<さようなら〜〜 ボォ〜〜〜ボォ〜〜 汽笛を鳴らして船が遠ざかりま〜〜す。ボォ〜〜ボォ〜〜>
P8066078
<私も『にしき2号』に乗って新島を目指しま〜〜す。写真は船から見た式根島全景〜〜 ねっ、山が無いでしょ、式根島には。青い海に船の白波の軌跡が美しいです〜 今日は穏やかな日、船もほとんど揺れず快適な船旅で〜〜す>
P8066105
<20分後、まもなく新島に到着で〜〜す。深青の海、晴れ渡る空! なんだか気分が高揚気味ぃ〜 これから数回新島の風景をお届けしま〜〜す>
P8066113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木曜日)

式根島『泊海岸』のブルー&エメラルドグリーン〜〜

<綺麗な海でしょ〜〜 ブルー&エメラルドグリーン〜〜〜 ここは式根島の中では超〜〜有名な泊海岸〜〜〜heart04
P8066037
夏も終盤に入ってきて、
みなさんもう花火は見飽きちゃいましたかねぇ〜〜
目が肥えちゃいましたかねぇ〜
まだまだ花火写真がありますから、
どうか楽しみにしていて下さいね!

今日からまた式根島・新島の特集ですよぉ〜
今日は、その貝殻のような美しい形から、
式根島の中では超〜〜有名な『泊海岸
の綺麗な海をお届けしま〜〜すぅ〜〜

旅も終わりに近づいてきて、
海辺に広がっていた靄もやっと取れてきて、
夏のスッキリ天気sunになってきましたぁ〜
ふふふふふ〜〜〜っsmile

写真でも解るように、
泊海岸は見事な貝殻状の入り江になっているんですが、
その形状から、波もなく本当に穏やかな海岸ですぅ〜〜
海は遠浅で、夏は海水浴客の絶好の遊び場になりますよ〜
荒れることが多い伊豆諸島の海にあって、
昔はこの辺を通過する船の風避けの
役割をしていた泊の海岸。

綺麗な海をどうかご堪能下さ〜〜い〜
沖縄の珊瑚礁の海も良いけど、
伊豆諸島のこういう海もなかなか良いでしょ〜wave

<本当に澄んだ泊の海。海底の石も海中を泳ぐ小魚達も綺麗に見えるんですよ〜 美味しそうだなぁ〜なんて水を口に含むと、やっぱりショパァ〜>
P8066033
<泊海岸全景です〜 夏もお盆を避ければ海水浴客も疎らです〜 海のちょっと深い所はエメラルドグリーンなのが解りますね〜〜 遠くの太平洋の深青の海とは大違いですね!>
P8066022
<ここは泊海岸じゃなくて式根島港の海ですが、泊海岸に来る前にさよならしてきたので、ちょっと載せておきますね>
P8066000
<透き通る泊の海水〜 この日は風もなく海面が滑らかに漂って。う〜〜〜ん、関東近郊の海と全然違うなぁ〜>
P8066040
<また泊の海の海面を強調してぇ〜〜 あんまり海水が綺麗なので、何枚も写真に撮っちゃいましたぁ〜wink
P8066044
<海水浴の人達を含めてぇ〜 遠くに漁船が通り過ぎましたぁ〜 みなさんなんだかの〜〜んびりゆったり。こういう風景いいですねぇ〜>
P8066046
<泊海岸のちょっと奥で、フィッシュウォッチングを楽しむ子供達ぃ〜 泳げば人にぶつかる海水浴場とは違い、みんな好き勝手に海を楽しんでいますよ〜〜>
P8066050
<同じく子供達ぃ〜 肌が白かったですから、地元の子供ではなく観光できた子供達ですね。まぁ、この穏やかな海なら、親も子供の心配はあまりしなくて良いですね>
P8066054
<泊海岸の向こうを大型の東海汽船の船が通り過ぎましたぁ〜 この海岸は、こんな大きな船が通り過ぎても波が押し寄せてくることがありませんでしたよ。どこまでも乱れを知らない海ですね>
P8066057
<雲が出てきて、青い海、白い雲、夏の穏やかな伊豆諸島。とはいっても、実はかなり暑かったぁ〜 写真撮影もそこそこに、この後かき氷をほ頬張りましたぁ〜 チメタクて美味しかった〜>
P8066060
<泊のグリーンを海岸の上から〜 飛び込むのはちょっと危ない海の浅さです〜 彼は飛び込むのだろうか・・・ いやっ、飛び込んだらライフセーバーの人達に怒られちゃいますね。さよなら〜〜泊海岸〜〜〜 美しい海をありがとう〜〜good
P8066067

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水曜日)

東京湾大華火祭の花火・その2 (Intense Fireworks in Tokyo Bay)

P8106318
今日も昨日に続いて、
『東京湾大華火祭』の花火をお届けしま〜〜す!

とにかくね、とにかくね、
昨日の記事で書いたように、
向かい風の影響で爆発後の煙がモコモコモコモコ・・・
全体的にちょっとモヤッとしてます・・・
左端の方がちょっと緑掛かっていますが・・・
これは街灯の光の跡なんですね・・・
それでも、昨日の写真よりは
華やかに撮れた花火写真を今日は公開〜〜

大きな花火大会なんだなぁ〜なんて感じて
頂ければ幸いなりぃ〜〜
P8106340
P8106345
P8106347
昨日掲載した見物場所の近くにいた人が、
このブログを見て下さっていたら解ると思いますが、
とにかく、激しい煙が煙が煙がぁ〜〜 ガオッ
近くを見渡しても、見物する近くの人々が
ソフトフィルターを通したよに見えるのです・・・
モクモクモクモク・・・ バンバンバンバン!
モクモクモクモク・・・

花火大会スタッフの人達が、
「ここは花火の煙の通り道になっております!
どうか気を付けて下さい〜〜〜」なんて
注意を呼びかけておりましたが、
そんなことは、言われなくてもみーんな解ってる
つ〜〜〜〜の。
安全な場所に変えたくても、人いっぱいで動けない
つ〜〜〜の。
もっと自由に見物させないからでしょ!!
プンプンプ〜〜〜〜ンangry
P8106349
P8106350
P8106351
あとフィナーレまで30分という時に、
東京駅から浜松へ向け新幹線に乗るべく
花火見物を週終了し、『ゆりかもめの』の
日の出駅に向かったのですが・・・
二百数十円の切符を買った後で、
「現在、ゆりかもめは満杯で日の出からは乗れませ〜〜ん」
なんていう耳を疑うアナウンスが流れたのです・・・
払い戻したくても駅員の前には人が一杯で、
待ってたら新幹線に乗れなくなっちゃう〜〜
ということで、怒り心頭、払い戻しもせず
慌ててJRの浜松町駅を目指したのです〜〜

汗びっしょりsweat01で浜松町駅を目指す間、
「乗れないんだったら券売機止めとけよ!!」
「なんなんだこの花火大会は〜〜」
「なんなんだぁ〜〜ブツブツブツブツ」
「なんなんだぁ〜ブツブツブツブツ」
なんだか血圧高めの一日となったのですぅsad
P8106354
P8106356
P8106357
ところで、
8月14日の『青梅納涼花火大会』の記事で、
オレンジ色の花火を作れる花火師さんの
希少性について書きましたが、
今回の花火大会の写真を整理していたら、
オレンジ色の花火がちょうど出てきたので、
載せておきますね。

ちょっと最悪の花火アングルですが・・・
オレンジ色の花火はなかなか綺麗ですねぇ〜lovely
夜空に栄えまくりますねぇ〜happy01
たくさんの若い花火師さん達が、
オレンジ色花火を作る技術を盗むことを
願って止まない『しぇぽ』なのです〜〜
P8106358
P8106360

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火曜日)

煙い煙い〜見物場所を間違えたぁ〜東京湾大華火祭の花火・その1(Fireworks in Tokyo Bay)

P8106338
今日からまた花火の写真ですが・・・
隅田川と並び、東京の花火を代表する
東京湾大華火祭』の花火ですが・・・
やっぱり大き過ぎる花火大会は嫌いです・・・
花火を『華火』と表記するのも
なんとなく仏教じみてて嫌いです・・・catface

「あの辺で見ようかなぁ〜」ふふっ〜
「この辺で見ようかなぁ〜」プップッ〜
なんて楽しみに出掛けたんですが・・・
新幹線乗って浜松に行かねばならないから、
フィナーレ前に会場を後にすることにして、
ちょっと早めに出かけたんですが・・・
P8106295
P8106302
P8106303
新橋辺りに着いてみたら、
どえりゃ〜〜すごい人人人ヒト・・・
なんであんなに警察が出しゃばらなきゃいけないのかなぁ〜
東京湾!! 東京湾!! Tokyo~~wan~~~
東京湾の花火大会なんですよ〜〜
なのになのになのにぃ〜〜〜〜
浜松町辺りから芝浦の辺りまで、
海辺に行かせないように、
「建物の合間に上がる花火を見てくださ〜〜い」
と言わんばかりの警戒態勢と、
張り巡らされた縄と、
威圧的な赤いコーンと・・・
海が見える場所まで行けやしない・・・

そんなにケガ人が出るのが怖いなら、
東京湾なんかでやらなきゃいいじゃん
じゃんじゃんじゃん〜〜
これじゃ『芝浦倉庫花火大会』だぁ〜
P8106316
P8106323
P8106325
結局、盛り下がりっ放しで、
諦め気分で辿り着いた見物場所がここ・・・
街灯が被ることが確実で、
後ろには人がグワングワン押し寄せて、
上は『ゆりかもめ』の線路があって、
大玉が打ち上がったら100%隠れてしまう
そんな場所・・・weep
あ〜あ、あ〜〜あ〜〜〜なんて、
東京の大きな花火大会のつまらなさに後悔しつつ、
花火が始まるのを待ったのです・・・
隅田川も最悪の花火大会だったなぁ〜
なんて、昔の失敗を懐かしみ、
また失敗した自分を心で笑いつつ・・・
P8106328
P8106330
P8106332
見物場所に腰を落ち着けた時から
不安で不安でしょうがなかったこと。
それは、風向き・・・
完全に真っ正面からの向かい風・・・
花火が始まると不安は的中・・・
煙がモコモコ押し寄せて、ゴホゴホゴホ
できる写真は煙ばかり・・・
あ〜〜〜煙ばかりぃ〜〜 ア〜ソレソレ
そんな中、なんとか後悔(公開)できる写真を
みなさんにお届けしますね・・・
明日も東京湾大華火祭だす!!

も〜〜う〜〜 も〜〜う〜〜
なんなんだよぉ〜〜angry
P8106335
P8106336

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月曜日)

セミの羽化です〜 小金井公園にて (Cicada's Emerging)

P8146334
式根島と新島の旅行記事3回の次は
夏の写真ですよぉ〜

今日は夜の小金井公園で追い続けた
『セミの羽化』の写真をお届けします〜
明日はまた花火ね。

昨年の12月28日の記事でお伝えした
”しぇぽ”撮影システム』を使って撮りましたが、
この時期、夜の小金井公園には羽化に備えた
セミの蛹がわんさかうごめいてて、
遊歩道にもモソモソモソモソ・・・・
あらゆる木でモソモソモソモソ・・・
綱や手すりやトイレやベンチや、
どこもかしこもモソモソモソモソ・・・
目をクリクリさせてモソモソモソモソ・・・
なかなか可愛い様子を見ることができるのです〜〜lovely
P8096320
P8076193
自転車や人に踏まれてつぶれちゃた
可哀想なセミの蛹もチラホラ・・・gawk
とにかくちょっと歩けば
セミの羽化がどのように行われるのか、
全てを把握できる場面に出会うことができるのです〜

セミの羽化がどのように行われるのか、
いろいろな種類のセミの羽化の様子を組み合わせて、
トップ写真を除いて順番に並んでいますが、
まず、セミの蛹くんは、
高いところを目指してズンズン木を登ります〜
P8076191
P8076204
ある程度登った蛹くんは、
ピタッと行動を止め羽化の準備にかかります〜

そのうち、パカッと背中が割れて(まぁ、音は出ませんが・・・)
羽化が始まりますよぉ〜

セミの成虫が仰け反るように蛹から出てきますね。
仰け反っていても、成虫と抜け殻は何本もの
糸で結ばれているので落ちることはありません〜

成虫が仰け反って仰け反って
全身を蛹から出すと、
今度は腹筋を使って(そうみえます)
頭が上になる状態に体を戻しますよぉ〜
P8096328
P8146345
この時、体を出し切った成虫の羽は
秩序正しく折り畳まれていますが、
徐々に羽を広げていきます〜(だいたい10分くらいで完全に広がりますよ!)

この時の成虫の色は綺麗ですね。
白をベースに羽や体のあちらこちらに蛍光グリーンをちりばめて。
成虫はまだ飛べないので、
抜け殻や木にしがみついてじっとしています。
数時間かけて良く見る成虫の色になって、
セミ達の夏だけの旅立ちですぅ〜wink

小学生諸君!
夏の自由研究の宿題がまだできていなければ、
大きな公園に行って、セミの羽化を課題にしても
良いかもしれませんよ〜good
P8076178
P8146344

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日曜日)

式根島で一番有名な『神引展望台』からの眺めぇ〜〜〜など

P8055944
今日は、式根島の展望台からの見晴らしでは
一番有名な『神引(かんびき)展望台』からの眺めの写真の合間に、
釣りをする島のおじさんや漁船、
式根島から新島に向け出航する『にしき2号』の写真など
いろいろ織り交ぜつつお伝えしますね。

トップ写真は神引展望台からの眺めで一番有名なアングルですが、
滞在前半は靄が張っていて、
なんとなく海の湾曲した水平線と空との境が曖昧で
ちょっと残念でしたよ〜〜 フギャフギャ・・・catface

<神引展望台から式根島中央部分を望む〜〜 式根島の原生林がモコモコしてますね。この原生林の中には、
クワガタがたくさん生息していますよ。だって、道端にたくさん死骸があるんですから。特にたくさん見掛けた死骸はノコギリクワガタにスジクワガタ。高地ではないのでミヤマクワガタは見掛けなかったし、カブトムシは死骸を見掛けなかったのでほとんどいないんじゃないかな・・・ 『しぇぽ』の推測>
P8055931
<式根島の生活の最も絵になる風景じゃないでしょうかね。漁船が正面から近づいてくる姿は、波の軌跡と相まってなかなかかっこいいんです〜〜>
P8055915
<とにかく式根島海岸はどこもゴツゴツ岩だらけ、迫力ある海岸構造をしています〜 海はエメラルドグリーンなんですが、この日はすごく良い天気ではなく、エメラルドグリーンの海はまたお見せしますよぉ〜 ふふふっhappy02
P8055938
<式根島の海を隔てた向こうには新島が。まぁ、似たような岩盤でできているんでしょうな>
P8055956
<釣りを楽しむ地元のおじさん〜〜 とはいっても、暑くてちょっと疲労困憊気味に釣りをしておりましたぁ〜 写真に写るのが恥ずかしいのかシャイなのか、パチリパチリしている私をかなり気にしておりましたぁ〜 公開しちゃってごめんなさい・・・>
P8055917
<式根島の向こうに早島が。近いのにだいぶ霞んでおりますね。神引展望台からはその他に利島や神津島が見えましたが、やっぱりどんよりとした霞ではっきりとは見えず・・・ 天気が良ければ三宅島もバッチリ見えるようですよ〜〜>
P8055973
<神引展望台からちょっと南に歩いたところにある(歩いて20分くらい)『唐人ヅシロ』という場所ですぅ〜 原生林の中を歩いて行くのですが、まぁ、とにかく、蚊がいっぱい〜〜〜 数十匹の蚊と共に歩いた感じでしたぁ〜 唐人ヅシロには蟻がいっぱい〜〜shock 休憩もそこそこに引き返しましたぁ〜>
P8055978
<式根島と新島の連絡船『にしき2号』が新島に向け出航して行きます〜 込み合うことも無く、グワングワン揺れて迫力満天ですから、式根島旅行の際は是非乗船してみて下さいね>
P8055922

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土曜日)

式根島のいろいろな海の風景〜〜

P8045786
式根島のカニさん達、
なかなか可愛かったでしょ〜〜

カニさんの他に海鳥の姿もカメラに収めたかったのに、
式根島も新島もカモメや海鳥は一匹もいません・・・
なんでだろう・・・ 本当に一匹もいないんですよね。
なんか理由があるんだろうな〜
この旅行で不思議で不思議でしょうがない謎の一つです・・・

式根島には、何カ所か海を見下ろす展望台があって、
今日はそのいくつかからみた海の静かな風景を見て頂きますね。
一番有名な神引展望台はまた後ほどに、
今回は『ぐんじ山展望台』とその近くの『小の口公園』から見た
穏やかな海の風景を中心に、
式根島にいくつかある熱ーい温泉『松が下雅湯』や
貝殻のような海岸として有名な『泊海岸』の夕景も
織り交ぜながらお届けしますね。
泊海岸の昼間の綺麗な水の海岸の風景もまた後ほどね。
後程ばかりで申し訳ありません〜〜

<松が下雅湯〜〜〜 他にも足付温泉や地鉈温泉が近くにありますが、温泉に入っている人にカメラを向けて変態だと思われても嫌なので、温泉の写真はこれだけね。熱い風呂が大の苦手な猫舌ならぬ『猫体?!』の『しぇぽ』は温泉が熱すぎてとても入れませ〜〜ん>
P8055812
<ぐんじ山展望台から島の南を望む〜 岩だらけカニだらけの海岸全景ですよぉ〜>
P8055817
<ぐんじ山展望台付近を漁船が頻繁に通過しま〜〜す〜>
P8055822
<小の口公園から新島方面の海を望むぅ〜 新島には断層剥き出し岸壁がいくつもあり、新島の大きな特徴の一つですね。地質学者にとっては嬉しくてたまらない断層なんでしょうな>
P8055829
<穏やかな海。もうちょっと海が荒れていた方が被写体としては迫力があるのかな・・・ でも、残念ながら滞在中は海が荒れることはなかったなりね・・・>
P8055840
<式根島と新島の間の海を大型漁船がゆっくりと通り過ぎました〜>
P8055845
<泊海岸の夕景〜 最初の写真も泊海岸ですよ。昼間の海もエメラルドグリーンで激しく綺麗なんですよ〜 もうすぐ公開ですからね。お楽しみに〜>
P8045788

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金曜日)

式根島のカニちゃ〜〜ん〜〜(Crabs on Shikinejima Island)

P8045734
花火写真はいかがでしたか?
私もいろいろな花火写真を見てきましたが、
美しい風景に輝く花火写真に圧倒されたこともありますが、
花火だけとって、その華やぎ具合を比較した場合、
決して出来の悪い花火写真でもないと思いますので、
今後もまだ何回か花火をお伝えすると思いますが、
楽しみにしていて下さいね。wink
P8045701
P8045707
今日からまた3:2システムで式根島の旅写真ですぅ〜
式根島の公式パンフレットを見ると、
式根島は『Shikinejima Island』になっていて、
どうも『Shikine Island』ではないようなのです。
新島も『Nii Island』ではなくて『Niijima Island』
のようなんですね。
式根島島や新島島になって、
日本人から見ると間抜けな感じになってしまいますが、
公式パンフレットに準ずることにしますね。
P8045714
P8045718
8月12日の記事でお伝えした、
式根島の式根島港や石白川海岸周辺は、
岩場で石ばかりがゴゴゴロした場所なんですが、
その岩場や淀んだ海水のいたる所に、
体長10センチ弱のカニくんがわんさかいるのですよぉ〜
黒系のカニのその姿がなかなか可愛いのですね。lovely
P8045719
P8045720
ちょっと遠くから岩場に目を凝らすと、
岩の上や岩と海面との境辺りに、
たくさんのカニくんがザクザクザワザワ
している姿を確認できるんですけど、
私が近づくとヒョヒョシュシュと姿を隠し、
感心するくらい激しく上手く逃げるのですよぉ〜

ということで、
慣れないうちはカニくん達に近寄れず、
なかなか写真が撮れないんですね。ムム・・・catface

こうなったらカニくん達との忍耐勝負しかないわけです。
P8045733
P8045738
カニくん達が高密度に生活している辺りの岩の上で、
人魚姫の像のようにじーっと動かず
カニくんが岩に上がってくるのを待つわけです。
不動の姿勢で約5分、カニくん達は
「やっと変なカメラ小僧が遠ざかったかな〜」
なんて勘違いして、ワサワサワサワサ一斉に
岩の上に上がってくるのです〜
そこで素早くカシャカシャcameraするわけです〜

へへへ、君達の姿は写真に収めさせてもらったぜ!happy01
へへへ・・・

今日はそんな戦いの成果写真ですよぉ〜

それにしても暑かったぁ〜
「カニを追い求めて『しぇぽ』死す!」なんて
ならなくてよかったぁ〜〜〜〜wobbly
P8045743
P8045748

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木曜日)

青梅市納涼花火大会・その2〜 打ち上げ方は絶品ですぅ〜(Last half of Fireworks in Ome)

P8025464
今日は『青梅市納涼花火大会』の後半、
激しい花火の乱舞をお届けしま〜〜す〜

この花火大会は都会の花火大会とは違って、
背景には夜は暗い山及び空しかないので、
美しい夜景も含めてなんて撮り方はできないわけで、
なるべく花火をクローズアップして撮るわけですよ。

そうすると、突然上がった巨大尺玉には対処しきれず、
フレームからはみ出しちゃうんですね。
でも、でもねぇ〜〜
花火全体がフレームインするばかりの写真が
素晴らしく綺麗な花火写真だとは思わないので、
しぇぽ的にはこれでいいんです〜
な〜〜んてね。ハハcoldsweats01
P8025448
P8025451
P8025456
調べてみると、
花火という芸術もなかなか面白いのです〜
いろんな色合いの花火を
みなさんも目にすると思いますが、
実は、水色の花火を造れる花火師さんは
大変少ないのだそうです〜
さらに、さら〜〜〜にぃ〜〜
オレンジ色の花火を造れる花火師さんなんて、
日本に二人しかいないそうなんですよぉ〜wobbly

そいいえば、栄えるオレンジ色の花火を見ないなぁ〜
もし、そういう色の花火を見掛けたら、
かなり貴重な花火ですから、
みなさんも花火大会に行ったら、
よ〜〜く目を凝らして観察してみて下さいね!good
P8025470
P8025480
花火師さんの世界もかなり厳しい掟みたいな
ものがきっとあるんでしょうねぇ〜
一つ間違えば命を落としかねない仕事ですからね。
まだ駆け出しの若造には、
決して尺玉は作らせないだろうし・・・

「お前は今年はハート形花火を作れ!」とか
「ドラえもんが今年のお前の役目!」とか、
そんなこと言われてキャラクター花火でも作るんでしょうか。
まぁ、キャラクター花火も大変難しそうですが・・・think

「くっそぉ〜〜 今年もドラえもんかぁ〜downwardleft はぁ〜」
なんて、花火師村では若い花火師のため息がこだまして・・・
P8025489
P8025497
大円を描く花形花火には、
大きな球体に隙間無く火薬粒(この言い方でいいのかな・・・)
が入っているだろうことは容易に想像できますが、
今流行のハート形とかキャラクター形とか、
そんな花火にはどのように火薬粒が入っているのだろう・・・
真っ直ぐに打ち上げなければならないから、
打ち上げるときは球体に違いないと思うのですが・・・
とうぜん隙間ができると思うんですが・・・
新聞紙かなんかをコロコロ丸めて詰めているんですかね。
それとも、爆発しても目に見えない黒い光の
花火粒が入っているのかな・・・
P8025498
P8025525
P8025516
まぁ、無知の私が花火について考えても
けっして正解は導かれませんから、
私は撮る専門ということで、
花火師さん、これからも
ずーっと美しい花火を見せて下さいね!

明日はまた式根島の旅写真ですよぉ〜happy02
P8025512
P8025472

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水曜日)

青梅市納涼花火大会・その1〜(Fireworks in Ome)

P8025465
大変だぁ〜 大変だぁ〜
伊豆諸島の写真の他にまだまだ掲載したい
夏の写真がたくさんあるのに・・・
蝉の羽化に虫や花の写真や花火の写真・・・
早く公開しないと夏が終わって間抜けな
写真になってしまうよぉ〜 ワォッ!!

ということで、
新島と式根島の旅行の記事3回掲載したので、
今日から2回先日行われた
『青梅市納涼花火大会』の花火写真を掲載しますね。
その後はまた新島と式根島特集です〜
3:2システムでお伝えしま〜〜す!(予定)
P8025469
P8025453
いい花火大会でしたよぉ〜
打ち上げ方がなんだか魅せる打ち上げ方で。
東京都区内で行われる花火大会よりも
人も少なく、東京の奥地の青梅
夜ともなれば空は真っ暗で、
花火が激しく栄えるのですね〜bleah
P8025462
P8025476
とはいっても、
事前に下準備やら撮影場所確保やら、
そんなことには無頓着の『しぇぽ』。
JR青梅線の『青梅駅』に降り立って、
撮影場所を探して歩き回っているうちに
花火が始まっちゃって・・・
空き地なんて簡単に探せると思っていたんですが、
空き地は無く花火が建物に隠れてしまう場所ばかり・・・

やっと花火が見れる場所に腰を落ち着けたものの、
電柱やら電線がちょっと被る場所でした・・・weep

まぁ、そのへんは綺麗な花火写真ということで
大目に見て下さいなぁ〜〜〜
P8025483
P8025517
撮影した場所は住宅街の中の
ここになりますが、
いろんな種類の花火を打ち上げ場所を変えながら、
煙が籠らないようにという花火師さん達の
配慮が大変良い花火大会ですよ〜

いつものごとく、
今日は比較的落ち着いた花火写真を、
明日はちょっと激しい花火の写真を掲載しますね。
P8025520
P8025518
そうそう、
6月17日のアジサイ写真の記事の中で、
今のデジタル一眼レフカメラの
大きさや重さに鋭くメスを入れた
辛口記事を書きましたが、
先日、オリンパスとパナソニックのコラボレーションで、
マイクロフォーサーズ』という
小さなデジタル一眼レフカメラの規格開発という
嬉しい嬉しいニュース発表がありましたね。

激しく嬉しいニュースだったのですが・・・
驚愕で目を丸くしてい人をほとんど見掛けませんね・・・
世間は中国のオリンピック一色か・・・
わたしゃテレビ壊れちゃって・・・
情報から隔離された状態・・・
あ〜〜こりゃこりゃ〜〜

当然、フォーサーズという規格を最初に提唱し、
レンズを作れるオリンパス主導の開発になると思いますが、
この事態にキャノンやニコンが違う形で
参入してくることは目に見えているので、
これからの数年が楽しみですよ〜〜

このニュースが無かったら、『SHEPON』なんて、
小さいデジタル一眼レフカメラの会社でも立ち上げようかな〜なんて、
綿飴のような曖昧さで考えていたんですが、
この企画は露と消えそう・・・ ハハ・・・gawk
P8025513
P8025494
P8025501
マイクロフォーサーズという新しい規格では、
デジタル一眼レフボディーが約半分の厚みになり、
レンズマウント径が約6ミリ小さくなるらしい。
レンズも標準レンズだと長さが大幅に縮小されるようなので、
この規格のレンズは『一本』と言うよりは、
『一個』と呼ぶ方が相応しいかもしれませんね。

それにしても、どうせやるならマウント径を
1.5センチくらい縮小して欲しかったなぁ〜
顕微鏡のいろいろな倍率の対物レンズが
木箱の中に何本も収納されているように、
カメラレンズが何本も、なんてことには
なかなかなりませんね・・・

やっぱり『SHEPON』企画はまだ暫定的に
残しておこう・・・ ファファ〜〜
P8025505
P8025504

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火曜日)

式根島港と石白川海岸周辺の景色ぃ〜

<石白川海岸で遊ぶ人を含め写真に収めましたぁ〜 遠くに見えるは新島寄りにある『早島』という小さな島です〜 波打ち際はかなり浸食されて岩がむき出しになっていますね。そのうち早島は無くなってしまうのかな・・・>
P8045763
『にしき2号』で新島漁港から式根島の『野伏港』に到着〜
昔は『式根島港』と呼ばれる野伏港とは島の反対側、
式根島の南にある港が主要な港だったらしいのですが、
今は『野伏港』が新島との連絡船や
東海汽船などの大きな船の発着場になっていますぅ〜

さぁ〜『式根島観光』の始まりで〜〜すぅ〜

野伏港辺りからレンタサイクルを借りて、
今話に出たばかりの式根島港や、
石白川海岸と呼ばれる海水浴もできる浜辺に向かいます〜
式根島はレンタサイクル屋さんがたくさんあって、
何処にも立ち寄ること無く自転車を漕げば、
2時間もあれば島が一周できてしまいますよ〜
でもね、山がない式根島でも、
ほとんどの道路は起伏に富んでいて、
自転車での島巡りも結構大変です・・・weep
『しぇぽ』は自転車で汗だく状態・・・

さぁ、海に入ってさっぱりしましょう〜〜

<式根島港周辺はゴツゴツとした岩場だらけ。この日は海が穏やかだったので、岩に砕ける激しい波飛沫はありませんでしたが、ちょっと天候が悪い日には、激しく波が押し寄せそうな場所ですよ〜>
P8045682
<海面ぎりぎりから岩場を撮る! 当然『しぇぽ』は海の中なのよ〜>
P8040353
<石白川海岸:近くで遊んでいた小さなお嬢ちゃんの躍動感ある泳ぎを、水面ぎりぎりから撮る!! ああああ〜〜〜ああ〜〜 ぶつかるぅ〜〜〜>
P8040343
<式根島港の灯台〜 桟橋では釣りを楽しむ人達が数人。ちょっと靄が掛かった日だったけど、なんだか穏やかな一日です〜>
P8045694
<波飛沫も撮影のテーマにしていたんですが、滞在中は総じてこの程度の波飛沫しか見れませんでした・・・>
P8045705
<石白川海岸横の岩むき出しの小島。撮影時は干潮時、満潮時には島になると思われます〜>
P8045760
<この辺の岩場には、東京近辺ではお目にかかれない大量のカニ(体長10センチ弱)が生息しています〜 そうだ!! カニを撮らなきゃ〜〜>
P8045756

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月曜日)

新島漁港から『にしき2号』に乗ってぇ〜

今日は新島漁港から、
『にしき2号』という小さな船に乗って、
式根島を目指しましょう〜〜
『にしき2号』の『に』は新島の『に』。
『しき』は式根島の『しき』なんだそうな。

新島空港から新島漁港までは歩いて約30分。
新島漁港周辺からは、無人島の『地内島』が見え、
東京往復の高速船が行き交い、
雲を冠った新島の山々。
青い海が心地良い、牧歌的な島の顔を覗けます。
<新島漁港から見た新島の北方面〜>
P8045661
<無人島の地内島全景を望む〜 私は行きませんでしたが、手つかずのこの島の風景はなかなか素晴らしいらしい〜>
P8045653
<新島漁港近くにある夕日の丘〜 夕方は素晴らしいんだろうなぁ〜>
P8045651
<網を直す漁師さんの姿が夏らしいですね!>
P8045664
<高速ジェット船が東京に向かって出発〜〜〜っ>
P8045654
<漁船がたくさん放置された漁港。音の無い静かな風景ですね。実際は船の影で二人の漁師さんがガハガハやってましたぁ〜>
P8045657
<この小さな船が『にしき2号』。初めて乗る人には解りづらい、小さな掘っ建て小屋のパーマおじさんにお金を払って乗船します〜 約20分の船旅です〜 パーマおじさんはいい人だったなぁ〜>
P8045666
<船が出発〜 一時新島をさよならします〜>
P8045671
<船の上から〜 新島には断層が剥き出しになった絶壁がいくつもあります〜 小さな船がグワングワン揺れます〜 放り出されそうで迫力満天ですよ〜>
P8045680

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日曜日)

新島・式根島の旅の始まりぃ〜 新島まで飛びましょう〜

今年の2月18日の記事
調布飛行場の写真をお見せしましたが、
その時以来、どうしても新中央航空
小さな飛行機に乗りたくて乗りたくて
その想いは募るばかり・・・

先週、夏休みを利用して、
その飛行機に乗る夢を果たし、
伊豆諸島の新島と式根島に旅行に行ってきたので、
これからしばらくの間その時の写真を掲載していきますね。
『函館旅行』の時の掲載と同じく、
この旅行の記事何回かの間に花火やら虫やら花やら、
夏らしい記事を挟みつつお伝えして行こうかと思いますぅ〜

今日は、この旅行の出発地点『調布飛行場』から
新島空港』までの空の旅をお楽しみ下さい〜〜〜

新中央航空(NCA)の小さい飛行機は、
客室乗務員がいなくて、必ず窓側の席に座れて、
写真が撮り放題なのが良いのですぅ〜

<調布を飛び立つと、すぐに味の素スタジアムが見えてきます〜>
P8045536
<眼下に中央自動車道が見えますね〜>
P8045537
<多摩川を越えて、南武線でしょうか>
P8045541
<小田急線の新百合ケ丘上空のようです〜>
P8045544
<東名高速道路もひとっ飛びに跨ぎます〜>
P8045548
<神奈川県のどこかだと思いますが、NCAの小さな飛行機はこのくらいの高度で飛び続けますよ〜>
P8045559
<中央やや上に藤沢市内が見えています〜>
P8045561
<江ノ島が見えてきましたぁ〜〜 靄の中、遠くに富士山が見えるのが分かりますか〜 飛行機はズンズン南下します〜>
P8045565
<プロペラ機は、ちょっとしたことでブルブル揺れますが、写真に熱中してなんだか楽しいです〜>
P8045569
<相模湾の大海原です〜 タンカー2隻が小さく見えますね>
P8045577
<大島上空を通過中〜〜>
P8045579
<利島近くを通過中〜 夏の島の上には必ず上昇気流に伴う雲がありますね〜>
P8045586
<新島が見えてきました〜 飛行機下降中〜>
P8045599
<新島の中央部分が見えます〜 ここに新島空港がありますよ〜 新島の中心街も島の中央にあるんですよ〜>
P8045600
<新島空港に無事着陸しましたぁ〜 日差しは南国風〜>
P8045612

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月 9日 (土曜日)

『セミの抜け殻』を芸術的に撮ってみよう〜 (Cicada's shell)

P8076124
タイトルバックの写真を変えましたが、
綺麗な海waveの写真ですねぇ〜〜
青い海、白い雲、遠くでヨットが漂って・・・
白い波飛沫が・・・ ふふふ〜〜っ
さ〜〜〜て問題で〜〜すぅ〜〜
タイトルバックの写真はどこの海でしょうか。
『しぇぽ』の夏休みぃ〜〜〜 ふふ〜〜
近日公開しますね〜〜〜 ふぁふぁ〜〜
お楽しみにぃ〜〜〜〜〜〜〜
P8076050
P8076057
セミを写真に撮ろうと、
小金井公園に足繁く通っていますが、
成虫のセミよりもセミの抜け殻
ばかりに目が留まってしまって・・・

何年も土の中で過ごした幼虫が、
やっと羽化した記憶を留める残骸・・・
そのあまりの趣深さにあっちでパチリ
こっちでパチリcamera
P8076069
P8076062
なんで君はこんな所で羽化してしまっったの〜
なんて考えさせられる、
ロープや小さな枝の下に抜け殻がポツリポツリ。

なんでみんな同じ葉っぱの下で羽化するの〜
なんて思わずにはいられない
一枚の大きな葉っぱの下の大量の抜け殻群。
たくさんの蛹が木を登って、
その葉っぱに集中する理由を考えるも
解らず・・・catface
大量のセミが一枚の葉っぱの下で
羽化する様子を見たかったなぁ〜
P8076082
P8076090
抜け殻の上を堂々と歩き過ぎる蟻くん達。

なんだか、セミの抜け殻を見ていると、
この夏のセミの生態が手に取るように解って、
すごく面白いのですぅ〜〜〜happy01

夜にセミが羽化する様子は、
このブログに何度か登場した
『しぇぽ撮影システム』を駆使して撮ったので、
それはまた次の機会にお見せしますね。
P8076140
P8076138
今日は、
太陽の光りを浴びて輝く『セミの抜け殻』、
太陽の光に透き通る『セミの抜け殻』、
蟻くんが戯れる『セミの抜け殻』、
なかなかお目にかかれない密集する『セミの抜け殻』など、
芸術性を重んじたセミの抜け殻写真を
ゆっくり堪能して下さいね。
P8076118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金曜日)

なんだか可愛いイチモンジセセリちゃん〜 (Playful Parnara Guttata)

P7265195
今日は、
イチモンジセセリ(学名Parnara guttata)ちゃん
の可愛いお食事風景をお届けしますね〜

この蝶は一文字に斑点が繋がった
模様の羽を持っているので、
この名前が付いたようなんですが、
地味な色合いなので、
蛾の仲間と間違えられることしばしば・・・catface
P7265141
P7265077
撮影したのは、
このブログでは超有名な
世田谷フラワーランド』ですよぉ〜

関東以南の人達は、
誰でも一度は見たことがある蝶ですけど、
あんまり「可愛い〜」なんて
追い回したことは無いと思いますが・・・
近くでよ〜〜く観察すると
大きな目で話しかけてくるようで
なかなか可愛いやつなのです〜lovely
P7265081
P7265180
丸い花の蜜がかなり美味しいのか、
頭を横にしたり下にしたり、
細長い花の中に上手く管を入れて、
いろんな格好で必死に蜜を吸っておりましたよ〜happy01

厳つい私が目の前にいても、
かなり間近にレンズが迫っていても、
そんなものはおかまい無しgawk
な〜〜んて感じで、
約5分ぐらい
丸い花の周りを
グルグルグルグル

口から飛び出した管が黒くて分かりやすいからか、
なんだかチューチュー音を立てて
蜜を吸っているように見えるのです〜
P7265182
P7265200
かなり近寄ってみないと分からないのですが、
触覚の先端は赤色になっていて、
蜜を吸う管は、縦に割れた口から出ていて、
毛布のようなフワフワ産毛が気持ち良さそうですね。

単発で撮ったトンボの休憩風景を交えて
お届けしま〜〜すぅ〜〜
P7265184
P7265190

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木曜日)

煙いっぱい沼津狩野川花火大会〜  (Fireworks in Numazu)

P7275906
今日は、沼津の狩野川花火大会の写真を、
時間経過と共にお伝えしようと思います〜

まぁ、とにかく、
ここの花火大会は、
漁師気質というか、
『ド派手に』をテーマにしているのか、
一つ一つの花火を綺麗に見せるというよりは、
激しく連発、休み、また激しく連発、休み
の繰り返しの打ち上げ方をするのですね。
P7275903
P7275904
P7275905
激しく連発の時には、
必ずと言っていい程
フラッシュ系の空が白むような花火を
入れてくるわけです。

フラッシュ系の花火は、
写真撮影する者にとって
最悪の花火なんですね。

一つでもフラッシュ系の花火があるだけで、
それまでの綺麗な花火の露光が白トビしてしまうわけです。
P7275910
P7275916
P7275918
花火大会の時間を5分割すると、
始まってから5分の4くらいの時間まで
その白トビ系打ち上げ方が続くわけですよぉ〜pout

激しい連続打ち上げでできた煙は永遠に消えず、
それが残ったまままた激しい打ち上げということになると、
もう、なんだか、モクモク煙の影響で、
花火が見えないくらいになってしまうのです・・・catface
P7275922
P7275928
P7275934
花火打ち上げ時間の半分くらいが過ぎた頃には、
綺麗に撮影するのも諦め気分になっちゃって・・・
どうせ白トビするだろうから、空の花火ではなく、
川面に映る花火を撮影してみたりして・・・
まぁ、川面の花火と船の融合も風流かなぁ〜なんて、
なんとか自分に納得させて・・・
そんな調子での花火見物だったわけですよ・・・weep
P7275935
P7275936
P7275937
最後の方のほんの一時、
フラッシュ系花火を交えない
綺麗な花火の打ち上げがあったのですが、
それを気合いを入れて撮影し、
『ホッ』と一息ついた『しぇぽ』なのです・・・coldsweats02

でも、下半分は煙だらけのままですけど・・・
とりあえず公開できる程度の撮影ができて良かったぁ〜〜
P7275938
P7275939
P7275940
そんなこんなで、
なんとなく気持ちが落ち着かないまま
花火大会はフィナーレのナイアガラへ。

川面の船とナイアガラの白い花火が、
モノクローム的でいい感じかなぁ〜なんて
思ったりして・・・
ちょっと気分を直して汗だくの帰路についたのでしたぁ〜
P7275941
P7275943
そうそう、狩野川の川面にはたくさんの漁船が浮かんでいて、
そこから花火観賞している漁師さんはいいなぁ〜なんて
思っていたんですが、
この花火大会に詳しい人に聞いたところ、
漁船を使って花火見物の商売をしているらしいです。
乗っているのはお客さんらしいですね。
船は揺れるので撮影には不向きですが、
この花火大会に来年行かれる方は、
船の上から花火観賞も風流で良いかもしれませんよ。
P7275952

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水曜日)

沼津狩野川花火大会前の静けさぁ〜 (Silence before Fireworks in Numazu) 

P7275870
漁港fishとして全国に知られている沼津市。
北西に『富士山fuji』がそびえ立ち、
北東に『箱根の山裾』が連なり、
東には街を望むことができる『香貫山』。
街の中心を『狩野川』が蛇行して流れ、
そこを『漁船』が行き交い、
南に『駿河湾』の大海原waveが広がり、
なかなか風光明媚な街なのです〜
P7275856
P7275862
そんな沼津の街で、
先週狩野川花火大会が開かれたのですね。
東京から浜松への新幹線を三島で途中下車し、
東海道本線で一駅目の沼津駅に降り立ち、
その花火大会を写真に撮ってきたので、
今日明日はその写真を見て頂こうかと思います〜〜lovely
P7275874
P7275886
とは言っても、沼津に着いたのが午後五時半前。
花火が始まるのはそれから2時間後の七時半catface
花火開始まで、撮影場所から狩野川を含めた
街の風景を撮ったので、
今日は、花火が始まるまでの沼津の夕景写真を
時間経過と共にお伝えいたしますぅ〜

本格的な花火の、しかし不満いっぱいの模様は
明日お伝えしますね。
P7275890
P7275892
最初は橋の上で花火を撮影しようと思ったんですけど、
6時半からは規制で欄干での撮影ができなくなることを知りcoldsweats02
(橋の車道での撮影はできるらしいのですが、
欄干が入ってしまうのでそこでの撮影は止めました〜)
急遽場所を変えて、狩野川のより下流で撮影することにしたのですぅ〜
まぁ、花火は小さくなってしまうけど、
川の水面に映る花火が映せるかなぁ〜なんて
思ったわけですよぉ〜wink
P7275895
P7275896
その撮影場所からは、
富士山を望むこともでき、
思いがけずいい感じで船も行き交い、
結構満足の撮影場所ではあったんですね。

陽の沈む頃の沼津市の風景もいいもんでしょ〜〜
花火大会が始まるまでに、
何発か試し打ちもあったりして、
それも含めたりして撮影なんかしながら、
の〜〜んびり開始を待つ『しぇぽ』なのでしたぁ〜gawk
P7275898
P7275899

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火曜日)

小さな小さなバッタちゃん〜〜 (Small Grasshoppers)

P8015338
オンブバッタの種類でしょうか。
世田谷区フラワーランド中心部の、
ちょこっとだけ芝生がある十畳程の場所に、
体長1センチ程度の小さなバッタが
なんだか静かに生息しているのですぅ〜lovely

なかなか可愛いでしょ〜
なんだかとぼけてるみたいでしょ〜〜heart04
P7265170
P8015335
このバッタは、
「きっと腰痛とは無縁の一生を送るんだろうなぁ〜」
なんて思ってしまうくらい、
常に背筋を弓なりに伸ばして、
触覚をピン〜と伸ばして、
小さいながらも凛としていて、
近くで見るとeyeなかなかかっこいいのですよぉ〜happy02
P7265173
P7265178
たぶん、フラワーランドに来た人の中で、
このバッタの存在に気が付いたのは、
『しぇぽ』とそこの『ボランティアの人達』と、
そこ『専属の職員』くらいではないでしょうか。
全く目立たない存在のバッタちゃん達ですが、
愛嬌があって、ちょっとのことでは動じず、
被写体としてはなかなかいい味出してますよねぇ〜think
P8015341
P7265207
とは言っても、
ギンギンに太陽が照りつける芝生の上で、
低い位置の花や草にいるこのバッタ君達を、
屈んだり、ちょっと寝転がったりしながら、
汗だらだら状態で撮影していると、
結構体力を消耗するのですよぉ〜shock

撮影最中は水分補給もしないですからね、
二回程立ち上がると同時に激しい目眩・・・
危ない危ない〜〜〜〜っcoldsweats01

みなさんも、真夏の虫撮影は気をつけて下さいね。
P7265220
P8015347

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月曜日)

木漏れ陽 (The Sun Streaming through the Leaves)

P7255040
<暑中お見舞い申し上げます>
今日も暑いsunですね〜〜〜 ふぅ〜
日本中どこもかしこも35℃を越える
猛暑日が続いておりますねぇ〜sweat01

みなさんはこの暑さで身体に異常を来していませんか?
熱中症で病院に運び込まれ、
点滴された方もいるのではないでしょうか。
私にとって、
大切な大切な皆様におかれましては、
何卒、何卒お身体にご自愛下さい。

と言っている『しぇぽ』が
一番危ないかもしれません・・・catface
P7255027
P7124410
今日は、暑い中での散歩の時に、
涼を感じられる風景の代表格、
木漏れ陽(日)の写真をお届けしようと思いますぅ〜

木漏れ陽をわざわざ写真に撮って、
全世界に発信する人も少ないとは思いますが、
暑さでボーッとなりながらうつむき加減に、
木漏れ陽に目を移すと、
そのいろいろな形状や動きの複雑さから、
被写体として目が釘付けになるのですよぉ〜happy01
P7255016
P7255036
P7255004
この写真を撮った場所は、
私が良く行く砧公園内ですけど、
広い公園を丹念に探せばもっと面白い
木の陰や葉っぱの影を見つけられるかもしれません〜

人物特定はいかんという意味で、
人が入った写真は公開できませんが、
木陰の下では、
読書に耽る人、
愛犬と共にのんびり休むおじさん、
楽器を手にする若者、
なんだか絵になる風景がいっぱいですよ〜good
P7255058
P7255046
P7124416
本当はね、たくさんのまん丸の木漏れ陽が、
明暗はっきりしてたくさんチラチラしている場所
を探していたんですけど、
残念ながら見つけることはできなかったのです・・・

緑の紅葉の木漏れ陽が、
紅葉の形をしてたくさんちらちらしている場所も
探したんですけど、あったんですけど・・・
風でなびいていて上手く撮ることができず・・・

木漏れ陽撮影も、
気合いと年期と努力と、
それに運も必要なのですよね。
P7255057
P7255060

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日曜日)

東京ドームシティーの『サマーイルミネーション』〜〜 (Summer Illumination in Tokyo Dome City)

P7245796
東京ドームシティーでは、
天の川をイメージした『サマーイルミネーション
を開催中なのですぅ〜lovely

昨日の記事の如く、ラクーアで
カラフル噴水を見逃したショックもあり、
東京ドームシティーのクリスタルアベニュー
で行われているイルミネーションの方は、
期待で胸の高鳴りがMAXに達しているわけですね。
P7245803
P7245788
P7245791
早足でラクーアから
クリスタルアベニューに向かうとぉ〜〜
「ありゃりゃりゃぁ〜〜〜っgawk
「思ったよりも規模が小さいなぁ〜coldsweats02」なんて、
ここのクリスマスイルミネーションを知っている
私としては、子可愛いイルミネーションに、
激しくたじろぐわけですね。
P7245808
P7245811
P7245810
まぁ、綺麗なんですが・・・・

クリスタルアベニューの中の小川に
イルミネーションの仕掛けは無いし、
事前に知っていたテディベアの
イルミネーションぬいぐるみも
小川に沿って何十体も鎮座しているかと思いきや、
いるのは6〜7体程・・・・・weep

あれやりゃりゃ〜〜〜〜っ
でもしょうがないですね、
夏のイルミネーションなんだから・・・catface
P7245839
P7245849
とにかくラクーアでの失敗で、
撮影の欲求が解消されない私は、
小規模ながらも場所を変え、アングルを変え、
激しくパチリパチリcameraしたのですよぉ〜

小規模と言っても、
清涼感溢れる天の川イルミネーションですから、
東京ドームシティーやラクーアに
遊びやショッピングやスパで訪れた際は、
夜にこのイルミネーションを見て
涼しげな気持ちになってみてはいかがでしょうかぁ〜〜
P7245829
P7245847

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土曜日)

東京ドームシティー・ラクーアの夕景夜景〜 (Tokyo Dome City Laqua in the Evening)

P7245750
精神的な疲れが・・・
溜まって・・・
まぁ体力的にもきてますが・・・
なんだか
思考回路が
ブログモードにならないな・・・
どうしちゃったのよ、ららら〜らん
どうしちゃったのよ、ららら〜〜らん
P7245734
P7245737
浜松でも
東京でも
おばちゃんにいじめられ・・・
それでもやるべきことはやり・・・
それでも撮るべきものは撮り・・・
ふと我に返ると疲れがド〜〜〜〜〜ッ!!
なにがいけないの〜〜〜 ららら〜〜らん
なんでいじめるの〜〜〜 ららら〜〜らん
東京のおばちゃんは契約社員なのに・・・
すでに65歳を過ぎているのに・・・
そのいじめのパワーはどこからくるの・・・ららら〜〜らん
なに四六時中不満だらけなのぉ〜〜 ららら〜〜らん
P7245719
P7245742
写真の紹介をしなければ・・・
だめだ〜〜
立ち上がらなければぁ〜〜
信頼する同僚の一人に、
ちょっと裏切られちゃって・・・
おばちゃんよりそちらが実はショックなの・・・
ららら〜〜らん
だめだぁ〜
書かなければぁ〜〜〜〜
書くんだ『しぇぽ』!!
そうだ!! 書くんだ!!『しぇぽ』”!!
みなさんのために!!
世界のために、いやっ!! 地球のために!!!!
環境のため、世界平和のため・・・はぁ〜〜
は・ら・ほ・れ・ひ・れ・は・ろ・・・
は・ら・ほ・れ・ひ・れ・は・ろ・・・・・・
P7245764
P7245768
東京ドームシティーで、
この時期イルミネーションをやっていることを知り、
先日、ちょっと出掛けてみたんですね。
着いたのが夕方だったので、
「夜に入るまでラクーアで虹色噴水ショーでも撮〜〜ろう!」
なんて、ウキウキ気分でラクーアを目指したんですが・・・
虹色噴水開始時間のチェックを怠っていて・・・
午後6時半にまず始まったものの
まだ空が明る過ぎたので写真に撮らず、
P7245782
P7245778
「まぁあと三十分もすればまた開始するだろう」
なんて思って待ったんですが、
待てども待てども噴水ショーは始まらず・・・
結局撮ることができず・・・
なんと、午後6時半の次は一時間半後の8時だったんですよぉ〜
も〜〜う、6時半なんて夏場は明るすぎるつぅ〜〜の!!
も〜〜う、1時間半待ちは長過ぎるつぅ〜〜の!!!!!

ということで、アトラクションいっぱいの
ラクーアの風景をお楽しみ下さいねぇ〜〜
P7245776
今日の写真では、
観覧車の動きの写真が綺麗でしょ〜〜
明日は、東京ドームシティーの
この時期のイルミネーション写真ですよぉ〜
P7245771

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金曜日)

朝顔を近くから観てみよう〜 (Close-Up of Morning-Glories)

P7254946
昨日の写真の里山の風景は、
自分ではかなり好きな風景ですけど、
このブログを見て下さっているみなさんは
どうなんだろう・・・
やっぱり、花火とかイルミネーションとか夜景とか、
そういうカテゴリーの好きな方が多いのかな・・・
とにかく、みなさんの好みも千差万別でしょうから、
これからも自分の好きな写真を
勝手に掲載して行きますね。
P7254934
P7254927
あ〜〜〜〜なんだか、
疲れちゃったぁ〜〜catface

東京から浜松への移動の際に、
前々から気になって気になってしょうがなかった
ある場所の花火を観てきたんですよね。
その花火大会は打ち上げ方に疑問の残る、
ちょと不満いっぱいの花火大会だったんですよね。
(このことについてはその花火の掲載の時に話しますね)

花火が打ち終わっても、そこでのんびり
花火の余韻に浸っているわけにもいかず、
「新幹線に乗れなかったら大変だ〜〜」ってんで、
最寄り駅までの約2キロを走ったrunわけです。
P7254955
P7254943
走ったメイン通りは、人人人でごった返していて、
その人波を忍者の如くかき分けて、
スルスルスル〜〜ッと走ったんですが、
駅に着いたら汗だくsweat01になってしまって、
これはもう自他共に認めるビショビショ状態で、
私を見た周りの人には『ギョッshock』とされちゃって、
『病気なんじゃないかしら』みたいな目eyeで見られちゃって・・・
不満いっぱいの猛烈に恥ずかしい夜になってしまったのです・・・

なんだか、
今年の夏は、自分の体力の限界に
挑戦しているが如くの『しぇぽ』なのです・・・
なんだか大変疲れてしまいました・・・gawk
P7254986
P7254939
夏の顔の一つに『朝顔』がありますね。
最近朝顔はいろいろな色合いや形があって、
華やかになってますねぇ〜
『世田谷区フラワーランド』で、そんな色とりどりの朝顔を
見つけたので、今日はその写真ですよぉ〜
紫やらピンクやら白やら、とにかく色合いが綺麗だったので、
それを強調するように近くで撮ってみましたぁ〜
綺麗でしょ〜〜〜
またまた全体像の写真は無しよ・・・ はは〜happy01
P7254954

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »