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2008年6月の30件の記事

2008年6月30日 (月曜日)

梅雨の雨が小金井公園を潤しますぅ〜〜てか!

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昨日は本格的な雨でしたね。
雨が降っていない時を思い出せないくらい、
ずーっと降っておりました〜
新幹線に乗っていた時も、
三島駅辺りは本当にすごい雨でしたよ。
窓越しに外を見ても、
駅近くの建物がぼや〜っとしか見えないくらい、
雲が低く垂れ込めていて、
当然富士山なんか裾野さえ見えない状態・・・
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新幹線を打ち付ける雨の音は、
意外に大きな音なのです。
ザァーと降っている場合は、
寝ていたら起きてしまうくらい
激しい音がするのですね。
普通の電車の速度だったら、
窓を伝う雨が斜めに落ちていくけど、
新幹線は速度が速いので、
ほぼ真っ直ぐ真横に雨が流れます。
たくさんの虫がガザガザ動いているように、
たくさんの雨粒が軌跡を残して真横に流れます。
なんだかその不思議な光景に、しばし目が釘付けになるのです〜
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今日は、そんな梅雨の雨の中の小金井公園で、
潤う木々の葉っぱの写真を中心に、
みなさんに梅雨の季節を感じて頂きますぅ〜

葉っぱから今にも落ちそうな雨の雫。
水平な枝の下に等間隔で並ぶ水玉のコロコロ。
クモの巣にできた宝石のような水玉。
枝の分かれ目に表面張力で溜まった雨水。
梅雨の暗い空から漏れ出す光しかないけれど、
どんな雨粒もレンズ効果で宝石のように輝きますね〜
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夏は雲。
秋は紅葉。
冬は雪。
春は若葉と花。
そして、梅雨は雨。
日本はどの季節も感動に出会えていい国ですね。
季節毎にできるだけたくさんの感動を、
いっぱいいっぱい目に焼き付けて、
できるだけ心が豊かになるように、
できるだけ優しい気持ちになれるように、
そんなことを毎年毎年繰り返し、
老いていけたら本当に幸せですね。
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松尾芭蕉が、
ものの見方感じ方に己の限界を感じ、
奥の細道へ旅立ったのも、
できるだけたくさんの感動に出会いたい、
季節を感じて老いていきたい、
そんな切実な気持ちがあったからかな・・・
どんな人間だって、
そこいらにいる虫や動物と変わらない、
単なる地球上の生き物なのだから、
自然の中に身を置いて、
変わりゆく季節と一体となって、
そんな揺らぎない本能があるのだろうな・・・
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子供の頃に戻って、
カッパ着て、長靴履いて、
雨の激しい梅雨空の中、
誰ーれもいない大きな公園を独り占め。
傘をさしたら味わえない、
車に乗っていたら味わえない、
歩く足音だけの静かな静かな世界。
きっと何かを感じ取れますよ〜
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2008年6月29日 (日曜日)

曇りでも砧公園でガクアジサイを愛でるのだ!!

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梅雨の最中、
曇りでも、
私は、
紫陽花や、
その他の花や、
花達と戯れるのが生き甲斐の、
いろんな虫達を愛でるのだ!!
どうだぁ〜参ったかぁ〜
誰になんと言われようと、
勝手に愛でるのだぁ〜〜
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他人がどう思おうが、
花達に嫌われようが、
虫達に無視されようが、
私は勝手に独りで、
花達を撮りまくってやるーーっ!!
今年、この季節における、
花達を愛した人間の世界一になってやるぅ〜
ははは〜〜 
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『しぇぽ』は少々気が狂ったか。
いや、これが本来の『しぇぽ』なのか。
違う違う、本当の『しぇぽ』はこんなに投げ槍の人じゃないよ。
なんだかなぁ〜 も〜〜〜う〜〜

私が愛して止まない、『オリンパス』のカメラ部門の方々で、
世界一大きなカメラメーカー『キャノン』や、
自然科学への応用を意識した姿勢が大好きな『ニコン』や、
『コニカミノルタ』や『ソニー』や『ペンタックス』や、
とにかくカメラに関係するメーカーの技術者の方々で、
銀塩時代にあった小さな一眼レフカメラのような
デジタル一眼レフカメラを造りたいなぁ〜なんて
うずうずしている方はいませんかー
どうしたら良いか、一緒に考えませんかー
(6月17日6月24日の記事の文章参照〜)
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なんだかはちゃめちゃな今日の『しぇぽ』。
実はね、
今日、久しぶりにイルミネーションを撮ったのですね〜
イルミネーション写真に関しては、
美しい絵作りへの追求の手を休めない私は、
ちょっと今までと違った手法で、
撮影を試みたんですね。
見た目は今までの『しぇぽ』風とあまり変わらないかもしれないけど・・・
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そしたらね、
なんだか思いっきり納得いかない写真になっちゃって・・・
公開したら、優しいみなさんは、
「綺麗じゃない〜」なんて嬉しいことを言ってくれるかもしれませんが・・・ グズンweep
なんだか猛烈に感性不一致の写真なんですね。
まぁ、そのうち公開しますけど・・・
笑わないで下さいね・・・catface

今日の写真はいつも行く『砧公園』のガクアジサイと、
その側でブンブンやっていた、
小さな小さな可愛い蜂君の写真なのね。
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2008年6月28日 (土曜日)

小さな蝶ちょを追いかけてぇ〜

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小さな蝶ちょを追いかけて、
『しぇぽ』はあっちのお花でカシャ!
こっちのお花でカシャ!
転んではカシャ!
跪いてはカシャ!
寝そべってはカシャ!
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「おじさんなにやってるのぉ〜」なんて
子供達に言われようが・・・

顔のすぐ脇をクマバチが通り過ぎようが・・・

乳母車を押す奥さんに、
異様な目で見られようが・・・

息を止めてカシャ!
ハァハァ言いながらまた息を止めてはカシャ!
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花のある所、蝶ちょは必ずいるものなのね。
『しぇぽ』の厳つい顔がすぐ近くに迫っているのに、
恐れおののくこともなく、
お花の上でちょこちょこ動き回りながら、
ストローのような管を出してチューチューチューチュー
一心不乱に蜜を吸う蝶ちょ。
なんだかそこはかとなく可愛いやつだな、君達は。
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「蜜は美味しいかい?」
「管が詰まることは無いのかい?」
「蟻さんも一緒に楽しそうだね」
「今日はいい天気だね」なんて話しかけたって、
当然返事はないけれど・・・
蝶ちょ達と触れ合えて、
その一瞬を共有できただけで、
なんだか心がホクホクの『しぇぽ』なのです。

なんだか今日は疲れ気味、
文章短くてごめんなさい・・・
眠いのよ〜〜〜
あぁ〜眠いのよ〜〜 ソレソレ
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2008年6月27日 (金曜日)

中央線『三鷹駅』と『武蔵境駅』の間にある『三鷹車両センター』の風景をお届けぇ〜

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東京のJR中央線は私が最も多く利用する電車trainなんですね。
東京駅から立川とか高尾方面の下り線で、
新宿駅を抜け、吉祥寺駅を過ぎ、三鷹駅を出発するとすぐに、
たくさんの線路といろいろな電車が止まっている広い敷地を通過するのですが、
その上を跨ぐように造られた歩道橋が
気になって気になってしょうがなかったのですね。heart04
「あの歩道橋の上から行き交う電車を眺めてみたら、
さぞかし気持ちよいだろうなぁ〜」なんて、
いつもいつも気になっていたのですね。
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先日、その長い歩道橋を確かめるために、
自転車bicycleをちゃっちゃと走らせてまいりましたぁ〜

その広い敷地は『三鷹車両センター』という、
その日の仕事を終えた電車を止めておいたりnight
整備したりするための一角なのですが、
線路と電車がゴチャゴチャに混ざった面白い風景ですぅ〜

長い歩道橋は、車両センターと中央線路線のある敷地の
北と南を結んでいるのですが、市民にとっての南北の行き来のための
重要な連絡橋になっているし、
近辺に住む小さな子供にとっては
夢のような電車が見渡せる絶景スポットなのです〜wink
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ひっきりなしに行き交う電車trainを眺められる、
大変気持ちの良い場なんですが、
中央線は日本屈指の人身事故の多い電車ですからねwobbly
歩道橋から飛び降りたりできないように、
脇には厳重に柵が設けられているんですよね。
何も考えずにパチパチ撮影していると、
必ず柵の網目が入っちゃうんですよね。
撮影するには、ある程度の隙間を探さなければならず、
きちっと写すのはなかなか大変ですぅ〜coldsweats01
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お子さんがまだ幼稚園に通ってなくて、
昼間家にいても子供が煩さ過ぎるから
散歩にでも連れ出したいとは思っていても、
適当な場所を見付けられないとお悩みのお母さん。

電車好きの孫がいるけれど、
そんな孫の喜ぶ姿が見てみたいけど、
どこに連れて行ったら良いか解らないと
お悩みのおじいちゃんおばあちゃん。

電車の撮影が好きなんだけど、
有名な場所に行っても人が一杯で
思うように電車撮影ができないとお悩みの
カメラマンcameraの方々。

是非一度この歩道橋を目指してはいかがですかぁ〜smile
正確な場所はここですよ〜
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この場所があまりに気持ちが良かったので、
違う日の夜にもう一度ここを訪れ、
夜景も撮影してきましたよぉ〜night
いつもと違う夜景撮影方法で。
また何日か後にその時の写真はお見せしますね。

撮影していた時に、警備員のおじさんに
最初ちょっと不審人物と間違えられちゃったけど、
「良い場所ですねぇ〜」なんて会話から、
結局は意気投合しちゃいましたぁ〜
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2008年6月26日 (木曜日)

梅雨の季節、お花達はしっとり我慢強くぅ〜

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今日は、6月15日に記事でお伝えした、
梅雨の雨降る中のお花達の第二弾でございまするぅ〜
雨が降っているわけですから、
当然、あまり明るくない写真になりますが、
シトシト雨の中で濡れるお花達は、
なんとなくじ〜〜っと晴れるのを待っているようで、
「我慢我慢・・・」とぶつぶつ言っているようで、
ものすごく可愛いのですぅ〜wink

お花達と一緒に私も「我慢我慢!」なんて、
人生を重ね合わせたりして・・・
私しかいない世田谷のフラワーランドで、
ニコニコしながらお花達と会話する、
変なおじさんの至福の一時です〜notes
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話は全然変わりますが、
もうすぐ、オリンピックなのですね。
中国で開かれるオリンピック。
いろいろな種目がありますが、
みなさんはどの種目に注目しているのでしょうか。

話題の水泳やバレーボールでしょうか。
日本発祥の柔道でしょうか。
はたまた室伏選手のハンマー投げでしょうか。
それとも、野球にサッカーにアーチェリーも・・・
まぁ、どんな種目も暇だったら見ちゃうんでしょうねぇ〜

それにしても、中国ですからね。中華料理ですからね。
選手村のご飯は美味しいんだろうなぁ〜〜〜
主食は、ご飯、チャーハン、焼きそば、麺類〜〜noodle ふふ〜〜っ
毎日、春巻き、シュウマイ、マーボ豆腐は当たり前、
曜日毎に北京ダックとかツバメのスープとかフカヒレとか・・・
いいですねぇ〜 〆は『しぇぽ』が大好きな杏仁豆腐ぅ〜
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まぁ、中華料理の話は置いといて・・・
オリンピック種目で、いつ見ても私がビックリする競技。
それは、ダントツで体操なのですよ〜〜
サッカーも野球も卓球も水泳もバレーボールも、
砲丸投げにハンマー投げに短距離走や長距離走に、
柔道にトランポリンにレスリングに、
私がトライしたって全く歯が立たないのは当たり前で、
ヘタクソで見れたもんじゃないのも当たり前ですが、
体操以外のこういった種目は、
絶対にできない種目ではないわけです。
真似事ぐらいはできるわけです・・・
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ところが、体操ときたら、あれはなんですかぁ〜
クルクルクルクルしちゃって・・・
空中でハチャメチャなしっかりした体勢が取れて・・・
マットの上では『君達は気は確かか!』と心配になるくらい、
『重力を知っているのか!』と疑いたくなるくらい、
七転八倒しているように整然と動き回って・・・

吊り輪でダラーンと掴まっているかと思ったら、
次の瞬間は十時になって足が90度上に上がって、
なんだなんだぁ〜と思ったら逆立ち体勢・・・

鉄棒なんて、私は腕を伸ばしての一回転もできないのに、
なんだか片腕で何回転も・・・ 知らないうちに逆回転・・・
女性の鉄棒は『ちゃんと回らせてあげなさい!」と
忠告したくなるくらいの痛々しさ・・・

真似事でもできそうなのは、
跳馬を跳び箱のように飛ぶくらい・・・despair
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なんだか、体操種目はあまりに凄過ぎて・・・
なんだか、自分とあまりにかけ離れた世界で・・・
夜、寝付きの悪い『しぇぽ』』は、
寝れない場合に鉄棒や吊り輪競技の様子を頭に描くだけで、
頭が『もういやっ!!』と拒否反応を起こし、
機能停止し、眠りにつくことができるなり〜sleepy

『羊が一匹、二匹・・・』では眠れないなりよ・・・
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2008年6月25日 (水曜日)

ウズアジサイは可愛いアジサイだよー

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みなさん〜〜
みなさんは『ウズアジサイ』というアジサイの
種類をご存知ですかぁ〜
『オタフクアジサイ』とも呼ばれるこのアジサイは、
花びらがクルッと丸まっていて可愛いですねぇ〜heart04
ウイルスによる変異種らしいのですが、
私が小さい頃は見た思い出がないなぁ〜think
最近いろんな所でよく見かけますけど、
最近樹立された品種なんでしょうかねぇ〜
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今日は、その『ウズアジサイ』を中心に、
世田谷区のフラワーランドで見た花の写真をお届けするなりー
途中にアジサイでない花の写真(研究段階の撮影方法を試した写真)
も挟みつつですね。
ウズアジサイも通常のアジサイと同様に、
青やピンクや紫に色が変化するらしいのですが、
ウズアジサイは見るアングルによって
いろいろな可愛い表情を見せてくれますよぉ〜lovely
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みなさんは、アジサイの葉の上でうごめく
カタツムリをこの梅雨に見掛けましたか?
色々なアジサイを見ているんですけど、
私はまだアジサイに寄り添うカタツムリsnail
一匹も見ていません・・・
どうしちゃったのかなぁ〜gawk

昔は小さな子供から大きくてちょっとグロテスクな大人まで、
アジサイの葉っぱや近くの歩道には
たくさんのカタツムリがモソモソしていましたけど・・・
これも環境の変化が影響しているのかなぁ〜catface

マスコミは、人間にとって善も悪もない、
どうでもよいカタツムリのおかれた状況に付いて、
何も気にならないから報道しないんでしょうけど・・・
実は絶滅危険種の一つだったりして・・・
この不安を解消するために、
カタツムリに出会いたいんですけど・・・sad
まだ、見ていません・・・
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花とか自然の風景を撮影しているとね、
カタツムリのように、なんか昔と違うなぁ〜みたいな、
そんな場面に出会ったりするわけです。
気が付いた度にまた報告いたしまするね。

それはそうと、なんか無性に『殻付きピーナッツ』が食べたくなり、
安かったので、ちょっと大きめの袋のを買ったのですね。
でもね、『千葉県産』と銘打っているにもかかわらず、
何個食べても美味しくないのですよぉ〜
なんだか味があまりしないのですよぉ〜
なんで殻付きピーナッツはこんなに味が違うのかなぁ〜
値段が高いのを買っておけば良かったなぁ〜
結構大量にあるのに、どうしよう・・・weep
捨てるのもったいないし・・・
だいたいね、『しぇぽ』の人生、
いつもこんな感じなのよね・・・cryingもぅ〜〜
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2008年6月24日 (火曜日)

浜松アクトタワー近くの夜景をどうぞぉ〜

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水玉の写真はいかがでしたかぁ〜
なにっ、まだまだ光具合がいまいち?
う〜〜ん、そうなんですよねぇ〜
まだまだ、水滴写真は駆け出しですから、
この梅雨の時期に何度も挑戦して、
皆さんにお伺いを立てるなりよ〜〜〜paper

水玉写真は、雨が止んで、でもまだ水は蒸発してなくて、
そんな時に、太陽がちょっと顔を出して、
キラリッと光る瞬間が本当は一番綺麗なんでしょうねぇ〜
その瞬間に出会ってみたいなりぃーwink
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これまでにも、浜松駅周辺の昼間の写真は
何度か掲載してきましたが、
今日は、アクトタワーが見える周辺の
夜景の写真をお届けしますね。night

東京に比べると、政令指定都市になったとはいえ、
浜松市の商店街じゃない行政の中心部は、
夜は静寂に支配されているのですね。
人もほとんど通りません〜
浜松市地域情報センターと呼ばれる建物の近くで、
足下がイルミネーションのように
周期的にキラキラしている一画があって、
その近くには地球儀のモニュメントもあったりして、
なかなか不思議な綺麗な場所でしたよ〜lovely
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撮影した場所はこの辺りになりますが、
この辺は5年前ぐらいに整備されて、
アクトシティーから北に真っ直ぐ伸びる
歩道が照明でボーッと浮き出ていたり、
歩道の要所要所で、市民の憩いの場所としての
小さな滝や水の流れる一画があったりして、
落ち着いた雰囲気がなかなか良いのですぅ〜
やっぱり、アクトタワーの高層ビルは、
夜もこの辺のランドマークですねぇ〜building
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それにしても、『しぇぽ』の写真はどこに向かっているのだろう・・・think
お花も好きだしcherryblossom、虫も好きだし、
風景も夜景も夕景も好きだし・・・
古いものも新しいものも、綺麗と思うものは全部好きだし・・・
強いて言うなら、食べ物写真とか、
人物撮影が嫌いかな・・・ 動物写真は好きな方だけど・・・dog
広角から望遠まで、マクロ撮影も全部好きだけど、
秋冬は夜景を中心とした風景、春夏は花を中心にマクロ撮影かな・・・

いつの日か、私の写真も一方向に集積していく気もするなぁ〜
みなさん、これからも末永くお付き合い頂き、
『しぇぽ』の写真の変化を見届けて下さいね。happy01
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みなさんは、『白トビ』とか『黒つぶれ』とか、
デジタルカメラで大きく問題となる現象についてどう思っているのだろう・・・
『白トビ』は光が強すぎた時、『黒つぶれ』は光が弱すぎた時、
色の階調が出ないで、真っ白に写ったり、真っ黒に写ったりする現象。
私はどちらかというと、黒つぶれはあまり好きではないけれど、
どちらも、写真を芸術として捉えた時になくてはならない重要な現象だと思っています。
なんだか、専門的な話になってしまいますが、
お花写真なんて、白トビ現象を上手く利用して初めて良い写真になる気がするんですよね。
夜景写真なんて、黒つぶれがなければ、どこを見て良いのか、強調性に欠ける写真になる気がするんですよね。
最近、ダイナミックレンジを広げて、白トビや黒つぶれをできるだけ起こさないように進化したカメラがありますね。すごい技術だと思いますが、カメラは見た目を忠実に再現する道具を目指すべきなのかなぁ〜なんて、ちょっと思ったりするわけです・・・catface

これからもたま〜にカメラや撮影の話なんてしてみようかなぁ〜なんて、
ちょっと考えているなりね。
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2008年6月23日 (月曜日)

水滴‥雫‥水玉‥ 梅雨の季節に輝く水のボール〜

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シトシトシトシト・・・
なんだか梅雨らしい天候が続いております・・・rain
梅雨と言えば、
一に雨、二に雨、三四がなくて五に雨、
最後の方で、紫陽花とかカタツムリsnailとか、
やっぱり断続的に降り続ける、
穏やかで静かな雨ですね・・・
嵐のような雨よりも写真は撮りやすいけれど・・・
それでも梅雨の雨降る日の
撮影はやっぱり大変ね・・・bearing
カメラは雨が大敵なのね・・・
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それでも、梅雨の雨は穏やかな雨なので、
葉っぱに乗っかった水滴が、
落ちずにコロコロ、成長してコロコロコロコロ・・・
水玉で覆われた葉っぱの光景は、
梅雨を代表する美しさなりね〜
キラキラキラキラ輝いて、
なんだか宝石のように見える水玉。
こんな時に太陽が出ていれば、
水玉はレンズ効果で輝きを増し、
激しく美しいに違いないが・・・
太陽が顔を出す頃には水滴は蒸発して乾いてしまう・・・
水玉は幻の宝石なのよ・・・wobbly
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水玉を求めて、雨の降る中、
いろいろな木々の葉っぱを覗いてみたけれど、
多くの葉っぱに降り注ぐ雨は水玉にならずに
ダラ〜ッと葉っぱを潤すだけ・・・
どういう原理で水玉になるのかは解らないけど、
水をはじいて水玉を作る葉っぱは、
なかなか見つからないものなのね・・・
今日はやっと出会った水玉を作る葉っぱを中心に、
梅雨の季節を感じて頂くなりよ〜〜good
葉っぱの上の水玉は砧公園のここで見ることができますよ。
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雨の日に、水玉求めて自転車で、
『しぇぽ』は色々な公園を彷徨って、
あまり人が通らない苔むした石畳の道で
自転車ごとスッテンコロリン・・・
激しく肩を打ったみたいだけれど・・・
通りすがりのペット連れおじさんに見られただけだから、
激しい恥ずかしさもなかったけれど・・・
いい大人なのに、泥んこだらけになっちゃった・・・crying
転んだ瞬間に、横たわりながら、
地面すれすれの目線で考えたこと、
『カメラ大丈夫かなぁ〜』なんて、
写真好きの性なのね・・・トホホ・・・weep
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2008年6月22日 (日曜日)

和歌山城とそこから見た市内の眺めぇ〜

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徳川幕府の八代将軍”吉宗”が、
33歳まで藩主を務めたことで有名な『和歌山城』は、
古くは天正13年に、紀州を平定した豊臣秀吉が、
弟の秀長に築城を命じ、
その後、関ヶ原の戦いで功績を立てた浅野幸長が城主となり、
元和5年、徳川家康の第十子”頼宣”が入場して以来、
尾張(今の愛知)、水戸と共に徳川御三家のお城として、
長い歴史を刻むお城なのです〜think
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和歌山城の天守閣の構造は、
三層の天守閣を隅櫓と多聞櫓と呼ばれる廊下で結んだ、
連立式天守閣と呼ばれているのですね。
天守閣一つの単独式や、
天守閣と小天守閣又は櫓一つの複合式が多い日本のお城で、
連立式天守閣は希少な構造なんですよね。
和歌山城と同じような連立式の天守閣を持つお城としては、
世界遺産にもなっている『姫路城』や
愛媛県の『松山城』が有名ですよ。
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近世の幕府や大名のお城の石垣は、
技術を要する『打込みはぎ』や『切込みはぎ』という
石切した石を計算し尽くされた整然さで積み、
角は崩れにくいように『算木(さんき)積み』という
直方体の石を交互に組み合わせる技法が
一般的に用いられたんですよね。
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でもね、
和歌山城の石垣は、徳川御三家のお城でありながら、
『野面(のづら)積み』という自然石をそのまま積み上げて行く
原始的な石積みで築かれているのですね。
なんでかなぁ〜 面白いです〜happy02
こういう原始的な石積みの方法は、
中世期(戦国時代ですね)には一般的だったんですが・・・
みなさんも機会があれば、
江戸城(皇居ですね)の石垣と和歌山城の石垣を
見比べてみてくださいね。
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原始的な『野面積み』の石垣は、
当然強度が落ちるので、
急勾配で高い石垣を築くことはできないんですが、
和歌山城の石垣も、
低くて勾配の少ない石垣なんですが、
お城好きには『野面積み』の
荒っぽさがたまらないのですよぉ〜lovely
こういう感覚は、このブログを見て下さっている方々に
理解されないんだろうなぁ〜 ははっー
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天守閣からは、和歌山市内が一望でき、
気持ちが良いですよ〜happy01
そうそう、
和歌山城周辺では、たくさんの猫に出会いましたが、
出会った全ての猫の顔は、東京や静岡で見掛ける猫の顔と
まったく違いますよ。cat
耳がピーンと張っていて大きくて、目が少し吊り上がっていて。
たぶん、関西の猫と関東の猫は遺伝的に大きく
かけ離れているんだと思ったなりね。
代表的な一例の写真を掲載しておきますので、
その違いを感じて下さいね。
関西在住の人は違いが解らないですかね・・・

和歌山城の場所はここでござい〜〜
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2008年6月21日 (土曜日)

お花はいろいろな生物の命の源なのよの巻ぃ〜

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今日の東京は、なんだか一日中どんよりとして、
今にも雨が降ってきそうな空模様・・・
結局雨はほとんど降らなかったけど、
なんだか、寂しい灰色の一日・・・
こんな日は、晴天の時に撮ったお花の写真でも見て、
なんとなくスッキリとした気持ちになるのが一番ですね。wink
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お花は本当に多種多様の形と色が合って、
幾何学的な視点から見ていて飽きないですね。
どうして同じような遺伝子から全然違う花ができるのだろう・・・think
大きい花は目に飛び込んでくるインパクトがものすごいけど、
気がつかなくて通り過ぎてしまうような、
直径2〜5ミリの小さな小さなお花達も、
近づいて凝視すると本当に良くできた形をしていますよ〜note
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大きいお花は、その器の広さから、
蝶ちょや蜂や蟻など、ありとあらゆる昆虫生物に食事を提供し、
子孫繁栄の花粉を運んでもらっているけれど、
小さいお花は小さいお花で、
虫達に「おいでおいで〜〜」といい匂いをまき散らし、
生きるために必死です〜
私の大好きな世田谷フラワーランドに足を運ぶと、
どのお花がどの昆虫の好みなのかがよく解って、
なんだかほんわかと面白いですよ。delicious
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ということで、
お花と生物達は一心同体になって生きているのです〜
今日はそんなお花達の揺り籠で戯れる、
可愛い生物達を中心とした写真ですよ〜
『ギョッ』とするような写真はありませんので、
心ゆくまで生物達の表情を楽しんで下さいねぇ〜happy02
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最初と最後に蟻さんの写真がありますが、
その黄色いお花の雄しべや雌しべの付け根辺りが
最も蟻さんが頻繁に訪れる場所で、
たぶんそこが最も甘味な場所なのでしょうね。
その甘い蜜を狙って、いろいろな蜂もとっかえひっかえ
その場所に降り立ちましたが、
降り立つとすぐに蟻さんの攻撃を受け逃げていくのですね。
蟻さんは小さいながらもなかなか凶暴なのですよ〜eye
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一昨日の記事の最後の写真にもあったように、
蜂さんや蝶ちょは、蜜を吸っている間は
撮影者の私には目もくれず、
なんだか生きるために激しく集中していて、
近寄ろうと思えば激しく近寄れるんですよね。
まぁでも、近づいて撮影する間は、
息を止めて、私も激しく集中しているわけで、
生物達に近づいての撮影は思った以上に疲れます・・・sweat01
みなさんも、花に群がる生物を近写してみてはいかがですかぁ〜
毎日続ければ、痩せること間違いなしです!
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2008年6月20日 (金曜日)

万葉集にも歌われる和歌山『片男波』の半島から見た風景なりぃ〜

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今日は和歌山市周辺の風景をお届けしますね。
場所は、和歌山市の南、一昨日の記事でご紹介した、
紀三井寺の近くの海辺の、和歌川河口にできた
片男波』と呼ばれる砂州半島からの眺めですよぉ〜
場所はここになります〜
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古くは山部赤人によって
『若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡』
と詠まれるなど、砂州と呼ばれる細長〜〜い片男波半島の風光明媚さは、
万葉集に多くの歌が詠まれているんだそうですよ。

有名な和歌浦海岸も近く、綺麗な海岸線を見渡たして、
遠くにたくさんの船が行き交う様子をボーッと眺め・・・
潮風が鼻腔をくすぐる中、潮騒に耳を傾けつつ、
和歌浦の海岸まで来た感動を、
しばし噛み締める『しぇぽ』なのでしたぁ〜think
P6043069
P6043054
とはいっても、和歌山市も昨今の東京都と同じように
ウォーターフロント開発に力を入れているようで、
片男波半島からの風景の一角では、
自然とは無縁の発電所の巨大な煙突が見えたり、
テーマパークの観覧車がぐるぐるしていたりするのです・・・weep

そんなこんなで、いろいろな思いも交差しますが、
片男波半島の和歌川側の砂浜では、
潮干狩りに興じる人達に出会えたりなんかして、
なんだか、ゆったりまったりした
長閑な風景が心地よい一日になりにけり。
P6043060
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ところでみなさん、昨日の最後の写真を見て大丈夫でしたか。
こんな『しぇぽ』も、一応分別ある大人ですから、
昆虫関係の写真も、どの程度まで大丈夫かはちゃんと察しています。
幼虫と呼ばれるモゾモゾ君レベルの写真は掲載しないつもりですよ〜
花と戯れる蜂や蝶や蟻の写真は今後も掲載すると思いますが、
綺麗で感動して頂ける写真を目指していますので、
ビックリさせることを目的とはしていないので、
これからも安心してこのブログにお越し下さいねぇ〜
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P6043084

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2008年6月19日 (木曜日)

あのね、今日は世田谷のフラワーランドの写真なのね〜

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今日も和歌山かなぁ〜なんて訪れてくれた方には、
大変、た〜〜いへん申し訳なく思いまするが、
『しぇぽ』殿は、今日はお花の気分なのぉ〜wink
世田谷区のフラワーランド』で撮った写真なのね。
気まぐれでごめんなさいなぁ〜 許してくだされなぁ〜
明日は和歌山なりよぉ〜
でも、綺麗なお花の写真なれば、
何卒、な〜〜にとぞ、見てやって下されぇ〜

そうそう、最初に申し上げねばならぬこと、
それは、今日の最後の写真を見てしまったら、
鋭い眼光で虫に睨まれ、サァーっと鳥肌がぶつぶつぶつぶつ。
昆虫嫌いの方は見ない方が心臓のためなりよ。heart03
でも滅多に見れない貴重な写真ですから、
見なければ、絶対に後悔しますよぉ〜smile
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自転車大好き『しぇぽ』は、自動車の利便性をほとんど感じず、
昨日の記事の和歌山でも東京でも浜松でも、
どこでも自転車を乗り回しておりますが、
皆さんはどれくらい自転車に乗りますか?

東京の仕事で1日あたり34キロ(行き17キロの帰り17キロ)
の道のりを自転車に乗っていますよぉ〜
通勤だけとっても、既に1万キロは自転車に乗っていますが、
東京都内だと、新宿も立川も自転車で行くのは当たり前。
そうやって自転車を乗り回して感じること、
それは、東京も結構小さな街だなぁ〜ということ。
東京都内は、山手線の内側が思いの外自転車大変エリアなのです〜
渋谷駅辺りから青山方面へ行くには、
かなり急な坂道を上らなければ行けないんですが、
あそこは結構きつかったなぁ〜bearing
P6134641
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P6134705
ということで、結局何が言いたかったかというと、
私は、とにかく全体的に『省エネルギー男』、
二酸化炭素排出の少ない『地球温暖化対策男』だということ。
でも、こんなだから『ご飯大盛り男』でもあるわけで、
結局のところ二酸化炭素を排出しているのかなぁ〜 
まぁいいや・・・coldsweats01
人生思い返すと・・・
定食屋で「大盛りで!」を言わなかったことはあったかな・・・
まぁいいや・・・
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虫嫌いの人が、忘れてここまで文章を読んじゃったら、
鋭い眼光の写真がすでに目に飛び込んでいるかもしれません〜〜〜
大丈夫ですか〜〜〜 このちょっと下が鳥肌写真ですよぉ〜

心臓発作で亡くなった人の前の付けっぱなしのパソコン画面に
『おきらく”しぇぽ”のファインダー』が・・・
そんなこんなで『しぇぽ』はお縄になって、
「おめぇ〜はなんて写真を掲載していやがるんだぁ〜」なんて、
岡っ引きに激しく叱責されながら・・・
東京中引き回しの上打ち首・・・
それでもいいやぁ〜〜〜sad
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2008年6月18日 (水曜日)

和歌山市の南にある有名な紀三井寺を見て下さい〜

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先日、大切な仕事で和歌山市に行って、
そこでちょこちょこ写真を撮ってきたので、
今日からちょこちょこ和歌山市辺りの写真を
掲載していきますね。

夜景も撮れず、山方面にある世界遺産にも行けませんでしたが、
市内の有名な紀三井寺や片男波海岸や和歌山城を見て来たのですぅ〜
このグログを見て下さっている方々の中には、
和歌山に行かれたことがない方もいると思いますが、
「和歌山市ってこんな所なんだぁ〜」なんて、
いろいろ感じながら見て頂ければ幸いなりね。happy01
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新幹線の新大阪駅から、bullettrain『くろしお』と呼ばれる
大阪市内はやたらとゆっくり走る電車に乗り換えて約一時間、
江戸時代の徳川御三家の一つの城下町である街の玄関口
和歌山駅に到着したのですぅ〜train

仕事を終えてから、和歌山駅西口のすぐ南にある
レンタサイクル屋で借りた自転車でえっちらこっちら、
市内見物をしたわけですよ〜bicycle

このレンタサイクル屋さんは、朝8時から夜8時まで
五百円で借りられるのでなかなか便利ですよ〜
借りた時にタイヤの空気圧が低かったので、
一人しかいない事務のお姉さんにそのことを言うと、
私の空気入れ作業の申し出を断り、
嫌な顔一つせず『これは私の仕事』的な熱血さで、
必死に空気を入れてくれて、
なかなか好印象のお姉さんでしたよ。good
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今日は、西国三十三所観音霊場第2番目の札所である
有名な『紀三井寺』の写真をお届けしますぅ〜
場所は和歌山市の南のこの辺りになりますが、
白装束姿で巡礼しているご夫婦を見かけて、
なんとなく厳かな雰囲気に包まれたり、
本殿は高台にあるので和歌浦方面の海が見えたり、
本殿の周りには花菖蒲が咲き誇っていたり、
自然も豊かでなかなか気持ちのよい場所ですよぉ〜
運良く、梅雨の合間の晴れ間に見物できましたぁ〜
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通称紀三井寺と呼ばれるこのお寺の正式名称は、
『紀三井山金剛宝寺護国院』という難しい名前らしいのですね。
なぜ紀三井寺と呼ばれるようになったかというと、
紀州の三つの有名な水が湧き出る井戸があるかららしいのですね。
清浄水(しょうじょうすい)に、
楊柳水(ようりゅうすい)に、
吉祥水(きっしょうすい)。
お洒落な名の水が湧き出しているらしいですが、
私は一つも知りませんでしたぁ〜
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とにかく、地方に行った時はレンタサイクルに限りますよ。
安いし、自分の時間設定で動けるし。
みなさんがどこの街に行っても、
レンタサイクル屋は要チャックですよ〜
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2008年6月17日 (火曜日)

甲州街道近くの仙川沿いで咲いていた紫陽花なのよぉ〜

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今日は、東京都世田谷区の甲州街道近くを流れる
仙川沿いで咲いていた紫陽花の写真ですぅ〜
特に有名なスポットではなく、仙川沿いの遊歩道に
たくさん咲いていた周辺住民憩いの紫陽花達ですが、
普通の紫陽花と違って花びらの先がクルンとなっていたり、
紫陽花は色々な種類があって面白いですぅ〜
この辺は、自転車での通勤コースの一つなんですが、
この時期は色々なお花達に出会えて嬉しくなっちゃいますよ。
P6144907
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それにしても、デジタル一眼レフカメラって、
なんであんなに大きくなきゃいけないんでしょうかねぇ〜
一番小さいなんて言われているオリンパスのE-420というカメラだって
大きなレンズも持ち歩かなきゃいけないんですから・・・
デジタル化でコンパクトデジカメは激しく小さくなったのに・・・
デジタル一眼レフだけはフイルムの一眼レフカメラより大きくなっちゃった・・・
行動派の『しぇぽ』は、色々な所にササッと行きたいし、
夜の撮影で怖くなったら走らなきゃいけないし・・・sad
デジ一は大きすぎだし無駄が多すぎですよ・・・angry
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大切な画質を追求しなければいけないのに、
手ぶれ防止機能やCCDのごみ取り機能や
高ISO感度時の画質ばかり追求して・・・
CCDのごみ取りなんて、毎日メンテナンスすれば問題ないし、
ISO感度を上げなきゃいけない時は三脚使えば良いんだし、
手ぶれ防止機能なんて、三脚でなんとかなるし、
ちょっと暗めの昼間だったら、きちっとファインダーを除いて、
撮影の基本ホールドでがっちりカメラ持てばなんとかなるし・・・
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ライブビューなんて苦肉の策をあみだして、
メーカーはファインダー覗かない体勢での撮影を推進しようとしているけど、
デジタル一眼レフカメラをコンパクトカメラのように持って
撮影してたらなんだか間抜けに見えてしまう・・・bearing
いつまでも光学式ファインダーに拘るから、
いつまで経っても小さくならないデジタル一眼レフカメラ。

一眼レフカメラを手っ取り早く小さくする方法は、
手ぶれ補正やCCDごみ取り機能も省いて、
ライブビューをファインダー内で行うこと。
そう、EVF(電子的ビューファインダー)を採用するしかないのです。
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P6144905
そうすれば、プリズムとかシャッターとか場所をとる部品は減るし、
これだけでデジタル一眼レフはかなり小さくできるはず。pout
光学式ファインダー覗いたって、できる写真の光は捉えられていないんだから、
高性能EVFを開発し、できる写真と同じ光をファインダーで見てみたい・・・
あとはCCD面とレンズの焦点距離の問題だけ。
1/2.5インチCCDに1千万画素乗せることに成功しているのだから、
CCDを少し小さくして、思い切ってレンズの規格を変えて、
小さいデジタル一眼レフ用レンズを開発してね。

焦点距離の違う小さなレンズを5本くらい持ち歩き、
ポケットから出した小さなデジタル一眼レフボディーにレンズ一本マウントして、
そんな理想的な未来は来るのかなぁ〜think

以上、普段『しぇぽ』が真剣にボーッと考えていることでしたぁ〜
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2008年6月16日 (月曜日)

八国山緑地と北山公園で自然と触れ合う〜〜

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今日は、6月12日の記事で『花菖蒲』をご紹介した、
北山公園付近の、花菖蒲以外の自然とのふれあい写真を
掲載いたしま〜〜すぅ。
北山公園の西武園線を挟んだ北側には、
通称トトロの森と呼ばれる『八国山緑地』があって、
この辺は、武蔵野っぽい雑木林の残る
自然豊富な場所なのです〜
今日ご紹介する場所は地図上ではここになりますよ。
散歩気分で自然に触れ合える場所ですから、
みなさんも、お弁当でも持ってゆったりした
時を楽しんではいかがでしょうか〜good
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P6074495
最近『しぇぽ』は、得意とする夜景写真よりも、
なんだかお花や自然の写真を撮りまくっておりますよ。

夜景写真は、三脚にカメラを固定して構図を決めてしまえば、
シャッターズピードやら絞りのF値やら色調補正やら、
そういったセッティングをゆったり決めて、
のんびりと撮影できるんですよね。
それに対して、昼間に撮るお花写真は、
ちょっとした風があっても構図が変わるし、
お花と虫達を織り交ぜて撮りたい場合は、
ここぞ!という場面を逃すわけにいかないし、
前もって最適なセッティングを予想して、
手持ちで息を殺して、一瞬を逃してはならない
緊張感がたまりませんよぉ〜happy01
P6074511
P6074575
お花写真はね、ちょっとしたアングルや、
メインの花を構図のどこに持ってくるか、
お花自体のどこを切り取るか、
被写界深度を浅くするか深くするかなど、
カメラやレンズ自体の特性や、
切り取る場所や角度によって、
写真の出来映えが大きく変わってくるんですよぉ〜
極端なことを言えば、雑草みたいなありきたりの花が、
写し方によって美女に大変身するわけですよ〜heart04
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ということで、これからもこのブログは
まだまだお花の写真が出まくりですよ〜
夜景やイルミネーションのような
『しぇぽ』らしさを出せるように、
追求段階にあるお花写真ですから、
みなさんも『しぇぽ』の成長過程を
一緒に楽しんで下さいね。
みなさんの嗜好に会わないお花写真があれば、
遠慮せずにつっこんじゃって下さいなぁ〜〜wobbly
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最後の写真は、ただの面白みもない雑草ですが、
なかなかいい感じでしょ〜 へへっ!bleah
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2008年6月15日 (日曜日)

雨に濡れるお花達ぃ〜なのだ!!

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岩手・宮城地震は大変でしたね。びっくりしましたぁ〜
まだ余震が続いているみたいですね。
震源地近くの方々は、まだまだ不安だらけでしょうけど、
いましばらく緊張感を持って、被災しないように気をつけて下さいね。
日本に住んでいれば、どこでも地震の心配をしなければならないわけで、
今回の地震も他人事ではありませんよ。
私の住んでいる東京の武蔵野や浜松でも、
いつ大地震が来るか判りませんからね。
東京や静岡で大地震が起こったら、
このブログも更新できなくなってしまう・・・sad
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昨日の岩手・宮城地震以前に、
東北地方で大地震が起こる噂が流れていたようですね。
詳しくは知らないんですけど・・・
学者による逃げ腰の地震予知よりも、もしかしたら、
素人による予知の方が的中率が高かったりして・・・
地震は、心構えをしておくのとしておかないのでは、
被災の規模が大きく変化すると思うので、
ちょっと危険が高まったら、とりあえず警告する体制ができれば良いと思うんですけどね。
地震予知連の方達は、なんでもかんでも警告すると経済効果がどうのこうのとか、
お金絡みのことばかり気にして逃げ腰になるんでしょうけど、
立場的になかなか思い切ったことができない心情も理解できますが、
まぁ、地球温暖化や環境問題が騒がれる昨今、
警告すれば二酸化炭素排出量が減って良いのではないのかな。
な〜〜んて、素人考えですけど・・・coldsweats01
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今日は、今回の地震で被災された方々の辛い気持ちを酌んで、
ちょっと悲しげに、梅雨の雨に濡れるお花達の写真を掲載させて頂きます。
とはいっても、心が洗われる綺麗な写真だと思いますので、
東北地方の方々がたまたまこのブログを見て下さり、
余震で不安の中、束の間の安らぎでも感じて頂ければ、
この上ない幸せでございます〜smile
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2008年6月14日 (土曜日)

世田谷フラワーランドでの写真が溜まっちゃった・・・

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やばいやばい〜〜
また、我が愛するiMac君の前に鎮座して
ウトウトウトウト・・・ wobbly
『検索ちゃん』とかいう番組の、
カンニング竹山という芸人さんの煩い怒りの声で、
ハッと意識を取り戻したのです・・・
もう午前一時半になっちゃうよぉ〜
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昨日は、いい天気でしたねぇ〜sun
なんか変に気持ちが高揚する一日でしたね。happy01
私だけかな・・・ 
昼休みにいつものように『世田谷区フラワーランド』に行って、
いつものように静かにパチリパチリして、
お花と蜂と蟻と会話してきたんですよね。
なんだか一刻も早くみなさんにお見せしたくなるような、
いい写真がたくさん撮れたんですけど、
京都特集している間に、以前に世田谷フラワーランドで
撮った写真がいっぱい溜まってしまったので、
本記事ではそういう写真を見て頂きますぅ〜
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それにしても、これまでにこのブログも
いろいろな方に見て頂いて、支えてもらってきましたよ。happy02
寝ぼけ眼でお礼を言うのもなんなんですけど・・・
本当にありがとうございますね。
『しぇぽ』はこのブログの他にも、
いくつかの大きなホームページで写真を掲載してきましたが、
そこから来て頂いている方々もいると思います。
にほんブログ村から来て頂いている方も、
私の知らないご縁からという方々もいることでしょうが、
いやぁ〜 心の底から感謝感謝でございます〜
最近あまり投稿しなくなってしまったホームページがあるんですが、
そのうちまた投稿しますので、その時はよろしくお願いしますね。
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イルミネーション写真に夜景写真に、風景写真に花の写真に、
このブログのカテゴリーも少しずつ充実してきましたが、
みなさんはどのカテゴリーを注目して下さっているんでしょうか。
な〜〜んて質問しなくても、
アクセス数を見ればだいたいのことは分かりますね。
自分の好きなカテゴリーの写真が、
みなさんの好みと合致しているのは解っているんです・・・
でも、毎日の更新を目標にしていますので、
当然、私自身納得せずに掲載なんて回もあるわけで、
それすなわちみなさんの好みに合致していないことを承知で掲載しているわけです・・・
まぁ、そんな日もありますが、
末永くお頼もうしますぅ〜
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私を含め、武蔵野辺りに住む人達には、
何の恩恵もない『副都心線』なんていう地下鉄が話題ですが、
テレビを付けると高確率で『三谷幸喜』さんの顔を拝む昨今ではありますが、
歩行者天国も地獄になる今日この頃でありますが、
『しぇぽ』はマイペースで
今日も更新!!!!!!good
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2008年6月13日 (金曜日)

『富士見橋』と『瀬田夕日坂』で富士山も夕日も見なかったお散歩ぉ〜

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今日はどちらかというとマイナーな場所を散歩しましょう〜

場所は東急大井町線上野毛駅近くで五島美術館脇にある
富士見橋』と呼ばれる大井町線の路線を跨ぐ橋から、
東急田園都市線二子玉川駅と環八と国道246の交差する
瀬田の交差点との中間にある『瀬田夕日坂
と呼ばれる小さな坂までですよぉ〜

地図上で、『富士見橋』と『夕日坂』はこの辺になりますよ〜
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富士見橋も夕日坂も閑静な高級住宅街の中にあるんですよね。

富士見橋は『関東の富士見百景』に選ばれていて、
空気が澄んでいる日なら富士山が綺麗に見えるらしいのですが、
靄が掛かった今の季節、探すのがばかばかしくなるくらい見えず・・・gawk

瀬田夕日坂は、近年交通事故防止のために命名された新しい坂で、
多摩美術大学の人達が作った標識がいくつかあるらしいのですね。
夕日坂ですからね、たぶん夕日が綺麗なんでしょうけど、
夕日を楽しむ時間帯でもなく・・・
標識一つ見ただけで他を見るの忘れちゃったぁ〜〜 トホホ・・・weep
それでも、ただ気晴らしのためにトコトコ歩いたのです・・・
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澄み切った天気ではなかったけれど、
夕日の時間帯でもなかったけれど、
富士見橋の下を大井町線の電車がなんだかゆっくり通過して、
夕日坂のすぐ脇にある陸橋からは、
田園都市線の電車が頻繁にガタンゴトン〜ガタンゴトン〜
電車の流れを見ているだけで、
時が経つのを忘れるぐらい、
ゆったりとした気持ちになるのですぅ〜 good
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夕日坂の田園都市線近くにある標識には、
カエルとフクロウの像が乗っているけれど、
昔はもう一匹なにかの動物がいたに違いない・・・
一体何の動物がいたんだろう・・・
この他にも、夕日坂辺りには、『こひつじ希望通り』とか、
『なかよし通り』とか、『セントメリーズスマイル通り』とか、
お洒落に名付けられた通りにプレートがたくさんあるようですから、
みなさんもお散歩しがてら探してみては如何でしょうか〜

写真は、最初の6枚は富士見橋辺りを、後半の6枚は夕日坂辺りを撮った風景ですよぉ〜
明日も『よい一日を』〜
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2008年6月12日 (木曜日)

西武新宿線の東村山駅近くにある『北山公園の菖蒲』だよぉ〜

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今日は、がんばっていつもの時間に更新するぞぉ〜〜punch
エイエイオ〜〜ッ がんばるぞぉ〜〜っ!!!
今回は今が旬の『菖蒲』ざますぅ〜
場所は、通称『トトロの森』と呼ばれる八国山緑地に近く、
西武新宿線の東村山駅から歩いて行ける、
北山公園』という沼地の公園ですよ〜
菖蒲見たさに足を運んだわけではないのですが、
近くに行ってみると、一面菖蒲だらけの場所が目に留まって、
しかも祭りみたいな感じで(実際『東村山菖蒲祭り』でした〜)、
人がいっぱいいたので私もフラフラ〜ッと引き寄せられて・・・lovely
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菖蒲という花は大きな花ですねぇ〜
『菖蒲大好き』感が滲み出ている係のおじさんの話によると、
菖蒲は大きな花びら3枚が一般的らしいんですが、
5枚やら6枚やら12枚やら、色々な種類があるらしいですね。
菖蒲大好きおじさんは、12枚花びらの菖蒲の話をする時の、
皆が驚く様子を見るの楽しくて楽しくてしょうがないらしく、
そこだけ唾を飛ばしながら激しく熱弁しておりましたぁ〜
こういう熱弁おじさんは本当に素敵な笑顔をしていますね。
こちらまでつられて楽しく明るい気分になって、
得したような豊かな気持ちになりますよぉ〜happy01
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それにしても、菖蒲というお花は撮影が難しいです・・・catface
ちょっと風が吹くだけて、大きな花びらがグワングワン波打って・・・
どのアングルで撮ったら良いのかいつまでも判らなくて・・・
葉っぱが邪魔して大好きなローアングルからの撮影ができないし・・・
撮れば撮るだけ、この花のどこが美しいのか判らなくなりますぅ〜
なんとなく、撮影することが嫌いな『バラ』に似ています・・・
でもね、ものすごく近寄って菖蒲の花を見ると、
なんだか、遺伝子に乾杯したくなるような、
不思議で複雑で可愛い花びらの形に驚かされますぅ〜wink
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お花の写真なんかを独りで撮っていると感じること、
それは、お花の撮影の趣味かなんか持っていれば、
世の中の凶悪犯罪なんて無くなるんじゃないかなぁ〜ということ。
だいたい、仕事なんてものは、一般的には与えられてやるものであって、
それだけを人生の糧にしていたら不満も鬱積しますよね。

趣味は何と聞かれて『映画鑑賞』とか『読書』とか『音楽鑑賞』とか『何かのコレクション』とか・・・
こういったものは全部誰かが作ったもの・・・
お金を出して買うもの・・・
たぶんこういうものでは、本当の自分に出会えない・・・
P6074545
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動物で唯一哲学する人間に必要なもの、
それは自ら何かを造り出すこと、プロデュースすること。
そう言う意味で絵を描いたり写真を撮ったり、
芸術って趣味として崇高に違いない。
凶悪な犯罪を犯すかもしれない不安に駆られた予備軍の人達に、
カメラ持たせてお花畑に置き去りにして、
ただそれだけで、何かが変わる気がしますよ。
美しいものを見て、その一部分を切り取って、
ただそれだけで世界観なんて変わります。
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2008年6月11日 (水曜日)

小金井公園と多摩湖自転車道路で見つけたお花達ぃ〜

P6014201
今日は、道端や公園でよく見かけるお花達を、
それに群がって楽しそうに食事をしていた
虫達の写真も含めお届けいたしますぅ〜
一生懸命花の蜜を吸う小さな虫達は、
静かに眺めるとなかなか可愛いものですよ。happy02
梅雨の合間のつかの間の晴天の時に撮りましたが、
お花達はやっぱり太陽の光が似合いますね。
虫達も「今日食べとかなきゃ大変だぁ〜」みたいに、
貴重な晴れ間に、一心不乱に花に抱きついておりましたぁ〜
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なんかね、昨日と同様にボーッとしていたら、
また夜中の二時半を過ぎてしまいましたぁ〜sad
なにかがおかしい『しぇぽ』なのです。
まぁ、そんなことは皆さんにはどうでもよいことね・・・wobbly
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そうそう、昨年の夏の夜に『ライト照射法』によって、
小金井公園でカブトムシをたくさん採ったんですよね。
(ライト照射法について知りたい方は連絡して下さいね)
丁寧に育てて卵を産ませ、それがモゾモゾ君になって、
木屑を食べながら今年の5月にかなり大きくなったと思ったら、
急に動かなくなって、3週間かけて蛹になったと思ったら、
6月初めだというのに、先日既に成虫になってしまいましたぁ〜
たくさん卵は生ませたんですが、
結局成虫になったのは二匹で、
二匹ともメスでしたぁ〜 ちょっと残念・・・bearing
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モゾモゾ君が蛹になるのに3週間を要するのには驚きましたが、
モゾモゾ君は、動かなくなってから一ヶ月以上飲み食いせずに
成虫になったわけで、その間かなり心配でしたよぉ〜
でもね、成虫になったばかりのカブトムシ君は、
特に激しく喉が渇いている感じでもなく、
空腹で七転八倒するわけでもなく、
なんだかその状況が不思議で不思議でなりません〜
やっぱり虫の感覚は理解できないなりぃ〜sign02
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今日の写真は小金井公園と、小金井公園近くの
多摩湖自転車道路のこの辺りで撮ったものですよぉ〜
P6014252

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2008年6月10日 (火曜日)

浜松市内を上から眺めてみませんかぁ〜

<浜松城方面:森の中の天守閣が見えますか〜>
P5222900
毎日ブログをみなさんに見て頂いている幸せ者なのに、
なんだか今日は日課のブログ更新に気が乗らず・・・
どうしたものか・・・
さっきから、更新のための新規投稿画面を前に頬杖体勢にあるものの、
何の写真を載せようかと迷っていればまだ救いようがあるものの、
実は思考回路が回っていないバカ状態なのね・・・
恋の病に侵されてボーッとしているわけでもなく、
腹が減り過ぎてボーッとしているわけでもなく、
梅雨のようなシャンとしない気怠さ・・・
<浜松駅を望む〜:新幹線と東海道本線がわかりますか〜>
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<南方面〜:中田島砂丘がある遠州海岸方面ですが、確認は難しいですかね〜>
P5222851
あぁ〜〜 このまま雨粒になって小川に降り注ぎ、
大河を経て海に出て、海流に乗ってハワイに寄って、
赤道付近まで南下して、また海流に乗って・・・
いつのまにやら激しい上昇気流に揉まれて揉まれて、
なんだか知らないうちに台風の一員になって日本上空へまっしぐら、
激しい雨となりまた日本に降り立ちたい・・・
<南東方面〜:すぐ左側は新幹線が走っていますが見えませんね。東京方面の線路です〜>
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<アクトタワー展望台内部:だ〜れもいません〜 私一人でしたぁ〜 みなさんも浜松にお越しの際は寄ってみて下さいね〜>
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なんだか日曜日の秋葉原は大変でしたね。
私は中央線で東京駅に向かう途中、
事件後の秋葉原をちょっとだけ電車から見ましたが、
警察車両がたくさんというよりは、
報道陣の車ばかりが目立ちましたよ。
これだけ人々が東京に集まると、
今後もこういうことは度々あるのかなぁ〜〜
カメラなどの精密機械が好きだから、
秋葉原にはたまに行くけど、
大好きな街ではないなりよ・・・
カメラ関係の買い物は、だいたいいつも新宿か中野か吉祥寺。
とりあえず良かった良かった・・・
<北方面〜:この時期独特のモヤモヤで見えませんが、真冬だと彼方に天竜川中上流域にあたる山々が見えますよ>
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<北西方面〜:繁華街のビルの中を遠州鉄道が走ります〜>
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<たまたま同じくらいの高度をヘリコプターが飛んでいましたぁ〜>
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撮影最中に、今回のような事件が身近で起こったら、
撮影に没頭すると周りが見えなくなる『しぇぽ』は、
簡単に刺されてしまいますぅ〜
どうすればよいかと考えても、こればかりは運命ね。
まぁ、『罪人を寄せ付けないオーラ』が出ていることを祈りましょう。
みなさんも大混雑の都会では気を付けて下さいね。
<遠州鉄道をちょっとアップに〜 可愛い二両編成の電車です〜>
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<浜松駅北口すぐのバスロータリーを見下ろす〜>
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今日は今年の1月25日の記事で夜景を、
6月2日の記事で昼間の風景をお見せした、
アクトタワーと呼ばれるオークラ系のホテルが入った高層ビルの最上階にある
展望台から浜松市内を見てみましょう。
この展望台は昼間しか入場できず、夜景を撮りたくても撮れないのが残念なんですよね。
夜景を見たければホテルに泊まるしかないんですよ〜
浜松の中心のここに、ビルが一本だけニョキ〜〜ッとしておりますが、
解説を交えつつお伝えいたします〜
最後に、浜松にある『アオサギ』の群生地を発見したので、その写真を見て頂きますね。
いっぱいいて驚きますよ。
<展望台には写真パネルによる説明もありますよ〜>
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<アオサギの群生:場所を教えられないのが残念ですが、たぶんこの森に何百匹もいると思いますよ。産卵と子育てのための群生だと思いますが、もうちょっと望遠のカメラがあれば良かったのになぁ〜>
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2008年6月 9日 (月曜日)

梅雨の季節と『紫陽花』は激しくマッチしますねぇ〜

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あ〜〜〜あ〜〜 ふ〜〜う〜〜
またしても大きな特集が終わっちゃいましたぁ〜
寂しいなぁ〜sad これから『しぇぽ』はどうしましょ〜
特集は、数日にわたってブログ更新が確約されるので、
次の日の更新テーマで焦ることもなく、
ブログ主催者としては精神的に大変よろしいのでございますぅ〜
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はやく大〜〜好きなクリスマスイルミネーションの時期が来ないかなぁ〜〜
あと半年かぁ〜 まだまだですね〜 ふぅ〜
夏休みは特集を組めるような旅行ができるだろうか・・・
綺麗な蝶や可愛い蝉くらいだったら良いんでしょうけど、
夏休みといえども、ほとんどの男の子が好きであろう
黒もしくは茶色系の虫なんか特集しちゃったら、
このブログを見て下さっているみなさんの好みと合致せず、
『KY(空気読めない)しぇぽ!!』なんて罵倒されて、
みなさんに無言でさよならされるのが怖いし・・・
万が一、私の気でも狂って、
黒または茶色になる前の虫のもぞもぞなんて・・・
特集しちゃったら・・・ あ〜〜怖い怖い〜〜shock
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でもね、なんでか『しぇぽ』は虫が大好きなんですよね。
幼い時から、無力ながら人に決して媚びない姿勢が素晴らしいです〜
猫や犬は、ペットであろうと野良であろうと、
何度かご飯を与えると、人から食事を貰うのが当たり前のようになって、
食事の用意を忘れていると、「ねぇねぇ〜 早くご飯ちょうだい〜」なんて
言っているのが分かるような顔して近寄ってきて、
ニャーニャー ク〜ンク〜ンとなるわけです。
それに対して、カブトムシやクワガタムシをはじめとする虫達は、
「餌をくれるんだったら食べてやるけど、くれなかったら死ぬだけよ!」
なんて姿勢を貫いて、餌を忘れていると、媚びることなく
静かに死んじゃうんですよね。weep
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またまた『しぇぽ』らしく、今日の写真と関係ない話題でしたね・・・
す・み・ま・せ・ん・・・catface
梅雨ですねぇ〜
昨日や一昨日は、晴れ間も見られましたが、
これからシトシトジメジメの日が多くなるんでしょうね。rain
こんな鬱陶しい梅雨ですけど、
そんな季節にあって、輝く花はなんといっても『紫陽花』ですね。
本当に、紫陽花の淡い色合いは我々日本人の心に激しく響きますよ。
あるHPで初めて知りましたが、日本原産は額紫陽花で、
それを改良したのが球状の紫陽花の花らしいですね。
最近では紫陽花もいろいろな種類や色があります〜
ライラックのように飛び出るように花を咲かせる種類や、
放射状に花を咲かせる種類や、青や紫や白や水色や、
クジラベーコンみたいな色合いの紫陽花もよく見かけますね。
梅雨の雨に濡れる紫陽花と言ったら『カタツムリ』が絵になるけど、snail
最近あまりカタツムリを見ないと思っているのは、
私だけでしょうか・・・
東京のいろいろな所で撮った紫陽花の写真をどうぞぉ〜
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2008年6月 8日 (日曜日)

鴨川沿いに連なる『納涼床』は代表的な京都夜景の一つですねぇ〜

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金閣寺も銀閣寺も、東寺も清水寺も、
天龍寺も龍安寺も、御所も二条城も、
大徳寺も知恩院も、メジャーな場所がほとんど登場せず、
マイナーな範疇に入る場所ばかりの京都特集でしたが、
悔しくも天候に恵まれなかった写真ばかりの京都特集でしたが、
みなさ〜〜ん〜〜 少しは満足頂けましたか。

私は、このブログに、東京や浜松ばかりでなく、
昔の日本歴史の舞台の中心地『京都』の写真を載せることができ、
風景や夜景写真のブログとして、充実度が増した思いもあり、
なんとなく独りで満足しておりますぅ〜
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京都特集の最初の方で記しましたが、
京都は昔からの充実したバス網に加え、
近年の地下鉄などの電車網の発達も目を見張るものがあり、
あっちゃこっちゃをちょこちょこ観たい場合に
ものすごく動きやすくなりましたよ。

調べてみたものの、今回は利用しなかった便利な移動手段に
レンタサイクル』があるんですよ〜〜
全てのレンタサイクル屋さんに適応できるわけではありませんが、
数日に渡って借りられて、
予約しておけば宿泊場所に自転車を持って来てくれて、
場所を連絡すれば、京都市内のどこでも乗り捨てで返却できる
レンタサイクル屋さんがたくさんあるみたいなんですよ。
京都市内は観光スポットでなくても、
歴史深いマイナーな場所がたくさんあるので、
レンタサイクルを借りての京都観光は、
思わぬ歴史の舞台に出会える可能性大ですから、
みなさんが京都に足を運んだ際は、
レンタサイクルを借りてみるのもいいかもしれませんよ〜
東山や嵯峨野の奥まった所は坂も多いですが、
市内中心部はほとんど平坦ですからね。
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今日は、5月から9月までの鴨川の夏の名物である、
直線的に連なる『納涼床』付近の夜景をお届けしますね。
私は鴨川辺の納涼床で食事やお茶を嗜んだことはありませんが、
夜はいつ来ても、連続した納涼床の明かりと、
それを映す鴨川の流れの風景が絶妙で、
感動で胸がときめいちゃうんですよね。lovely
5月の下旬には八坂神社による床の清祓いが行われ、
各店の『商売繁盛』と『家内安全』を祈願するらしいです〜
『四条大橋』から『三条大橋』にかけての鴨川沿いのこの辺りが、
納涼床密度が一番高い場所ですよ。
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私は、室町時代から戦国時代にかけての京都と、
明治維新の頃の京都の歴史が一番好きですが、
今回は、そういう時代に沿った京都観光ではなかったですね。

京都はね、仕事上で今後何度も訪れる場所だと思いますが、
次回は歴史の一時代に特化した京都観光でもしてみようかなぁ〜〜
戦国時代の『織田信長』や『羽柴秀吉』の足跡や
明治維新の『高杉晋作』や『坂本龍馬』や『吉田松陰』の
歴史の舞台を巡ったり・・・
ふぉふぉ〜〜 楽しみ!!wink
今後も京都を訪れる度に、このブログで紹介していきますね。
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2008年6月 7日 (土曜日)

京都祇園花街の夜景写真をどうぞぉ〜

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京都の京阪鴨東線の四条大橋駅から、
八坂神社までの四条通界隈には、
『花見小路通り』とか『新門前通り』とか『切り通し』と呼ばれる、
祇園花街の古い町並みがいたるところで見られるんですよね。
江戸時代にタイムスリップしたような、
いい感じのお茶屋や料亭が軒を連ね、
夜は大人の妖しい雰囲気が支配しているのです〜 notes
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祇園のお座敷遊びお茶屋遊びの中心部ですから、
この街の顔である舞妓さんの姿もちらほら、
京都の中でも、和服姿の人密度が高いですぅ〜
『花見小路通り』なんて所は、
外国からの人々をたくさん見掛けたので、
きっと異国の京都観光ガイドには、
この通りが『必見』と朱記されているに違いない。
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諸外国からの人々は、
祇園の古めかしい木造の町屋を見て、
一体どんな気持ちになるんだろう・・・
『しぇぽ』と同様に、感動の波が押し寄せているんだろうか・・・
外国からの人々は、だいたい5〜8人の団体となって、
ゆっくりのっそり通りを歩くんですよね。
日本人の観光客よりは、確実にゆっくりのっそり・・・
三脚立てて、明らかに撮影体制だと分かるのに、
カメラの前をゆっくりのっそり歩くんですよね・・・
撮影者の前を気を使ってササ〜ッと足早に通り過ぎたり、
シャッター押し終わるまで立ち止まったり、
こんな繊細な行動は、日本人に特有なのかもしれません〜
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埼玉県の川越や、東京の神楽坂なんて場所で、
祇園の町並みにちょっと似た古い町並みを見てきたけれど、
さすがに京都だけあって、祇園界隈の規模は大きいなり〜
花見小路辺りは観光地化されていて、
夜も緊張感無く歩けるけれど、
祇園元吉町辺りの新門前通とか切り通しと呼ばれる、
四条通北の古い町並みは、
夜に女性独りで訪れるには、
ちょっと緊張感漂う場所なりよ〜
こういう街の状況をよく頭に詰め込んで、
みなさんも楽しい祇園花街巡りをして下さいね。
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2008年6月 6日 (金曜日)

貴重な晴れた日に『クマバチ』と戯れちゃいましたぁ〜

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京都特集はまだ続きますが、
嵐山・嵯峨野の3回の記事が終了したので、
今日は気分転換の中休みですぅ〜
私の写真を見て下さったみなさんの中には、
嵯峨野に激しく行きたくなった方もいるかもしれませんね。
私個人としては、広沢池周辺の田舎の風景を是非見て頂きたいですよ〜
明日からは、2回(もしくは3回)京都の夜景をお届けしますね。
楽しみですねぇ〜 綺麗な写真ですよぉ〜
鴨川と遊郭の代表的な夜景。ふふっ〜 smile
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今日も雨がしとしとしとしと・・・
これからこんな天気が続きまするね・・・
疲れた体に鞭打つような低く垂れ込めた灰色の雲・・・
ふぅ〜〜〜
今回は、梅雨に入るちょっと前の、
太陽が顔をのぞかせた貴重な日に撮った、
体は大きいけど、穏やかな性格で攻撃性の低い、
クマバチとかクマンバチと呼ばれる蜂と、
戯れた様子を見て頂きますね。
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クマバチは、外見はちょっと怖いけど、
行動を細かく見てみるとなかなか可愛いやつなのですぅ〜
蜜を吸いに花に止まる度に、重い体が
花や茎や枝を無駄にグワングワン揺らすのです〜
他のどんな蜂よりもホバリング(静止して飛ぶこと)が上手いのです〜
撮影中、私から常に1メートルくらいの距離を保って、
二匹のクマバチが空中で静止していましたが、
近づくとスーッと遠ざかり、遠ざかるとスーッと近づいてきて、
『しぇぽ』を玩具にして楽しそうに遊ぶのですぅ〜
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クマバチと戯れたのは、
環八寄りの砧公園ですが、
そこへ行く途中に見た、麦のようなものの写真や、
もうすぐ綺麗に色ずく紫陽花の写真も一緒にどうぞぉ〜
街の写真も良いけれど、自然の写真も心が和みますね。
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2008年6月 5日 (木曜日)

雨の嵐山中心部『渡月橋』周辺の風景なりぃ〜

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みなさん、
京都の風景、嵯峨野の風景はどうですか?
楽しんで頂けていますか?
いろいろな所で、好き勝手に写真を撮り続けている私ですが、
風景を撮影する状況は本当にいいもんですね。
誰にも干渉せず自分一人の殻に閉じこもって、
あーでもないこーでもないと自分自身と会話して、
「おーいおーい」なんて美しい風景と会話して、
お花を見付けては「よっ、今日も元気だね」なんてお花に呼びかけて。
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なんか変だな〜 いきなり何を書いているんだか・・・
今日は桂川に架かる『渡月橋』を中心に、
嵐山と呼ばれる京都洛西の風景をお届けしますね。
この辺は昨日や一昨日の記事でご紹介した嵯峨野の片田舎とは違って、
観光客の人々でいつも一杯ですね。
でもね、何台ものバスを連ねてやってきた、
おじちゃんおばちゃん達でごった返していたって、
修学旅行の学生ズボンテカテカ集団が、
ハイテンションで闊歩していたって、
遠くの国からやってきた、
たくさんの大きめ人間がモソモソ歩いていたって、
嵐山周辺は絵になる場面がそこかしこにありますね。
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これまでに雨の日に渡月橋や嵐山を見たことがあったかなぁ〜
記憶はかなり曖昧なんですが、
今回体験した雨の渡月橋は、
なんでか心にグッと来る感動がありましたよ。
傘をさす人と渡月橋がものすごくマッチするのですね。
これが和傘だったらなぁ〜 そして和傘をさす人が和服だったらなぁ〜
もっと感動できるんだろうなぁ〜なんて考えながらパチリパチリしたのですよ。
雨の日は嵐山の山から水蒸気が立ち上り、
これもまた、心静かに感動できる場面なり。
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そうそう、京福電鉄の嵐山駅近くにある『天竜寺』境内に
ちょっとだけ足を踏み入れたんですが、
そこに、傘もささずにずぶ濡れになって、
怒ったように、何かに取り憑かれたように、
薄いコンパクトデジカメで激しくパチリパチリしている女性を目撃しましたよ。
「なんでこう雨ばっかり降るのよぉ〜 カシャ」、
「傘なんて持ってこなかったんだから〜 どうしてくれるのよぉ〜 カシャ」、
「今日しか観光できないのに、なんで雨なのよぉ〜 カシャ」なんて、
ぶつぶついいながらの撮影だったんじゃないですかね。
彼女はその後大丈夫だったろうか・・・
それよりも、激しく雨に濡れたデジカメは大丈夫だったろうか・・・
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『しぇぽ』はなんだか疲れが溜まって、
頭がボーッと霞掛かった状態・・・
一体全体どうしちゃったのかなぁ〜
眠いんだけど、寝ればいいんだろうけど、
心の奥深くに曖昧な不安が陣取って、
気持ちの奥をワサワサワサワサァ〜
なんだか最後にごめんなさい・・・
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2008年6月 4日 (水曜日)

雨の中でも、京都洛西『大覚寺と大沢池』周辺はなんか優雅な感じですぅ〜〜

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大覚寺の一角に静かに佇む大沢池
生活感溢れる広沢池周辺とは一線を画し、
整備の行き届いたこの池の周辺は、
庶民の手が届かない貴族的な匂いがプゥ〜ンプン・・・
十二単のお姫様や、蹴鞠をする平安貴族が出てきそうな、
そんな高貴さが漂っているのですぅ〜happy02
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雨が降り続く中、
『しぇぽ』は誰もいない大沢池を独り占め。
でもね、傘をさしつつの不良体勢での撮影は、
悪天候の光量不足も相まって、ぶれぶれ写真の大量生産。トホホ・・・crying
何十枚かに一枚くらいはいい写真もあるだろうなんて、
期待を込めてぱちりぱちりしたものの・・・
結果は惨敗・・・
お〜〜い、私の大好きな光はどこいったぁ〜〜〜
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大沢池を代表する風景は、
池の周りに続く散策路から池越しに見た大覚寺の塔なのね。
さすがに有名なだけあって、なかなか風流な絵になる光景。
とはいうものの、シャッタースピードが1/50秒以下じゃ
手持ちでの撮影ではなかなかその風景を切り取れないなりね。weep
雨と嵯峨野の相性は決して悪いとは思っていないので、
今回の嵯峨野散歩はどんな天候だって良かったのだけれど・・・
シャッタースピードがここまで落ちるとは・・・gawk
まぁこれも一旅の思い出ね。ア〜ソレソレ
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ここを訪れる観光客の大部分の人達は、
大覚寺参拝ついでに大沢池をちょこっと見て、
足早にバスでここを後にしちゃうのね。
北嵯峨野の風景は、周辺に点在する古めかしい民家を見ながら歩くのもなかなか趣き深いなり。
そんなに急いで何処行くの・・・ ア〜ソレソレ
嵯峨野というくらいだから、『寺』ばかり見て『野』を見ないでどうするの。
なんてぶれぶれ写真を撮りながら、雨にびしょびしょになりながら、
傘さす『しぇぽ』は思うなり〜〜 ア〜ソレソレ
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広沢池と違い、大沢池は嵯峨野や嵐山の中心街や
駅からも歩いて行ける距離だと思いますぅ〜
みなさんも、散策しながら大沢池を目指してみてはいかがですかぁ〜
昔ながらの街並も、きっと感動できますよぉ〜
明日は、有名な渡月橋周辺よ〜〜
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2008年6月 3日 (火曜日)

京都嵯峨野の『広沢池』周辺の自然をご堪能下さいねぇ〜

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京都洛西の『嵐山』とか『嵯峨野』と呼ばれる場所を初めて訪れたのは、
私がまだ東京の都下にある中学に入ったばかりの幼い頃、
日射しが眩しく忙しなく蝉が鳴くお盆の蒸し暑い時期でしたよ。
その時は、嵐山・嵯峨野といえば誰もが訪れる定番の、
『渡月橋』や『竹林』や嵯峨野の小さな寺々を巡っただけでしたが、
それでも独特の気品ある田舎臭さに大いに感動したのでした。heart02
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陽も落ちて、京都盆地の風がない夏独特の蒸し暑さの中、
桂川から流れてくる一陣の微風で涼をとりつつ、
渡月橋の中洲の小島から見た『五山送り火』の『大』と『鳥居』の松明と、
たくさんの『精霊流し』の灯火は、今でも忘れない感動的な想い出ですよ。lovely
それからというもの、お盆の時期には毎年のように嵐山を目指したっけ。
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そんなこんなで、嵯峨野の竹林とか常寂光寺や二尊院や祇王寺など、
小さなお寺やその周辺の風景は見飽きるほど観てきたんですよね。
今日から始まる3回の嵯峨野の記事では、そういう有名過ぎる嵯峨野の風景は
ほとんど出てきませんよ〜bleah
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幾度も嵯峨野周辺に足を運んだ『しぇぽ』ですが、
『歴史的風土特別保存地区』であるにもかかわらず、
まだ一度も訪ねたことがない場所があるのですね。
嵯峨野の北にある『広沢池』とか『大沢池』がある辺りがそうなんですが、
今日の記事では『広沢池』周辺に広がる牧歌的風景を見て頂きますね。
明日は大沢池ね。
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地図上では、その二つの池の周辺の違いはほとんど判りませんが、
広沢池は片田舎の庶民的な風景が見られるのに対して、
大沢池は大覚寺の領地にある貴族的な雰囲気のある池なのですよぉ〜
私は田舎丸出しの広沢池周辺の風景に激しく感動しましたが、
広沢池を見終わって歩き出したら雨がポツポツ・・・
けっこう大変な散歩の始まりになっちゃいましたぁ〜bearing
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2008年6月 2日 (月曜日)

アクトシティーと呼ばれる浜松駅前の中心街ですぅ〜

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今日は京都特集の中休み。
浜松の写真をお届けするなりぃ〜
明日からは、嵯峨野ですよ〜〜嵯峨野。
京都滞在で唯一ちょっとゆっくり散歩した場所。
たぶん、みなさんが見たことのないマイナーな嵯峨野の風景。
牧歌的で水彩画で描きたくなるような風景。
そんな新鮮な嵯峨野に出会えますからお楽しみにぃ〜
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今『しぇぽ』は、NHKの『サラリーマンNEO』という番組を、
横目で見ながら文章を認めているなりよぉ〜
NHKも昔の印象からはずいぶん違ってきましたね。
昔はサラリーマンNEOみたいな番組は絶対に無かったですもんね。
『連想ゲーム』なんて懐かしいなぁ〜
回答者が連想している間は無音になる番組。
静寂が支配するNHKのそこはかとなく涼しげな番組作り。
それはそれで、ギスギス感なく何かしている合間に見るのに好都合でしたね。
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サラリーマンNEOの『セクスィー部長』をご存知ですか?
初めて見たとき、「なんだこりゃ〜」なんてびっくりしましたぁ〜
沢村さんはすごい俳優さんですね〜
「自分がもし俳優だったら、セクスィー部長を演じられるか」なんてばかばかしいことを考えると、
羞恥心が少しでもあるとできないわけで、当然無理だなぁ〜なんて思うわけですね。
まぁそんなことはどうでも良いんですけど・・・
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今日は浜松駅前で一番洗練された『アクトシティー』と呼ばれる場所の、
ちょっと高台にある庭と言うか広場というか、
そこからの市内の風景をお届けしますぅ〜〜
アクトシティーは浜松駅に接したここですよ〜
アクトシティーにあるアクトタワーと呼ばれる高層ビルの
展望台から見た昼間の浜松市内の眺望もこの時撮ったので、
そのうち公開しますね。
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アクトシティーは、大小のイベントホールや
展示場や飲食街が入る、浜松が誇る綺麗な一大施設なんですね。
東京とは違って、人でごった返していることもなく、
どこもけっこう落ち着くことができるのです〜
浜松は楽器の街でもあるわけで、
楽譜で装飾されたエレベーターがあったりするのですよ〜
東海道本線や新幹線も通る浜松駅前の風景も御堪能下さいね。
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2008年6月 1日 (日曜日)

南禅寺近くを流れる『琵琶湖疎水』を中心にぃ〜

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京都滞在でも天気が悪かったけれど、
最近本当に週末は天気悪し・・・rain
こういう時期はストレスが溜まりますね・・・
私だけかな・・・ 写真撮るの好きだから・・・
写真に興味が無い人もストレス溜まるかな・・・
なんだか疲れちゃった・・・
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と、ぶつぶつ言っていてもしょうがないので、
今日は、自分のケツを叩き、気合いを入れて、
大切な大切な愛する我がカメラくんを、
シャワーキャップと輪ゴムで包んで防御態勢を整え、
自分自身はレインコートに身を包み、
足下からの水の浸入を防ぐべく、
今時あまり見掛けない長靴おじさんと化し、
『水滴及び濡れる花』だけに照準を定め、
ぷらぷらとパチリパチリして参りましたぁ〜〜
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へへへ〜〜っ
な〜〜〜んかいい写真撮れちゃった。へへ・・・
今までの感覚から言えば、
どこぞやのフォトコンテストで、
入賞は堅いくらいの写真が撮れちゃった。へへ・・・smile
べぇ〜〜 ざまぁ〜みろぉ〜〜 悪天候!!!angry
みなさん、梅雨の時期のいつか、
今日撮った写真を公開しますね。
やっぱり止めようかなぁ〜〜 
嘘です。ちゃんと公開しますよ。
いい写真が撮れると、みなさんのような、
確かな目を持った方達に見て頂きたいと思うのが
心情というもの・・・ はは・・・
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P5142492
今日は京都洛東の南禅寺の横を流れる、
有名な『琵琶湖疎水(京都疎水)』を中心とした風景写真です。
誰でも知っている南禅寺には入らず、
ちゃちゃーと見物しましょうね。
この時も天気は悪かった・・・
琵琶湖から水を引いているのだから、
南禅寺の東から西に水が流れているのだろうと思いきや、
西から東に水は流れておりました。なんでだろう・・・
南禅寺周辺も趣き深い町並みがあるので、
それらも交えてね。
商売をしているのかしていないのか、
なんだかわからない時計屋さんが思い出に残るなり。
琵琶湖疎水の場所はここでございます〜
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