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2008年4月の30件の記事

2008年4月30日 (水曜日)

さよなら函館、恵山、大沼公園〜〜 グスン・・・

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4月7日から17回(本記事も含め)に渡ってお伝えしてきた函館と北海道道南特集はいかがでしたか。
見て下さった方々には本当にありがとうございました。
私は、休暇で撮った写真をブログでまとめることができ、思い出アルバムみたいにみなさんにお見せできてなんとなく満足感がありますぅ〜
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何度か書いたことですが、心残りと言えばやっぱり『箱館山からの夜景や函館裏夜景』が写せなかったことですかね。これはもう一度トライしてみたいですね。それから、また来る機会があれば、その時には是非『イカ釣り漁船の漁り火』を見てみたいですよ。激しくきれいなんだろうなぁ〜 となると、夏に来ないと駄目ですね。
この旅で一番感動した風景はやっぱり『大沼公園』ですかね。ここももう一度季節を変えて来てみたいですね。夏は緑がきれいなんだろうなぁ〜 でも、人も多そうですね・・・ 行くのが大変だろうけど、氷と雪で閉ざされた冬の大沼公園は感激すると思いますよ。白い息を吐きながら、ブルブル震えながら大沼公園独り占めして、「ウォ〜〜」なんて感動の雄叫びを挙げてみたいですぅ〜 公開した写真の中で、一番気に入っている写真はやっぱり大沼公園の写真なんですけど、4月25日に掲載した記事の中の5番目の写真なんですよぉ〜
夜景撮影大好きの『しぇぽ』ですからね、昨日の赤レンガ倉庫群の夜景なんかも気に入っているんですけど。
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今日は帰路の玄関『函館空港』の写真です〜
函館空港のデッキで写真を撮っていたら、小学生4〜5年くらいの男の子に声を掛けられたんですが、その時の会話。
男の子:「おじちゃん、飛行機すきなん?」
しぇぽ:「飛行機というより、写真撮るのが好きなんだよ。パチリパチリ」
男の子:「おじちゃん、どこいくん? 飛行機のるん?」
しぇぽ:「あと一時間後の飛行機に乗って羽田空港に行くんだよ。パチリパチリ」
男の子:「じゃー○時○分発のボーイング○○に乗るんだね」
しぇぽ:「飛行機詳しいねぇ〜 君飛行機好きなの?」
男の子:「うん、大〜い好き」、「おじちゃん大きい飛行機に乗るんだぁ〜 いいなぁ〜」、「ぼくまだボーイング○○に乗ったことないよぉ〜」
しぇぽ:「じゃ〜君は羽田に行くんじゃないんだね。どこ行くの?」
男の子:「福岡」
しぇぽ:「福岡に家があるの? パチリパチリ」
男の子:「ううん、おじいちゃんの家に行くの」
しぇぽ:「そうかぁ〜 春休みだもんね」、「本州を飛び越えるなんてすごいね。パチリパチリ」、「おじいちゃんに会うの楽しみだね」
男の子:「ううん、おじいちゃんより飛行機乗るのが楽しみ」
しぇぽ:「ははは〜 そうかぁ〜」
男の子:「ぼくもう行くね」
しぇぽ:「じゃ〜ね、気を付けてな」
男の子:「うん、じゃ〜ね」
なんて、北海道と九州を股にかけた男の子と交友を温めたのでしたぁ〜
帰る頃になって、函館は天気が少し良くなって来たのですよぉ〜
さよなら、函館道南!
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2008年4月29日 (火曜日)

函館の赤レンガ倉庫群周辺の夜景はしっとりいい感じぃ〜

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さぁさぁ、今日は函館旅行定番の赤レンガ倉庫群の
美しい夜景を見に行きましょ〜
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ここの昼間の風景は4月16日の記事で既にお伝えしていましたが、
夕方になるとレトロな街灯にオレンジ色の明かりが灯り、
しかも、これを撮影したのは雨が上がった直後だったので、
街灯や倉庫に張り巡らされたネオンばかりでなく、
車のヘッドライトやテールランプが濡れた路面に反射して、
なんともワクワクする光に溢れていたのですね。
なんだかすごく綺麗でしょ〜〜
今すぐにでも行きたくなるでしょ〜〜
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この写真を撮影している時に、箱館山の山頂が
綺麗に見える瞬間があることに気付いたんですね。
「今行けば箱館山からの函館市内全景の夜景が撮れるかもしれない!!」
なんて、慌てて箱館山を目指したんですが・・・
山頂に行ってみると全然霧や雲が晴れなくて・・・
結局箱館山からの夜景は断念することになったのですよぉ〜weep
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赤レンガ倉庫群の一画に、『BAYはこだて』と呼ばれる
お洒落なレストランなどが入っている倉庫があるのですが、
そこの広場にイルミネーションで飾られた木があったのですね。
クリスマスでもないのに思いがけずイルミネーションに出会えて、
箱館山からの夜景が撮れなかった落ち込み気分はどこへやら、
結局ルンルン気分のニコニコ顔でパチリパチリ。
興奮気味の函館道南旅行最後の夜となったのでしたぁ〜wink
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明日は函館を飛び立ちますぅ〜
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2008年4月28日 (月曜日)

函館の有名な教会群の夜景なりぃ〜

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今日は、函館市内の路面電車が走る通りから、
函館山裾の坂がたくさんある辺りまで移動して、
有名な教会群の夜の顔を見に行きましょうね。
路面電車の通りの写真はまだ一枚もお見せしてなかったので、
ここで添えておきますね。夕景の写真ですけど。
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4月11日の記事でお伝えした、
大三坂と呼ばれる『日本の坂百選』に選ばれた
有名な坂付近には、『聖ヨハネ教会』、『ハリストス正教会』、
『カトリック元町教会』と呼ばれる有名な教会があって、
夜はライトアップされているのですね。
石畳の道からライトアップされて浮き出る教会群と、
そこから見える函館市内の夜景はなかなか美しいのですよぉ〜
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函館の街はね、夜の街の顔を売り物にしているだけあって、
有名な建物のほとんどがライトアップされていることに加え、
街のそこかしこにある街灯も都会にある普通の街灯とは違って、
観光客や撮影者の感動を惹起するレトロな造りになっていて、
夜の街の演出が素晴らしいのですね。
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函館は北海道の街ですからね、イクラやシャケやカニや、新鮮な魚介類でも有名ですよね。
観光客の人達のほとんどが、夜は屋内で料理に舌鼓を打つことを目的にするんでしょうね。
でもね、この街の夜の散歩は激しい感動との出会いとなること間違いなしですから、
これから行かれる方は、是非夜の函館の街にも繰り出してみて下さいね。
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2008年4月27日 (日曜日)

浜松郊外で見かけたツツジ〜

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なんだか、最近の天気はおかしいですねぇ〜
午前中晴れているかと思ったら、急に雲が広がってきて、
「なんだなんだ〜」と思っていたらザザァ〜っと雨が降り出して。
ちょっと前の天気予報では、今週末は晴れになっていたのに・・・
「午後から散歩がてら緑の葉っぱやお花を写しに行こうかなぁ〜」
なんて、太陽の光を巧みに操るべく興奮気味に支度をしても、
昼過ぎには雲行きが怪しくなって、
ほとんど撮影せず「駄目だぁ〜」に
なっちゃうんですよね・・・
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明らかに昔のこの時期とは天候が違うと思うんですけど・・・
みなさんはこの点についてどう思いますか。
これも地球温暖化の影響なんですかね・・・
色とりどりのお花を見れて嬉しい時期なのに・・・
一年で一番葉っぱの緑が綺麗な時期なのに・・・
この時期のパチリパチリすることは、
『しぇぽ』の人生のささやかな楽しみなのに・・・
たぶん、子孫を残さなきゃいけないお花達も、
目立とうにも太陽がなくて目立てなくて、
きっとご立腹に違いないですね・・・
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函館道南特集の合間ですが、
今日は浜松の郊外で見かけたツツジ
の写真をお届けします〜
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有名な撮影スポットではないですが、
浜松も街のいたるところで『ツツジ』が咲いていますよ〜
色とりどりのツツジが咲く一画を見つけたので、
興奮気味に『パチリパチリ』していたんですね。
どこにでもある住宅街のツツジなので、
通り過ぎるおばさんに怪訝そうな顔で見られてしまいましたぁ〜
きっと、「どこにでもあるツツジでなに興奮しているのかしらぁ〜」なんて、
おばさんは心では思っていたに違いありませんが、
お花の撮影は、人目が気にならなくなった者勝ちなのですぅ〜
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明日からまた函館道南特集のフィナーレを飾るべく、
函館市内の夜景をお届けしますので、
楽しみにしていて下さいねぇ〜
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2008年4月26日 (土曜日)

函館の青函連絡船『摩周丸』が見える夜景をどうぞぉ〜

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大沼国定公園から函館新道を南へ
函館市内にまた戻って、
函館の夜の風景巡りとまいりましょう〜〜
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函館道南特集の最初の記事でお知らせしたように、
函館山からの函館市内全景の夜景写真は、
悪天候のため撮ることができませんでしたが、
函館の街の夜景写真はいろいろ撮ったのですね。
今日は、4月13日の記事でお伝えした青函連絡船
『摩周丸』付近の夜景を掲載いたしますぅ〜
摩周丸が見える夜景としては、4月11日の『函館の坂』の記事でお伝えしたように、
『八幡坂』からの夜景があまりに有名ですね。
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これから数回に渡って(明日はまた花の写真ですが)函館の夜景をお届けしますので、
函館特集のフィナーレをみなさん堪能して下さいね。
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2008年4月25日 (金曜日)

大沼国定公園(その2):大自然と厳しい冬を感じて下さいねぇ〜

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お土産物売り場とか駐車場、さらには遊覧ボート乗り場がある
大沼国定公園観光の中心部から駒ヶ岳を望み、
右手と左手にはいい感じの遊歩道があるのですが、
左手の遊歩道に入ると、ほとんど手つかずの自然が残る、
小島巡りのちょっと長い散歩が楽しめるんですね。
今日は、そこで出会った自然の写真をお届けしますぅ〜
芸術的な写真を目指して撮りましたが、
どんなもんでしょうかねぇ〜
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私が訪れた一ヶ月前の小島周辺は、
沼のあちらこちらで氷が張っていて、
まだ春というよりは冬の様相を呈しておりましたよ。
地球温暖化の影響からか、近頃のニュースでは
既に北海道も桜の見頃に入りつつあるようですが、
一ヶ月前のこの辺りは、桜が咲くなんて考えもつかないような、
冬の厳しさだけが垣間見られる風景でありました〜
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たくさんの動物に出会えたわけではありませんが、
散歩中ふと空を見上げると、円を描いて鳶が飛んでいたり、
突然『バサバサバサァ〜』と水鳥が現れたり、
散歩の足を止めて耳を澄ましてじっと佇むと、
静寂の中に力強い生命の音が聞こえるんですよね。
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『カンカンカカカーン カンカンカカカーン』と、
突然上の方から音が聞こえて木屑が落っこちてきて、
「なんだぁ〜なんだぁ〜」と見上げて目を凝らすと、
キツツキ(アカゲラかな)が黙々と木を突いていたんですよ〜
ちゃんとキツツキの写真もありますから探してみて下さいね。
実際のキツツキを初めて目にしたんですが、
木を突く時の首の動きは信じられないくらい早いのですね。
よく脳震盪で意識が遠のかないものですねぇ〜
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私が行った時期の大沼国定公園は、
観光で訪れる人の少なさからも解るように、
色鮮やかな公園を体感できる時期ではないのでしょうね。
でもね、厳冬の北海道を少し肌で感じることができ、
静寂の中に身を寄せることができ、
それなりにちょこちょこ動物達とも触れ合え、
この時期も捨てたもんじゃないなぁ〜なんて、
満足げに顔を綻ばせながら大沼公園を後にしたのでしたぁ〜
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2008年4月24日 (木曜日)

赤やピンクのツツジなどの写真でもいかがですかぁ〜

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函館道南特集の途中ですが、今日はお花写真ですぅ〜
通勤途中でちょこちょこ撮った写真で、
これといった場所での写真ではありませんが、
いろいろな場所で咲いていたツツジ(今日は赤系ね)と、
パンジーより小さめのビオラがたくさん咲いていた場所があったので、
それを彩りに添えておきますね。
(たぶんビオラだと思いますが・・・ 花の名前については私を信用しないようにお願いします・・・)
赤と青紫の競演をお楽しみ下さいね。
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最近はいろいろな所でツツジが満開のようで、
公園はどこも綺麗ですね。
根津神社なんてツツジが激しくモコモコしているらしいですけど、
ツツジ祭りが行われるような有名なスポットのツツジは、
どうして泡のように円形に剪定するんでしょうか。
色とりどりのボールの集合体のようで、
確かに綺麗だとは思うんですけど・・・
ツツジ切りにはツツジ切りの何百年という歴史で培った
流儀があるんでしょうね。
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大きめの花を付けたり、小さい花をつけたり、
いろんな色の花を咲かせるツツジ。
先っぽがちょこっと曲がった長い雌しべが
『耳掻き』を連想させるツツジ。
桜の終わりを待って、濃密な花を咲かせ始め、
「桜だけじゃないぞー 俺達もいるんだぞぉー」
と自己主張するようにモコモコさせる花。
本当は遠目からの写真が一番美しいのかもしれませんが、
それほどいっぱい花を咲かせている場所でもなかったので、
ちょっと近めからパチリパチリしてみましたよ。
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後もう少しだけ函館道南特集は続きますが、
明日予定している『大沼国定公園の自然』も
その後の『函館夜景』も綺麗ですからね、
みなさん、どうか引き続きこのブログを見て下さいね。happy01
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2008年4月23日 (水曜日)

さぁさぁ〜有名な大沼国定公園に行きましょ行きましょ〜

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昨日の記事の『昆布の道』国道278号線を北西方面に進み、
鹿部町を左折して北海道の道道43号線を10キロくらい進むと、
右手に有名な渡島富士と呼ばれる『駒ヶ岳』が、
左手には『横津岳』が見えてくるんですね。
両手に山が見えてきて、あと5キロも走ると有名な
大沼国定公園』なんですよぉ〜
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それまでの晴れ渡っていた海辺の道とは違い、
大沼公園辺では少〜し霧が出て、
駒ヶ岳がクッキリ見える状態ではありませんでしたが、
それでも、北海道の雄大な自然を目の前にして
激しい興奮の波が押し寄せるわけです〜
なかなか良いところですよぉ〜
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私の行った25日前ぐらいの大沼公園は、
観光で訪れる人も少なく、風もほとんど吹いていなかったため
沼の水の乱れもなく、静寂だけが支配しておりました〜
小島がたくさん連なる沼のいたる所で、
冬にできた氷が残っていましたが、
それがまた北海道の厳しい冬を実感でき、
なかなか素晴らしい風景を形作っているのですよぉ〜
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大沼国定公園には短めの散歩道と、ちょっと長めの小島巡りの
散歩道があり、忙しい観光客のみなさんは短めの方だけ散歩して
小島巡りはせずにここを後にするようです。
でもね、小島巡りのちょっと長距離散歩道は、
歩いた歩数だけ大沼国定公園の良さに出会える散歩道ですから、
これから行かれる方は、駐車場から左方面に歩く
ちょっと長距離散歩道も外さないで下さいね。
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大沼公園の記事はもう一回だけ続きます〜 明後日ね。
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2008年4月22日 (火曜日)

みなさんは『昆布』の日干しの美しい光景を見たことがありますか?

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一昨日の記事でお伝えした、北海道の内浦湾南側、
恵山の『椴法華港』辺りから、鹿部町に至る国道278号線沿いは、
『昆布の道』と名付けるべきだと感じるほど、
海には昆布の養殖の仕掛けが、そして道沿いの沿岸には
昆布を日干しして乾燥させる光景が
ずーっと続いているのですね。
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北海道内浦湾は、高級昆布の生産であまりにも有名ですが、
それにしても、これほどまでに昆布、昆布、昆布、
の光景が広がっているとは思っていなかったので、
「日干しぃ〜 日干しぃ〜 昆布の日干しぃ〜
旨味成分グルタミン酸濃縮ぅ〜」なんて口ずさみながら、
驚きと同時にちょっと楽しくもなっちゃったのですよ〜
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私やみなさんがスーパーなどで買う昆布は、
完全に乾涸びてパリパリ状態で真っ黒で、
あまり美しい食べ物だとは思わないですよね。
でもね、海から荷揚げして干したばかりの昆布は、
金色というか飴色というか、お日様の光に透き通り、
目を奪う輝きを見せてくれるのですね。
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ある昆布業を営む家で干してある昆布が、ものすごく美しく輝いていたので、興奮気味にパチリパチリしていたのですね。
そこへ、車が止まった音を聞きつけてか、その家のおじさんが出てきちゃったのですね。
干す作業が終わって暇になったからか、「おう、お兄ちゃんどこからきたの」なんて質問から始まって、「昆布なんか撮影してなにが楽しいの」みたいなことや、しばらくいろいろな質問攻めにあったのですよ〜
おじさんに「昆布干しってきれいですねぇ〜」なんて話しかけた時の、「そうかい」なんて嬉しそうなおじさんの顔が忘れられませんよ〜 きっと昆布業に誇りを持っているんでしょうね。
そうそう、そのおじさんから聞いたことなんですけど、湿って美しい色を見せる干したばかりの昆布も、二日間干すだけでよく目にするパリパリ真っ黒昆布になるそうですよ。
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2008年4月21日 (月曜日)

砧公園で咲いていたチューリップ〜

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最近の太陽が顔を出さない空には、
ほんともう飽き飽きですねぇ〜。
日本の東はものすごい風と雨でしたね・・・
東京のこの週末の嵐のような悪天候で、
公園で咲いていたチューリップは、
短い期間の果敢ない命で、
根こそぎ崩壊してしまったみたいです・・・
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今日は、1週間前の砧公園で咲いていた
チューリップの写真をお見せします〜〜
昨日ちゅっと散歩がてら砧公園に寄ってみたんですが、
チューリップ畑は悲しくも悲惨な姿になっておりました。
チューリップの花が路上に叩き付けられている風景は、
なんだか心がしんみり寂しくなりますよ・・・ ふぅ〜
この嵐の前にチューリップ畑に行っていて良かったなぁ・・・
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砧公園の自転車禁止エリア(用賀方面から歩くと
ちょっと奥の場所です)では、
毎年、赤と白と黄色のチューリップがきちんと
区画されて咲き乱れる花壇が造られるのですが、
そこを通る人は誰しも、
『ハッ』として近づいて、
『ニコッ』と満面の笑顔になって、
『パチリパチリ』する場所なのですよぉ〜
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チューリップ畑や花壇としては、
ここはそれほど有名な場所じゃないし、
最近流行のいろいろな形や複雑な色をした
チューリップがあるわけでもないのですね。
でもね、原色系の昔ながらのチューリップが
濃密に咲き乱れたここの花壇付近は、
ゆったりとした楽しい空気が流れているんですよぉ〜
みなさんにも強くお勧めできる、
落ち着いてチューリップ観賞ができる場所なのです。
みなさんも来年は行ってみて下さいね。
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2008年4月20日 (日曜日)

恵山岬にある椴法華港(とどほっけこう)付近の趣き深い風景ですぅ〜

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恵山岬の北側海岸には、
椴法華港』という立派な
港があるのですね。
ちなみに、『トドホッケ』とは、
アイヌ語で『岬の影』を意味するらしいですよ。
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この港は、『宝庫恵山魚田』という
豊かな漁場に近いことから、
イカやタラ等の漁獲が豊富な港
らしいのですね。
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椴法華港に停泊する漁船群が、
北海道らしい海岸線の景色にマッチして、
大変美しい風景を形作っていたので、
興奮気味にパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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この港の位置は地図ではここになりますが、
港付近の海岸の小さな岩の上の
『休憩するカモメが一匹』の絵が可愛かったので、
その写真もどうぞぉ〜
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2008年4月19日 (土曜日)

函館から国道278号線で東の突端『恵山岬』までぇ〜

また函館道南特集の始まりですよ〜
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今日からは函館の東側に突き出た亀田半島を、
国道278号線でぷらぷら巡りますぅ〜
さぁさぁ〜〜みなさ〜〜ん、
一緒に道南の海沿いをドライブしましょ〜〜うね。
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函館旅行をしたことがある人でも、
函館から東へ約40キロ走ったところにある、
太平洋に接した『恵山岬』と呼ばれる岬まで
足を運んだ方は少ないんじゃないでしょうか。
電車も走っていないし。
そんなところですから、
激しく観光地化されているわけでもなく、自然に溢れ
人も少なくてのんびりした良いところでしたよ〜
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恵山岬のある恵山(えさん)という山は活火山らしいのですが、
春にはツツジを始め高山植物が咲き乱れることでも有名らしいんですね。
私が行った時はまだまだ冬または初春の空気が漂う道南、
ツツジなどのお花は何も見かけませんでしたが、
北海道の海を感じられる断崖絶壁の風景や、
深い海まで続いているような雄大な浜辺が随所に見られ、
ものすごく満足できるドライブになりました〜
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国道278号線を巡った日は、
この旅行一番の晴れ渡った日で、
そんなことも私の気分の高揚を煽ったのでしたぁ〜
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恵山の場所はここですので、
函館旅行の際は、レンタカー借りて
海沿いのドライブをお勧めしますよぉ〜
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2008年4月18日 (金曜日)

仙川の鳥達ぃ〜

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今日は北海道道南特集の中休みですね。
ということで、
今日は仙川に住む鳥達とお花の写真をお届けしますぅ〜
違う日の三回の撮影のごちゃまぜ写真です〜
桜の終わりの頃に撮った写真もありますので、
東京としては既に時期遅れになってしまう
『ソメイヨシノ』もありますよ。
菜の花とハナダイコン、ソメイヨシノと戯れる
都会の鳥達の楽しげな様子をとくとご覧あれぇ〜
ーーーーーー
コサギ:「おうおう、俺は仙川を治めるコサギ様だよ! 撮影しても良いけどな、一生懸命魚探してるんだから静かにしててよ。邪魔すんじゃないよ!」
しぇぽ:「はい、静かに撮ります、コサギ様」 パチリ・・・
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しぇぽ:「わぁ〜〜 カモさん可愛いなぁ〜 近づいてみようっと」
カモ:「変な器械をもった人間がこっちに来るよ〜〜 来るなよ、それ以上近寄るなよぉ〜〜 来たぁ〜逃げろぉ〜」バシャバシャバシャ〜〜
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カモ:「真上から見てんじゃねーよ、友達と楽しくプカプカしてるのによぉ〜」
しぇぽ:「・・・すみま・・・せん・・・」
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ヒヨドリガモ(おそらく)後方:「ねえ、ねえ、ねえ、良い天気だね、暖かいね、楽しいねぇ〜」
ヒヨドリガモ(おそらく)前方:「ああ、気持ちいい日だけどさ、遊んでばかりいないでエサ見つけないと明日に響くよ。しっかり仕事したら」
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カモの兄弟:「さぁ、上流まで競争だぁー」、「桜なんてどうでもいいんだよね」、「桜を楽しそうに見ている人間にも興味ないんだよね・・・」
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ハト兄弟:「桜がすごいね〜 川を覆うように咲いた桜の下を飛ぶのは本当に気持ちよいなぁ〜」
しぇぽ:「いいなぁ〜 気持ち良さそうだなぁ〜 ハトさ〜〜ん、楽しいですかぁ〜」
ハト兄弟:「うるさい! 邪魔だ!」
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しぇぽ:「あんな所にハトがいるぅ〜」
ハト:「あーあ撮影小僧に見つかっちゃったよ〜 寛いでいたのになぁ〜」
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ハト:「居心地悪いなぁ〜 あっちいけよぉ〜 なんでいつまでも見てるんだよぉ〜」
しぇぽ:「飛ぶまで待ち続けてやるぅ〜」
ハト:「もう駄目だ、あんな小僧に見られ続けるなんて耐えられないよぉ〜 も〜〜う、あっちに行こうっと」バタバタバタ〜〜〜
しぇぽ:「飛び出し写真ゲット!!」
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仙川の鳥達を撮影した場所はここですよぉ〜

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2008年4月17日 (木曜日)

五稜郭タワーから見た函館市内でございますぅ〜

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日本のお城の石垣と、日本以外の諸外国、特にヨーロッパ諸国のお城の石組みとは何が違うかご存知ですか。
私は特に土木建築に詳しいというわけではないのですが、お城の土台として重要な石垣とか石組みに激しく興味を持った一時期があって、その時にいろいろな本を貪り読んだりして、ちょっとだけ詳しくなったのですよね。
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日本の戦国時代から江戸初期に掛けてのお城の石垣は、大きさや形の違う雑多な石を組み上げて造られているんですが、中世ヨーロッパのお城の石組みは形や大きさが同じ石(だいたい直方体の石)を組んでお城が建てられているんですよね。
この違いは、地震の多い日本のお土地柄が大きく関わっているんですよ。
雑多な石で組んだ石垣の方が、地震の時の激しい揺れの力が分散して崩れにくいのですね。
日本のお城の建物が木で造られているのに対して、ヨーロッパのお城は建物も秩序正しく組まれた石で造られていますけど、それがヨーロッパの景色と融合してなかなか綺麗なんですけど、実は地震には非常に弱いのですね。
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この記事で掲載した写真を撮った『五稜郭タワー』が建つ五稜郭は、江戸末期(幕末期)に造られたヨーロッパ調の星形をしたお城ですけど、西洋化が著しいこの時期の日本のお城は石垣の石組みも西洋的になっていて、雑多な石でできてはいないんですよね。
このことをお伝えしたくてグダグダと文章を書きましたが、私は雑多な石で組まれた日本の石垣が大好きなんですよぉ〜〜
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幕末の函館戦争の時に造られた『五稜郭』。
土方歳三や榎本武揚などの幕末の志士が、
壮絶な軌跡を残した現場。
そんな男臭い場所に建つ『五稜郭タワー』から見た、
函館の街並をみなさんにお届けしますぅ〜〜
写真1枚目は『箱館山全景』、2枚目は『北東方面』、3枚目は『函館空港方面』、4枚目は『湯の川温泉方面』、5枚目は『北方面』、6と7枚目は『函館港方面』、8枚目は『南方面』の函館市内です〜
函館市内観光に当てていた日は、
全日悪天候でございましたぁ〜wobbly
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さぁさぁ、明後日からは函館市内を飛び出ますよ〜〜happy01

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2008年4月16日 (水曜日)

函館観光の定番『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜

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みなさ〜〜ん、
悪天候の昼間の函館の街は、
今日と明日の2回となりましたよ〜
さぁさぁ灰色の函館を出て、恵山岬にいきましょ〜〜う。
大沼公園に行きましょ〜〜う。夜景を見ましょ〜〜うね。
なんだかこのブログを主催している本人が、
早く函館の街から抜け出したいと思っているんだから、
こんな調子じゃいけませんね。
で〜もぉ〜だってだって〜〜 天候が悪い日は
ちゃんと光が捉えられないんですものぉ〜〜
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嬉しい嬉しい『リフレッシュ休暇』は、
沖縄を選択すれば良かったのかなぁ〜 
函館よりも沖縄の方がブログが盛り上がったかなぁ〜
行っちゃったのに後悔してもしょうがないんですけど・・・
でも、ちょっと後悔・・・
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沖縄の海と太陽、う〜〜ん素晴らしいに違いないなぁ〜
いやっ!! 函館も最高だったよ!!
天気が悪くても、気温が低くても、
なんだかんだ言っても、結構楽しんでいたじゃないかぁ〜
そうだ、そうだ〜
もっと自信を持って函館をお伝えしなければ、
素晴らしい風景を、みなさんにちゃんと伝えしなければ!
そうだそうだ! がんばるんだ『しぇぽ』!
うん!! 俺がんばる!
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すみませんねぇ〜変な文章で。
今日は函館に旅行した人が必ず訪れる、
函館の『赤レンガ倉庫群』ですよぉ〜
函館を舞台としたサスペンスとかの番組では、
必ず、絶対に、100%この場所がロケに使われますね。
場所はこの辺になりますが、有名な場所だけあって、
行ってみるとなかなか絵になる風景ですよぉ〜
ほとんどの倉庫は、お土産売り場とかお食事処になっていますが、
倉庫群とそれを取り巻くレトロ感ある街灯が、
良い雰囲気を形作っているのです〜
この辺りには、夜の漁り火で有名なイカ釣り漁船も停泊していましたぁ〜
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2008年4月15日 (火曜日)

さすがはチューリップ!! 存在感がすごいですぅ〜

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函館道南特集記事を2回掲載したので、
今日は1回お花の写真をお届けいたしまするぅ〜
さぁさぁ、色とりどりのお花で目を保養しましょ〜〜う。
今日はチューリップ、チューリップぅ〜〜
リップでチュ〜〜するチューリップぅ〜〜〜
子供も大人も大〜〜い好きなこのお花は、
さすがに存在感ある大きなお花ですねぇ〜
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最近はよく見かけるチューリップも、
私が幼い時には、有名な割にあまり見かけない
花だったような気がします・・・
小学校低学年の時に、未知の花のチューリップを、
私や周りのみんなは「花といったらチューリップ!!」
みたいに、絵にはよく描いていた気がしますね。
なぜだろう・・・ 
たぶん図鑑でよく目にしていたからかなぁ・・・
絵本によく出てきたのかなぁ・・・
絵に描きやすい花だからかなぁ〜〜

こんな綺麗で可愛いチューリップの花を切り取ってしまう
悲しい事件が群馬県で起こりましたね。
なんだかなぁ〜 犯人には何があったのかなぁ〜
綺麗な花で囲まれた街がどうしても許せなかったんですかね。
嫌いな人がチューリップに似た顔立ちをしていたとか・・・
なんか弱い者いじめみたいで悲しいですね・・・
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立派な頑丈そうな茎に、たった一個の花をつけるチューリップ。
花に接近して中を覗くと、花びらだけでなく、
大きな雌しべに驚かされますね。
何もかも大きいですぅ〜
赤、黄色、白、その他には
白の混じった赤や、ピンクや、
いろいろな色があるチューリップ。
みなさんは何色が好きですか?
私はオートフォーカスが最も合いづらい、
白色がなんとなく好きなんですよね。
白いチューリップの花の生え際は、
透き通るような黄色になっているんですが、
その淡い黄色と白色のグラデーションに
目が釘付けになっちゃうんですよね。

いろいろチューリップを見て気が付いたんですけど、
黄色のチューリップの花の生え際は濃い黄色なんですね。
ピンク系のチューリップは赤みを帯びた濃いピンク色なんですが、
赤色のチューリップの生え際は黄色または白なんですよ。
知っていましたか? 常識ですかね。
結構感動したんですけど・・・
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今回の写真を撮影した場所は、
このブログで以前にも紹介した
世田谷区『フラワーランド』ですよぉ〜

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2008年4月14日 (月曜日)

『緑の島』から見た函館港〜

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函館湾に造られた人口の島『緑の島』。
ここからは、函館湾を出入りする船はもちろんのこと、
『函館山』や『元町』、昨日記事にした『青函連絡船記念館』、
さらには函館のテレビロケ地として有名な『赤レンガ倉庫群』
などが見渡せて、カモメもたくさん飛び交って、
晴れたポカポカ陽気の日には、
さぞかし気持ちの良い場所に違いない。
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しかし、しか〜〜し、
北海道はほとんどの花が堅い蕾に身を隠す、
まだまだ冬を思わせる初春の気温。
その上、悪天候の空模様・・・
海に突き出た平坦な人工島には、
激しい風がビュービューと吹き渡り、
雪が降りそうな冷たい空気が肌を刺し、
10分くらい突っ立っていたら、
手がかじかんでシャッターを押せなくなりそう・・・
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それでも『しぇぽ』はがんばって、
身を縮めるカモメに負けじと、
ショッターを切り続けたのでございます〜
なんでかわからないけど、
寒風が直接目に当たっているからか、
悲しくもないのに目には涙が溢れ出し、
ウルウル状態のピント合わない状態。weep
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それでも『しぇぱ』は、
誇り高き『撮影大好き人間』の意地にかけ、
「しゃぶい〜〜」と唸りながら
パチリパチリしたのでございます。

函館特集になってから、
人気のないこのブログ・・・
悪天候の写真が影響しているのか、
はたまた、函館を好きな人が少ないのか・・・
とにかく、そんなことを気にしつつ、
毎日毎日写真を公開する愚か者を、
鼻で笑うがいいさ。笑え〜 笑え〜〜っ
何をやっているんだかなぁ〜
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それでも、『しぇぽ』の函館道南特集は、
見て下さる人達の嗜好を無視しつつ
まだまだ続くのでございます〜〜
道南の綺麗な風景と函館の夜景を見逃しても知りませんよぉ〜〜〜〜〜〜〜だぁ〜 wobbly
緑の島の場所ぉ〜
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2008年4月13日 (日曜日)

あぁ〜〜 雨の青函連絡船『摩周丸』ぅ〜

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一昨日の記事でお伝えした、
『函館の坂』を見終えた頃から、
今にも雨が落ちてきそうな嫌な空模様・・・
函館の有名な朝市も見てみたけれど、
雨が降り始めたことと昼頃と言う時間帯の悪さから、
なんとも果敢ない寂しい状況・・・
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「とりあえず雨をしのげる場所に行かねば!」ってんで、
予定にはなかった『青函連絡船記念館』に
落ち込み気味の気分で行くことにしたのです〜
函館の坂の『八幡坂』から見える大きな船が、
青函連絡船記念館なんですが、
『摩周丸』という最後の青函連絡船となった船が、
そのまま資料館として停泊していて、
在りし日の青函連絡船を偲ぶことができるのですよ〜
『青函連絡船摩周丸』と『朝市』の場所はこの辺です〜
P3260905
船の中には、歴代の青函連絡船の模型や
年表があったり、死者をたくさん出した台風による
転覆事故の状況をモニターが映し出していたりして、
行ってみるとなかなか興味深い場所だったわけですよ。
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機関室では、船の操縦に関する説明員がいて、
この人が猛烈におしゃべり好きなのですね。
一つのことを尋ねると、待ってましたとばかり、
十ぐらいの船に関する応えが帰ってくるのですね。
「この人は本当に船が好きなのだなぁ〜」とか、
「使命感をもって仕事をしている素敵な人だなぁ〜」とか、
そんな余計なことを考えながら説明を聞いたんですが、
「いったいこの人は函館生まれ函館育ちなのかなぁ〜」
なんていう突然頭を過った疑問を口にしてはならないのです!
口にしたら最後、後三十分くらいは離してもらえませんよ〜
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その他には、船乗りの常識であるいろいろな紐の結び方を
レクチャーしてくれる場所もあるのですね。
今後函館旅行を計画されている方は、
『青函連絡船記念館』は予想外に面白い場所ですから、
訪問リストに加えてみて下さいね。
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2008年4月12日 (土曜日)

見〜上〜げてごらん〜〜 緑〜の若葉を〜〜〜

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函館旅行の途中ですが、
今日は、ガラッと趣を変えて、
自然の緑に接して頂いて、
目と頭の保養をしてもらおうかなぁ〜
なんて思っているのですぅ〜
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この時期の木々の若葉の成長は著しく、
太陽の光を浴びて、透けるような
鮮やかな緑に輝いておりますねぇ〜
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そんな些細な、何処にでもある光景に、
激しく目を奪われがちな私は、
「わ〜〜 綺麗だなぁ〜」なんて、
我も忘れて『パチリパチリ』するのですぅ〜
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ある木の若葉は、下から見上げると
まるでお花のように葉を出していて、
その芸術的な美しさに目が奪われるのですぅ〜
綺麗でしょ〜〜 lovely
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色とりどりのお花達も良いですけど、
こんなに緑鮮やかな若葉が見られるのは、
今のこの時期だけですよぉ〜〜〜
みなさんも太陽が眩しい午前中に、
木を見上げてみませんか。
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この若葉を撮影した場所は、
3月30日に桜をお伝えした
井の頭公園南側の静かな公園の記事と
3月18日にお伝えした
『緑』という題の記事の一番最初の写真と
同じ場所ですよぉ〜
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(現在このブログは、函館を含む北海道道南特集の記事2回に、東京近辺で撮ったお花や若葉の写真を1回挟みながらお伝えしていますよ〜)

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2008年4月11日 (金曜日)

天気が悪いときは全部坂を見るに限る! 函館の坂ぁ〜

函館市内の天候の悪さに、
ストレスが最大値となった私は、
「こうなったら! こうなったら! こうなったら〜〜っ!
函館の坂を全部見てやる〜〜っ!」と、
半分やけくそ気味で箱根山の裾に点在する、
有名な『函館の坂』制覇に望んだのですね。
Hakodatenosaka
地図を載せましたが(クリックすると見やすく大きくなります)、
函館には黒線で示したように、
こんなにたくさんの有名な坂があるのですね。
写真でお見せするのは番号の付いている坂達ですよ〜
5番の『二十間坂』と6番の『八幡坂』の間に、
有名な日本の道百選に選ばれた『大三坂』と呼ばれる坂がありますが、
夜景で撮ったので、最後に添えておきますね。
<1:青柳坂〜 遠くに函館市の南に広がる海岸が見えますね>
Photo_2
<2:あさり坂〜>
Photo_3
<3:護国神社坂〜 神社があるからか整備された綺麗な坂ですよ>
Photo_6
<4:南部坂〜 函館山ロープウェイの出発駅がこの坂にあります〜>
Photo_5
<5:二十間坂〜 有名で綺麗な坂の一つですよ〜>
Photo_6
<6:八幡坂〜 有名な教会が点在する近くにあり、坂の向こうに青函連絡船が見えるため、写真撮影では一番有名な坂ですね。この坂の夜景は後ほどお見せしますね>
Photo_7
Photo_8
<7、8:基坂の元町公園付近です〜 落ち着いたいい坂ですよ〜>
Photo_9
Photo_10
<9:東坂〜 ここはあまり整備された道ではないんですが、雪国の道みたいな雰囲気が良いですね〜>
Photo_11
<10:弥生坂〜 旧函館西警察署庁舎が見えますね。二枚目を見て頂くと解りますが、坂はくねくねしているのですよ〜>
Photo_12
Photo
<11:常磐坂〜 遠くに船が見えて眺めの良い坂です〜> 
Photo_2
<12:姿見坂〜 なぜ姿見なのか判りませんが、ボールを転がしたら海まで届きそうですねぇ〜>
Photo_3
<13:幸坂〜 函館の海が良く見えます〜>
Photo_4
<14:千歳坂〜 この坂の上にはお寺が点在しています〜 ここまで来て我慢しきれなくなり、お寺のトイレを借りましたぁ〜>
Photo_5
<最後に、5と6の間にある有名な大三坂の夜景〜 広く知られている坂ですが、道幅は狭いのです〜>
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やけくそでたくさんの坂を載せましたので、ぜひ函館の雰囲気を堪能して下さいね〜

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2008年4月10日 (木曜日)

函館元町と外国人墓地周辺〜 悪天候ですが・・・

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今日はググッと函館市内に入って、観光で有名な元町とか外国人墓地に行ってみましょう〜〜
前回の道南函館特集の記事(一昨日の記事)でも言いましたが、
何度も言っちゃいますが、
悪天候だったので暗い写真ばかりです・・・ 
すみません・・・ ふぅ〜
「もう天気の悪い北海道道南特集なんて見たくない!」
なんてみなさんが思われたら嫌なので、
名誉挽回のために言っておきますが、
函館以外の恵山岬や大沼公園(ここはちょっと天候悪かったけど・・・)、
さらには、函館の街の夜景(見下ろしの夜景は撮れませんでしたが・・・)は、
『しぇぽ』が自信を持ってお伝えできる綺麗な写真ばかりですから、
その前に曇りや雨の函館市内の写真もどうか見て下さいね。bearing
綺麗な写真がいつ掲載されるかは言いませんからね。

それにしても、横浜もそうだけど、神戸もそうだった気がするけど、
有名な港町はどこも、元町と外国人墓地、さらには街を見下ろせる斜面に教会がありますね。
まぁ、どこも絵になれば良いんですけど・・・
どこも、外国人主体で開かれてきた港だからしょうがないとも思うんですけど・・・
もう少し、その土地の雰囲気が出る街の名前にするとか、
日本人墓地の中に外国人の墓地があるとか、
慕われた外国人は少なかったのかなぁ〜〜
『元町』で検索すると、いろんな場所が出てきちゃうんですよね・・・

今回の写真には、この辺の観光で有名な『函館聖ヨハネ教会』や『函館ハリストス正教会』はほとんど出てきませんが、それらはいずれ夜景の写真をおみせしますぅ〜〜 ふふ〜っ
<二十間坂と呼ばれる坂からカトリック元町教会方面を望む〜〜>
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<カトリック元町教会から元町公園間での道にあるお土産屋さん群:石畳がいい雰囲気でしょ〜>
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旧函館区公会堂(重要文化財です):一番上はこの公会堂から箱館山を望む写真です。天気が・・・悪い・・・>
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P3260794
元町公園から函館港を望む〜:今は資料館となった青函連絡船が見えますね。この辺は至る所にお洒落な街灯がありますよ〜>
P3260808
旧ロシア領事館:何度も火災にあって、その都度建て直されたらしいです〜>
P3260835
<元町の散歩コースにはいい感じの標識がいろいろな所にあります。歩いていて道に迷うことはなさそうですね〜>
P3260842
外国人墓地と墓地から見た函館港:視界は悪いです!>
P3260845
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元町のいい雰囲気の教会や坂がある辺りはこの辺で、外国人墓地がある辺りはこの辺ですよぉ〜

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2008年4月 9日 (水曜日)

いろんな所で撮った菜の花の写真でもいかがですかぁ〜〜

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函館などの北海道の道南特集の間ですが、
今日は東京のいろいろな所で撮った『菜の花』の写真をお届けしますね。
北海道道南の旅の記事2回に1回のペースでお花や若葉の写真を載せて、
ちょっと彩りを添えようかなぁ〜なんて考えているんですよね。
旅が好きな方もお花が好きな方も、みーんな楽しんで下さいね、という気持ちからですかね。
「今日は函館のどこかなぁ〜」なんて期待に胸膨らませてこのブログに来て下さった方には申し訳ない気持ちもありますが、明日はまた北海道ですから許して下さいね。coldsweats01
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P4052416
『菜の花』、
このお花はあらゆる場所で見かける庶民の花ですよね。
この時期になると、いろんな所でポツポツ見かけるこの花も、
菜の花畑のような広い場所で一面に咲いていると見応えがありますよねぇ〜 lovely
私はいろんな花の中でも、菜の花の黄色はすごーく好きな色なんですよ。
ただの黄色じゃない、蛍光色を帯びたような、
群生していると誰もが目を向ける激しい存在感を放つ黄色。
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P3221343
菜の花畑の中に入り込むと、
独特の匂いに圧倒されるけど、
その匂いは虫が大好きなんですよね。
菜の花の周りにはたくさんのミツバチが飛び回り、
足いっぱいに花粉を付けて楽しそうですね。
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川辺に咲いた菜の花の周りでは、
水鳥達が休んでいたり、小魚を追いかけていたり、
それもまた絵になる光景ですね。
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今日の写真は、東京都区内の三カ所で見つけた菜の花達です〜
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2008年4月 8日 (火曜日)

函館市南の浜辺とカモメ達ぃ〜〜

函館を中心とした道南旅行の2回目は、函館市内の南側に続く長い砂浜の海岸の風景をお届けしますね。
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カラッと晴れてブルー鮮やかな函館の空、
太平洋を望む大海原の水平線上をのんびりと船が行き交い、
お友達になったカモメ達は歓迎の雄叫を響かせて、
ニコニコ楽しそうに私の周りを飛び回る。
そんな澄み切った北海道の空気を肺にいっぱい吸い込んで、
「ああ〜〜 気持ちいいなぁ〜〜〜」、
「俺は北海道に降り立ったんだなぁ〜」、
なんて、遠路遥々やってきた喜びを心いっぱいに感じたかったのですね。
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夜は夜で、函館の海に輝くイカ釣り漁船の漁火を肴に、
ビールでも飲みながらのほろ酔い撮影。
その写真をこのブログに載せる日のことを考え、
その美しさにみなさんが驚く場面を想像し、
ニヤニヤしっぱなしの『しぇぽ』なんて絵を思い描いていたのですね。
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ところが、ところ〜〜が、
函館市内を撮影に当てていた日は、
いずれも雲が低く立ち込める最悪の天候。
箱館山の上の方が見えるなんてことは稀で、
北海道に降り立った喜びを薄ーくしか感じられない状況・・・
イカ釣り漁船による漁の最盛期は夏らしくて・・・
海も荒れちゃってて・・・
灯火一つ見えない真っ暗な海・・・
夜の雲の途切れから月が顔お出したことはあったけど・・・
それもすぐに姿を消し、
遠くから来た私を寄せ付けまいとするような空と海。
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「まぁ〜でも、悪天候の函館も北海道らしいかな〜〜」なんて、
勝手に良いように解釈し写真だけはいっぱい撮ってきたのですね。
函館の海岸をご堪能あれぇ〜〜
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2008年4月 7日 (月曜日)

北海道の道南『函館』を中心とした旅の始まりですよぉ〜

みなさ〜〜ん、桜特集は終わりましたが、
また新たな特集の旅が始まりますよぉ〜
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職場で突然「リフレッシュ休暇をとって下さい」なんて言われたのが二ヶ月前。
羨ましげな顔をした同僚の前では「え〜〜 休暇かぁ〜 仕事しなきゃならないのになぁ〜 休んでなんかいられないよぉ〜 でも命令だからしょうがないかぁ〜」なんて『仕事命』の厳しい顔を装って、心の中では「リフレッシュ休暇、リフレッシュ休暇、いい響きだなぁ〜」、「ははは〜〜〜」、「この休暇を利用してどこ行こうかなぁ〜〜 はは〜〜」、「思いっきり羽を伸ばしてやるぅ〜 へへへ〜」なんてニヤニヤ状態、早速旅行する場所の選定にかかったのですね。
「沖縄にも行きたいなぁ〜」、
「でも沖縄はちょっと中途半端な季節だよなぁ〜」、
「じゃー北はどうだぁ〜」、
「自然豊富で夜景も見れる場所がいいなぁ〜」、
「となると北海道かぁ〜」、
「いいねぇ〜 北海道〜」、
「北海道で夜景といったら函館かなぁ〜」、
「函館、はは〜 自然に夜景に歴史に、函館良いなぁ〜」、
「よし!函館に行ってみよう〜〜〜〜っと」、
ってな具合で『函館旅行に決定』、
ちょっと前に行ってきたのですよぉ〜
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旅行した場所は、『函館市内』はもちろんのこと、函館旅行では有名な『大沼公園』や、函館に立ち寄ってもあまりみなさんが行かないであろう道南の『恵山岬』という函館東方の海岸沿いです。恵山岬は旅行者で汚されていないなかなか良い場所でしたよぉ〜
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函館の夜景といういえば『箱館山から見た函館市内』や『函館裏夜景』が有名ですね。
みなさんも写真で一度は見たことがあると思いますが、当然そこで撮影することが私の旅行の大きな目的の一つでもあったんですね。
しかし、しか〜〜し、なんと、な〜〜んと、悲しいことにぃ〜〜
日程を読み違え、天候の大きな崩れが押し寄せ、
箱館山をはじめ、市内を見下ろした夜景の撮影は一枚も成功しませんでしたぁ〜
本当にごめんなさ〜〜い。
諦め気分でちゃんと『箱館山』にも登りましたが、雲の合間からちょっとだけ見れた函館市内の夜景を天候の崩れによる悲しい現実の証明として添えておきますね。
もう〜 なんだかなぁ〜 せっかく行ったのに〜〜
そのかわり、いろいろな所で名所の夜景は撮ったので後々公開したいと思います〜
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さ〜て、函館特集の第一回目は『トラピスチヌ修道院』です。
この修道院は、函館空港の北に位置する場所に建っているのですが、
日本最初の女子修道院で、現在も修道女ががんばっている場所らしいです。
函館旅行の定番の一つということですので、みなさんの中にも行かれた方がいるのではないでしょうか。
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写真がたくさんあるので、函館旅行の特集は長く続くと思いますが、北海道はまだ冬の様相を呈していて、みなさんが色合い的に飽きてしまわないように、函館特集の合間に東京で撮った色とりどりの春のお花写真の記事を挿みつつ進めていきますので、みなさん是非ずーっと見て道南を楽しんで下さいね。
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<悲しい現実の証明写真:箱館山から見れたほんのわずかの函館市内夜景(1時間位は粘ったのですが・・・ 雲は切れません・・・)>
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2008年4月 6日 (日曜日)

桜特集の〆ぇ〜

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ーーーーー
みなさんへ

拝啓
2008年、東京及び浜松の桜でございます。
先々週末よりほぼ同時に開花させて頂きましたが、
今年の私たちはいかがでしたでしょうか。
ご満足頂けましたでしょうか。

開花直後の雨や、
先週の強風には少々驚きましたが、
総じて好天に恵まれた上、
各々の土地の桜が力を合わせた結果、
無事『満開』を達成したようでございます。

宴会後の残り酒を吸い込み泥酔状態になったり、
捨てられたポテトチップや柿の種を養分として吸収した者も
いたと報告を受けておりますが、
花見後のゴミはちゃんと持ち帰りましたでしょうか。
また、心ない行為で骨折した兄弟がいるとかいないとか・・・

今週末より、ほとんどの桜は力尽き花を落とし始めたようでございます。
みなさまとのお別れは辛いことでございますが、
また来年のこの時期、元気な姿で皆様とお会いできるよう、
これからの一年弱精進するつもりでおります。

しばしの別れでございますが、
皆様と再会することを心より楽しみにしております。
その時は、何卒よろしくお願い申し上げます。

(今はまだ花を咲かせていない東北や北海道の桜も、徐々に目覚め開花への準備を開始したようでございます。そちらも、どうかご贔屓にお願い申し上げます)

敬具

2008年4月6日
桜(東京支部及び浜松支部代表)
ーーーーー
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桜特集の最後は、『馬事公苑』と『仙川周辺』で撮った散りゆく桜の写真です。
桜吹雪を撮りたかったのですが、風もなく、チラチラ散る桜写真になってしまいました〜
皆様には、2週間近く続いたこのブログの『桜特集』にお付き合い頂き、本当にありがとうございました〜
今後の記事でも、桜の写真をちょくちょく掲載するとは思いますが、
今回で特集は一応の〆とさせて頂きます。
明日からまたいろいろな写真を載せますので期待していて下さいね。
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2008年4月 5日 (土曜日)

桜を追いかけて境浄水場から三鷹通りを抜け野川を下ること15キロのサイクリングぅ〜

先週、桜が満開の晴天の日に、桜見たさに仕事ついでの長距離サイクリングを決行したので、今日はその写真をお見せしますね。
走破した場所は、『境浄水場』の脇のサイクリングロードを三鷹まで走り、三鷹から『三鷹通り』を東八道路を横切り『野川』まで南下し、二子玉川近くまで続く『野川』のサイクリングロードまでです。
自転車での走行距離は約15kmになりますが、境浄水場や三鷹通り、さらには野川に至るまでのほとんどの区間で所々に桜並木が続く場所があって、疲れを忘れさせてくれる、ものすごく気分爽快のサイクリングになりましたぁ〜 scissors
<境浄水場の桜:ここは東京都水道局の浄水場で、その脇の自転車道路近くにずーっと桜が植えられていますよ〜 cherryblossom
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<三鷹通りの桜:三鷹通りを南下し、東八道路を過ぎると桜並木が続いていますぅ〜 happy01
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<野川の桜1:多摩川の支流である野川のサイクリングロードには、いろんな所で桜並木がありますよ〜 「細いサイクリングロードはきっと花見の人でごった返しているに違いない」なんて混雑覚悟で行ってみましたが、思ったほどの混み具合ではなく、自転車を降りる必要はありませんでしたぁ〜 なかなか気持ちの良さそうな場所でしょ〜 smile
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<野川の野鳥:水鳥達もうららかな春の一日を楽しんでおりましたぁ〜 可愛いですねぇ〜 sun
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<野川の桜2:桜の脇を京王線が通過します〜 train
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<東名高速道路を過ぎた辺りで野川のサイクリングロードを降り、東京料金所方面に自転車を走らせると、小さなお寺にいい感じで立派な桜の木がありましたぁ〜 good
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みなさんどうでしたか。
道路脇や川沿いの道では、いろんな所で桜に出会えますよ。
有名な桜スポットでの混雑覚悟の祭り気分もいいですけど、
マイナーで静かな場所の桜を、自転車で通り抜けながらの観賞も、
爽快感一杯で気持ちがいいものです。
来年もまた行きたい場所の一つですね。

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2008年4月 4日 (金曜日)

浜松の桜は散り始め・・・ でもお花達は鮮やかに!

P3311251
今日は桜の他に、少しお花も加えて彩りを添えてみますよ〜〜
もう白一色では耐えられません〜
場所は浜松ですが、東京よりも少し暖かいからか、
既に桜は散り始めて、葉桜もちらほら・・・
でもでもでーもぉー
お花達や緑の葉っぱは鮮やかさを増し、
元気いっぱいでこれからが楽しみですぅ〜〜
やっぱり春本番に突入すると、
灰色だった街が虹色に変わるように、
目に見えるものがなんでもかんでも楽しくなりますねぇ〜
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東北や北海道のみなさんは、もうちょっと待って下さいね。
もう少ししたら楽しい楽しい春が訪れますよ〜〜
私はちょっと春を先取りですが、
ここはたまたま生活する場所が違ったということで、
許して下さいねぇ〜〜
でもでもで〜〜もぉ〜
沖縄の人なんて、春かなぁ〜なんて思っていたら夏に突入してた、
なんてことがあるのかな。
沖縄ではどんな花が咲くのでしょうか。
行ってみたいなぁ〜 
泳ぐのあんまり好きじゃないから、
今の時期に行ってみたいなぁ〜
既に南国の原色系の色合いの花が満開なのかなぁ〜
珊瑚礁も季節で色が違うのかなぁ〜
寝起きの一杯のシークワーサージュース、
美味しいんですよねぇ〜
柑橘系のジュースであんな爽やかで美味しいジュースはありませんね。
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<緑の葉っぱも太陽の光をドカーンと浴びて気持ち良さそう〜〜>
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<まだ花を散らしていない桜もあり元気そうにモコモコしてますぅ〜>
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<葉桜も多くなってきましたぁ〜>
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<そうそう、オレンジ色の街灯に照らされる桜は私好みと昨日お伝えしましたが、浜松にちょうど良い感じの街灯を見つけたので撮りましたぁ〜 ほらねっ、白色街灯よりオレンジ街灯の方がいいでしょ〜 輝いてるでしょ〜 街灯なんてみんなオレンジ色にすればいいのになぁ〜>
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そんなこんなで、浜松の今年の桜は、
間もなく終わりそうな感じです〜
また来年よろしく!

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2008年4月 3日 (木曜日)

砧公園で撮った夜桜ですよぉ〜

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桜の花というのは一つの蕾からたくさんの花を咲かせるらしいことはちょっと前の記事で書きましたが、自分の撮った桜の近写の写真や実物の桜を見て実際に確認してみたんですよね。
そうしたらね、最も多いのは一つの蕾から三個の桜の花なんですね。次に多いのが四個、その次は二個という順であることが判明しましたよぉ〜 一つの蕾から一つや五つの花を咲かせるパターンはほとんど無いようですよ。
「だからなんなんだぁ〜」なんて言われたら、返す言葉がないんですけど・・・
とにかく、ソメイヨシノという桜を少し遠目から見た時の独特の『モワッ』と感に、このことが重要なんじゃないかと思うわけです!!!
だからなんなんだよぉ〜 ですかね。
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今日も桜の写真ですが、みなさん、どうか飽きずにお付き合い下さいね。
今日は、昨日の記事で載せた『砧公園』の誰もいない夜の街灯に照らされる桜です〜
やっぱり光量が貧弱なので大変な撮影でした〜
一枚目の写真なんかは、少しでも風が吹いてきたらじーっと凪ぎが来るのを待って、「今だぁ〜」なんて時にパチリパチリした写真ですが、もっといい構図の写真があったのに微妙にブレてたりして、『掲載不可』ばかりの中の貴重な一枚なんですよね。
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それにしても、最近の街灯というのは白色ばかりで、撮影する時にホワイトバランスがずれることが多くて撮影にはあまり向かないんですよね。
白い桜の花を照らす街灯としては、オレンジ色の街灯が私は一番良いと思っているんですが、みなさんはどうですかね。
先日、運良く桜の木の傍にあるオレンジ色の街灯を見つけちゃったんですよねぇ〜 その時ちょっとだけ写真に撮ったのですが、もう少し後でそれを載せますので是非比較してみて下さいね。綺麗ですよぉ〜
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なんだか、ここ数日のこのブログは白色の桜ばかりで、だんだんその色合いの単調さに少し寂しくなってきましたぁ〜
桜は綺麗で華々しいんですけど、ずーっとそればかり撮っていると、以前には載せていた赤色やピンク色や黄色や青色や紫色の色とりどりのお花が懐かしくて・・・ 大好きな夜景や夕景が懐かしくて・・・ だんだんそんないろんな色や光がある写真を載せたくなってきましたよぉ〜
昨年の暮れのクリスマスイルミネーションは毎日が楽しかったなぁ〜 毎日違ったイルミネーションの色とりどりのピカピカを見て、夜の寒さも忘れて、たまに警備員に怒られたりしてもそれを楽しんだりして・・・ 写真を見て下さった方から「綺麗〜」なんて言って頂いた時なんかは『ニヤニヤ』しちゃったりして・・・
でももうちょっとだけがんばって桜の写真を載せなきゃ〜〜〜
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2008年4月 2日 (水曜日)

今日は激しい風が吹きましたねぇ〜 それでも桜特集は続きますよぉ〜

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今日は「なんだかちょっと冬に戻っちゃったかなぁ〜」なんて思う肌寒さだったし、強い風も吹き荒れていましたね。
満開になったばかりの桜達は、花を落とさないようにがんばっておりましたが、後三日もして今日のような風が吹いたら、激しい桜吹雪とともに花が無くなっちゃうでしょうねぇ〜
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『桜吹雪』、散りゆく花びらを雪に例えるなんて、なかなか趣き深い呼び方を考えついたものですね。誰が名付けたんでしょうか。
『遠山の金さん』が「この桜吹雪が目に入らねぇかぁ〜」なんて言いながら判決を下しているんですから、江戸時代以前から皆に呼ばれていたんでしょうか。
まぁ、答えを導き出すための知識が頭に何一つ無いんですから、考えてもしょうがないですね。
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東京なんて、無機質な都会のいろんなところで桜の木が植えられているんですけど、風が吹くとちゃんと桜吹雪もお目にかかれるんですけど、それを上手い具合に写真に収めたいと思っても、背景がビルの窓とかアスファルトじゃ〜カメラを構えるも「まぁ写さなくてもいいやぁ〜」なんて諦めちゃうことしばしばなんですよね。
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桜をはじめ、春の色とりどりのお花が咲き出す季節になると、北海道とか東北とか信州とか、そんな地方の片田舎で、送電線も見えず、コンクリートでできた電柱や家がほとんど無い場所で過ごすことができたらどんなに幸せだろうなぁ〜なんて思うわけですね。
いつもは寝坊助の私も朝は早起きしちゃって、小川のせせらぎを聞きながら朝霧の中に咲く小さなお花や忙しなくさえずり回る野鳥達を撮ったり、桜の木を雄大な山をバックに撮影したり、一両編成で走る田舎の単線電車をバックに菜の花畑の土手を歩く小学生達をカメラに収めたり・・・
なんだかちょっと妄想気味ですが、こういう所で撮影した写真が生活の糧になるなんてことになったらなおさら最高なんでしょうね。
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なんか話が変な方向に行きがちなこのブログですが、今日は東京でも有名な桜スポットの一つである『砧公園』の桜をお見せしますね。昨日と一昨日の記事でお伝えした小金井公園の桜も立派なんですが、それ以上に、広大な敷地に咲くここの桜の木はどれも大きくて、枝が地面に着くくらい垂れていて、木一本一本がものすごく自己主張している桜なんですよ。
撮影したのはちょっと前の雲の多い晴れた日だったのですが、昼間はものすごい人達が桜の木の下にシートを敷いて花見をしておりましたよ〜
夜も撮影しましたが、それは明日お伝えしますね。
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2008年4月 1日 (火曜日)

小金井公園の夜桜なんていかがですかぁ〜

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東京周辺では、桜が散り始めた所もあるみたいですね。
関東以南の人達はもう桜を見飽きちゃった人もいるのではないですか。
でも、東北地方とか北海道にお住まいの方でこのブログを見て下さっている方の中には、まだ今年の桜を見ていない方もいるだろうし、そういう方々のためにも、もうしばらく『桜特集』を続けますね。
とはいえ、まだ桜写真があるからなんですけど・・・
そういえば、小耳に挟んだんですが、東北の北部ではゴールデンウィーク頃が桜の見頃らしいですね。東京とは一ヶ月以上違うのですね。
こういう話を聞くと、「日本は南北に細長い国なんだなぁ〜」なんて改めて思うわけですよ〜
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このブログを以前から見て下さっている方の中には、夜景大好きな『しぇぽ』がどうして夜桜を撮影しないのかなぁ〜なんて疑問を持っている方もいるかもしれませんね。
東京の夜桜のライトアップで有名な場所には、桜特集の最初に載せた『千鳥ヶ淵』の他『六義園』や『隅田公園』などいくつかあるのですが、そのほとんどはものすごい混雑で三脚使用禁止で、さすがの私も足が遠のいてしまうのですよぉ〜 
有名な所の夜桜をみなさんにお見せしたい気持ちはあるのですが、気持ちが萎えてしまっているのだからしょうがないのですよぉ〜 どうか許して下さいね。
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そのかわり、一応東京の人気桜スポットで、ライトアップはしていない場所で、街灯に照らされる夜桜をゆっくりのんびりいくつか撮ってきたので、それをお見せしようと思いますぅ〜
スポットライトを浴びる桜ならまだしも、光量の弱い街灯に浮かび上がる桜の撮影は思ったよりも大変なのですね。
少々の風ではびくともしないイルミネーションなどと違い、桜は枝を持った木ですから、少しでも風が吹くとブルブル揺れるわけで、そこで5秒以上の長時間露光で撮影すると多くの写真はブレ写真になっちゃうんですね。
ということで、街灯に照らされる夜桜撮影には、できるだけ無風の日を選ばなければならないいわけですね。
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今日は昨日の記事で掲載した小金井公園の夜桜を見て頂こうと思います。
桜が濃密に咲き誇る詳しい場所は、昨日の記事でご確認下さいね。
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