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2008年3月の29件の記事

2008年3月31日 (月曜日)

”モワッ”と桜を写してみましたぁ〜

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昨日、関東と東海では雨で天気が悪かったですね(晴れた地域から見て下さっている方にはごめんなさい)。
この雨で桜が散ってしまうのかなぁ〜なんて考えるとちょっと寂しくなりますね。
でもね、毎年この短い期間だけの桜の国民的なお祭りは、私にとっては「いろいろ写さなきゃぁ〜」なんて焦りまくってしまう行事でもあるわけで、落ち着かないこと甚だしく、散りゆく桜に『ホッ』と安堵する自分もいるわけですね。
違う花々や風景を写したいと思う自分もいるし・・・
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ソメイヨシノというのは、染井さんが改良に改良を重ね、花をたくさんつける品種として樹立した桜なんですよね。
一つの蕾からたくさんの花が出る変わった品種らしいし、クローン種ですから、受粉して種をつけることもないわけで、自分自身で子孫を作ることができない桜なんだそうですね。
従って、桜の綺麗な白い花は、ただ見せるためだけに存在する花なわけです。
こういうことを知って、実際に『モコモコーッ』と咲いた桜の花を見ると、今までに感じていた花としての違和感が理解できるわけですよぉ。
花の密度が濃すぎる違和感・・・
桜の花の周りにミツバチなどの虫がいない違和感・・・
なんの香りも無い違和感・・・
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今日は、昨日の雨が降る前の天候が悪い時に撮影した『小金井公園』の桜をお届けしますね。
小金井公園は公園中央部分だけに濃密に桜の木が植えられているんですけど、ほとんどの木が巨木で、桜の木の特徴の『くねくね』具合も立派なので、東京の花見の人気スポットの一つでもあるわけですね。
まもなく雨が降りそうな肌寒い悪天候にもかかわらず、ものすごい人が桜の木の下を陣取っておりましたぁ〜
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とにかく光が希薄な悪天候ですからね、普通にパチリパチりしてもいい写真が撮れないことは明らかなわけです。
公園の外れに菜の花畑があって、その脇に数本だけ桜が咲いていたので、菜の花と桜を含めて撮ってみたり、『モワッ』感を出して撮ってみたり、いろいろ工夫して撮ってみましたよ〜
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小金井公園で桜を撮影した場所はここなのです〜

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2008年3月30日 (日曜日)

三鷹の森ジブリ美術館近くの井の頭公園南側で咲く桜ですよぉ〜

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ソメイヨシノの桜は、「どうだぁ〜 まいったかぁ〜」と言わんばかりに濃密に花をつけますねぇ〜
真っ白い花で満開となった桜の木は、雪で覆われているようにも見えますね。
たまーに淡いピンクの花を咲かせる桜の木もありますが、ほとんどは真っ白。
「この鮮やかな白色の成分は何なのだ!」なんて疑問をもったことはありませんか?
今でも良くは分からないのですが、蝶の羽の鱗粉や白粉のように粉が付いているんじゃないかぁ〜なんて仮説を立て、花びらを取って摩るも白い粉は指に付かず・・・
まぁ、桜の真っ白が綺麗であればそれでいいんですけど・・・
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既にいくつかの桜のスポットを回って撮影しているんですが、そんな撮影時にふと思うことがあるのですね。
みなさん、つまらないことだと思いますが聞いてもらえますか。
日本全国にあるソメイヨシノの桜はクローン種なので、ほとんど同じ花を咲かせるわけですね。
従って、前回、前々回の記事のように、千鳥ケ淵に行って撮影した場合は、背景に千鳥が淵のお堀やらを入れないと、本当にそこの桜を撮ったのかどうか分からないわけです。
東京の桜スポットなんてどこも、あらゆる角度や構図で既に撮影されているわけで、そういう風景がみんなの頭に既にインプットされているわけでうよぉ〜 となると、勢い勇んで興奮気味にそこだと解る背景を入れて撮影しても、なんだか当たり前のもう既に見飽きた桜の風景にしかならないんですよね。
桜を含めたお花の撮影では、撮影者の腕や個性というのが近写で最も良く現れると思っているんですね。なので、どこのスポットでも桜の花の近くで気合いを入れて撮影をするんですけど、出来上がった写真を見るとどこで撮ったか分からない桜になってしまうわけです。
こんな些細なことを考えながら『しぇぽ』は桜の撮影をしていますが、みなさんにはどうでも良いことですね。
つまらないことを聞いて頂きありがとうございました。
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今日は、井の頭公園の南側、三鷹の森『ジブリ美術館』近くの公園で数本咲く桜の写真をお届けしますね。
池やボート遊びで有名な井の頭公園のメインエリアの桜は有名ですが、とにかく人混みをさけたい私は、そこは外してマイナーエリアの井の頭公園南側に毎年撮影に出掛けるわけですね。
ここは、人も少なく落ち着いて撮影できていい場所なんですよ。中央にドーンと二本大きめの桜の木があって、その周りに数本控えめに桜が咲いていますが、芝生と桜の木がいい感じの色合いを出していて、撮影せずにはいられない雰囲気がプンプンしているわけですよぉ〜
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桜の鑑賞期間はものすごく短いので、ここ数日はいろいろな場所の桜を見て頂くことになります〜
飽きずに見て下さいねっ!
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2008年3月29日 (土曜日)

夕方のお試しライトアップでの千鳥ケ淵の桜ぁ〜

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昨日の記事でも記載したように、
千鳥ケ淵の桜は今日から本格的なライトアップなんですが、
私が行った昨日は、夕方5時過ぎから運良く準備のための『お試しライトアップ』がされていて、
まだ暗くはなっていなかったのですが、パチリパチリしてまいりましたので、
今日はそのお写真を掲載しますね。
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ここ千鳥ケ淵の桜の夜景はものすごく有名ですが、
桜が満開のお祭り期間は、一般の人の三脚撮影が禁止になるので、
なかなか綺麗な夜景を撮ることは難しいのですよぉ〜
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私が行った時は、お祭り前ということで、
それほど厳しい規制はされていなかったのですが、
聞くところによると、三脚撮影を注意したくてうずうずしている警備員が、
激しく濃密に配備されていて、トイレの中にも隠れていたりして、
じっと目を光らせているのだそうです。
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東京の有名なお祭りはどこも異常ですね。
私は昔『隅田川花火大会』に行って、
死ぬかもしれないと思うほどすごい人混みを体験し、
行ったはいいけどビルの窓に映る花火しか見れなくて、
ただただ激しく疲労した経験がトラウマになっていて、
そんなこんなで、お祭り期間の千鳥ケ淵の夜桜見物には
足が大きく遠のいてしまうのですね。despair
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桜は、ありとあらゆる場所で咲いているし、
ライトアップじゃなくても、街灯に照らされる桜も綺麗だから、
それでもいいじゃないかぁ〜なんて思うわけです。
みなさんはどうですかね。
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千鳥ケ淵といえども、平日の昼間は気持ちよく散歩できると思うので、
ぜひみなさんも一度いらしてみてはどうですか。
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2008年3月28日 (金曜日)

桜、桜、さ・く・らぁ〜〜〜 『千鳥ケ淵』の桜ぁ〜〜〜〜

さぁさぁ〜〜 みなさぁ〜〜〜〜〜ん〜〜
東京の桜は、どこもかなり満開に近づいてますよ〜〜〜
やったぁ〜〜〜 ばんざ〜〜い〜〜
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今年の桜(ソメイヨシノ)の第一弾は、
なんと、な〜〜〜んと、
どんな人でも知っている、
外国の人でも知っている人の多い、
千鳥ケ淵』の桜ですよぉ〜〜〜
今回は今日撮ったホッカホカの写真ですよぉ〜
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今はだいたい七分咲きくらいですかね。
明日からライトアップが始まるということで、
猛烈に混む前日に行ってみたのですよぉ〜
夕方の光が少ない時間帯なのに、
『三脚使うの面倒くさい病』が出てしまい、
手持ちでの撮影には難儀いたしましたが、
実際、ブレによるボツ写真だらけでしたが、
なんとか、お見せできる写真もありましたぁ〜
ライトアップは明日からということでしたが、
今日は予行練習でライトが点灯され、
ちょっとした夜桜見物もできちゃいましたぁ〜
千鳥ケ淵の1回目の今日はライトアップ前の写真を掲載いたしますぅ〜
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場所はみなさんご存知だと思いますが、
東京メトロ半蔵門線の『半蔵門駅』から、
東京メトロ東西線の『九段下駅』までの
皇居お堀端
に、ずーっと桜道が続いておりますぅ〜
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へへへ、綺麗でしたぁ〜
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2008年3月27日 (木曜日)

長閑な風景:石神井公園の三宝寺池周辺散歩ぉ〜

石神井公園は、今年初の『桜』の写真から、『石神井池の風景』、そして昨日の記事の『三宝寺池の動物達』とお伝えしてきましたが、今日は三宝寺池エリアの風景写真をお届けしますぅ〜
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三宝寺池周辺は、自然が色濃く残る場所であることは昨日お伝えしましたが、中心に『厳島神社』という弁財天が祀られた神社があって、その神社と広い池が織りなす風景がなかなか良いのですね。
なんと言ったらいいのかなぁ〜 京都の『広沢池』とか『金閣寺庭園』とか、なんか貴族的で優雅な雰囲気がプンプンしているわけです。穏やかな湖面に厳島神社が映り、『舞』や『蹴鞠』や『茶会』などの宴が似合いそうな場所なのです~
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この付近には、『沼沢植物群落』という沼に生える植物群が多く生息する場所があるんですよね。もう少し時期が過ぎればいろいろな水生植物の花なども見られたのでしょうが、私が行った時にはほとんど花を咲かせていなかったんですよ。ちょっと残念でしたぁ~

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みなさん~ 4回にわたってお届けしてきた石神井公園はいかがでしたかぁ~ 初めての石神井公園連続掲載は今回で一応終了ですが、楽しい場所と長閑な場所が一体となったこの公園は、訪れる者にいろいろな表情を見せてくれますよ。ぜひ一度いらしてみて下さいね。

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2008年3月26日 (水曜日)

石神井公園三宝寺池エリアで出会った動物達ぃ〜

前回の記事では、石神井公園の石神井池エリアの風景をお見せしましたが、今回は、三宝寺池エリアの中で出会った、カモなどの水鳥を中心とした動物達の写真を掲載しますね。
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賑やかな遊び場の石神井池方面とは対照的に、三宝寺池方面は自然を色濃く残す場所なんですね。池の周りは沼地が多いからか、『尾瀬ケ原』とか『箱根湿原』によくあるような木の歩道が巡らされているし、池ではたくさんの水鳥達が優雅に泳いでいるし、写真に撮るには遠すぎて撮れない場合が多いものの、多くの種類の鳥達もあちらこちらで飛んでいて、自然が好きな人にはたまらない場所なんですよね。
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私がよく行く『小金井公園』とか『砧公園』などは、水辺の風景に出会うことはほとんどないので、石神井公園の三宝寺池周辺に来るといつもと違った風景に驚きの連続なんですよね。誰かが投げたパンの耳なんかを、何十羽もの水鳥が取り合う場面に激しく驚いたり(『エサをあげないで下さい』という注意書きはあるんですけど・・・)、鮮やかな緑色の葉っぱを撮ろうと思ったら、葉の奥にヒヨドリがいるのを発見して急遽そちらにフォーカスを合わせたり、一昨日の記事で見つけた桜の木の上で乱舞するメジロに見入っちゃったり、ボス猫の雰囲気をプンプンさせた野良猫が堂々と木の歩道を歩いていたり・・・
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石神井公園の『三宝寺池』周辺は、ゆったりと大人の散歩を楽しみたい人は勿論のこと、『バードウオッチング』が趣味の人達をも満足させてくれること間違いないですよ。是非自然を楽しみにいらしてみてはどうですか?
桜も間もなく満開ですよぉ〜
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2008年3月25日 (火曜日)

賑やかな雰囲気、石神井公園の石神井池エリア〜

『スワンのボート』がそこかしこで漂う石神井公園『石神井池』。
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デートでやってきた二人が、
男:「ボートにでも乗ろうか」、女:「うん」
男:「君はこっちに座って」、女:「はい」
男:「僕が足で漕ぐから、君はハンドル握って舵をとってね」、女:「うん」
バシャバシャバシャバシャ〜 バシャバシャバシャバシャ〜
女:「わぁ〜力強い〜〜 素敵ぃ〜 ○○さん〜」、「そうかい」
バシャバシャバシャバシャ〜 バシャバシャバシャバシャ〜
<池の中心近くで>
男:「ふぅ〜 ちょっと休憩しようか」、女:「うん」
男:「あっ、あんなところにカルガモ夫婦がいるね」、女:「どれどれっ」
女:「わぁ〜本当だ〜 可愛いね〜 なんか仲良しそうだねぇ〜」
男:「なんか僕達みたいだね・・・」
女:「う・・・」、女:「ん・・・」
女:「好きっ! ○○さん」
男:「うん」
なんて恥ずかしげな展開がきっとあるに違いない『石神井池』。
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休日にやってきたファミリーが、
長男:「お父さん、ボート乗ろうよぉ〜」
父:「えっ、ボートぉ〜 今日しか休みがないのになぁ〜 疲れちゃうなぁ〜」
母:「みんなでせっかく出掛けて来たんだし乗りましょうよぉ〜」
長女:「私も乗りたいっ!!」
父:「しょうがないなぁ〜もぉ〜 ちょっとだけだぞぉ」
<母がチケットを買うのを待つ父>
母:「さぁ乗りましょ〜〜」、「折角だから4人乗れるスワンにしたわっ」
父(心の中で):「えっ、スワン。恥ずかしいなぁ〜」
バシャバシャバシャバシャ〜 バシャバシャバシャバシャ〜
父(心の中で):「恥ずかしいなぁ〜」
長男:「おお〜 結構スピード出るね〜」
母、長男、長女:「お父さんすご〜〜い」
父:「そうかい、見直したろう」
<10分後>
父:「もう駄目だぁ〜 疲れたぁ〜」
母:「えっ、もう疲れたのぉ〜 どうするのよぉ〜 池の端っこまで来ちゃってて〜」
長男:「しょうがないなぁ〜 じゃ〜僕が代わってあげるよぉ〜」
父:「すまないなぁ〜」
母:「もうっ!!」
長女:「・・・」
なんてお父さんもきっといるに違いない『石神井池』。
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とにかく、石神井公園の石神井池では、ボートの上でいろんな人達の物語があるとおもいますよぉ〜
みなさんもどうですかぁ〜
場所は昨日の記事の地図をご参照くださいね。

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2008年3月24日 (月曜日)

桜の開花具合はどうなのよぉ〜

昨日東京の『桜の開花宣言』が発表さましたね。
とはいうものの、決して『満開宣言』ではありませんから、
今はまだ寂しい状態だと察しがつくわけです。
だいたい、開花宣言されてから5〜7日後が満開らしいですね。
しかし、しか〜〜し、開花宣言を聞いて、
『石の上にも三年』的に腰を据えて、
目を閉じてじーっと5日間待ち続けることができるはずもない
お尻むずむずの『しぇぽ』でございますから、
早速偵察と称して、自転車で『石神井公園』まで
行ってまいりましたぁ〜
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行ってみると、木の高い位置だけにモワッと咲いた
『ソメイヨシノ』を発見。
「撮影するにはちょっと遠いなぁ〜」なんて思ったものの、
それでも今年の記念すべき初桜ですから、
絵にならないのを承知で興奮気味にパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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石神井公園は、石神井池と三宝寺池が合体した細長ーい公園なんですよね。
石神井池一帯はボートを楽しんだりできる恋人&ファミリー向けに、
三宝寺池一帯は『尾瀬沼』とか『箱根湿原』を思わせる
自然豊富な大人の公園としてきちっと区分けされていて、
いろんな表情を見せてくれる楽しい公園なんですよね。
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ということで、桜満開までの数日間は石神井公園の写真をお届けしま〜すぅ〜
今日はまだ寂しげな『初桜』を中心とした石神井公園のお花達です〜
石神井公園の場所は東京都練馬区のこの辺りになります〜
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2008年3月23日 (日曜日)

皇居お堀端などの夜景です〜

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まずは、ご報告から。
昨日の記事では、相変わらずの私の花の名前の無知さを露呈しましたが、このブログで度々コメントを下さるpeaさんという方からの御助言で、『名無し』の問題が難無く解決しましたぁ〜
昨日の三枚目の写真のレモン色の花は『プリムラ・ポリアンサ』、四枚目の美しい透き通りを見せる白い花は『クロッカス』。『クロッカス』は発音のテンポの良さから何度か耳にした覚えがありましたが、『プリムラ・ポリアンサ』は脳の片隅にも無い名前でしたぁ〜 『プリムラ・ポリアンサ』、これはなかなか覚えられませんねぇ〜 この名前ではこの綺麗なお花の世界認知度を低める結果になりかねません! そこで、どうでしょう、現代的に短く『プリポリア』にしてしまうのは。『プリポリア』、う〜〜ん、いい響きですぅ〜
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今日は、皇居お堀端周辺の静かな夜景をお届けしますね。
あと1週間もすると、皇居北の丸公園のお堀端、特に『千鳥ケ淵』辺りでは桜の花見をする人達でごった返すんでしょうね。お花見で盛り上がっている時に、このような夜景写真を載せても間抜けなので、桜が開花前の今日掲載することにしたんですよね。
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撮影しした場所は、皇居の北側のお堀端ですが、光量が少なくて撮影には難儀いたしましたぁ〜
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武道館の脇を通り抜けましたが、その時はちょうど『TOKIO』のコンサート中で、中から元気な歌声とファンの声援が聞こえてきましたよ。コンサート終了時刻にぶち当たらなくて良かったぁ〜 ワイドショーで言っていたけど、もしかしたら『TOKIOの山口くんの婚約発表』があった日のコンサートだったのかなぁ〜 まぁそういうことは我関せずなんですけど・・・
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2008年3月22日 (土曜日)

ふふっ、お花の美しさが解るお歳頃ぉ〜

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このブログを始める前までは、
いろんな所で咲くお花をあまり気に留めることも無かったのに・・・
今年の春からなんだかお花がとっても綺麗〜
小さなお花も大きめのお花も、
目に入るお花がみんな綺麗〜
この春から『しぇぽ』はどうしちゃったのかぁ〜
なんだか『しぇぽ』はお花が解るお歳頃ぉ〜
体質変化か、はたまた心境の変化か、
弘法大師も驚く悟りを開いてしまったかぁ〜
なんだか今日はとてもオカマチックぅ〜
顔立ちや体型は端から見ても厳ついのに、
なんだか今日は女性的・・・
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いかんいかん、目を覚ませ〜〜
だけどやっぱりお花は綺麗〜
自分だけはあり得ないと思っていたけど、
いつかは盆栽を愛でる日がくるのかなぁ〜
なんだか今日はそんなよ・か・ん・・・
ソメイさんの真似をして、
いっぱいお花をつける桜の品種を新作し、
『シェポヨシノ』なんて日本全国咲かせちゃったり。
ふふふっ、楽しさいっぱい夢いっぱい、
ポカポカな春は花いっぱい。
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今日の写真は、『寒水仙』と『パンジー』までは解ったのですが、
その他が判らず、調べていたら頭がおかしくなりましたぁ〜
大変失礼いたしましたぁ〜
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2008年3月21日 (金曜日)

青く浮かび上がる夜の永代橋付近からぁ〜

昨日はこのブログを始めて最高のアクセス数を記録しましたぁ〜 今までになくアクセスが伸びるので「何が起こったんだぁ〜」なんて、調べてみたら@niftyのホームページの『旬の話題ブログ』に選ばれたことが判明しましたぁ〜
普段からこのブログを見て下さっている方々、@niftyホームページから来て下さった方々、@niftyの『旬の話題ブログ』担当者の方々、本当にありがとうございました〜
『旬の話題ブログ』に選ばれたのは今年の1月と今回の2回目になりますが、それにしても大きなホームページの影響力というのはすごいですねぇ〜 こういうことを体験すると、テレビなんて想像を絶する影響力を持つのだろうなぁ〜なんて実感として思うわけです。
このブログの昨日以前の最高アクセス数は、気が狂ったようにクリスマスイルミネーション写真を掲載し続けていた昨年の暮れの12月24日のクリスマスイブの日に記録していましたが、昨日はその記録をあっさりと更新しましたよぉ〜
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さて、今日は東京に架かる橋の中でも有名で長い歴史を誇る『永代橋』辺りの夜景写真をお届けしますぅ〜
永代橋が架かる場所はここですが、一昨日の記事のハープ型の中央大橋の辺りから北に隅田川テラスを300メートルくらい歩いた場所に架かる橋なんですよ。
1698年に日本橋と深川を結ぶ橋として架けられた『永代橋』は、現在では夜になると青色にライトアップされなかなか美しい光景を見せてくれるわけですね。同じようにブルーライトアップされる橋としては『勝鬨橋』がありますが、これらの橋は原色系の色が少ない隅田川の風景にひときわ異彩を放っていて、近くに行くとなんだか宙に浮いているようにも見えるんですよね。
この橋を既に夜撮影した人は気づいたと思いますが、青色というのは、強い光としてみなさんもご存知の『紫外線』に限りなく近い強い波長の光なので、カメラ用語の『露出』を合わせるのに思いの外苦労するわけです。橋を綺麗に写るようにすると周りの夜景が暗くなるし、周りの夜景も綺麗に撮ろうと思うと橋の青色がトビ気味になっちゃうし・・・
<中央大橋と永代橋の間の隅田川テラスから見たリバーシティー>
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<上の写真を撮った付近から永代橋を望むぅ〜>
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<永代橋間近まで来ましたぁ〜>
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<永代橋から見た首都高速道路ぉ〜 この辺は渋滞で有名な『箱崎JCT』近くですよ〜>
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<永代橋を渡って家路を急ぐ人々の影ぇ〜>
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<永代橋の歩道からぁ〜>
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<永代橋から隅田川を通る船の軌跡ですぅ〜>
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<ほんわか芸術的に撮影した永代橋ぃ〜>
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夜の青色の橋は本当に綺麗ですよ〜

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2008年3月20日 (木曜日)

大変だぁ〜もうすぐ『桜前線』が来てしまう〜〜〜

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『ソメイヨシノ』の桜の開花が3月23日とか24日と発表になりましたね。
なんだか、『桜前線』の上昇があまりに早まって、ちょっと焦ってきましたぁ〜
今までに撮ってきた『カンザクラ』とかは、『ソメイヨシノ』より早く掲載しないと、
なんだか時期遅れの写真になってしまうよぉ〜〜〜〜
やばい、やばいー 早く載せなくてはぁ〜〜〜
ということで、今日はそんなお花の写真をお一つぅ〜
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みなさんは、西武遊園地とか西武球場近くにある東京都の水瓶『多摩湖』から、『小金井公園』のすぐ北を通って中央線の『三鷹駅』付近まで、『多摩湖自転車道』という真っ直ぐな歩行者と自転車の専用道路があるのをご存知ですか。
この道は、東京都下の牧歌的風景に出会えるなかなか長閑な自転車道で、日常の移動に自転車をよく使う私の大好きな道でもあるんですよね。
自然も豊富で、ちょっと前に散歩感覚で出掛けた時には、いろんなお花が咲いていましたよぉ〜
<地図ではこの辺の多摩湖自転車道〜 ここは珍しく高台と低地の二段構造になっていて、写真の高台の道は自転車で走り抜けることは禁止なので自転車を降りて進みますぅ〜 気持ちの良い高台ですぅ〜>
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<上の写真よりちょっと手前で咲いていた河津桜ぁ〜>
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<地図の目印付近にあったトサミズキというお花ですぅ〜 綺麗でしょ〜 このお花は面白い花ですねぇ〜 花が下を向いているので、下から真上に向けて撮ると綺麗なお花の形になりますぅ〜 記事トップから二枚目の写真もトサミズキ〜>
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<地図の目印近くでひときわ目立って咲いていたカンザクラ〜 記事トップの写真もカンザクラぁ〜>
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<まだ開花はしていなかったけど面白い花ですね、キブシですぅ〜 いっぱい垂れ下がっていましたぁ〜>
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すごいですねぇ〜 花の名前に無知だった私が、いろいろな花の名前を知るようになりましたぁ〜 みなさ〜〜ん、褒めてくださ〜〜〜い!happy01

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2008年3月19日 (水曜日)

中央大橋付近の隅田川テラスから見た水辺の東京夕景ぇ〜

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これまでに、3月7日の記事では佃大橋付近から、3月12日の記事では南高橋付近から、隅田川沿いの風景をお伝えしてきましたが、今回は『隅田川テラス』と呼ばれるオシャレな川沿いの遊歩道から見た東京の夕景をお届けしますね。
隅田川テラス』は、隅田川沿いに作られたものすごく長い遊歩道で、ランニングや散歩をしている人達も多く、この近辺に住む人達の安らぎの場となっているのですね。ここは、川面に映る都会のビルの風景が好きな人にはたまらない絶景が見られるスポットですが、ずーっと続く芝生の所々に花壇もあり、歩いてもベンチに腰掛けても、今のほの暖かい季節にはほんわか落ち着く散歩道だと思いますよ。
今回は、長いテラスのこの付近から撮影した写真をお見せしますが、夕景も夜景も本当に絵になる場所なんですよね。
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「ここから見る風景はなんでこんなに絵になるのかなぁ〜」なんてつらつらと考えてみると、聖路加タワーやリバーシティーという素晴らしいデザインの高層ビルが連続して隅田川を囲んでいることや、リバーシティーへの玄関口となる中央大橋が、通称『ハープ橋』と呼ばれるだけあって美しい曲線美でライトアップされていることが挙げられますね。でもね、もう一つ忘れちゃならないのが、隅田川を頻繁に行き来する船が何とも言えないここ独特の風景に華を添えているんですよね。
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「リバーシティーのマンションに住んでいる人達は、毎日どんな想いでこの風景を眺めているのかなぁ〜」、「綺麗な風景も見慣れちゃうことがあるのかなぁ〜」、「高層階に住んでいる人は、東京タワーに登っても陳腐な風景にしか見えなくなっちゃうのかなぁ〜」、「いったいこういう高級マンションに住む人達は、どこで買い物をしているのだ〜」なんて、羨ましさからくるどうでもいいことを考えながら、結局は「綺麗だなぁ〜」なんてぶつぶつ言いながらパチリパチリしてまいりましたぁ〜
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隅田川テラスのこの付近は、都心のウォーターフロントの代表的な風景を楽しめますから、みなさんも是非ゆったりお散歩でもいかがですかぁ〜

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2008年3月18日 (火曜日)

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青い空と共に、春を代表する色は『緑』ですね。
物心ついた時に一番好きだった色の『緑』。
『緑』をいっぱい使った拙い絵を満足げに描いていた幼い頃、
東京都下の田舎町にはまだまだ『緑』が溢れていたっけ。
「どうして『緑』を壊すのかなぁ〜」なんて、
高度成長に酔いしれる街を悔しい思いで眺めつつ、
それでも木を切り倒してできた公園が気に入っちゃったり・・・
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『青』と『緑』は心への響き方が部分的に対照的ですね。
人々が怖いと感じるような巨匠と呼ばれる画家の絵では、
『強い青』が多用されるのに、『緑』はあまり使われませんよね。
『青』色をした野菜があったらちょっと怖くて不健康を心配しちゃうけど、
古今東西『緑』は健康に良い野菜の色ですね。
そういえば、『緑』のアスパラガスを初めて食べた時の感動は、
今でも忘れられないなぁ〜
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今まで寒さにじっと耐えてきた木々がやっと目覚め、
太陽の光をいっぱい溜め込もうとする『春』。
我先にと葉緑素の合成を高めた葉っぱが、
背伸びするように天を目指す季節。
そんな、木々の葉が芽吹き始める今頃の透き通るような『緑』は、
我々の心に爽やかに響きますね。
『緑』が見たくて頻繁に木を見上げる『春』。
日常のちょっとした散歩で目に留まった『鮮やかな葉っぱの緑』を、
いろいろな所で撮ってみました。
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ぎすぎすした心の刺を落とすために、
今日は、春の『緑』をお届けしますね。

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2008年3月17日 (月曜日)

皇居東御苑:歴史ある江戸城の名残ですぅ〜

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タイトルバックの写真を変えましたが、なかなか可愛らしい写真でしょ〜〜
ある公園で菜の花を見つけて、その花と蜜を吸いに飛んでいたハチを一緒に撮れないかなぁ〜なんて思いから撮った一枚です。またいつか菜の花などの写真を公開したいと思っていますぅ〜
花と昆虫などの小さな生物を一緒に撮りたい場合は、実は気合いと強い忍耐力が必要なんですよね。お花を撮ろうと思ったその瞬間に、いい感じで小さな生物がいることはまず無いですからね。小生物が来そうなお花に照準を合わせて、まずそのお花だけの良い構図を決めて、じーっと待って生物が来た時に『パチリ』とやるわけです。なるべく早いシャッタースピードになるようにして。
とはいっても、照準を合わせたお花にうまく小さな生物が近寄ってくることなんて稀ですから、30分くらい待ち続けるなんてことはしょっちゅうなんですよね。
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いかんいかん、今日はお花と生物の撮り方の話をしている場合ではなかったですね。
3月11日の記事で、皇居東御苑で咲いていた河津桜とカンザクラを紹介しましたが、その時に、江戸城の名残を感じさせる風景も撮ってきたので、今日はその写真を掲載させて頂きますぅ〜
トップの写真は『大手門』近くのお堀から北方面を撮影した写真で、二枚目は『大手門』の写真ですよ。この門を通過してすぐにある発券所で入場のための札をもらって入城となるわけです。その他にも皇居東御苑へは『平川門』や『北桔橋門』から入ることができますよ。宮内庁のHPの地図をリンクしておきますね。
『百人番所』という長ーい建物から右に進み、二の丸の大きな敷地を気分良く歩き、『汐見坂』という急勾配の坂を「はぁはぁ〜」息を切らしながら上ると江戸城本丸に到達するわけです。汐見坂付近の石垣は、江戸城の中でも指折りの高石垣ですから見応えがありますよ。
本丸でひと際目を引くのが、天守閣があった天守台なんですよね。
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日本のお城の天守閣には、大きく分けると単独型と連立型(小天守がある場合ですね)があるんですね。江戸城天守閣は単独型だったんですが、単独型としては日本最大の天守閣が乗っかっていただけあって、天守台の上に立つと大きな敷地から東京の街が見下ろせてなかなか気持ちが良いです〜 天守台の上にはベンチがあるんですけど、100%外国からの旅行客の人々で占領されておりましたぁ〜
写真は天守台から見た『北桔橋門』と、奥に見えるはみなさんもよくご存知の北の丸にある武道館〜 『光るタマネギ』が見えますね。
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天守台から見た丸の内方面〜 天守台を降りようとしている人達は全員外国の人々ぉ〜
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本丸西方面にある『石室』ですぅ〜
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『石室』から本丸御殿にあった有名な『松の廊下跡』を通り、本丸の南側から芝生庭園全景を撮りましたぁ〜 休憩している人達も少なく、ゆったりしていてのんびりしたいい公園です〜
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本丸東方面にある、昔の櫓跡に作られた展望台からの眺めぇ〜
白鳥壕越しに北方面の眺望〜
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展望台から東京駅の丸の内方面を撮りましたぁ〜 なんだかニューヨークのセントラルパークみたいでしょ〜〜
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本丸を南側から出ての帰り道に見えてくる『大判所』〜
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『大判所』の入母屋造りの屋根は二段式になっていますぅ〜 さすが徳川幕府の江戸城ですね〜
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『百人番所』の屋根瓦ぁ〜 美しいですねぇ〜
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江戸城以外の通常のお城は、一つの藩または大名が造ったので、石垣の石組みは統一されていることが多いのですね。江戸城の石垣は全国の大名の分割普請により造られたので、各藩の得意とする石組みの違いからいろいろな種類の石垣を見ることができるんですよね。どこの藩がどこの石垣を造ったか分かるように目印もあったりするんですよ。
歴史を知って今の江戸城跡を見ると、また違った面白さがありますから、ぜひみなさんも皇居東御苑に足を運んでみて下さいね。

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2008年3月16日 (日曜日)

春の訪れを告げるサンシュユ〜

みなさんはサンシュユという木をご存知ですか?
『マンサク』も知らなかった私は、当然知る由もないんですね。
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今日、砧公園を散歩していて、黄色い花を咲かせる木が目に留まったんですね。
マンサクに負けず劣らず、不思議な花の形をしているんですけど、
太陽の光をいっぱい浴びて猛烈にキラキラと輝いていたのですね。
「綺麗だなぁ〜」なんて吸い寄せられるようにその木に近寄って名札を見ると、
『サンシュユ』と書いてあったわけです。
『サンシュユ』なんて口が縺れそうな読み方があるはずか無い、
きっと『サンシュウ』かなんかの間違いだろうなんて、
調べてみると『サンシュユ』でした。はは・・・coldsweats01
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漢字で書くと『山茱萸』なんですが、
ミズキ科の植物の『サンシュユ』は、
『春の訪れを告げる花』として有名なようで、
また、赤いその実の果肉は生薬にもなるようで、
『補腎、強壮薬、めまい、耳鳴り、インポテンツ、遺精、頻尿、夜尿症』
に効果があるようなんですね。
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砧公園の『サンシュユ』の花は、満開の梅の隣で咲いていて、
梅の白とサンシュユの黄色の入り交じった光景が絶妙だったので、
「パチリパチリ」してまいりましたぁ〜
春の訪れですよぉ〜
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2008年3月15日 (土曜日)

浜松から三島まで、新幹線の車窓からぁ〜

新幹線は、一般車両に乗ると前も後ろも横も人が座っていることが多く、そんな中で写真なんか撮っているとかなり恥ずかしいのですね。また、いつもは本かなんか読んで眠くなったら眠る乗車方法をとっているので、あまりに見慣れた車窓からの眺めは無視し、だいたいカーテンを下ろしてしまっているわけです。
新幹線に乗る回数が多い私は、新幹線での不満と問題点も多々出てくるわけですね。
その中の一つがテーブルなのですよぉ〜 みなさんは覚えているかなぁ〜 昔の新幹線は自分の椅子にテーブルが収納されていて、引き出してクルッと回転させれば固定されるテーブルだったので、どんなことがあっても他人には迷惑がかからないのですよね。小さいテーブルでしたが・・・ ところが、今の新幹線のテーブルは、前の座席に自分のテーブルが付いてるわけですよね。収納するための摘みをクルッとひねると、「ドーン」なんて音を立てて落下するようにテーブルが出てきて、座席もろとも「ブルブル〜ッ」と振動する仕組みになっているわけですね。ですから、夢見心地でうつらうつらしている時に後ろの人がテーブルを開くと、その振動で目が覚めてしまうのですよね。スプリングかなんか付けて、摘みをひねってもゆっくりテーブルが開く構造にできなかったんですかねぇ〜〜 pout
いろいろな新幹線の不満については、これからもちょくちょく発表させて頂きますぅ〜
ところで、先日久しぶりにグリーン車で昼間に東京まで出てくる機会があったのですね。
グリーン車はたいてい空いていて、横に人が座ることは皆無なのですが、前も後ろも空席だったので浜松から三島までの車窓からの風景を余裕で撮ることができましたぁ〜 グリーン車であろうとも新幹線の窓ガラスはかなり汚れているので、綺麗な写真ではありませんが、今日はそれを見て頂こうと思います〜
<浜松駅を出発ぅ〜 東海道本線の電車が止まっておりましたぁ〜>
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<浜松を出てすぐに見えてくる天竜川ぁ〜 川幅が広いですよぉ〜>
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<貨物列車を追い抜きますぅ〜>
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<掛川ぁ〜 遠くに見えるは掛川城〜>
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<掛川を出ると、連続したトンネルの合間に静岡名物茶畑が広がりますぅ〜>
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<大井川ぁ〜 急に現れた大井川に焦ってしまって・・・ ちょっと通り過ぎてしまいましたぁ〜 新幹線は速いです>
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<大井川を過ぎてから静岡まで長閑な風景が続きますぅ〜>
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<静岡手前の安倍川ぁ〜 安倍川餅で有名ですね。鉄橋や橋で川が判りにくいですぅ>
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<静岡駅ぃ〜 静岡駅を出るとすぐに静岡朝日テレビビルが見えてきますよぉ〜>
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<富士川から見える富士山〜 てっぺんが雲に隠れておりましたぁ〜 残念・・・>
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<新富士駅を出ると工場地帯になって、たくさんの煙突から煙が出ております〜 富士山が世界遺産に登録されない原因の一つがゴミということでですが、この工場地帯も影響しているのかなぁ〜>
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<富士山の裾野を平行して走る東名高速道路ぉ〜>
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<三島付近〜 これから東京まで一睡しますぅ〜 おやすみなさ〜〜い>
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2008年3月14日 (金曜日)

日沈む時間帯の新宿西口高層ビル群ですぅ〜

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昨年のクリスマスイルミネーションの頃にもお伝えしたように、新宿西口の高層ビル群付近は、学生時代から現在に至るまで、なぜか私にとっては心が落ち着く場所の一つなんですよね。
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新宿というと、日本で一番利用されている新宿駅や歌舞伎町の情報から、人の雑踏に飲まれて疲れそうな街というイメージをお持ちの方が多いかもしれませんね。そのイメージ通り、私も新宿の駅周りや東口方面はあまり好きではないので、ほとんど足を向けることはないんですよね。なんとなく、私の嫌いな渋谷の歓楽街とイメージが重なると言ったらいいのかな・・・
でもね、高層ビル群にオフィースを構える有名企業のサラリーマンが主役という人種の信頼性があるからか、道が広く街としての余裕を感じるからか、はたまた、見上げると圧倒的な存在感でそびえ立つビルに身を委ねる心地よさに慣れてしまったからか、新宿西口の高層ビル群周辺は懐広く私を包んでくれるんですよね。
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「そういえば新宿ビル群はまだみなさんにお伝えしていなかったなぁ〜」なんて思いから、先日ビル群の夕景と夜景を撮ってきたので、今日は、窓明かりがまだ目立たない日が落ちてすぐの、時が止まったよな、哀愁を感じるような、そんな新宿ビル群の写真をお届けしますね。
最近のビル群で一番大きな変化は、東京モード学園の『コクーンタワー』という、その名のとおり繭のような50階建てビルが完成間近ということですかね。コクーンタワーは変なビルなんですよ〜 周辺の昔からある直方体のビルとは対照的で、なんかビア樽を立てたような、押すと『コロ〜〜ン』なんて倒れちゃいそうな。。
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ビル群の中で、パルテノン神殿のように圧倒的な芸術性を誇っているのが『東京都庁舎』ですね。東京都は『全ての電車は新宿に通ず』みたいな地下鉄建設ばかり推し進めるし、今では『無責任』の代名詞みたいになっているし、いつもは胸を張って民を見下ろしている東京都庁舎も、私が撮影した時にはちょっと縮こまった(知事困った)印象を受けましたぁ〜 はは〜coldsweats01
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みなさんも、新宿にお買い物とかに出かけた際は、ちょっと足を伸ばしてビル群周辺を歩いてみて下さいね。
お伝えするまでもないと思いますが、この辺に高層ビルがニョキニョキしております〜
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2008年3月13日 (木曜日)

二子橋付近の多摩川河川敷からの夜景ですよぉ〜

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もう寒いなんて感じることはほとんど無くなってきて、なんだかやっと嬉しい季節に突入ですね。桜の開花予想も発表される時期になってきましたよぉ〜 東京は3月26日で静岡は3月24日らしいですが、『ソメイヨシノ』という桜は、咲いたと思ったらすぐに散り始めるし、短期間にものすごい人が花見で押し寄せるし、写真大好き人間にとっては大いに焦ってしまう桜なんですよね。
いろんな所で一斉に咲きますから、どこもかしこも行きたいと思ったら体が保たないし、とりあえず私の場合は、「昼はここ、夜はここ」ってな具合に照準を合わせて、そこだけに集中して撮影しようと思っているのですよね。ここと定めた場所に行ってみたらまだ5〜6分咲きで、全ての計画がずたずたに崩れる経験豊富な『しぇぽ』ですから、今年ははたしてどうなることやら・・・ とにかく撮影が成功しようが失敗しようが、みなさんにはありのままの今年の桜をお伝えしますので、楽しみにしていて下さいな。
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船堀橋佃大橋、そして昨日の記事の日本橋、江戸橋、霊岸橋、湊橋、南高橋ときた東京の『橋シリーズ』ですが、「いつも近くに来ていながらお伝えしたことが無いなぁ〜」なんて思っていたのが、東京都と神奈川県を分断する多摩川とそれに架かる橋だったんですよね。
東急田園都市線の『二子玉川』駅近くには、『二子橋』という大きな橋が電車の鉄橋に並走して架かっていて、先日、まだ暖かくなる前にその橋付近の多摩川の河川敷から夜景を撮影してきたので、今日はその時の写真をお見せしますぅ〜
川面に映る高島屋を中心とした二子玉川の街の光を撮ろうと勇んで出掛けたんですが、この辺の多摩川の水量は豊富という程ではなく願いは叶いませんでしたぁ〜
撮影場所はここですよ。
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2008年3月12日 (水曜日)

日本橋から南高橋まで歩いたのでございますぅ〜

昨日の疑問が解消したので、まずはその報告から。
○ 昨日の写真で、金色に輝いていた花は『シナマンサク』というマンサクの一種でしたぁ〜 いろいろと調べて、宮内庁のHPも見たりして確定しましたぁ〜
○ 昨日の写真で、カンザクラの花の周りを飛び回っていた鳥は『ヒヨドリ』でしたぁ〜 これはある方から情報をご提供頂き解決しました〜 ヒヨドリにはいろいろな種類がいるようですが、そこまでは分かっておりません・・・
それにしても、マンサクもヒヨドリも有名なのに・・・ そもそも私は、鳥の種類も花の種類もぜんぜん詳しくないんですよね。春はほのかな気温の暖かさもあって、気分良く「あ〜〜 綺麗だなぁ〜 はは〜」なんて感動しつついっぱいパチリパチリするんですけど、写真はできても撮ったものの名前が判らず困っちゃう春でもあるんですよね。これからも困ってしまう写真がいっぱい登場するかもしれませんが、みなさんの中で自然に詳しい方がいらっしゃれば是非教えて下さいね。wink
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三月の初め頃に、日本の道路の出発点である『日本橋』から運河沿いに『東京証券取引所』を通過し、茅場町から右に分かれる運河沿いを南高橋まで歩いたので(歩いた所は地図を見てもらえればわかると思います)、その時の写真をお届けします〜
<日本橋三越とその前にある『日本道路起点』のモニュメントでございますぅ〜>
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<日本橋の下を流れる運河(お堀)>
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<日本橋から見える銀座の繁華街〜 う〜〜ん、夜だったら良かったのになぁ〜>
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<江戸橋付近の運河とその上に架かる首都高速道路〜 なんだか入り組んでおりますなぁ〜>
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<湊橋から永代橋方面を望む〜 船が係留されていて、向こうの隅田川には船が行き交っていて、なかなか良い風景じゃな、うん>
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<茅場町から右に折れて小さめの運河沿いの橋から。向こうに見えるは、この運河をせき止める堰>
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<小さな運河がくの字に折れ曲がって見えて来る南高橋と、その近くの溜まりに係留されている小舟達。遠くに見えるは近代的なリバーシティー>
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<南高橋〜 なかなか趣き深い橋でしょ〜>
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どうでしたか、東京駅東方面の運河沿いの散歩は。今回だけでもいっぱい橋が出てきましたけど、この辺は古くからある橋だらけで、レトロ感のある東京散歩にはもってこいの場所ですね。
みなさんも、一度歩いてみて下さいねぇ〜

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2008年3月11日 (火曜日)

カンザクラと河津桜が満開でしたぁ〜

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先日、緊張感を伴わないちょっとした仕事が大手町近くであったので、早めに出発して仕事前に皇居の東御苑へ足を運んだんですよね。
みなさんもご存知のように、皇居はその昔の江戸城跡地なわけですが、天皇家の住む敷地以外の元江戸城本丸や二の丸を含む東御苑は一般に無料で開放されているんですよ。
多くの人の中で、皇居は立ち入れない場所という意識があるからだと思いますが、広大な敷地の東御苑は公園として素晴らしく整備されているにもかかわらず、いつ行っても人が少なく落ち着ける都会のオアシスなんですよね。「東京の中心にこんなに自然豊富な場所があるのか〜」と驚くくらい自然が豊富で、野鳥もいろいろな種類がいるようで、目を閉じて芝生の上で寝転がりながら鳥のさえずりに耳を傾ければ、どんな人も都会のど真ん中にいることを忘れてしまうでしょうね。
<河津桜〜 これが昨日の記事の答え〜>
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昔の江戸城を偲ぶ風景はまた後日公開しますが、今日は、『松の廊下』で有名な御殿があったり、江戸城天守閣があった本丸周辺に咲いていた、桜を中心とした自然の写真をお届けしますぅ〜
皇居の東御苑は月曜と金曜以外は4時半くらいまでいつでも開放されていますので、日本人なら一度は徳川300年の歴史の舞台に足を運んでみては如何でしょうか。そうそう、ここは外国からの旅行者には広く知れ渡っているようで、日本人より外国の人達が多い不思議な場所ですよ。
<大手門近くにあった梅〜>
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<本丸東方面にあったみかんの木>
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<これはなんでしょうか!? 光り輝いておりましたぁ〜>
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<カンザクラです〜 たくさんの鳥が花の蜜を突いて飛び回っていました。近くのおじさん達は『メジロ』だと言っていましたが、私はどう見てもメジロに見えなかったんですが、メジロじゃないですよね。教えて下さい〜>
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皇居東御苑でお花が咲いていた場所は詳しくはここでございます〜

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2008年3月10日 (月曜日)

世田谷区にある松陰神社ぁ〜

いやぁ〜本当に暖かくなってきましたよぉ〜 嬉しいですね〜 ウキウキしますねぇ〜 もうすぐ、緑いっぱい、お花いっぱいの季節ですよぉ〜 なんか楽しいですねぇ〜 ははは〜〜っ 春だー 春だー へへへっ〜 いっぱい写真撮ってやるー ふふふぅ〜 
そうそう、みなさん、表紙の写真が変わったのは分かりましたかぁ〜 そりゃ〜気が付きますよねぇ〜 あれは、梅じゃありませんよ。桜!桜ですよ〜 河津桜〜 とはいっても、伊豆に出掛けたわけではありません。都内で見つけちゃったんですよねぇ〜 綺麗でしょ〜 春という感じでしょ〜 さ〜〜て、どこで撮った写真でしょ〜〜〜〜か。答えは近日公開なり〜
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私の好きな歴史上の人物といえば、戦国時代と江戸時代末期の明治維新の頃に活躍した人物達なんですが、その中で、最も尊敬し心の師となっている人物が『吉田松陰』先生なんですよね。
東京世田谷区の『東急世田谷線』というかわいい電車には『松陰神社前』という駅があって、そこを降りて2〜3分商店街を歩くと、『松陰神社』という吉田松陰先生が祀られている神社があるのですね。
なぜ、山口県萩市出身の松蔭先生の神社が東京にあるのかというと、29歳の若さで刑死した松陰先生のお墓が、その昔、今の荒川区の小塚原という処刑場にあったのですが、高杉晋作をはじめとする松陰先生の門下生が今の世田谷区に移したためなんですよね。
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松陰先生の話を細かく書いたら、ものすごい文字数になってしまうので止めますね。
とにかく明治維新後の新政府設立という近代日本の幕開けに活躍した人の多くは、松下村塾で松陰先生の教えを授かった門下生(高杉晋作他、伊藤博文、木戸孝允、山県有朋、桂太郎、乃木希典、井上馨、青木周蔵なんて人物がいるんですよ)だったわけで、松陰先生が居なかったら今の日本は無かったと言っても過言ではないわけですね。
私が歴史の中の松陰先生と出会ったのは小学校5年生くらいの時でしたが、「考え方を教授することで、歴史が動くことがあるのだなぁ〜」と激しく感動し、たしか講談社学術文庫だったと思いますが、松陰先生が獄中で書いた『留魂録』とか『講孟箚記(こうもうさっき:講孟余話とも言う)』を理解できないなりに貪り読んだ思い出がありますよぉ〜
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松陰神社は、東京のいろいろな有名な神社に比べると行きづらいということがあるんだと思いますが、人が少なく落ち着いていて、結構広い敷地に造られた立派な神社なので、『三軒茶屋』とか『豪徳寺』に出向いた際には松陰神社にも行かれることをお勧めします〜 萩の松下村塾をそのまま再現した建物も見ることができますよ。
おそらく松陰先生のように慕われた先生達のお墓なんでしょうけど、松陰先生のお墓の周りには、有名な大学の『恩師の墓』なんていうのもあって、いろいろな人々の師への想いが垣間見れるんですよね。
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教えの重要さに目覚め、それを目指して歩んだ十数年、これから『しぇぽ』はどうなっていくのかなぁ〜 think
松陰神社の場所はここですよ〜

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2008年3月 9日 (日曜日)

小金井公園の黄梅などのお写真をどうぞぉ〜

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なんかやっと暖かくなってきましたね。
春は、お花が咲き始め、木々が鮮やかな緑色に変化し、
風景の移り変わりが早いですね。
ちょっと前に撮った寒々とした冬の写真も、ぐずぐずしていると掲載するには間抜けな状況になっちゃうんですよね。
今日は小金井公園のちょっと前の梅の写真を中心とした風景写真ですよ〜
小金井公園には、『月影』と呼ばれる珍しい黄色い梅を咲かせる木が、
一本だけ通常の白梅とか紅梅に混じって佇んでいるんですけど、
なかなか淡い黄色が趣き深いのですね。
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梅の季節には毎年大道芸人が芸を披露していたり、
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売店では、小金井公園名物となった『昔ながらの揚げパン』を売っていたり、
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下の写真は『きな粉の揚げパン』〜
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今日はそんな雑多な写真ですよぉ〜


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2008年3月 8日 (土曜日)

聖路加タワーから見た有名な東京夜景〜

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昨日の記事でご紹介した佃大橋の近くには、聖路加ガーデンというオフィスや病院を含めた巨大な近代施設があるのですが、そのなかの『聖路加タワー』と呼ばれる一番高いビルには、夜景大好き人間なら誰もが知る、憧れの無料展望台があるのでございます。
先日、夜景大好き男の私も、遅ればせながらその展望台に初めて行ったのでございますが、憧れの場所にしては思っていたよりも小さい展望フロアーに『うっ!』と唸ってしまったのでございますね。東西南北全方向展望できるのかと思っていたのでございますが、東や北、特に北は全く展望できず『うっ!うっ!』と二回唸ってしまったのでございます。展望台では、東京タワーが見える一番人気がある方角の窓辺に、見るからに重そうで高価そうな一眼レフカメラを構えた鷹の目カメラマンがズラリと並び、気合いを入れないととても撮影できなそうな、そんな状況に『うっ!うっ!うっ!』と三回唸ってしまうのでございます。
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しかし、しか〜〜し! そこは男『しぇぽ』でございますから、「あ〜すみません〜 ちょっとすみません〜」などと連続して口ずさみつつ、なんとか40センチくらいの迷惑掛けまくりスペースに割り込んだのでございますよ。周りの「ピピッ カシャ ピピッ カシャ」なんて高級カメラの音には耳も貸さず、「パチリ パチリ」なんて調子で一心不乱に撮影していたのでございますが、カメラマンだらけの男臭の中から発散される熱き水蒸気で、展望台の窓ガラスはすぐに曇ってしまうのでございます。それを熟知している鷹の目カメラマンは『マイ曇り拭きタオル』を持参しているのでございますが、貸してもらうわけにもいかず、ちり紙で拭いてみたり、服の袖で拭いてみたり、手で直に拭いてみたり、てんやわんやの窓拭き小僧と化したのでございます。
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そんなこんなで、聖路加タワーの初体験をなんとか済ませたわけでございますが、曇りガラス越しの変に光が散乱した写真や霧が張ったように見える写真がございますね・・・ そこは大目に・・・
聖路加タワーの場所はここなのでございます〜
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2008年3月 7日 (金曜日)

佃大橋から水辺の東京夕景〜

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昨日の記事の最寄り駅である月島駅から有楽町方面へトコトコ歩くと、すぐに佃大橋と呼ばれる隅田川の河口に架かる橋を渡ることになるんですよね。
この橋は歴史深くはないのか、勝鬨橋とか永代橋のように夜になると青色に輝くような電飾は施されていないんですけど、ここからの夕景は隅田川を行き交う船と相まって、東京の海辺を絵に描いたようななかなかの趣き深さがあるのですね。
今日は佃大橋からの夕景(ちょっとだけ夜景も)をどうぞぉ〜
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場所はここになりますよぉ〜
佃大橋は2月28日の記事でご紹介した『船堀橋』と同様に、自動車が我が物顔でビュンビュン通り過ぎる橋なんですが、長さは船堀橋ほど長くはないので、私でも余裕で難無く渡ることができるのですね。
船堀橋と今回の佃大橋からの光景を見て以来、『橋』からの景色に魅せられた私は、この後もいくつかの東京の有名な橋を訪ねたので、これからこのブログには橋から見た水辺の東京の景色がちょくちょく出てくると思いますぅ〜
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2008年3月 6日 (木曜日)

月島の西仲通り商店街なんですよぉ〜

JR山手線の『有楽町駅』から地下鉄有楽町線に乗り換えて三つ目の駅に『月島』という駅があるんですよね。
この月島周辺は下町風情を色濃く残しているいい感じの街なんですけど、『月島』といえばやはり『もんじゃ焼き』ですよね。
文字を書いて遊びながら作った『文字焼き』が変化して『もんじゃ焼き』になったようですが、最初は子供の遊び菓子(おやつ)としてのもんじゃ焼きが、今では大人も喜ぶ食事の領域に入っているんですから驚いちゃいますね。
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月島駅の有楽町寄り出口から地上に出るとすぐに、真っ直ぐな道にもんじゃ焼き屋ばかりが軒を連ねる『西仲通り商店街』があるのですが、情報による、この商店街周辺には75軒もの『もんじゃ焼き』のお店があるそうです。よくまぁこれだけたくさんのもんじゃ焼き屋が潰れずに存続できるものだなぁ〜と感心してしまいましたぁ〜
まぁ多くのお店は、もんじゃ焼きばかりでなく、お好み焼きやたこ焼きなんかもメニューにあるようです。そうそう、『お好み定食』というお好み焼きをおかずにご飯を食べる関西の人達が大好きな定食は、関東の人にはなかなか理解されないという話題を耳にしますが、私もそれは同じで、炭水化物を炭水化物で食べるお好み定食はやはりウ〜〜ンと唸ってしまいますよ。それだったら『もんじゃ定食』という名前でもんじゃ焼きをおかずにご飯を食べたいですね。既にあるのかなぁ〜
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こんなにもんじゃ焼きの話ばかりを書いているんだから、みなさんは当然もんじゃ焼きの写真があると思うでしょうねぇ〜 でも、ないんですよねぇ〜 だって行った時に食べなかったんだからしょうがないんですよぉ〜 文章を読んで唾を『ゴクッ』なんて飲み込んじゃった方には申し訳ないですけど、写真がないんですからどうしようもないんですよぉ〜〜 それにしても、このブログは全く食べ物の写真が出ないブログですねぇ〜 文章にしたって、クリスマスイルミネーションの時期に『チョコパン』と『ミルクコーヒー』が出ただけだし、ちょっと前の記事で『大盛りの美学』的な話を書いただけですからねぇ〜 まぁそれもこのブログの特徴としていいのかな・・・
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とにかく、西仲通り商店街はちょっと入った路地も下町風情があって趣き深いですから、是非みなさんも実際にもんじゃ焼きを食べに寄ってみて下さいね。まだ人出が少ない夕方前の月島ですよぉ〜
西仲通り商店街の場所はここですよぉ〜
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2008年3月 5日 (水曜日)

夜は綺麗だよ、工事現場ぁ〜

最近テレビで『道路特定財源』の問題が話題になっておりますね。
ニュースでも報じられるように、確かにこの時期一斉に始まる道路工事には、「お金の無駄使いではないのかなぁ〜」とか、「きれいな道だったのに、なんで掘り返して造り直さなきゃいけないのかなぁ〜」なんて思うことは多いですね。特に私の場合は、東京での仕事に片道17キロの距離を自転車(ママチャリなんですね)で通っているので、工事中で通れないいろいろな場所にぶち当たるわけで、その度に「もぅ〜〜 なんだよぉ〜」なんてぶつぶつ言いながら迷い迷いの迂回通勤になっちゃうんですよね。
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この時期の一斉道路工事と国会の来年度予算を決める時期が一緒になったら、そりゃーいつかは『道路特定財源』が大問題になるはずですよね。みんな現在進行中の工事に閉口しているんですからね。せめて一斉に行わないようにするとか、秋くらいの時期に一斉に道路工事をしておけばここまで国会がごたごたすることはないのになぁ〜なんて素人目で思うわけですね。
まぁこの問題はこの問題として、私は最近そんな工事現場を夜通ることが多くなっているのですが、昼間は騒がしかった工事現場も、夜は静かで進入禁止の立て看板がひっそりと佇んでいて、なんだか儚げな様相を呈しているわけですね。そんな工事現場に張り巡らされたライトピカピカの囲いロープなんかは、イルミネーションみたいでなかなか綺麗なわけですよ。
いつも見て下さっているみなさんには、なんとなく申し訳ない気持ちもありますが、今日はそんな工事現場の写真です・・・ スミマセンねぇ〜
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撮影した場所はここなんですが、この地図を頼りに工事現場に行ってみたいなんて思う変わった人もいないでしょうね。工事現場の近くには地図上で『石川島播磨重工』の田無工場があると思いますが、実はそれが取り壊されて道路を含めた大々的な工事が行われているんですよぉ〜 写真では遠くに塔が見えると思いますが、それは『スカイタワー西東京』といって、西東京市では有名な電波塔なんですよ。残念ながらまたしても展望ができない施設なんですが、色で明日の天気を教えてくれるんですよね。紫だと晴れ、黄緑色だと曇り、青だと雨らしいのですが、写真だとタワーは紫色に輝いているので、明日は晴れになりま〜〜〜す。sun
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2008年3月 4日 (火曜日)

武蔵野の風景ですよぉ〜

ちょっと激しく心労が重なってしまって・・・
大切なブログを更新する気にならなくなっちゃって・・・
みなさん、ごめんなさいね・・・
写真はまだ公開していないのがいっぱいあるし、
あんまり更新しないでいると、冬の終わりっぽい写真はなんだか間抜けな写真になっちゃうし・・・
焦っても更新する気が起きないんだからしょうがないですよね。
あぁ〜〜 松陰先生ぇ〜〜
なんだか頭を掻きむしりながら、頭をポカスカ叩きながら、
『バカ殿』みたいな顔をして、マーガリン一杯塗った『コッペパン』を食べたい気分。
「も〜〜う〜〜」、「わ〜〜ぁ〜〜」なんて言いながら、コッペパン5本くらい口に含んで、
そのまま寝ちゃいたい・・・ ふぅ〜
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そんなことは、読んで下さるみなさんにはどうでも良いことですね。
今回は私の生活の領域、誇るべき『武蔵野』を感じてもらいたいなぁ〜なんて考えているんですよね。
東京都下の武蔵野といえども最近は自然が少なくなってしまって、これまでに更新した『深大寺』とか『野川』とか『小金井公園』はぽつぽつと残る武蔵野の自然豊富な場所なんですが、もう一つ忘れちゃならないのが、『井の頭公園』周辺なんですよね。
このブログを読んで下さっている人でも、井の頭公園に行って、恋人同士やご家族で公園の池のボートに乗ったことがある方は多いんじゃないかと思いますが、そこはあまりに知られている場所なので、私は違う場所をご紹介しますね。場所はこの辺ですが、『ジブリ美術館』がある公園近くを流れる玉川上水付近の雑木林です。
ジブリ美術館も最近ではかなり有名な場所になりましたが、それでも、その奥の公園まで足を伸ばして武蔵野を感じた人は少ないんじゃないかなぁ〜 私は東京での仕事の通り道ですから、いつもこの辺を自転車で通過していますが、太陽の木漏れ日が気持ちよくて、自転車を止めて深呼吸するようにしているんですよね。
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2008年3月 1日 (土曜日)

躍動感ある?! お馬さん達の写真をどうぞぉ〜

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先ほど、馬事公苑の一回目を更新したばかりですが、
すぐに馬事公苑の二回目ですぅ〜
お題は『馬よ走れー 飛べー 青空を突き抜けろー』です。
春を感じさせるような、うららかな日に、
お馬さん達も楽しそうにパカパカやっておりましたよ〜
馬事公苑は、JRAの騎手訓練と馬の調教の場なんでしょうけど、
教官の指導に耳を傾けつつ、たくさんの騎手さんたちが真剣な面持ちで馬を走らせておりました。
教官に怒られて少し落ち込む騎手や、上手くバーを越えて感動の喜びを分かち合う教官と騎手。
ここでは乗馬のいろいろな人間模様を見ることができますよぉ〜
馬事公苑の場所はここですが、春には桜の名所にもなるようですから、もう少し暖かくなったら、みなさんも是非足を運んでみて下さいね。

<それゆけー>
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<走れ走れー>
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<飛んだぁ〜〜 good
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<「格好良く写してよぉ〜ヒヒ〜ン」、
「はい! いい感じの目線で撮れました!」>
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<「走るのもう嫌っ!!」
「そんなこと言うなよぉ〜〜 後でいっぱいニンジンあげるからさぁ〜」>
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<「あのねぇ〜 もっと手綱を、手綱をね、こうやって上手くタイミングよく引かなきゃ駄目なんだよぉ〜」、
「はい、教官! 解ってはいるんですけど・・・ もう一度挑戦させて下さい!」、
「あのねぁ〜 やるんなら早くやろうよぉ〜 なんか眠いんだよね」>
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<「教官! 飛べましたぁ〜」、
「やったなぁ〜 やったなぁ〜 良くやったぞ・・・ グスン」>
P2229982
<「こんなの簡単なんだよね、そ〜ら〜ホイッと」>
P2229984
<「そろそろ日も傾いてきたし、帰りましょ〜 よく働いたなぁ〜」>
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(調教の写真を撮っていると、どうしても騎手さん達の顔が写ってしまうんですよね。
大丈夫だとは思うのですが、JRA関係者または騎手ご本人で、公開を快く思わない場合はどうかお知らせください。その写真は削除いたします。)

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