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2008年2月の28件の記事

2008年2月29日 (金曜日)

JRAのお馬さん達を見てやって下さい〜

世田谷区の『馬事公苑』は、いつ来てもお馬さん達でいっぱいなのですよぉ〜
なんだか知らないうちにたくさん写真を撮ってしまったので、
二回に分けて公開いたしますね。
一回目は馬事公苑の雰囲気を感じてもらうための写真を集めてみましたよぉ〜
明日の二回目は馬の躍動感をテーマにした写真にしようと思っていますが・・・
一回目のお題は『春近し、うらうらかな馬事公苑〜』でどうでしょうかね。
お花もちょこちょこ見られるようになり、
カラスもお馬さん達と一緒になって遊んでいたり(とはいっても馬さん達には無視されていましたけど・・・)、
うららかな日です〜 
可愛いお馬さん達をどぉ〜〜〜〜ぞ〜〜
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2008年2月28日 (木曜日)

船堀橋から荒川の夜景ですよぉ〜

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2月16日2月19日の記事で、みなさんにタワーホール船堀からの夜景を既にお届けいたしましたが、その時に実は『船堀橋』という荒川の河口の大きな流れに架かる橋からの夜景を写していたのでございます。
今日はその写真でございます。久しぶりの夜景(というか夕景)ということで、なぜだか安堵する『しぇぽ』なのでございます。フオッ・・・scissors
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荒川というのは、どこから水を集めたのか、水脈はどうなっておるのかと考えたくなるくらい水量が激しく豊富なのでございます。小川のサラサラとは対極で、普通の川のダァーとかザァーとかガァーとも違う、音で表すならドォーードォーーが一番似合うのが荒川河口付近の流れなのでございます。夕闇が迫って来ると、その流れは底なし沼のよう見え、どこかの記事でお話しした気がいたしますが、深海のどす黒い海や、風のない夜の瀬戸内海の引き込まれそうな海に大人になっても怖いと感じる私は、大いにブルッとくるわけでございますね。
ドォーードォーー荒川の川幅が短ければ、私もいい大人ですから、撮影もこなしつつ難なく橋を渡ることができるのでございますが、荒川は川幅がものすごく広く、当然船堀橋はそれに合わせて長い橋で、いつまでも恐怖と戦わなくてはいけないわけなのでございます。
それでも、船堀橋から見た夕景は大変綺麗でございますから、橋を渡りはじめて最初のうちは気分良く『パチリパチり』やっていたのでございますが、ちょうど橋の半分くらいに差し掛かった時、突如激しい恐怖心を抱くようになったのでございます。橋の中心辺りは、トラックが通ればブルブル橋が揺れるわけで、「あぁ〜あ〜〜写真がぶれちゃった〜」なんて何度か撮り直し中央辺りで時間をかけてしまったわけでございますが、風を遮る物がない橋に吹き付ける冷風と相まって、その間にも『恐怖心』は徐々に徐々に高まってくるわけでございます。「もう駄目だ〜〜」、「怖い〜〜」、「寒い〜〜」なんて、車だけがビュンビュン走る橋の中央辺りから走り出したのでございますぅ〜 bearingsweat01
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荒川に架かる船堀橋はここにあるのでございますぅ〜

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2008年2月27日 (水曜日)

浜松2 新幹線とかわいい遠州鉄道〜

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最近特に感じること、それは昔に比べて定食などの量が少ないということなんです!
昔ながらの定食屋が少なくなってお洒落なお店が多くなった、ということがあるんだと思いますが・・・ 女性に合わせるというのも平和な証拠で良いんじゃないかと思いますが・・・ 安くて量がある『そば屋』なんて本当に少なくなっちゃいましたね。
昔の大衆そば屋だと、天ぷらそばとカツ丼がそれぞれしっかり一人前ずつで『カツ丼定食』なんて汚い文字でお品書きのところにヒラヒラしていたもんですが、最近は高価なそば屋しか無くなっちゃって、大衆っぽいお店をなんとか探してもコジャレちゃってて、カツ丼定食なんて『半そば』になっちゃって、そば定食なんて『半カツ丼』になっちゃってて・・・ 私の場合、どこの店に行っても『大盛りで!』なんて言わなきゃいけない状況・・・ 多くの男性がそれでいいと思っているから、こんな現状になっちゃったのかなぁ〜 知り合いの男性でも「ご飯小盛りで」なんて耳を疑うような注文をする人がいるしなぁ〜
これだけたくさん東京の街を歩いてると、食べ物情報のHPで「美味しそうなオムライスだなぁ〜」なんて思っていた有名なお店の前を横切ったりもするんですよね。でもね、その情報写真では明らかに量が少ないのが判るので、「食べてもお腹が空いちゃうんじゃなぁ〜」なんて、結局我慢して通り過ぎちゃうんですよね。
そうそう、最近『崎陽軒のシュウマイ弁当』などの偽装表記問題が騒がれましたけど、それはそれとして、食料購入の際に良く目にする『一人前』の表記も私には偽りとしか思えないんですよね。インスタントラーメンは5個パックで『5人前』、生のうどんは3個パックで『3人前』なんて絶対に嘘ですよね。大人の男を馬鹿にしてるのかぁ〜ってな感じですね。まぁこの場合は1.5人前とか食べれば良いんですけど・・・ 3人前なら二日に分けて食べれば良いんですけど・・・ 『2人前』の表記が一番困っちゃうんですよね。2人前は食べたくない時に、1.5人前食べちゃうと、残った0.5人前をどうするか思案しなければならないんですよね。
こんなこと書いてたら、『しぇぽ』は太っているのではと思われてしまうかなぁ〜 とりあえず今のところ太ってはいませんよ〜〜だ。
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そうそう、今日は浜松の電車をご紹介するんでした。皆さんもご存知のように、浜松は『東海道新幹線』の静岡県での主要駅になっておりますが、浜松駅付近の『新浜松』という駅から北の『西鹿島』という駅まで、単線で多くの時間帯で二両編成のかわいい『遠州鉄道』という私鉄が走っているんですよね。
この電車は浜松の中心街では高架になっているんですが、新浜松駅からちょっと進むと高架ではなくなって、20分位揺られるとなかなか牧歌的な風景を走るようになるわけです。
西鹿島駅では、『掛川駅』から浜松の北の方を通って浜名湖をぐる〜っと回って『新所原』という駅まで走る『天竜浜名湖鉄道』というこれまたかわいい鉄道とぶつかるんですね。この電車からの浜名湖の眺めは大変絶景ですから、またいつかその風景もがんばって撮ってこようと思っています。
どうでもいいようなことを最初に書いちゃいましたが、遠州鉄道は地図上ではここを走っております〜

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2008年2月26日 (火曜日)

浜松1 浜松駅前のロータリー辺りです〜

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浜松は、昨年12月5日にクリスマスイルミネーションを、今年の1月25日に夜景を含めたアクトタワーの記事で紹介しましたが、今日は昼間の浜松駅前付近の街の風景をお届けしますぅ〜
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けっしてウナギの養殖業やウナギパイ製造の職に就いているわけではなく、ヤマハやスズキなどの音楽や車関係の社員でもないのですが、私の主な仕事場が浜松にある関係で週の大半は浜松で過ごしているんですよね。それにしては東京方面の写真ばかりのブログですが、東京は私が育った一番馴染みある最も好きな街なので、短い東京滞在期間に激しく写真を撮りまくっているのでありますよ。東京でも昼間は仕事追われ、夜中にならないとなかなか写真が撮れないんですけどね・・・ イルミネーションの時期は目的がはっきりしていたし、東京では夜だけ写真を撮れば良かったので実は結構動き易かったのですが、最近は昼間の写真も撮りたい欲求が強くて、東京での行動にはかなり頭脳を使うわけですよ。
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<コンプマートというヤマダ電機似のお店がある通り(上)とザザシティーという浜松の繁華街方面(下)。この辺は『浜松祭り』の時には激しく賑わいます。>
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浜松駅前には大きなバスのロータリーがあって、その地下には四方八方に行ける地下道が走っているのですが、東京とはちがってどこもかしこも人でごった返すということはなく、落ち着いて撮影できるのですね。アクトタワーは浜松のシンボルですから、どうしてもそれが入る写真が多くなりますが、皆さんに少しでも浜松の雰囲気を味わってもらえたらなぁ〜〜なんて考えているわけです。
場所はここですが、明日は浜松の電車をお届けしますぅ〜〜
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2008年2月25日 (月曜日)

豪徳寺2 建造物と木々の融合が素晴らしい〜〜

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最近夜景が少ないなぁ〜なんて思われてる方もいるかもしれませんね。
けっして『しぇぽ』が夜景を嫌いになったわけではないのでご安心下さいね。
最近は、春が近くなって、陽があるうちに風景を写したい気持ちが強いだけなんですよね。
横浜の山下公園の夜景で体験した、ふらふら三半規管障害も影響しているのかなぁ〜
昼間と違って、夜景は実は結構気合いがいるんですよね。
展望台のような風を遮断した場所からの夜景は良いんですけど、街に繰り出しての夜景撮影は、大いにエネルギーを消費するんですよね。冷風に耐えて・・・ 立ちすくみながら15秒近くシャッターが閉じるのを待って・・・ 毎回トイレをぎりぎりまで我慢して・・・ coldsweats01
でもね、やっぱり『しぇぽ』は夜景が好きなんですよね。ちゃんと夜景を撮っているのにまだ公開していない写真もありますから、昼間の写真もご贔屓にお願いいたしますね。
あのね、なぜ夜景は多くの人の心を捉えて止まないのか、皆さんはご存知ですか?
大きな理由がちゃんとあるんですが、そのことについてもいつかお話しようかなぁ〜
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今日は豪徳寺の建造物を交えての風景ですよ。
木々とお寺の建造物が融合した風景がなかなか良いのですよぉ〜〜
豪徳寺は梅や桜でも有名みたいですが、『招き猫』でもものすごく有名なのですね。
その辺一帯は江戸時代に『世田谷郷』と呼ばれていたらしいのですが、そこの領主を命じられた『井伊直孝』公が、住職の猫を愛でる様を見て豪徳寺で休憩したことによって、その後の天候の急変による雷雨を避けることができた、という伝説から招き猫で有名らしいんですね。
そんなことで、豪徳寺境内には『招福堂』という招き猫がいっぱいいるお堂があるらしいのですが、建造物の撮影に一生懸命になっていたらそのことをすっかり忘れてしまって、招き猫を撮らずじまいになってしまいましたぁ〜 なにやってんだかなぁ〜私は。よくあるんですよね、撮ろうと思っていたものをすっかり忘れることが・・・bearing
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場所は昨日の記事と同じです。地図上の『しぇぽ』の足跡も充実してきましたぁ〜

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2008年2月24日 (日曜日)

豪徳寺1 梅でござい〜

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Let's Enjoy Tokyo』という首都圏の情報が集まるHPで、ある方の投稿から行ってみたいなぁ〜と思っていた場所の一つが『豪徳寺』なんですよね。
先日、久しぶりの暖かかった日に、ちょっと寄り道してそこに行ってみたので2回にわたってお伝えしますね。
場所は東急世田谷線という、ちょっと可愛いバスみたいな電車が走る沿線のこの辺になりますが、城好きなら誰もが知る『世田谷城』とか、明治維新好きなら誰もが知る『松陰神社』近くの木々が多く自然溢れるお寺なのですよ。
『桜田門外の変』で有名な井伊直弼のお墓がある井伊家の菩提寺らしいのですが、今の時期は梅でも知られているようで、「梅は咲いてるかなぁ〜」なんて、うきうき気分で行ってきましたぁ〜
まだ満開ではなかったですが、ぽつぽつ咲き始めていたので、それを今日はお届けしますね。
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2008年2月23日 (土曜日)

用賀駅近くの世田谷ビジネススクェアにある高層ビルはいい感じぃ〜

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『田園』なんていう、しゃれたお花畑や田んぼを彷彿とさせる東急田園都市線の『用賀駅』には、世田谷ビジネススクェアという近代的な施設があるのですが、そこにはランドマーク的存在として28階建てのビルがそびえ建っているのをご存知でしょうか。
三軒茶屋のビルのように、展望台という一般開放された見晴らしの良いフロワーはなく、SUNマイクロシステムズのIT企業など、いくつかの大きな会社に占領されているビルなんですが、なかなかオシャレな造りをしているのですね。
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このビルには、東京の普通のビルとは少し違う制作者の意思が感じられるわけです。東京の中心方面、すなわち田園都市線の渋谷方面から見た時には普通の高層ビルに見えるのですが、都心方面じゃない二子玉川方面からこのビルを見ると大変『かっちょいい』んですよね。なにか理由があるんだと思いますが・・・ それはわかりません・・・ 造る時に東京都となにか大きな揉め事があったのかなぁ〜 そのビルを建てた会社の社長さんが二子玉川に住んでいるとか、二子玉川が大好きだとか、ビル好きの孫が二子玉川方面に住んでいるとか・・・ なんかあるんだと思いますが・・・
みなさんもこのビルを見ようと思ったら、『瀬田の交差点』付近など、二子玉川方面から見物することをおすすめしますぅ〜
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昼間のビルと夜のビルをお届けしますね。
世田谷ビジネススクェアは、用賀駅続きにありますよぉ〜
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都心方面から見るとこんな感じー
用賀の商店街辺りからぁ〜〜
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2008年2月22日 (金曜日)

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この時期の澄んだ空は素敵ですね。
絵の具の『青』じゃなくて、写真の『青』でもなくて、
生物が古来から欲し続ける『青』。
どんな人も気持ちが穏やかになる『青』。
いろんな所で空を見上げてみました。
大海原の深淵を予測する『青』とは違って、
引き込まれそうな緊張感がなく、曖昧な空の『青』。
そんな早春の青空に漂う雲は、
きまって気楽な居眠り状態。
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銭湯の煙突から出る煙も、撮影する私を小馬鹿にするカラスも、
みんな絵にしてしまう空の『青』。
走っては立ち止まり、転んでは立ち上がり、
歩きながら、電車に乗りながら、
その都度空を仰いでみたけれど・・・
もやもやを吸い取ってくれたかい?
やっぱり無理かな・・・
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2008年2月21日 (木曜日)

深大寺の夜は妖怪に支配されるのでございますぅ・・・ブルッッ・・・

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深大寺の門前には、たくさんの『深大寺そば屋』を始め『土産物屋』や『煎餅屋』などが軒を連ね、休日の昼間などは激しい賑わいを見せるわけでございますが、酉の正刻(午後5時から6時頃ですね)を過ぎると、「ここらの店の店員は公務員か!」と突っ込みたくなるが如くほぼ全ての店は閉店準備を開始し、それまでの賑わいはどこへやら、急激に到来した寂しさにちょっとたじろぐわけでございます。「うっ・・・ なんだか寂しいな・・・」なんてつぶやく声は北風に吹き消され、ひとっこ一人いない寂しい門前にただ立ち尽くす『しぇぽ』なのでございます。当然、店を照らしていたほとんどのライトは落とされるため、空が夕闇に支配された場合には撮影など到底できない状況なのでございますね。
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深大寺の由緒正しき門前には、なぜだか『鬼太郎茶屋』なるお店があるのでございます。当然そのお店も既に閉店しているわけでございますが、店の屋根に置かれた鬼太郎の大きな下駄や『鬼太郎茶屋』と書かれた店の壁を不気味にライトが照らしているのでございます。そう、夜の深大寺は妖怪だらけの庭と化すのでございます。「なんだか怖いなぁ〜」なんてブルッときながら茶屋を見上げると、鳥小屋のような木の上の小屋から鬼太郎と目玉親父が私を監視しているではございませんか。今にも「おい!しぇぽ!」なんて高い声で目玉親父が飛びかかってきそうなのでございます。「うわぁ〜〜〜 ごめんなさ〜〜い〜〜 逃げろぉ〜〜 dash」ってんで、一目散に夜の深大寺を後にしわけでございますぅぅぅ〜〜 coldsweats02
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月が出る夜は、妖怪の運動会の始まりなのでございますよ。
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鬼太郎の足のサイズは80センチ位はあるのでございます〜
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目玉親父と鬼太郎がいるのがわかるでごじゃるかな。
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場所は昨日と同じでごじゃるゆえ、昨日の記事でご確認下され〜〜っ

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2008年2月20日 (水曜日)

深大寺のお写真をどうぞぉ〜

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先日、私には馴染みがある東京の西方面の『そば』で有名な『深大寺』に行ってきたので、その時のお写真をどうぞぉ〜
実はこの写真、2月10日に記事にした東京の一時の大雪の次の日に撮った写真なんですが、雪の深大寺を期待したものの、行ってみると残雪はほとんど無かったのですよね。残念でした〜
深大寺は京王線『調布駅』の北1.5~2 kmの位置にあるのですが、背後に大きな神代植物公園を配し武蔵野を感じさせる自然豊かな寺内町なのですね。
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深大寺境内を西方面から目指すと、まず、『大黒天様』と『恵比寿様』に迎えられ、そのふくよかな笑顔をみているだけで、なんとなく心豊かな気持ちになるわけです。
そんなふわふわした気持ちで石畳の道を深大寺まで、その間、昔からあるそば屋を中心としたいい感じのお店が軒を連ね、そのレトロな雰囲気に感動しつつ『カシャカシャ』とシャッターを切ったわけですよ。なかなかいい雰囲気の場所でしょ。ちょっと行きたくなったでしょ。
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深大寺の本殿正面には『火の用心』のための大きな達磨が鎮座していて、左目になんかしらの文字が刻まれていたのですが(文字じゃないのかもしれませんが・・・)、何の文字かは判別できなかったです〜
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どうしたのかなぁ〜 なんか今日は筆が全然進みません。すみません・・・
明日はこの辺の夜景をお届けしますね。
深大寺の場所はここですから、東京の武蔵野方面に縁がない方も、一度はこの名所を訪ねてみてはいかがでしょうか。良いところですよ〜

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2008年2月19日 (火曜日)

タワーホール船堀から『しぇぽ』風夜景2でございますぅ〜

タワーホール船堀からの眺めがなかなかよろしいので、三日前の記事に続き『しぇぽのイルミネーション』風でお届けしたいと考えているのでございます。
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今回は東京の銀座や東京タワー方面以外の夜景なのでございます。
あまりの美しさに絶句しつつ、日本の誇るべき摩天楼を堪能した私は、次に南ー>東ー>北方面をグルッとしたわけでございます。南方面は輝く街の上空を5分に1回位のペースで羽田から旋回しながら飛び出す飛行機ライトの軌跡を見ることができるのですね。東方面は遠くに『江戸川』と『東京ディズニーランド』が見えるようでございますが、江戸川の流れは確認できたものの、ピタリと窓にくっ付いて鼻息で曇る窓越しにディズニーランド方面を凝視しても、その姿を確認することはできなかったのでございます。
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しかし、しか〜〜し、東京タワー方面以外で一番すばらしい光景が眺められるのは、北方面、正確に言うと北西方面なのでございます。水量豊富な荒川とそれと平行して流れる中川、さらには荒川と中川の中間の首都高速道路を走る車のヘッドライトとが織り成す光の曲線美が見事なのでございます。地図上で荒川のくねくねは知っておりましたが、実際の曲線美を前にすると、感動で胸がいっぱいになっちゃうのでございますよ。
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今まで未知だった東京の東方面の夜景を感動いっぱい心ゆくまで堪能した私は、放心状態のまま一階下のエレベーターへの帰路についたのでございますよ(タワーホール展望台は2階建てになっていて、上階に入り口、下階に帰り口のエレベータがあるのでございますね)。
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下りエレベーター内では、たった一人しかいない私のために、ガイドのお姉さんが「タワーホール展望台はいかがでございましたか・・・」なんて、私の方には決して顔を向けることなく喋ってくれるのでございます。「このお姉さんも頑張っているなぁ〜」、「私も撮影頑張りましたぁ〜」なんて心の中でつぶやきながら、『撮影許可書』を返還し、船堀駅までの帰路についたのでございま〜〜す。

詳しいタワーホール船堀の場所は、三日前の記事でご確認あ〜〜〜れ。
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2008年2月18日 (月曜日)

みなさんは、東京の調布に飛行場があるのをご存知ですか?

場所はここになりますが、東京都下の野川が流れる調布や国立天文台がある付近には『調布飛行場』という、大島や新島や神津島への重要な玄関口となる空港があるのですね。
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羽田空港などとは違い、小さな可愛いプロペラ機専用の飛行場ですが、小規模ながらも午前中には頻繁に島に向けて飛び出す飛行機を見ることができ、それがなかなか趣き深い風景なのですよぉ〜〜 私はまだ一度もこの空港を利用したことはないのですが、伊豆七島の写真を撮りたい欲求が高まったときには、是非利用したいと考えているんですよ。底知れず深く暗い海がちょっと怖いなぁ〜と感じちゃう性格なんですけど・・・ 島に行きたいと思うかなぁ〜 これは幼い時のトラウマが関係していると思うんですが、そのことについてはまた思い出した時に書きますね。
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調布飛行場から小さなプロペラ機が飛び立つ場面を写真に収めてきたので、今日はそれを掲載しますね。
夜も寄ってみたんですが、暗くて飛行機も何にも見えないんです・・・ それでも一応ボワーッと見える管制塔を写してきたので、真っ暗でも我慢して見て下さいね。夜の管制塔の上に『プチプチ』白い点があると思いますが、決してCCDのドット落ちではございません。輝く星てございます〜 coldsweats01
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2008年2月17日 (日曜日)

散歩しているとちょっとした風景に感動するんですよねぇ〜

今日は私にしては珍しく、雑多な夜景夕景写真をお届けしますぅ〜
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夜景を求めて、自然を求めて、今の時期は春を見つけに、いろいろな思いで散歩していると、目的とは違う場所でちょっと感動する風景や光景に出会えるんですよね。なんの思いもなくただ歩く、『浮遊系散歩』もよくするんですが・・・
シャッターは切ってみるものの、そういう風景は撮影スポットとしてのまとまりがないために、みなさんに公開できずに箪笥の奥に仕舞われちゃうこと度々なんですよね。
そんな写真がいっぱいあるんですが、そんな写真も私にとっては想いで深い感動を与えてくれた大切な写真なわけですから、今日はそんな陰の存在にスポットライトを当ててみます〜
Pc139026それにしても、今日までいろいろな所をよく歩きましたぁ〜 
昨年の11/10のクリスマスイルミネーションの記事から数えても、いったいお散歩で何歩歩いたのかなぁ〜 万歩計でも購入して、みなさんに歩数をお伝えしていけばよかったなぁ〜 ちょっと後悔・・・
そうそう、歩き過ぎたからだと思うのですが、「なんで小雨なのに靴下が濡れるのかなぁ〜」なんて靴底を見てみたら、ゴムが擦り減って靴に穴が開いていましたぁ〜〜〜 wobbly
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2008年2月16日 (土曜日)

”しぇぽ”風の東京夜景ですよぉ〜

展望台のような場所から、東京の摩天楼が撮れないものかと思案しておりました。
ちょうどそんな時、ある方から『タワーホール船堀』という展望台の情報を頂いたわけでございます。
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人生東京の西ばかりの私は、『船堀』というかなり東の場所へ、よそ者スタイル丸出しで興奮気味に向かったわけでございます。
都営新宿線で揺られること30分、地下鉄は『東大島駅』辺りから地上に顔を出し、川幅の広い荒川とそれと平行して流れる中川を過ぎると、そこはもう夢の舞台『船堀』なのでございます。
駅を出てすぐのタワーホール船堀は、なかなかきれいな施設なのですね。
エレベーターの7階で降り、高層の展望台へと続くエレベーターに乗り換えるわけでございますが、そこでは二人のお姉さんに撮影するか否かを問われるわけでございますね。
もう既にカメラ片手の私にも、「お客様ぁ〜 展望階では写真は撮られますかぁ〜」なんて問いかけてくるわけでございます。「見ればわかるでしょ。もうカメラ小僧スタイルでしょ」なんて大人げないことは口が裂けても言わないのでございます。「はい! 撮ります!」ってな具合の問答の後、『写真撮影許可』の札を頂き難なくタワーホールの関所を越えるのでございます。
展望階は、それはそれは見晴らしの良い場所なのでございます。銀座辺りのビル群から顔を出す東京タワーが望めたり、荒川の流れの素晴らしい曲線美を堪能できたり、南に視線を移すと羽田空港から頻繁に飛び立つ飛行機を眺められたり、確認は出来ないものの、東京ディズニーランドも見えるわけでございます。
「そうだ! この素晴らしい夜景を”しぇぽ”風イルミネーションにしてしまえ!」ってことで、急遽セッティングを変え”しぇぽ”風にまとめあげたわけでございます。
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タワーホール船堀の場所はここでござぁ〜〜〜い〜〜
今日は東京タワー方面の摩天楼なりー 
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2008年2月15日 (金曜日)

野川の夜は光量が・・・

前記事の野川の昼間は、鳥たちがたくさんいてなかなか良い場所だったでしょ〜
近くに住んでいる方は、是非一度ママチャリで出かけてみてはいかがでしょうか。
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今回は野川の夜ですが・・・
昼間が良かっただけに、高まる鼓動の中、興奮状態で二子玉川付近から調布方面へペダルを漕ぎだしたのはよかったんですが・・・
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まぁ、予想していなかったと言えば嘘になりますが・・・
川面の辺りは真っ暗で何にも見えないんですね。
当然鳥達なんて、確認すらできない状態・・・ wobbly
実はあんまり撮れるような場所がなかったわけで・・・ sad
長時間露光すればかろうじて撮れるかなぁ〜と思われる場所だけ撮影しました。
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国領辺りにあるビルは輝いておりましたが・・・
その他の道は光量が・・・ 足りない感じ・・・ weep
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京王線が通過した時に、明るくなった一瞬は逃さずね。
まぁこんな時もありますよぉ〜〜 smile
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2008年2月14日 (木曜日)

みなさ〜ん、野川という川をご存知ですか〜〜

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皆さんは『野川』という川をご存知ですか。東八道路という東京都下を東西に貫く大きな道路の、その辺の住人が免許を更新する時に訪れる『府中運転免許試験場』や大きな『多摩霊園』がある辺りに、野川公園という自然豊富な公園があるのですが、そこを経由して調布辺りや狛江、成城という場所を貫いて流れ、二子玉川付近で多摩川に合流する川なんですね。野川は多摩川の大きな支流なんですよね。
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この川は、東京の小川にしては珍しく、野川公園のちょっと調布寄りから二子玉川付近まで、ずーっと遊歩道やサイクリングロードが整備されているんですよぉ〜 先日、自転車で調布飛行場付近から二子玉川まで12キロ弱を往復してきたので、その時の写真を掲載しますね。
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ルンルン気分で、中央自動車道、京王線、小田急線、東名高速度道路をくぐり、二子玉川まで自転車を漕いだんですが、途中京王線から小田急線までのコースにはいい感じのきれいな公園があったり、その付近の川では鴨の親子に出会ったり、鷺のような鳥に出会ったり、バードウォッチングもできるなかなか贅沢な散歩コースなのですよ〜〜
交通事故を心配するような危険な場所もないし、自転車を降りなければ行けないような段差もないし、本当に長距離サイクリングには最適ですよ。私は籠付きママチャリで出掛けましたが、疲れ過ぎることもなく、「あれっ、もう二子玉川に着いちゃった〜 happy01」なんて、距離を感じさせないいいお散歩ができましたぁ〜
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野川の雰囲気が良い川沿いはこの辺りです。
今日は昼間の野川、明日は夜の野川なり。
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2008年2月13日 (水曜日)

春の息吹ぃ〜〜〜

インパクトのある『横浜』や『雪景色』の夜景を載せちゃった後は、なかなかそれに勝る夜景を掲載するのは難しいですよぉ〜〜〜〜
どうしようかなぁ〜 どうしようかなぁ〜
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そうそう、そういえばすっかり忘れていたんですが、フォトコンテストに出していた写真が受賞したらしく連絡を受けましたぁ〜 グランプリ、金賞、一等賞なんて響きの良いポジションを目指していたんですが・・・ ちょっぴり残念・・・ 出していたのは、昨年の12月5日の浜松のクリスマスイルミネーションの回の最後の写真ですよ。
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それにしても今回の記事からどうしようかなぁ〜 二月も半ばに差し掛かってきたよなぁ〜 そろそろ、森の木々が芽吹く頃だし、葉っぱは鮮やかな緑色に変わり始める時期だし、春夏秋と美しく咲き誇っていたお花達はどうなっているかなぁ〜 「そうだ! 春の息吹を探しに行こう〜」なんて、青空が鮮やかな日に春探しの散歩に出掛けたのですね。その日は眩しい青空の下楽しく散歩できましたが、やっぱりさぶいさぶいぃ〜〜 shock

青空探しは世田谷区にある『砧公園』へ、お花探しはその近くにある『フラワーランド』という場所に行ったのですね。砧公園は行かれた方も多いと思いますが、桜の季節になると本当にすばらしい公園ですよ。フラワーランドは、実はあまり教えたくないんですが、私がお花を見るために頻繁に通う無料のお花畑なのですね。いつも人が少なくて静かなんですが、世話している人達が優秀だからなんでしょうけど、春から秋までいろんな種類のお花が咲き乱れているのですよ。行くのは大変な場所で車はたぶん置けないと思います。田園都市線の用賀駅から散歩ついでに目指すのに最適なお花畑です〜

一見なんの変哲もない葉っぱを落としきった木が芽吹いているのを見つけたり、葉緑体をいっぱい合成しはじめたのか、葉を落とさなかった木々も鮮やかな緑を見せ始めたし、お花はいつものようにたくさんは咲いていませんでしたが、パンジーと水仙がちょっとばかり春めいていましたよ。

場所は、この辺ですが、お花畑に行かれた場合は静かに鑑賞しましょ〜〜ね。
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2008年2月11日 (月曜日)

横浜の山下公園から大桟橋ふ頭までのふらふら散歩ぉ〜

昨日の小金井公園雪景色で一回飛ばしにになってしまいましたが、横浜の、元町、山手、山下公園までの散歩の続きですよ。
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山下公園で身体の変調を感じつつ、次の目的地である有名な『大桟橋ふ頭』を目指したんですよね。
なんとなく三半器官がおかしくなったような、平衡感覚が薄れ行く中、夜景撮影が大好きな人なら誰しも憧れる大桟橋ふ頭へと歩き出したのですね。
雪山で遭難する人は、正常な意識の中で道に迷うのではなくて、寒さで平衡感覚がまずおかしくなり、それとともに方位の感覚が異常になり、危険な歩行を進めてしまった人なんだろうなぁ〜なんて、途中の道すがらで考えながら、それでも、どんなにピューピュー冷風が吹き付けていても、その辺りの素晴らしい光景に感動しながらふらふら歩いたわけですね。
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大桟橋ふ頭から見える、『みなとみらい21』や『山下公園』や『ベイブリッジ』は、有名なだけあって本当に素晴らしいんですが、広大な敷地に木で造られたその桟橋の見晴し台は、目が釘付けになる美しい曲線美の建築物ですよ。三次元的な曲線美なんですよね。建築を専門とする人がこの桟橋を見たら、その美しさに絶句しつつ制作者を賛美するに違いありませんね。
写真撮影スポットとしては、ここから見える『みなとみらい21』があまりにも有名で、いろいろなカメラマンの方が撮影した美しい写真を何枚も見たことがありますが、みなさんも私の写真と似たアングルの写真は良く目にすると思いますが、ベイブリッジや山下公園方面も、夜は警備艇が頻繁に行き来していて動きがあってうっとりできる光景が広がっているんですよぉ〜

桟橋から撮影すること約20分、本格的に右斜め方向にしか歩けない状態になり、自分の身体のことをあまり考えない私にも珍しく警告信号が灯ったので、手すりを伝いながらゆっくりゆっくり桟橋を降り、みなとみらい線『日本大通り』駅への帰路についたのでしたぁ〜〜
本当は『みなとみらい21』まで歩くつもりだったんですが・・・

大桟橋ふ頭の場所は、ここなりね。
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2008年2月10日 (日曜日)

横浜散歩の途中ですが、今日の夜の雪ぃ〜

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昨夜、一時激しい雪が降りましたね。
以前から、降り積もる雪の夜景を撮りたいと思っていたんですが、
小金井公園という東京都下の大きな公園に行って、
念願を果たして参りましたぁ〜
まだ、一回横浜夜景の回を残しているんですが、
今回の記事は、タイムリーな昨夜の雪の写真を掲載しますね。
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光量が足りず、試行錯誤で撮ったので、
お口に合いますかどうか判りませんが、
見て下さいね。
東京であっても、雪の降る時間に合わせて撮影に出向くと、
冬の葉っぱのない木々の枝に、樹氷のように降り積もる雪が見れますよ。
なかなか感動的な光景なので、
みなさんも、一度ぜひ夜の公園で街灯に照らされた降り積もる雪を
鑑賞することをお勧めします〜
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2008年2月 9日 (土曜日)

やっと夜の時間帯! 阿呆が一人で山下公園〜〜

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寒風吹き荒れる山下公園の港は、風を遮る建物が何もなく、それはそれは大変怖い場所なのでございます。
ビュー ピュルピュルーー ピューピューなんて、地獄からの悲鳴が聞こえるようでございます。
波は小さくても、激しい風で海面の水が飛沫し、雨が降ってもいないのに海と接する辺りのアスファルトは水浸しなのでございます。
夜ですから、三脚立てないと何も撮れない理屈はございますが、三脚立ててもカメラがブルブル『いやいや』をしちゃうのでございますね。突如現れる強烈な突風で、三脚ごと飛ばされてしまうこと度々という状況でございます。
しかし、しか〜〜し、遠路遥々、この夜のこの場所を目指して立ち寄ったわけでございますから、カメラが塩水の霧に曝されようが、警備のおじさんに「危ないよー」なんて注意されようが、シャッターを切らなければいけないのでございます。
だーれも周りにいない中、『阿呆が一人海方向にカメラ向け、風に負けじと5度から10度の前傾姿勢』の絵なのでございます。
悪天候の中、誰も乗せない観光船が定時に船出する光景は、義務仕事の儚さか・・・ 義務でもないのに寒さの中立ちすくみそれを見つめる愚かさよ・・・

公園中央口付近では、水瓶持った『水の守護神』が背後に二つのツリーを引き連れて、威風堂々と港横浜の海を守るのでございます。
なんだか、寒さで平衡感覚がおかしいような、まっすぐに歩けない感じ・・・ かなり身体に危ないその日の山下公園なのでございました。

寒風にやられまくったのは、この辺でございます。
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2008年2月 8日 (金曜日)

港の見える丘公園からトコトコ歩いて山下公園手前までぇ〜

ここんとこ毎日昼間で、しかも寒々しい写真ばかりですみませ〜〜ん。
寒空がどんより覆い尽くす上に、昨日の記事の十字架写真で『ブルブルッ』と震えちゃった方がいるかもしれませんね。
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今回を含めた元町、山手、山下公園までのお散歩では、3時間以上寒風の中に身を置いていたんですが、寒くて身体が壊れていくのを実体験した散歩でもあったんですね。初めてでしたこんなことは。明日から夜の風景に入りますが、防風系の建物の無い冬の夜の港は本当に怖いですよ〜 カメラがよく壊れなかったなぁ〜なんて思うほどでしたよ。
ということで、今回まではまだ夜に近い昼間です。有名な『港の見える丘公園』付近から、坂を下って陸橋を渡って、山下公園に入る手前までの行程で見つけたいろいろな写真です。場所はこの辺です〜
港の見える丘公園は、寒さの影響からか恋人同士の姿もほとんどなく、見晴らしが良いといっても寒い風が吹き抜けるばかりで、ゆっくり風景を堪能するというわけにはいかなかったでよぉ〜 悪天候の影響でしょうけど、見渡すものすべてが灰色で、有名な割には見晴らしが良いとも感じなかったのですね。まぁこの辺から実は身体に変調を来していたのかもしれませんが・・・
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公園から、元町・中華街駅方面に坂を下っていくと、途中にいい感じの千代紙のお店があったり、下りきった辺りから陸橋を渡ると、港らしい運河の風景と出会ったり、『横浜人形の家』という人形の博物館があったり、本当に散歩する人を飽きさせないスポットがいっぱいですよ。
あと5℃くらい気温が高かったらなぁ〜〜
自販機で買ったホットコーヒーが天使のようでしたぁ〜〜
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2008年2月 7日 (木曜日)

横浜元町商店街を抜け、外国人墓地辺りまでの風景をどうぞぉ〜

横浜元町の商店街は、根岸線の『石川町駅』付近からみなとみらい線『元町中華街駅』近くまでの一直線の道に沿って、お洒落なお店が軒を連ねている商店街なんですよね。東京の下町の木造の匂いとは対照的で、かわいい小さなビルがたくさん連なったような商店街ですが、女性なら必ず喜びそうな(私には当然無縁のような)お洒落たブティックやブランド品を置くお店の間に、昔ながらの本屋さんやアンティークな陶器を扱うお店や古物商みたいなお店が混在していて、嗜好が異なるいろいろな人の欲求を満たしてくれそうな商店街なんですよぉ〜 私みたいに撮影だけが目的の場合も、なかなか絵になる商店街ですよ。ただ、さぶくてさぶくて、真っ白の曇り空で、「この天候さえなけらばなぁ〜」なんてぶつぶつ言いながら、数時間前まで仕事で顔を合わせた友人に「だめだぁ〜 元町は天候が悪すぎるぅ〜 crying」なんて怒りのメールを打ったりしつつプラプラ歩いたんですよね。
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元町商店街を抜け外国人墓地がある坂道方面を目指したんですが、途中いい感じの急坂の階段があったり、『我国塗装発祥の地の碑』がある街が見下ろせる洋風公園がありましたね。そこから外国人墓地脇の坂道を登り、『山手234番館』、『ベーリックホール』、『エリスマン邸』など、元町公園付近の洋館が建ち並ぶエリアに出たのですね。途中、「日本人の墓地に比べて、どうして外国人の墓地は墓地独特の怖さがないんだろうなぁ〜」とか、「外国人墓地には、白装束で三角頭巾のお化けは似合わないよなぁ〜」、「やっぱりこの辺はドラキュラだな! どうせなら雷雨だ!嵐だ〜 雷よ落ちろ〜〜」なんてつまらないことを、寒さで萎縮しはじめた頭で考えながら歩いたんですね。
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今日の記事はここまでぇ〜 場所はこの辺でございま〜す。天気が良い春先なんて最高の散歩コースだと思うんですけど・・・

横浜の元町や山手付近を紹介するなかなか良いHPを見つけたのでリンクしておきますね。昨日の記事はいつもと違う変な時間での更新になったので、見ていない方はそちらも見て下さい。
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2008年2月 6日 (水曜日)

根岸線石川町周辺から始めた横浜の港周辺散歩ですよぉ〜

金沢八景付近で仕事を終え、計画していた横浜元町、山手、山下公園付近の撮影散歩に出掛けたのですね。仕事ついでのこんな時でないと、なかなか昼間の撮影散歩ができないこともあって、気分はルンルン〜 準備は万全かカメラの設定を入念に確認したり、三脚を忘れてないか確認したり、補助バッテリーは大丈夫か充電状況を確かめたり、そんな楽しい確認作業をしつつ撮影現場を目指したのですよぉ〜
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根岸線の石川町駅で降り、有名な女子高生と思われる一団の帰宅方向とは逆向きに、まずは石川町駅から急な坂を上った所にある山手イタリア山庭園と、そこを下った元町の商店街見物をしたわけですね。
天気が良ければこれ以上ない撮影スポッットなんでしょうが、その日はもうなんだか雪か雨が落ちてきそうな最悪の天候で(まぁ雨に降られなかったのは助かりましたが・・・)、青空から太陽が顔をのぞかせることもなく、冷たい風はピィーピィー吹いてて、手袋をしていないとシャッターを押すのも気合いがいるような状況だったんですね。
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写真は、かなり暗い現場をなんとかシャッタースピードを長めにして撮影したもので、建物に露出を合わせると空が完全な白トビになっちゃうし、せっかくの元町と山手の上空が青空のかけらもないのが残念ですよぉ〜 そんな写真を見て下さる皆さんにも申し訳ない気持ちがあります・・・
まぁ、それも普段の私の心がけが悪いからなんでしょー しかたがありません! 撮ってしまったもんはお見せするしかないんです!!!
見て下さる皆さんには、寒さが伝搬してしまうかもしれませんが、辛いかもしれませんが、このブログに来てしまったご縁を甘んじて受け入れお付き合いくださいね〜〜な〜んて言う程のことはないんですけど。
これから何日間かに渡って、元町、山手、山下公園付近の風景をお伝えしますが、終盤はちゃんと得意の夜景(青空がない時には夜景に限ります!)になりますから、時間経過と共に”しぇぽ”の足跡をご確認くださいね。

さぶかった撮影場所は、今回はこの辺でございますぅ〜
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2008年2月 5日 (火曜日)

金沢八景ですぅ〜 久しぶりの海辺ですぅ〜

先日、私”しぇぽ”は、ちょっとした大切なお仕事で、金沢八景の海辺に降り立ちましたぁ〜
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朝の激しい人波をかき分け、新宿駅から湘南新宿ラインというちょっと早く横浜に着く、でもまぁ普通の通勤列車に乗って、ガタンゴトンと電車に揺られてまず横浜に降り立ったのですね。新宿から横浜方面はそれほど混み合うこともなく、いつのまにかウトウトスゥースゥーしちゃいましたよ。
”しぇぽ”の生い立ちを遡ると、もともと神奈川県の保土ヶ谷区で生まれで、小学校2年生まで仏向町なんて街に居たので、その頃の記憶はかなり曖昧なんですが横浜はなんとなく親しみがあるのですね。それにね、私のブログ記事を以前から見て頂いている方はわかると思いますが、昨年の12月25日のイルミネーション特集総括の記事で、2007年クリスマスイルミネーションのツリー部門の一位を横浜みなとみらい21の『スワロフスキークリスタルツリー』と番付した経緯もあり、横浜は私の心躍る光溢れる場所なのですぅ〜
そんなわけで、高揚気分の横浜から京浜急行に乗って、30分程度で着く『金沢八景』を目指したのですね。

金沢八景は、海と接した漁港の雰囲気のある三浦半島付け根の街で、なかなか良い所ですよぉ〜 本当はもっと撮影したかったんですが、お仕事の時間も迫っていて少ない写真ですみません〜 近くの野島公園という場所は、金沢八景の街や八景島シーパラダイスなど、海辺の風景が一望できるみたいなので、今度行く時はそこを含めもう少しじっくり撮影しようと思いますぅ〜

写真は、『シーサイドライン』といういい感じのモノレールの金沢八景駅付近から素早く撮った風景ですよ。
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2008年2月 4日 (月曜日)

文京区シビックセンター展望台から夜の東京の街を見下ろしましたぁ〜

東京は雪でしたねぇ〜
午後に入ると、今にも雨に変わりそうなぼた雪と化していましたが、それでもがんばって雪の形状を保っていました。東京の雪は通常午後には雨になってしまうか止んでしまうかなんですが、今回はよく頑張っていましたよぉ〜
一応、公園まで出掛けて雪の風景を撮りましたが、久しぶりの雪の撮影だったので、なんとなくセッティングが上手くいかず、思いの外悲しき写真になってしまいましたが、寒い季節が終わらないうちにお伝えしますね。
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今日は、東京ドームのすぐ北にある文京区シビックセンターという高層建物の展望階から眺めた東京の夜景をお見せしますね。
展望台があるビルをインターネットで調べてこの情報を仕入れたんですが、有名なビルや東京タワーの展望台に比べるとまだ広く知れ渡っていないのか、人はまばらでゆっくり落ち着ける展望台ですぅ〜 撮影に三脚を使うと警備の人に怒られちゃうので、カメラを窓に立て掛けて固定するしかないんですが、窓のガラスも綺麗に清掃されているし、展望階の照明は暗めに設定されているので、明かりが窓に反射して写り込むこともあまりないし、気持ちよく撮影できましたよ。
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南側には窓がないので、真南にあたる東京ドームや渋谷、六本木、東京タワー方面を撮影することはできませんが、池袋のサンシャイン60や、新宿のビル群、上野や浅草方面など、東や北や西方面は本当に遠くまで街を望むことができますよ。昼間は富士山も見えるみたいだし、東京ドームシティーに遊びに出掛けた際には、ここにも足を運んだ方がいいと思いますね。
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この展望台は無料で開放しているのですね。私が行った夜にはカップルが数組いましたが、東京の夜景を望みながらのお金のかからないデートスポットとしてもお勧めですぅ〜
上野方面を眺めていると、すごく低い位置にオレンジがかった月が現れて、なんだかすごく嬉しくなっちゃいましたぁ〜

場所は東京ドームシティーのすぐ北のここでございますぅ〜
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2008年2月 3日 (日曜日)

御茶ノ水から水道橋までの外堀沿いの写真ですよぉ〜

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昨日の記事でご紹介した御茶ノ水駅付近から秋葉原方面の写真は、中央線や総武線が丸ノ内線と交差することで、撮影スポットとしては大変有名なんですね。みなさんも、私の写真以前に既に何らかの写真で見たことがあるかもしれませんね。

今日は、御茶ノ水駅の西側から、てくてく歩いて水道橋までの間に撮影した写真をお見せしますが、御茶ノ水東側よりは撮影スポットとしては有名ではないので、初めて見る風景の方もいるかもしれませんね。私としては、車や人で騒がしい東側よりも、歩く人もまばらで、ちょっと静かな西側の方が好きなんですが、みなさんはどうでしょうかねぇ〜
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東京医科歯科大学の正門辺りの外堀通りを水道橋方面に歩いていくと、途中から下り坂になっていて、徐々に東京ドームホテルが姿を現すんですよね。昨年の12月6日のクリスマスイルミネーションの記事で掲載したように、東京ドームシティーは私の大好きな光溢れる場所なので、その坂道に差し掛かると、なんとなくいつも心が躍ってきて軽やかなステップになっちゃうんですよねぇ〜

撮影ポイントはここら辺でございますぅ〜
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2008年2月 2日 (土曜日)

外堀通りをお茶の水付近からてくてくぅ〜

東京駅から中央線に乗ると、お茶の水駅付近から四谷駅手前まで外堀と呼ばれるお堀を眺めることができるんですよね。その名の通り、ここは昔の江戸城の外堀だった場所ですが、大きな水辺の少ない東京のど真ん中に素晴らしい潤いと癒しを与えてくれるのですね。
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野球大好き少年だった頃、野球観戦のために何度となく利用した水道橋駅。その近くにあるお堀は、ビルの狭間に暗い光を放っていて、なんとなく気になって、ちょっと怖いながらもずーっとボーッと見ていた記憶がありますよ。

青春真っ盛りの学生時代には、飯田橋駅近くのお堀にあった釣り堀場を中央線から眺めては、「昼間から釣りを楽しむ人は、どんな職業の人なのかな〜」なんて、どうでもいいようなことを考えたこともありましたね。

都会の電車から見えるぎすぎすした風景が、間近にビルの無いお堀の近くでは一変するんですが、その時のパッと視界が開ける爽快感は昔も今も変わらず私の大好きな東京の風景の一つですよ。今後も外堀のようなオアシスは無くさないで欲しいものですね。

夜は、外堀通りに建つビルの窓明かりや、お堀に沿って流れる電車の光が絶妙のコンビネーションを見せてくれるんですよね。先日、夕方から夜にかけて、お茶の水駅付近から水道橋駅付近まで歩いたんですが、今回はお茶の水付近1の写真をお見せしますね。
そうそう、東京の撮影スポットに詳しい方から、明治大学のリバティータワーというビルからの眺めが素晴らしいという情報を得ることができ、そこもちょこっと行ってみたのでその写真もお見せします〜 (学生さんが一杯で、きちっと写真を撮ることはできなかったです・・・)

撮影場所はこの付近ですよ〜
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2008年2月 1日 (金曜日)

神楽坂の北方面にある赤城神社ですぅ〜

今日(昨日ですね)、ちょっとした仕事で神奈川県の金沢八景に行き、その後横浜の元町とか山下公園なんて場所にも行ってきました〜
久しぶりの場所だったので、ルンルン気分で撮影体制を整えたんですが、 今にも雨が落ちてきそうな天候で、その上ちめたい風がピューピュー吹いてて最悪でしたぁ〜 病気になるんじゃないかと心配になるくらいさぶかったですぅ〜 心身共に疲れましたぁ〜 散策途中で買った温かい缶コーヒー(デミタスコーヒー)だけが私の縮こまった心を癒してくれましたよ。そうそう、外人墓地辺りを歩いていた女子高生(たぶん某有名女子高)の集団は、何が楽しいのか大きな声でキャッキャキャッキャしていて、そこだけは寒さとは無縁の世界に見えましたね。すごいエネルギーです〜
そんな天候だったので、写真は満足いくものではありませんが、何日か後にお伝えしますね。
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神楽坂の石畳の小道を後にし、地下鉄東西線の神楽坂駅に向かって歩いていると、なんとなくいい感じの神社があったので撮影しましたぁ〜 その神社は『赤城神社』という、その辺りの総鎮守らしいのですが、まぁなんだが夜は圧倒的に光が足りず、撮影は本当に大変でしたよ。
境内の石畳はなかなか風情がありますし、その辺は高台になっていて夜の街を見下ろせるので(綺麗に写せる場所はなかったので撮影は諦めました)、神楽坂に立ち寄った際には足を運んでみると良いと思いますよ。

場所はここになります〜
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