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2008年1月の30件の記事

2008年1月31日 (木曜日)

神楽坂2なのでございますぅ〜

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昨日も伝えしたように、神楽坂の石畳の小道はしっとりとした大人の雰囲気をぷんぷん漂わせているんですが、初めて行くと、地図から想像していた道幅よりもかなり狭い小道なので何度も迷ってしまったのですよ。

普通の感覚でいえば、家と家との隙間としか思えない場所が実は小道の入り口だったりして。観光地化はしておらず、矢印で小道を案内することもないので、これから初めて行かれる方は、事前に地図上での確認は必須ですね。
とにかく、そこにすんでいる方達にとっては生活の場なわけで、撮影したいと思った場所でおばちゃん達が井戸端会議でキャハキャハ話していても、部外者ですからじっと待つ忍耐力が必要なんですね。撮影したいと思いっている私は人の生活の場に足を踏み入れた部外者なんですね。
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料亭や老舗の玄関前には『盛り塩』があって、『打ち水』を撒いている人を実際に目にしましたが、それら一つ一つに風情があってなかなか良い思い出になりましたよぉ〜  打ち水を撒いているおじさんは、寡黙で目が合っても撮影小僧には興味なさそうで、ちょっと怖い感じでした・・・ そんなわけで、石畳の小道に激しくマッチしたおじさんを一緒に写真に収めたかったのですが、怒られそうなので断念しましたぁ〜

今日は石畳の小道ばかりの写真ですが、風情を感じ取ってもらえればなぁ〜なんて思うのですね。

場所は昨日の記事でご確認くださいね。一般的な散策経路も昨日の記事のHPリンクで確認できますよ。
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2008年1月30日 (水曜日)

初めて神楽坂周辺に行ってきましたぁ〜

私『しぇぽ』は、先日初めて神楽坂なんて場所に行って参りましたぁ〜 中央線しか使用しない私は、なかなか飯田橋で降りる機会がなかったんですよね。
神楽坂はいろいろな人の写真を見たことがあるし、レトロ満載のいい場所に違いないなぁ〜なんて、精密な地図のコピーを片手に散策してまいりましたぁ〜

飯田橋駅近くから外堀通りを渡って、神楽坂のまっすぐに伸びる車道の坂道周辺には、近代的なお店が軒を連ねていて、ビジネスマンや学生風の人達がたくさん歩いているんですが、一歩脇道に逸れると落ち着いた石畳の細い路地とひっそりと佇む料亭がいたるところにあって、なんともいえない情緒に溢れているんですよね。私が行った時は、晴れた日の夕暮れだったんですが、小雨が降っていてもしっとりと良い雰囲気なんだと思いますよ。

神楽坂界隈は、料亭と芸者衆で形成される花柳界と呼ばれる組織があるので、芸者さんのおどりなんて見ながらお座敷遊びをしている人もいるのだろうなぁ〜なんて考えながら歩いたんですが、残念ながら芸者さんの姿を見ることはできなかったですよ。とにかく神楽坂は、東京の小祇園みたいな所ですね。

二回に分けて神楽坂周辺をお伝えしますね。撮影場所はこの辺ですが、いい雰囲気の石畳の路地は光があまり強くないので撮影は結構大変でしたぁ〜
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2008年1月29日 (火曜日)

さぶい〜〜 渋谷ぁ〜〜〜

なんだか最近さぶいさぶい〜〜っ みなさんはこの寒さで体を壊したりしてないですか? 大丈夫ですか?

なんだか毎日毎日さぶくてほんとやんなっちゃいますねぇ〜
私はというと、「体調が悪くて、なんだか判らない強力な細菌に侵されて、駄目だぁ〜 動けない〜 体温が40℃近くある〜〜 吐き気がぁ〜」なんて状況になって、「体が動かず仕事には行けないので休みますぅ〜 す・み・ま・せ・ん〜〜 ゴホゴホッ」なんて職場に連絡してみたいくらい寒さで外に出たくない気分なんですけど、残念ながらどこも悪い所はなくピンピンしちゃってるんですよね。

この感染に対する体の強さは生まれつきで、幼稚園も小学校も中学校も、周りのみんながやれおたふく風邪だぁ〜 水疱瘡だぁ〜 麻疹だぁ〜 インフルエンザだぁ〜なんて病気で倒れている時に、一緒に仲良く体調不良になったことはなく、必ず先生が「今日は教室の半分の生徒が休みだから学級閉鎖になりました」なんて言うのを全部教室でしっかり聞いた記憶しかないんですよね。高校は故意に学校を休んだことはありましたが、それまではいつも悲しい『皆勤賞』受賞者なんですよぉ〜 はぁ〜
強力な免疫力を身に付けた私ですから、ワクチン接種も失敗したことはなく、やれば必ずバリバリの抵抗力を獲得しちゃうんですよね。B型肝炎ウイルスのワクチンなんか、びっくりするくらいいつも高い値が保たれているのですね。オリンピックに『免疫力を争う競技』があったら、金メダル候補に名乗りを挙げる自信はあるんですけど・・・

明日は、東京や東海は冷たい雨みたいですけど、山梨や長野や中国地方は雪になるみたいですねぇ〜 体壊さないように気を付けて下さいね。

早く緑が眩しい季節にな〜〜〜〜〜〜れ!

今回も昨日に引き続き、眠らない都会の様子をお見せしますね。昨年の11月30日のイルミネーションの記事でお伝えした、渋谷のセルリアンタワー付近から見た車の流れですよ。ハチ公方面よりは人通りは激しくないものの(ハチ公方面は苦手です)、たくさんの車が途切れることなく流れていて、「これだけの車がいったいどこに向かっているのかなぁ〜」なんて、答えの出ない疑問がいつも頭を過るんですよね。まぁ毎日はいたくない場所ですね。

撮影はこの辺からしましたが、高層のセルリアンタワーの上空に月が出ていて、それだけが心を和ませてくれましたぁ〜
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2008年1月28日 (月曜日)

池尻大橋付近の国道246号の車の流れぇ〜

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東急田園都市線の池尻大橋駅を降りて地上に出ると、
国道246号線を激しく流れる車の轟音と共に、上を平行して走る巨大な高架の首都高速道路が目に飛び込んできて、空が見えないその圧迫感にちょっとたじろぐわけですよ。
とにかく車の音がすごい場所なんですが、長い歩道橋の上でシャッターを切ると流れる車の軌跡が必ず撮れるので、そういう撮影目的だとなかなかいい場所なんですよね。
ここに来て、動く車の異常の数を見ると、「地球温暖化とか二酸化炭素排出量の問題なんて、この道には無縁なのだろうなぁ〜」なんて考えちゃうんですよね。
阪神淡路大震災の時の、高架の高速道路が倒れて下を走る一般道の車を押し潰すショッキングな映像はいまだに鮮明に思い出せるんですけど、関東大震災が襲ってきたら、それと同じ状況がこの付近でも起こる気がして、ちょっと心配にもなっちゃうんですよね。
とにかく、この付近は劣悪な空気が蔓延しているので、喘息持ちの方など、気管支や肺に病気を抱える方は近づかない方がいいと思いますよ。
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撮影場所はこの辺ですよ〜

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2008年1月27日 (日曜日)

竹芝桟橋からお台場やレインボーブリッジなど南方面の写真ですぅ〜

竹芝桟橋の船が係留している中間地点から南にとことこ歩くと、デッキからお台場とレインボーブリッジが一望できて、これがまたすばらしい光景なんでよね。
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お台場の上空は、たぶん羽田空港への飛行機の離発着時の空路になっているんだと思うのですが、ひっきりなしに飛行機が旋回していて、それをただボーッと眺めているだけでも時間が直ぐに経っちゃうんですよぉ〜
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お台場が見える南側のデッキには、『ホテルインターコンチネンタル東京ベイ』という立派なホテルがあって、デッキからレストランの様子が丸見えなんですよね。たくさんの人が暖房の効いたレストランのゴージャスなディナーを堪能しているのを横目で見ながら、「いいなぁ〜 暖かそうだなぁ〜」なんて、かじかんだ手でパチリパチリやってるわけですよ〜
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この辺は、行き交うたくさんの船を見ることができるので、東京湾の港と海を満喫するには本当にいい場所ですよ。
場所は昨日の記事でお確認下さいね。
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2008年1月26日 (土曜日)

竹芝桟橋から勝どき橋方面の夜景ですぅ〜〜

昨日は浜松アクトタワーの写真でしたが、浜松の写真はこれからも気が向いた時にちょくちょくお見せしますね。

伊豆や小笠原諸島への海の玄関口である竹芝桟橋は、浜松町駅からすぐだし、今は『ゆりかもめ』で間近まで行けるし、訪ねやすい東京の港ですよ。
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最近違う場所に移動したようなんですが、昔は『富士フィルム』のカメラ修理のサービスステーションがこの近くにあって、修理で寄った時には必ず竹芝桟橋まで行って、心地よい港と海の風景を何時間もボーッと見ていましたよ。私の大好きな場所の一つなんですよ。
訪れると、東海汽船の船をはじめ、だいたいいつもなんかしらの船が係留していて、忙しなく荷揚げや荷下ろしをしている作業員の人達の姿を見ては、「ここも私の知らないどこかの島の港と繋がっているのだなぁ〜」なんて、出会いと別れの場の雰囲気を思いっきり堪能しちゃうんですよね。
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桟橋のデッキは一直線で、全長500メートルくらいあると思うんですが、北方面は勝どき橋の架かる隅田川の両端に連なったウォーターフロントのビル群が見えて、中間は係留する船と桟橋付近を行き来する船が見えて、南方面は日の出桟橋やレインボーブリッジやお台場が見えて、撮影には本当に最高の場所なんですよね。
今日は、竹芝桟橋の中間から北方面の写真をお見せしますぅ〜
竹芝桟橋の場所はここですよ。
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2008年1月25日 (金曜日)

静岡で一番高層の浜松のアクトタワーの写真をどうぞぉ〜

昨年の12月5日のイルミネーションの記事でもご紹介したように、私にとって静岡県の浜松市は、東京とともに重要な生活の場なんですよね。
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浜松といえば、みなさんは『浜名湖』や『うなぎ(うなぎパイを含む)』を真っ先に思い浮かべるんじゃないかと思いますが、その他にもいろいろと有名なものがあるんですよね。浜名湖の近くには『舘山寺温泉』といういい感じの温泉街があり、そこは、浜松で一番有名な遊園地(浜名湖パルパルといいます)や動物園もあり、一大観光スポットになっているんですよね。
音楽が好きな人は、『YAMAHA』の本拠地として知っているかもしれませんね。いつだったか、浜松駅を利用した時に、駅のコンコースがものすごい人だかりだったので、「なんだなんだ〜」なんてびっくりしたんですけど、ちょうどその日はヤマハの入社式の日だったことがありますよ。『楽器博物館』というのが駅近くにあり、ここは古今東西の面白い楽器の音色を聞くことができる楽しい場所なんですよ。

もともと『HONDA』の発祥地でもある浜松は、自動車の街としても有名ですね。四輪と二輪で有名な『SUZUKI』も浜松に本拠地があるんですよ。このように有名な企業がたくさんある浜松ですが、今一番成長著しいのは、スーパーカミオカンデで小柴博士のノーベル賞に貢献した『浜松フォトニクス』ですかね。

浜松はもともとは『徳川家康』のお膝元だったので、『浜松城』をはじめ、『三方原古戦場跡』など史跡も多いのですよ。歴史が好きな人には外せない場所かもしれませんね。

浜松の西は浜名湖で、東には諏訪湖から流れてくる天竜川があるし、南には遠州灘と中田島砂丘で有名な『遠州海岸』があり、きれいな風景もいっぱいありますよ。天竜川の支流近辺は天然鮎が生息する清流がいっぱい残っているんですよねぇ〜 中田島砂丘は鳥取砂丘に並ぶくらい大きな砂丘なんですが、なんでか鳥取砂丘の方が有名ですねぇ〜 海岸沿いは中田島砂丘を含む広大な砂浜の海岸で、そこから見る夕日は本当に綺麗ですから、浜松に来たら是非足を運んでみて下さいね。

そうそう、今日の写真は『アクトタワー』という静岡で一番高層のビル(45階あります)の昼間の写真と夜景です。場所はここですよ。アクトタワーは浜松駅のすぐ近くだし、展望台やオークラ系のホテルも入っているので、日帰りの浜松出張などでも忙しい合間に訪ねるにはいい場所かもしれませんよ。
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2008年1月23日 (水曜日)

谷根千3は有名な谷中銀座の夕景ですよぉ〜

株価は下がって、ガソリン代は高騰して、日本はこの先どうなってしまうんだぁ〜なんて、世間は騒いでおりますねぇ〜 私の場合、車の運転はだいぶ飽きちゃってて、どこへ行くのも電車と徒歩ですから、ガソリン代の高値の方はとりあえずどうということはないんですけどね。株価とも連動するんでしょうけど、給料が全く上がらないという現状には、先行きがちょっと心配になりますよ〜 まぁこの写真ブログには関係ないんですけどね。
今日は谷根千辺りで一番有名な『谷中銀座』の写真ですよぉ〜
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千駄木駅辺りから『夜店通り』を『谷中銀座』入り口まで歩いたんですね。谷中銀座は全長200メートルくらいの商店街ですが、小さな路地に無造作に置いてある二槽式洗濯機で、おばちゃんがランニングシャツを洗っていてもなんの違和感もないような、なんか昭和初期の日本の正しい商店街のようで、なかなか絵になる場所なんですよね。まず『肉のサトー』というお店でメンチカツを買って食べましたぁ〜 ホクホクジューシィーで美味しかったですよぉ〜〜
商店街を、メンチカツ食べながら、たまに撮影もしながら、のんびり日暮里駅方面に歩いていくと、ちょうど夕闇に入る一歩手前の空が少し明るいうちに『ゆうやけだんだん』と呼ばれる有名な階段に到着したんですね。「へへへ〜っ 計画通りの時間帯だぁ〜」なんてニコニコしながらパチリパチリやったのですぅ〜
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撮影を終え、「やっぱり下町の風情は、人の心に穏やかにとけ込んでいくのだなぁ〜」なんて、ちょっと詩的に日暮里駅までの帰路についたのでしたぁ〜 

撮影場所はだいたいこの辺りですよ。谷中銀座だけを訪れたい人は、山手線の日暮里駅を降りて、まっすぐ西に向かえばすぐですからねぇ〜
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そうそう、私の行った日は寒い日だったので、谷根千周辺を歩いていて一番困ったのはトイレの問題でしたね。入ったいくつかのコンビニがたまたま悪かったのかもしれませんが、どこのコンビニもトイレを貸してくれなかったです。歩いていて公衆トイレもあまり見かけなかったです。冬のこの周辺の散策ではこの点を注意して下さいね。
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2008年1月22日 (火曜日)

根津・谷中・千駄木2はお寺が密集した三崎坂周辺ですよぉ〜

あれだけ天気予報で警戒を促していたにもかかわらず、結局、関東や東海では雪はほとんど降らなかったようですね。ちょっと残念〜 
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さ〜て、今日は谷根千のお寺が密集した地域周辺の写真をお見せしますね。
根津駅辺りから、『根津のたいやき』を食べつつ、ホクホクした気持ちで言問通りを山手線方面(北東)へ歩いたんですね。
旧吉田屋』のある交差点を左折し、『スカイザバスハウス』という古い銭湯風建物がある場所を左折して、車があまり通らない道をてくてく歩いたんですが、とにかくこの辺はお寺やお墓が多いのですよぉ〜 街灯もほとんど無いようだし、夏の『肝試し』には最高の場所かもしれませんよ。お寺の撮影が大好きな人は、すぐにカメラのメモリーがいっぱいになっちゃうでしょうね。
お寺以外にも、なんでかわからないけど『スーパーマン』がいたり、『でっかいサボテン』があったりして、ユーモアと共にレトロな雰囲気を味わえましたよ。
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三崎坂を千駄木駅方面に下っていくと、途中に『へびみち』と呼ばれるくねくね道があるんですよね。「なんでくねくねしているのかなぁ〜」なんて考えながら歩いていると、孫(たぶん)を自転車の後ろに乗せたおじいちゃんがタイミング良くその会話をしながら通り過ぎていったのですね。「おじいちゃん、なんでこの道くねくねしてるの?」なんていう孫の質問に、おじいちゃんは「昔はここに小川が流れていたんじゃ〜 それを埋め立てて道を造ったからくねくねしてるのじゃ〜」なんて、くねくねの理由が判明したわけなんです。写真も撮影したいなぁ〜と考えてはみたものの、へびみち周辺はあまり絵にならない現代民家が建ち並んでいるだけだし、くねくね具合がうまく見渡せるようなポイントも無かったので、結局撮影はあきらめちゃいましたぁ〜
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三崎坂のへびみち入り口周辺には、可愛い雑貨のお店や千代紙のおみせなんかもあり、女性には楽しい場所かもしれませんよ〜
場所はこの辺りをてくてくですぅ〜 くねくね道の場所も地図で確かめて下さいな。
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2008年1月21日 (月曜日)

根津・谷中・千駄木の1:根津神社周辺でございますぅ〜

今日から三回(浅草みたいに確定ではないです)にわたって根津、谷中、千駄木の写真をお届けしますぅ〜
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この辺は、『谷根千』なんて略して呼ばれることもあるみたいなんですけど、『出没!アド街ック天国』というテレビ番組を見て「行ってみたいなぁ〜」なんて以前から考えていて、いろいろなカメラマンも好んで撮影に出かけることが多い場所らしく、そんな人達が撮ったレトロ風町並みの写真を見ては「なかなか良い場所だなぁ〜」なんて思っていたんですが、なんとなく行けずじまいの未知領域だったのですね。
先日、願いを叶えるべく暇を見つけて、千代田線の根津駅を降り、初の谷根千巡りを敢行いたしましたぁ〜
根津駅には『メトロ文庫』と称される珍しい貸本書棚がありましたよ。
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この辺は、とにかく寺や神社やお墓や古い家並みが密集していて、大地震でも来たら大変な被害が出そうな感じで少々心配になりましたね。
この辺りは野良猫の写真も重要な題材で、『狭い路地に戯れる猫』なんて撮れないかな〜と楽しみにしていたんですが、猫に嫌われたのか、全く姿を見ることができませんでしたぁ〜 残念〜
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今日は根津駅周辺ですが、昨日の記事でも記した『根津神社』や『言問通り』近辺の写真です。
レトロ感を出すために白黒の写真もたくさん撮りましたよ。
根津神社の近くでは、どの雑誌を見ても載っている有名な『根津のたいやき』を食べましたが、甘さが抑えられたあんがパリッとした香ばしい皮で包まれていてなかなかの美味でございましたぁ〜
なんだか、このブログも地域情報誌みたいになってきちゃいましたぁ〜
でも間違えないで下さいね、写真ブログですからね。
地図での場所はこの辺りでございますよ。
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2008年1月20日 (日曜日)

みなさん、毎日寒いですねぇ〜

なんだか毎日寒いですねぇ〜 雪が降るかもしれないなんて言ってました・・・
この寒い中センター試験なんですね。大変だなぁ〜受験生は。がんばれーーっ!!
この試験の時は、毎年雪が降るの降らないと話題になる気がしますね。試験というと私自身思い出すことがたくさんありますよ。なんか、今日はそれについて話す気がしないので書きませんが、いつか書こうかなぁ〜 
そうそう、この前『根津神社』に行ったんですよね。この神社は学問成就でも有名みたいで、東大が近いという場の雰囲気もあるのか、たくさんの人が受験合格を絵馬で祈願していましたよ。あらゆる人の願いを叶えなきゃならない神様も大変ですねぇ〜 絵馬が一杯の神社というのもなかなか絵になるもんですよ。

私は、夏には日差しの量だけ黒くなる体質なので、日差しの弱い冬は弱いんですよね。みなさんはどうですかね。暑苦しく寝苦しい夏よりも、布団から出たくなくなるくらい寝るのが心地よい冬の方が好きという人もいるみたいですが、私の場合、体質だけでなく生物の活気が感じられない冬はなんとなく寂しいんですよね。神社やお寺には蝉の鳴き声や虫網を持ったランニングシャツの少年が一番似合う気がするんですよね。
桜も紅葉も好きですけど、桜はこれから暖かくなる、活気に満ちた季節の到来を予感できて、心躍る気持ちになるんですけど、紅葉は、これから冬になるんだなぁ〜なんて、少し気分が沈んじゃうんですよね。その寂しい気分を紛らわすために、昨年の11月から12月にお伝えしたように、私は狂ったようにクリスマスイルミネーションに夢中になるのかもしれませんね。なんだかどうでもいい話ですね〜〜

みなさん、今は寒さの絶頂ですけど、あと三ヶ月も経つと緑が目映い新緑の季節に入りますよ〜 がんばりましょ〜〜う!

今日は、浅草と違って無機的な写真です。青山通りの車の流れとその周辺の写真ですが、場所はこの辺です。話の内容と全くそぐわない写真ですがお許しくださいねぇ。昨年、青山と表参道のイルミネーションの記事で、『avex』前のクリスマスツリーをお見せしましたが、その時に青山通りの車の流れも撮ったのでそれも最後に載せちゃいますね。
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2008年1月19日 (土曜日)

浅草4は吾妻橋周辺の川辺の風景ですぅ〜

浅草周辺については、三回でお伝えしようと思っていたのですが、結局まだまだ写真があるし、浅草付近の隅田川の夜景をお見せするのを忘れていたので、浅草4として今日紹介しますね。
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浅草近くの隅田川に架かる吾妻橋周辺には、東京湾観光の目玉として注目されている東京観光汽船の発着場があるし、孫悟空の『觔斗雲』のような、ぱっとみ『う○ち』のようなアサヒビール吾妻橋ビルのオブジェがあるし、見ていて面白い場所ですよ。
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東京観光汽船の水上バスは、浅草から浜松町近くの日の出桟橋やお台場までのルートがあるみたいなので、クルージングで東京の海辺を見るのもいいかもしれませんね。乗りたいとは思っていても、私はまだ乗ったことないんですけどね・・・
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吾妻橋は浅草方面から橋を見てもなかなかわからないんですが、対岸まで歩いて橋を見ると、橋の下がライトアップされていて綺麗なんですよぉ〜 『う○ち』も浅草方面から撮影したのではよくある写真になってしまうので、間近まで近寄って見上げてみましたぁ〜
撮影場所はこの辺をうろちょろでございま〜す。
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2008年1月18日 (金曜日)

浅草3は浅草演芸ホール周辺ですよぉ〜

昨日と一昨日の記事では、日本全国誰でも一度は写真で見たり行ったりしたことがあると思われる、
浅草の浅草寺、仲見世、雷門の夜景をお届けしましたが、いかがでしたでしょうかね。
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ビルの夜景や車や電車のヘッドライトやテールランプの流れのような、無機的な物体が作り出す夜景ももちろん素晴らしいと思いますが、やっぱり日本人にとっては古来から使われていた木でできた有機的な建物から溢れる光がなんとなく落ち着くんだと思いますよ。
私もブログを始めて、いろいろな場所で写真を撮っているうちに、「古い町並みは、なんでかわからないけど心に響くなぁ〜 すばらしいなぁ〜」なんて思い始め、「東京にはどんな所にレトロ系の町並みがあるんだろうなぁ〜」なんて激しい興味から、『地図で歩く東京下町』なんていうJTB MOOKから出ている本を買って、一生懸命勉強しちゃいましたぁ〜 東京の中心地しか載っていませんが、情報誌にありがちな間違った情報も既に見付けてしまいましたが、道に迷わない楽しい散歩には良い一冊ですよ。

それから、レトロな町並みはほとんどの場合屋根を照らす照明が無く、真っ暗な夜だと窓明かりしか撮影できないことになりますから、レトロな家並みを撮影する時間帯は、夜に近い夕方の時間帯が良いですよ。冬は透き通るような夕焼けや青空に浮かぶレトロな家の全体像を撮影できますからね。
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今日は浅草の『浅草演芸ホール周辺の町並み』の夜景をお届けしますね。
地図ではこの辺になりますが、なんか世俗離れしている感じがして、ちょっと危ない雰囲気もあって、興味深い街なんですよね。歩いてると「よっ!」なんて言いながら昔の『たけしさん』や『水道橋博士』が出てきそうで、芸人の卵でも歩いているのかなぁ〜なんてキョロキョロしながらうろちょろしちゃうんですよぉ〜
夜に女性独りでうろつく場所ではないですからね。
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2008年1月17日 (木曜日)

浅草2は仲見世と雷門辺りですぅ〜

東京は今夜初雪だったみたいですねぇ〜 いいなぁ〜雪を撮りに行きたいなぁ〜
Appleはマックブックエアーなんていう薄くて小さいノートパソコンを発売すんですねぇ〜 いいなぁ〜 欲しいなぁ〜
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そんなことはまぁいいとして、今日は仲見世と雷門周辺の写真をお見せしますね。
仲見世は直線的な光に溢れる夜が私は特に好きなんですよ。遠くに浅草寺が見えて、外人さんもいっぱいいて、なんだか日本的で世界に誇れる賑やかな観光地ですよね。
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そうそう、浅草の松屋のアルバイトのことについて話すんでしたね。
学生時代に年末商戦の11月と12月の二ヶ月間だけ、浅草松屋地下の魚屋さんでアルバイトしたことがあったんですよね。商売なんて何にも知らない私が魚を売らなきゃならないんだから、これはもう激しい緊張の連続だったわけですね。
何を勘違いされたのか、「こいつはやるやつだ!」なんて経営陣に思われちゃったみたいで、最初から量り売りしなきゃならない『酢蛸』の売り場を任されちゃったんですよぉ〜 「はい!がんばります!!」なんて言ったものの、本心は「量り売りなんてできないよぉ〜 お客さんが一人も来なきゃいいなぁ〜」なんて、商売人としてはあるまじき逃げ腰体勢の出だしだったんですよね。
そこへ、ちょっと小太りの下町風おばちゃんが陳列棚を隔てた目の前に現れて、「おにいちゃん、酢蛸200グラムくれる」なんて注文が入っちゃったんですよ〜 私は「へい!」なんてみんなの真似して威勢良く応えて、1匹まるまる真っ赤っかの酢蛸の足切りに入ったわけです。「これぐらいかなぁ〜」なんて適当に切ってみると、なんと280グラムもあったのですね。あと80グラム切り落としても半端な酢蛸の足なんて誰も買ってくれないだろうし、どうしようかなぁ〜なんて迷ったあげく、おばちゃんに「切ったら280グラムになっちゃったんですが、これでいいですか」なんて聞いてみたんですよね。そしたらおばちゃん「私は200グラムだけほしいんだよぉ〜 おにいちゃんおまけして」なんて言うわけですよぉ〜 困ったものの「最初はしょうがないな、次からがんばろう」なんて考えて、周りを見渡して誰もいないのを確認すると、「じゃ〜今回だけですよ」なんて言って200グラムの値段で280グラム売っちゃったんですよね。
とはいっても、何度切っても私の場合注文より大きめになっちゃうんですよね。そんな失敗が何度も続いて、どうも売り上げが悪いと気付いた経営陣は、徐々に徐々に私を疑いだしたんですよね。アルバイトを始めてから2週間が過ぎた時、朝の挨拶の席で「今年はお客さんの数の割に売り上げが悪い!」なんて、名指しじゃないんですけど激しく怒られちゃったわけですね。
それから私は、間違いが起こりようもない『鯵の開』売り場に場所替えになったんですよね。鯵三枚の注文に四枚入れちゃうことはありえませんから、やっと落ち着いたアルバイト生活となったわけです〜
よかったよかった〜
それにしても、魚屋の威勢のいい経営陣のおじさん達は元気なんですね。夜遅くまで働いた後に、必ず浅草界隈に飲みにいくんですよね。必ず私を含め若いアルバイト連中全員連れて。朝はアルバイトは7時集合だったんですが、おじさん達はいくら夜遅くまで飲んでてもちゃんと5~6時頃には出勤しているんですよね。いやぁ〜心底疲れるバイトでしたぁ〜

今日の撮影場所は昨日の記事でご確認下さいね。
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2008年1月16日 (水曜日)

浅草寺の夜景(浅草1)をどうぞぉ〜

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昨日の記事で、電車の写真を載せましたが、電車繋がりでちょっと思うことがあります。

東京を歩き続けていると、すぐに地下鉄の何処かの駅に辿り着ける東京の中心地(山手線内側ですね)にこれ以上地下鉄が本当に必要なんでしょうかねぇ〜 山手線に沿ってわざわざ地下鉄を作る意義はどこにあるのでしょうねぇ〜
大きな地下鉄の駅なんて、複雑になりすぎてかえって解りづらくなっているし・・・
昨年の12月11日の新宿テラスシティーのイルミネーションの記事で記したように、深く掘りすぎて地上に出るのも大変になってるし・・・
もっと重要な路線があるんじゃないでしょうかねぇ。

私は仕事柄、吉祥寺辺りから真南の世田谷区へ行くことが多いのですが、東京(新宿より西方面しか詳しくないのでその方面の事情だと思って聞いて下さい)は南北の電車が無さ過ぎると思うんですよ。世田谷とか神奈川県に行きたいときは必ず新宿か渋谷を経由しなければならないし、埼玉県方面に行きたいときは必ず池袋を経由しなきゃいけないんですよね。

その昔、これと似た議論はあったみたいで、環八や環七の地下を使って『エイトライナー』と『メトロセブン』という地下鉄構想があったらしいんですね。今は頓挫しているみたいなんですよね。
なんか考えちゃうんですよねぇ〜 然るべき年齢になったら、「エイトライナーを実現させます!!」なんて公約に掲げて、都知事選挙にでも立候補しちゃおうかなぁ〜なんて、まぁ嘘ですけど・・・ 
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気を取り直して、今日は有名な浅草寺の写真ですよぉ〜 地図で示すまでもありませんが、この辺りを散歩してきたので、三日間かけてゆっくり浅草をお見せしますね。
昔、浅草松屋の魚屋さんでバイトしていたことがあったので、ここも想い出深い場所ですぅ〜
その話はまた明日書こうかな。
とにかく、世界的にも有名な浅草は、いつ行っても諸外国の人達を含め人人人でごった返していて賑やかで良いんですが、撮影はなかなか大変ですぅ〜〜
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2008年1月15日 (火曜日)

首都高速の車と中央線の電車の流れぇ〜

神宮外苑を散歩している時に、街灯の下で地図を広げて、「どこかに電車と車が一緒に撮れる場所はないかなぁ〜」なんて探してみつけた場所なんですよね。今日の写真の撮影スポットはここですよぉ〜
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電車と車の流れをずーっとボーッと見ていたい人には最高のスポットですよ。
静かで、人通りもほとんどなく、落ち着いたいい場所なんですが、自殺防止のためか金網が張り巡らされていて撮影は大変なんですよぉ〜 
わずかな隙間から撮影するしかなくて、三脚を立てるスペースもなく、金網の支柱にカメラを固定させて撮るしかなかったですぅ〜 ND8フィルター使用で13秒露光で撮ったのですが、もう少し周りの風景が明るかったら良かったですかね。新宿方面にカメラを向け撮影したんですが、逆は四ッ谷辺りのトンネルを入ったり出たりする電車が見れますので、電車好きには昼間でも面白いと思いますね。ちょっと高台の場所なので、新宿の高層ビル群がバックに映らないかなぁ〜なんて期待して行ったのですが、その願いは叶いませんでしたぁ〜 電車や車の流れ+ビル群の写真は諦めて、新宿ビル群だけを綺麗に撮影できないか周辺を少し散歩してみたんですが、絶好の場所というのもなかったですぅ。残念・・・
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2008年1月14日 (月曜日)

四ツ谷の夜景なんですねぇ〜

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昨日は『酔っぱらい』で失礼いたしましたぁ〜

四ツ谷は、学生時代にはバイトでお世話になったこともあるし、非常勤をしていた私の元師匠の講義を、上智大学まで足を運んで聴きに行ったこともある思い出深い街なのですね。
なので、「今は四ツ谷駅周辺はどうなっているのかなぁ〜」なんて、ちょっと寄り道気分で中央線四ツ谷駅を降り、周辺を散策してみたのですよぉ〜
行ってみると、上智大学はちょっと建物が増えて立派になっている感じがしましたが、中央線を横切る駅前の橋もオシャレになったような気がしましたが、街はほとんど変わっていなかったですぅ〜
ということで、四ツ谷駅すぐそばの外堀通りと新宿通りの交差点で、露光を長くして自動車の動きを撮ってみましたぁ〜

そうそう、四ツ谷で私の一番好きな場所は、上智大学のキャンパスとグラウンドを隔てる道の脇にある、高台の散歩道(遊歩道)なんですよね。たぶん昔の江戸城外堀の石垣で築かれた土塁の跡地に作られた遊歩道だと思うのですが、ホテルニューオータニ付近まで続いていて、新宿方面が見渡せて気持ちの良い場所ですよ。桜の季節は結構有名な場所のようですから、是非一度行ってみて下さいね。

撮影場所はここですよぉ〜
P1059122_2

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2008年1月13日 (日曜日)

三軒茶屋のビルの上からぁ〜

今日は、仕事が終わってから、昔の友達と
三軒茶屋で飲んでしまいましたぁ〜 ふぁぁ〜〜 ねぶい〜〜
帰りは東急田園都市線の最終電車になっちゃいましたぁ〜
いつもの時間に更新できなかったのが悔やまれますが、
まぁ〜しょうがありません。今から更新です!!!!
更新の鬼です! ブログの神様に取り付かれたように更新するのです!!
「なんで君はそこまで更新し続けるのかぁ〜〜」、はは〜 まだ酔ってまぁ〜すぅ。
「だって、ここには写真があるから〜〜」、ヒック
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今日は、三軒茶屋の『和・Dining一期』といういい感じの飲み屋さんでの待ち合わせ時間までのわずかな時間で、『キャロットタワー』という高層ビルの展望台まで素早く足を運び、ちゃちゃ〜〜っと高層からの夜景を撮ったので、それをお見せしますぅ〜
展望台は結構明るくて、その照明が窓に反射してカメラに映り込んでしまい、ぜんぜんいい写真が撮れませんでしたね。酔っぱらい”しぇぽ”に免じて許して下さい〜 ウップ

汚い写真ですが、見てもらうとわかるんですが、新宿はすごいですねぇ〜
雨が上がったばかりの低くたれ込めた雲に、ネオンやらいろいろな灯りが反射して、
新宿上空だけがものすごく明るかったですよぉ〜

撮影場所はここでございます。
一枚目は新宿高層ビル群方面を、二枚目は用賀方面ですよ。

では、みなさん、おやすみなさぁ〜〜〜い。
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2008年1月12日 (土曜日)

羽田空港の夜景ですが・・・

P1029527

みなさんは、昨日の一番最後の写真の屋根の上に、可愛い『サンタ雪だるま』があるのをちゃんと気が付きましたか?
前回と前々回の記事でご紹介した川越は、自分自身結構写真が気に入っていて、川越のような良い雰囲気の街が、これ以上無くならないことを切に望みますよ。

一昨日、オリンピック開催が近い中国の急激な開発の様子をテレビで放送していたんですよね。歴史の重みを議論することなく、いろんな所で古き良き街が壊されて近代的なビルに姿を変えている風景は、資本主義社会の汚点を見ているようで、なんとなく寂しい気持ちになりますね。もう昔の姿には戻せませんからね。
会社もそうですけど、組織というのはなんで進化し続けなきゃ行けないんでしょうね。
止まってたんじゃ信頼されず富を生まない社会なんて、なんだか疲れちゃいますね・・・

ちょっとした用事で、先日羽田空港まで行ったんですよね。
今日はその時に写した写真ですよぉ〜 
ものすごく寒い日で、風も強く、空港のような風を遮る物が無い場所は撮影するのが大変でしたよぉ〜 
三脚使っても、カメラがぶるぶる振動しちゃって・・・
空港第一ビルのデッキで撮ったんですが、細かい金網が張り巡らされてて、
それを入れないように撮るのも至難の業が必要で・・・
なんだか大半の写真はブレブレで変な構図になっちゃいましたぁ〜
手もかじかんできて、「いい天気の日にまた来よう」なんて、早々に引き上げましたぁ〜

羽田空港についてはまたいつか再チャレンジしますぅー

撮影場所はここでございます。
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2008年1月11日 (金曜日)

川越の町並み2のお写真ですぅ〜

今日は、川越一番街の蔵作りの建物が建ち並ぶ通りの写真ですよぉ〜
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そうそう、そういえば、川越--->城下町--->お城--->私の城の歴史なんて、どうでもいいようなお話をしていたんでしたね。
前記事で記したように、私は知る人ぞ知る『狂ったようなお城好き』だったんですね。

しぇぽ少年は、遠くの綺麗なお城をなかなか見に行けず、悶々とした日々を送っていたのですね。
小学校4年の夏休みのある日、いつ発狂するかわからない私のその姿を見て、危険を感じたのか哀れんだのか、親父が「ちょっと姫路城にでも行ってこい」なんて言って、電車賃を握らせてくれたのですよぉ〜
『欲しいものは与えない』精神を貫いている親父の豹変ぶりに一瞬戸惑ったものの、そこは小学生ですから、素直に「やったーー!!」なんて具合になったわけですね。
次の日、早速一人で朝早くの中央線に乗り、東京駅から新幹線で姫路に向かったんですよ(切符の購入では、みどりの窓口の駅員さんにご迷惑をお掛けしたんじゃないかなぁ〜)。東京から姫路までの間には、小田原城、浜松城、豊橋の吉田城、名古屋城、清洲城、遠くの岐阜城や大垣城、関ヶ原合戦跡、彦根城、佐和山城、観音寺城、安土城の山、比叡山、伏見城、山崎の合戦跡、大阪城など、お城や史跡がたくさん見えるんですね。それらを見ながらの旅行ですからね、明石を過ぎ姫路が近づいてくると既に絶頂の興奮状態に突入しているわけですね。
鼻息で白くなった窓にへばり付いて、遠くに姫路城が見えた時の感動は今でもよく覚えていますよ。
新幹線の中で、既に24枚撮りのフィルム一本を消費、姫路駅から姫路城までの直線の道で更に一本消費、感動しながら三ノ丸公園で一本消費なんて撮影していたら、結局24枚撮りフィルムを8本も撮ってしまいました〜
その時、昼飯はどうしたのかなんてことは全然覚えていないんですが、ちゃんと夜の7時頃には家に帰ってましたね。我ながら褒めてやりたい初の長旅でしたぁ〜
でもね、帰宅後に、「こんなに撮ってどうするんだぁ〜」なんて親父にはかなり怒られましたね。

川越一番街は観光用に整備されていて心地よい場所なんですが、蔵が建ち並ぶ通りは川越の主要な道路にもなっていて、バスやら車がひっきりなしに通るので撮影には大変苦労しましたよ。
駄菓子屋横町なんて場所もあるようで、一日楽しめる場所だと思うので、まだ行ったことない方には是非川越に足を運ぶことをお勧めします〜
撮影場所は昨日の記事とほとんど同じです。
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2008年1月10日 (木曜日)

小江戸と呼ばれる川越の夜景1でございますぅ〜

今日は小江戸と呼ばれている川越の夜景をお届けしますぅ〜
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みなさんは、川越といえば蔵のある古い町並みを最初に思い浮かべるんでしょうねぇ〜
私が最初に思い浮かべるのは、お城のある城下町川越なんですよね。

私の写真の趣味は、おそらくお城を撮影することから始まったんだと思いますよ。
小学校3年生の時に、突如『お城』に取り憑かれたんですが、小学生ですからね、なかなか遠出をしてお城を見に行けないわけですね。とにかく、川越を含む関東周辺のお城(知らないかもしれませんがいっぱいあるんですよね)を巡って、なかなか行けない遠くのお城については、お城の管理事務所や市役所の観光課に電話しまくって、いろいろ資料を集めたりなんかして(一番すごかったのは、松本城の管理事務所に電話した時だったんですよ。松本城は戦後大きな修復をして現在国宝になっているわけですが、修復の時の正確な製図の複写をもらいましたぁ〜 ありがとうございましたぁ〜)
小学生にしてはものすごいお城の知識を身につけ、日本城郭協会(今は無くなったようです)や日本城郭史学会の会員になり、おじさん達ばかりの中の小学生なので、みんなからすごく可愛がられた想い出がありますよ。
NHKの『その時歴史は動いた』の戦国時代の時によく登場する、静岡大学の小和田哲男さんは、お城についても日本の第一人者で私の憧れの人ですよ。
そうそう、どうしてもお城の古地図が載っている本が欲しくて、1万5千円位の本を買うのに人生で初めて借金体験もしましたぁ〜 前金としてその年のお年玉を、残りは来年のお年玉をという約束で、本屋さんに頭を下げまくって買いましたね。そんな小学生の約束に「う〜〜ん、よし、売ろう!」と決断してくれた本屋さんのおじさんには本当にご迷惑をおかけしました〜 ちゃんと全額払いましたからね。

お城の話はまだまだあるので、明日も『川越2』としてそこでちょっと書きますね。

川越のような古い町並みは、夜中だと光量が全然足りなくて、いい感じの屋根やら蔵やらがわからなくなってしまうので、夕方のまだちょっと空が明るいうちにがんばって出かけて撮影しました〜
透き通るように青い夕方の空が(寒かったですが・・・)、古い街といい感じに調和していて、気持ちのよい撮影散歩でしたよ。

撮影場所はこの辺りです。
今日は、有名な『時の鐘』を中心にした写真ですよぉ〜
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2008年1月 9日 (水曜日)

神宮外苑の夜景をどうぞぉ〜

地図はいかがでしたでしょうかねぇ〜

私はココログ会員ですので、最初は@nifty地図で作ろうかと考えていたんですが、残念ながら全てのスポットを記憶する機能が無いんですよね。地図としては開くのに軽くて好きなんですが、全てのスポットを見て「いろいろな所に行ったなぁ〜」とか、「よくがんばったなぁ〜 よしよし」なんて、ニャーッと目で思い返したい私としては、単独スポットしか載せられないのが問題だったんですよね。
@niftyスタッフの方々、万が一この記事を読まれましたら、どうか私の願いを叶えて下さ〜〜いね。

一方、google地図はいろいろな機能があって、自分のブログに地図自体を貼付ける機能もあったりして優秀なんですよね。でもね、唯一開くのに重いのが難点なんですよね。
このグログの全ての記事で、きちっと地図が表示されているか確かめているわけではないすからね。地図を見て下さった方で、重すぎて嫌だとか、ちゃんと場所が表示されないとか、とにかく止めて下さいとか、何か意見があれば教えて下さいね。できるだけ改善したいと思っていますので・・・

今日は先日行った神宮外苑の夜景ですよぉ〜
ここはかなり光量が足りないので、長時間露光の影響で、色合いがちょっと不満気味です(直せば良いんですが・・・)。
人がほとんどいなくて、黄色かった葉っぱがすべて無くなった銀杏並木は寂しげでしたが、圧倒的な存在感でライトアップされた絵画館には感激しましたよ。 
銀杏並木をまっすぐ歩いて、絵画館前の運動場との間の小さな池のある公園で主に撮影してたんですね。そこは真っ暗で、私の存在に気が付かず、カシャカシャと携帯カメラかざしながら近づいてきたお姉さんを大い驚かしてしまいましたぁ〜 すみませんでした〜

なんか工夫をと、小さな池に写る絵画館と銀杏並木を撮りました。

神宮外苑の撮影場所はここですよ。
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2008年1月 8日 (火曜日)

地図を加えましたぁ〜

年末年始の休みを使って、
今までのほとんど全ての撮影スポット(イルミネーションスポットを含む)をgoogle地図で見ることができるようにしました。各記事に撮影したスポットの地図リンクが貼ってありますので、地図と共に”しぇぽ”の散歩場所を確認してみて下さいね。

今日は混雑する渋谷の長時間露光の夜景写真を添えておきますね。
撮影場所は地図を見るまでもありませんが、ここです(こんな感じで各記事に地図のリンクがあります)。

JRと井の頭線を結ぶ二階の歩道で撮ったんですが、ガラスに格子状の針金が入っていて、それを除いて撮ることができませんでしたぁ〜 少々汚い写真ですみません・・・
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2008年1月 7日 (月曜日)

みなさんは・・・

このブログを見て下さっているみなさんは、どのようか夜景が好きなんでしょうね。

夜景といえば、最初に思い浮かぶのは、ホテルや展望台などの高層階や山や丘から見下ろす街全体の夜景ですかね。
このシチュエーションを嫌いな人はいないでしょうねぇ〜 でもね、ビルの高層階からの夜景の撮影ではビルの中が明るいことが多いので、その明かりがガラスに反射して写ってしまって、なかなかスッキリした夜景が撮れないんですよね。ガラスも汚いことが多いですしね。

地上から街を見ると、高層からだとわからない街の様子を知ることができて、前記事の『ふれあい橋』のような良さは、高層からではわかりませんよね。
高層から見たのではその良さがなかなか伝わらないスポットの代表は、港などの海辺を含む水辺の夜景ですかね。たくさんの窓や街灯の明かりが、水面に反射して揺らぎながら見えるすばらしい光景は、目線が水面の高さに近くなければ感じられませんもんね。

また、古い町並みや下町の裏通りのわずかな窓明かりや、レトロな水銀灯だけに焦点を合わせて見る夜景も心に深く感じるものがありますね。でもね、レトロ系の町並みは、絶対的に光量が足りないので、三脚使用でデジタルカメラが不得意とする長時間露光が要求されるんですよね。

私が最近極めたいと思っているのは、夜の電車とか船とか飛行機とか、そういう動きのある窓明かりを『流し撮り』でビシッと撮ることなんですよ。『流し撮り』とは、カメラを被写体の動きに合わせて移動させながら撮る方法ですね。『流し撮り』には、絞り値とかシャッタースピードとか、細かい設定が必要なんですね。みなさんも躍動感溢れるマラソンランナーが引き立って、バックの応援者が流れるような写真を見たことがあると思いますが、それは『流し撮り』で撮っているんですよね。昼間だとシャッタースピードが速くていいので、がんばれば手持ちで撮れるんですが、夜だと、長いシャッタースピードになるので三脚使用は勿論のこと、スムーズに地面と平行回転できるような雲台(三脚とカメラを繋ぐ部品)が必要になるんですよね。

長々と書いてしまいましたが、私は被写体の動きに合わせて自由に回転運動できる雲台を持っていないので、今のところ三脚でカメラを固定させた夜の動体しか撮れません。ということで、そうやって長時間露光で撮るとこのような写真になりますよぉ〜
撮影場所はここです。
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2008年1月 6日 (日曜日)

愛(?!)の天王州『ふれあい橋』ぃ〜

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やけっぱち気味の昨年12月18日の記事でお約束していたように、今日は品川から天王州までのお散歩途中にある『ふれあい橋』と呼ばれるいい感じの小さな橋をご紹介しますね。この橋は天王州と東京海洋大学がある埋め立て地を挟んだ運河に架かる橋なんですね。

「おおぉぉ〜 なかなか海辺の風景にマッチした趣き深い橋じゃないかぁ〜」なんて、予定外の発見に興奮気味に橋の袂に三脚立てて撮影体勢を整えたんですよね。
そこへ、歳の頃なら三十歳前後で、髪をポニーテール風に後ろでまとめた清楚風奥さん(たぶん)が、橋の向かいから散歩を楽しむようにゆっくりゆっくりこちらに近づいてきたんですよね。
辺りは暗くなり始め、奥さんはカメラには気がつかないようで、仁王立ちで向かいにいる私を見て、
「いやだぁ〜 あの人ったらぁ〜 ずーっと私を見てるぅ〜 そんなに私って綺麗かしら〜 はは〜〜ん」的に、橋の中央付近で上目遣いで微笑んできたのですよぉ〜〜
突然の出来事に戸惑った私は、
「違うんだ、奥さん!」、「奥さんがいたんじゃシャッターを押せないんですよぉ!」、「奥さんが通り過ぎるのを待っているのですよぉ〜〜〜〜」なんて心の中で呟いたものの、奥さんは橋の中央で止まってしまったのですよぉ〜〜
しょうがないので、天王州のビル群方面にカメラを向け、撮影していることをアピールするためにパチリパチリ始めたんですよね。
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すると奥さんは勘違いに気付いたのか、「あらっ」なんて顔をして、俯き加減で私の横を足早に通り過ぎていったのでしたぁ〜
「夜景大好き男に出会ってしまってすみませんでした、奥さん・・・」
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ふれあい橋の場所を地図で確認できます。

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2008年1月 5日 (土曜日)

銀座の夜景ですよぉ〜

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昨年の11月23日の記事でミキモトの有名なクリスマスツリーをご紹介しましたが、
その時以来、銀座という場所に気後れすることも無くなり、ちょっと大人になった感覚で再び夜の銀座を目指したんですよね。
今はもう鷹の目カメラマンの姿は無く、亀の目の私も首を竦めずに心地よい撮影散歩ができましたぁ〜

銀座は、いつも光に溢れているので、夜景を撮るのが大好きで、東京駅をよく使う私には絶好の撮影ポイントですよ。銀座周辺は、年末年始も関係なくいつも人で溢れていますぅ〜 さすが、教科書の東京を紹介する写真に使われるだけのことはありますね。

有名な『和光の時計台』は、たくさんの人達が写真を公開していますので、そのまま直接撮ったらありふれた写真になってしまうので、『三越銀座店』の壁の窓にフレームを合わせてみましたぁ〜 まぁまぁかな。
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銀座といえども、ちょっと路地に入ると、人通りが少なくて人の波から逃れて息抜きできるいい感じの散歩道がありますよ。
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銀座の撮影場所を地図で確認できます。

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2008年1月 4日 (金曜日)

正月三ヶ日も終わってしまいました・・・

みなさん、お正月の三ヶ日も終わってしまいましたねぇ〜
年末から年初めの日が経つのは早いです・・・
大好きな昨年のクリスマスイルミネーションが終わってしまって、十分に落ち込む暇もなく、すぐに大晦日、元旦、元日と『ご挨拶』の嵐に巻き込まれ、あれよあれよという間に正月の三日間が過ぎてしまいましたぁ〜

私は今日から仕事ですが、同じ仕事始めの方もたくさんいるんでしょうが、七日から仕事という方もいるようで、なんだかとっても羨ましいですよ。

昨年の暮れ、東京へ向かう新幹線の中で、かなり騒がしい40~50歳代くらいのサラリーマンのおじさん達7人が、仕事納めの開放感からかビールを飲んでワイワイやっていたんですよね。大変腹立たしい大きな声で騒いでいたのですよぉ〜 静岡駅に近づいた時に、そこで降りる一人に向かって「○○さん〜 ガハガハヒック〜 ことひはいろいろはありがとはんでした〜〜〜〜〜 ガハガハ〜 らひねんの”なのか”からまたよろひくねへ〜〜 ヒック よひおとひを〜 ガハガハ〜〜」 なんて言うのを聞いて、七日からか〜 いいなぁ〜なんて気持ちはどこへやら、7人まとめて富士川にでも放り込んでしまいたい気分になったのを思い出しましたよぉ〜

そういえば、昨年のクリスマスイルミネーション特集の中で、散歩途中で見てきた夜景をいつかお見せする約束していましたね。
今日からは、そういう散歩途中で見つけた夜景写真を掲載していきますね。

まずは有楽町周辺の夜景ですよ〜 ここは年末年始も変わらぬ活気にみちていますぅ〜
東京交通会館の地下入り口にきれいなシャンデリア風照明を見つけたので、それもどうぞぉ〜

有楽町の撮影場所を地図で確認できます。
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2008年1月 3日 (木曜日)

初詣ぇ〜

今年は、ぐうたらな私にしては珍しく、初詣に行ってきましたぁ〜 ぱちぱち〜

場所は、青梅線の拝島駅と昭島駅の間の、国道16号沿いにある『拝島大師』なんですね。
ここは、特にダルマ市で全国的に知られていますが、この界隈では有名なだけあって、
たくさんの人でごった返していましたぁ〜

人々でいっぱいの本殿で、順番が来て、お賽銭を入れて、気合いを入れて、『パンパン』なんてやったものの、お願いすることを考えていなかったので、目を閉じて手を合わせた姿勢で、「えーとえーと・・・」、「そうだなぁ〜 う〜〜ん」、「まぁ〜とにかくお願いします〜」、「これじゃ〜なにをお願いしたのかわからないなぁ〜」、「そうだなぁ〜 え〜〜と・・・」、「なにか良いことがありますように!!」なんて、お願いされる側の神様曰く、「今の彼の願いは、意味が解らないので却下!!」となりそうな間抜けな願い事をして、とりあえず無事(?)初詣終了となったわけです。

本殿から一段下がった場所には、お守なんかを売っている場所があるのですが、
どの神社でもお寺でも、そのような場所を通過する時は『おみくじ』が気になってしょうがないんですよね。
でもね、私は胸を張って威張れるくらい『おみくじ運』がないんですよね。
ここ五年くらいの間、何十回かおみくじを引いてきましたが、「大凶」や「凶」なんて何度もあるし、「吉」なんて出た時には嬉しくて狂喜乱舞するくらいのくじ運なんですよぉ〜
おみくじばかりでなく、ビンゴゲームにしたって、景品をもらった記憶すらないのですよね。はぁ〜

ということで、今回は落ち込み回避のためくじを引かないで帰りましたぁ〜

スナップのような写真を何枚か撮ったのですが・・・
人ばかり入ってしまって、それはそれで活気があって正月らしくてよいのでしょうが・・・
人の特定できる写真は問題が起こるとまずいという考えもあるし・・・
大丈夫そうな写真だけお見せしますね。

拝島大師の場所を地図で確認できます。
P1019002
P1019005
P1018994

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2008年1月 2日 (水曜日)

新年にふさわしい目出たい写真ですよぉ〜

2008年の元日、皆さんはどのように過ごされたのでしょうかねぇ〜

朝から初日の出を見に行った方や、大晦日の夜から出掛けて、元日の早朝に近くの神社で初詣をされた方もいるかもしれませんね。まだ、おせち料理や餅入り雑煮を食べていない方もいるかもしれませんね。少数派でしょうけど、お仕事でヘトヘトになった方もいるんでしょうね。ご苦労様です。受験生なんて、2008年への突入の時報とともに、新たに気合いを入れ直したりしたのかなぁ〜 がんばって下さいね。

私は毎年、どちらかというと大晦日から元日の早朝にかけて遅くまでテレビをボーッと視る派で、結局元日の目覚めは昼近くになっちゃったりして、寝ぼけ眼のなんだか締まらない一月一日になっちゃうんですよねぇ〜
初日の出を見に行った記憶なんてほとんどありませんね。
いつだったか、「近くの小高い山で初日の出体験をするのだ!!」なんて気合いを入れたものの、結局一番低い多摩川沿いで太陽くんの頭が出てきちゃって、しょうがないから河原っ淵で日が昇るのを見た間抜けな思い出がありますね。

そんな調子ですからね、一月一日早朝に初詣を済ませたことはほとんどないんですが、初詣といえば毎年参拝客が日本一の明治神宮には想い出があるのですよぉ〜〜
ちょっとオマセちゃんだった私は、中学1年の時の一月二日に好きだった女の子と明治神宮で初デート兼初詣をしたのですよぉ〜 すごいですねぇ〜 
でもね、まだ中学生ですからね、一応手かなんか繋いじゃって原宿駅を降りて、激しい人の波に乗って高まる鼓動さえ感じられないままお参りをして、『ふぅふぅ』言いながらまた原宿駅まで帰ってきても、それから他にすることがなにも無いのですよね。
まだ半ズボン取れたばっかりですからね、お参りの後は喫茶店で楽しい会話のお供に紅茶やコーヒーなんてわけにはいかないわけですよ〜 結局、なんとなく会話の無いまま、まだ日が高い健全な時間帯に電車で地元までのデートだったのですね。懐かしい想い出ですぅ〜

話は突然変わりますが、先日、夜の土蔵をパチリするために川越まで行ってきたのですね。
その時の夜景の写真はまた後の更新でお見せしますが、小江戸と呼ばれる街のいたる所に、縁起の良い正月らしい物が溢れていたので、今日はその写真をお見せしますね。
「今年、みなさんに幸せが招かれますように・・・」

目出たい写真はここで撮りました。
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Pc318858
Pc318962
Pc318958

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2008年1月 1日 (火曜日)

みなさ〜ん、明けましておめでとうございますぅ〜

みなさぁ〜〜〜〜〜ん
2008年、平成20年、子(ネズミ)年、

新年、明けましておめでとうございまぁ〜〜〜す!!!

本年は、更に写真の技術を磨き、
大好きな夜景やキラキラの写真を
たくさん皆さんにお見せできるように
精進いたしますので、

文章も、より読みやすく、楽しく
を追求し書き続けますので、

なにとぞ、何卒、
『おきらく”しぇぽ”のファインダー』を
よろしくお願い申し上げますぅ〜

銀座ミキモト前は、有名なクリスマスツリーから、正月バージョンのオブジェに変わっていましたので、2008年初めはその写真を添えさせて頂きますね。
オブジェの方は、なんの意味があるのか解りませんが、正月らしさは感じることができましたよ。

ミキモトの位置は地図ではここです。
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Pc279376

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